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桜川けん(日本クラウン)  なぜか心惹かれる「心と言う名の夜汽車」  デビュー4枚目の勝負作

◆今年2月に兵庫県川西市で開かれた「北洋子ライブショー」で席が隣りになったのが、日本クラウンの歌手桜川けんだった。毎年、正月に日本クラウンが大阪・キタのお初天神(露天神社)で開く「歌う王冠ライブ」で顔を合し、あいさつをする程度だったが、その日は歌のことなどを少し話を交わし、2014年に出した4枚目のシングル「心と言う名の夜汽車」も聴くことが出来た。どこか懐かしくもある楽曲はもう一度聴きたいと思わせる、そんな歌であった。

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桜川けん

 北洋子ライブショーは同市内でカラオケ教室とカラオケ喫茶店を営む彼女がデビュー5周年を記念して70人限定で開いたものだった。北は最新曲の「別れの終列車」などオリジナル曲などを披露したが、そのゲストとして招かれていたのが桜川だったのだ。

 「心と言う名の夜汽車」とカップリングの「アカシアの花が咲いて」は、いずれも北の「別れの終列車」を書いた津軽けんじの作曲で石倉重信が編曲をしている。懐かしい歌謡曲の軽快なメロディーに、これまた歌謡曲全盛時の歌詞が並ぶ。それに桜川のハスキーで高音の声が心地よく響く。

 桜川は東京オリンピックが開かれた1964(昭和39)年の生まれであるから今年で51歳になる。大阪商業大学を卒業後にNTTに入社している。サラリーマンを続ける一方で作曲家川野義男に師事、歌手を目指してレッスンを重ねた。
 08年に全日本歌謡連盟(現ジャパンミュージックユニオン=JMU)の全国大会で優勝したのをきっかけに20年間勤めたNTTを退職し、09年8月に「雨の五番町」(作詞・水木れいじ、作曲・川野義男、編曲・伊戸のりお)で歌手デビューを果たした。

 「心と言う名の夜汽車」は自ら勝負作とする。学生時代からソフトテニスを続けており、関西学生大会優勝、インターハイ出場、全日本学生ランキング7位といった実績を持つ努力家である。誕生日はクリスマスイブだという。


[桜川けん 日本クラウン]
http://www.crownrecord.co.jp/artist/sakuragawa/whats.html
[心と言う名の夜汽車 プロモーションビデオ]
https://www.youtube.com/watch?v=zHPe6EePslc




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