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恵比須堂(大阪・十三)  強めるライブ展開  関西ゆかりの若手女性演歌歌手と連携 [CDショップ]

カレンの関西ただいまライブ.jpg◆CDショップの恵比須堂えんかjin(大阪市淀川区、角谷寛行社長)が、ライブ事業を活発化させている。昨年、デビュー3枚目のシングル「大阪恋うた」5000枚を関西で販売する大目標を達成する「関西100日間武者修行」で、関西のおばちゃんの間で話題を集めたカレンが、2012年10月30日、「カレンのただいま関西ライブ」を大阪市内のライブハウスで開催する。また8月には、同店の<看板歌手>になっている浅田あつこ、水木ケイ、塩乃華織の3人による第4回東日本大震災チャリティーライブト」を実施している。









 店舗を利用したインストアライブから飛び出して、大阪・堂山のライブハウス「umeda AKASO」を会場に、ライブを展開をする。今年は8月30日に「晩夏っ! 演歌の夕べ」と題して、収益金の一部を東日本大震災の被災地へ送るチャリティーライブだ。
 今回で4回目で、出演した歌手浅田あつこ(徳間ジャパンコミュニケーションズ)、水木ケイ(よしもとアールアンドシー)、塩乃華織(日本クラウン)らはいずれも常連。
 一番年長の浅田は「また、今日の3人でやりたいね」と話していたほどで、3人は「来年の3月11日にも行おう」と、約束していたほど。

浅田.jpg
浅田あつこ

 ライブは店頭ライブよりも長く、塩乃、水木、浅田の順に、それぞれ8曲~9曲を歌った。
 塩乃は「被災地の皆さんのためになればと参加しました。元気を与えられるような歌手を目指しています」とあいさつした。
 <かおりちゃ~ん>や<がんばってや~>などの声援が飛ぶ中、メジャーデビュー曲の「陽だまりの花」とカップリングの「誘惑されて棄てられて」や「失恋美人」などを歌った。

水木.jpg
水木ケイ

 恵比須堂えんかjinでは今、最もたくさんのファンをつかんでいる水木も「このライブは大震災の復興へ向けて心を癒してもらうことができたら、という催しです」と話し、日本列島の隅々までパワーがとどくようにと、持ち前の元気たっぷりに「千日前ラプソディー」「お祭りマンボ」からスタートした。
 葛城ユキの「ボヘミアン」などをカバーしたほか、最新曲の「母娘十年」などを歌った。

塩乃.jpg
塩乃華織

 今年デビュー19年目になる浅田は、最新曲「上海公館」をはじめ「三年たったらここで」「恋するだるま」「紅い川」など8曲を披露した。
 また11月には、新曲を出す予定だという。


演歌の夕べ.jpg


 10月30日には同じ「umeda AKASO」を会場に、「カレンの関西ただいまライブ ~19歳まだまだ歌います~」を開く。9月9日にはすでにチケットの先行販売を行っている。
 久々に関西で歌うカレンが、どれだけファンを集めるかが注目される。


[恵比須堂]
http://www.ebisudo.net/


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