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赤い羽根共同募金鳥羽一郎歌謡ショー 神戸・垂水レバンテホールに1部、2部で約1200人 [歌謡ショー]

鳥羽一郎.jpg◆ひと目鳥羽一郎を見ようと、1部2部合わせて1200人もの人たちが、神戸市垂水区の垂水レバンテホールに集まった。

 早くからチケットは売り切れで、会場内は補助席を出すほどの一杯。
 「鳥羽一郎を初めて見る人~」と、ステージから鳥羽本人が問いかけると、夕方4時から始まった2部に集まった人たちは、ほとんどがハーイと手を挙げた。
 鳥羽はデビュー曲「兄弟船」を出してから31年が経つ。日本クラウンの看板歌手のひとりである。







鳥羽一郎

 それだけに観客の期待も大きい。
 「兄弟船」はラストに歌った。
 NHK紅白歌合戦出場20回のうち7回も歌ったほどの代表曲である。
 イントロが流れ始めるとたくさんの人たちが手拍子を取り始め、歓声も聞こえる。歌は2コーラスで終わった。会場からはアンコールの掛け声も出ていたが、司会者がそれを制して、この日の出演者全員が勢ぞろいして幕を閉じた。

 神戸市垂水区共同募金委員会と同垂水区社会福祉協議会、それにイベントサポートわかばが主催した「赤い羽根共同募金 鳥羽一郎ショー」は、2013年9月29日、会場いっぱいの人たちを集めて開かれた。
 570人を収容できるという会場には、それを上回る人たちが詰めかけていたようだった。
 メインの鳥羽一郎は新曲の「一厘のブルース」や代表曲の「兄弟船」などを歌った。駄洒落を交えた軽妙なトークが観客を笑わせる。

 鳥羽は、志摩半島で海女を45年間続けてきた母親を2年半前に亡くしたという。
 その母を懐かしむように「海の匂いのお母さん」を歌い、「カサブランカ・グッバイ」「ハマナスの眠り唄」などを歌った。
 新曲「一厘のブルース」は、1000分の1の確率であっても希望を持って生きようという人生の応援歌だという。

愛田幾也.jpg有村よしみ.jpg

















愛田幾也(左)と有村よしみ

 これに先立ち、垂水のプレスリーこと愛田幾也(ホリデージャパン)、歌手と看護師を掛け持ちする有村よしみ(エイフォース・エンタテイメント)といった地元神戸・垂水在住の歌手が、最新曲などを歌った。
 愛田は、前回、同会場での歌謡ショーで共演した湯原昌幸が歌った、愛する妻へ口に出しては云えない想いを歌に託した「柚子」を披露。会場をシーンとさせていた。
 有村はデビュー3年目。最新曲「ほど酔い酒」は小田純平プロデュースの小田メロディーが、演歌ファンをうっとりとさせる。

パク・ウォン.jpg
パク・ウォン

 また韓国伝統打楽器チャング奏者のパク・ウォンは、チャングは日本の太鼓に似た楽器で、それを抱えて全身をゆすって舞台を動き回りながら演奏してみせ、さらには座っての早打ちなど2曲を演奏してみせた。



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