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坂本冬美、「歌に恋して」10月放送分のインタビュー収録  新曲は今の歳だから歌える艶歌「俺でいいのか」  来年1月には五木ひろしと新歌舞伎座で共演 [テレビ]

◆今年デビュー33年目のユニバーサルミュージックの歌手、坂本冬美。2019年8月21日にリリースしたばかりの「俺でいいのか」(作詞・吉田旺、作曲・徳久広司、編曲・前田俊明)のキャンペーンで来阪。新曲のたびにJ:COM11chで放送中の「歌に恋して」に出演しているが、同23日、10月放送分の番組のインタビューコーナーの収録で、音楽評論家の石井誠氏が新曲への思いなどを聞いた。

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今までにない幸せ演歌に挑戦している坂本冬美


 令和第1弾のシングルは、坂本冬美が今までに歌ったことのないという幸せ感漂うラブ演歌であるが、彼女自身が言うように「原点に帰った男歌」には違いない。ただし今回は「少し艶のある男歌」と、十代の新人では歌えない年輪を重ねた歌になっている。

 ジャケット写真では日の丸を背負うなど、インパクトあるタイトルの演歌であるが、制作に至る経緯はー。
 「昭和のレコード時代に東芝EMIから『あばれ太鼓』という男歌でのデビューし、今、令和という新しい時代になって、原点に帰るのだけど、あの頃と違う男歌をという作品を目指しました」

 歌のお終いの ♪ おまえの咲顔(えがお)〜 は、幸せ演歌らしさを感じさせてくれる。
 「美空ひばりさんが『おまえに惚れた』でやってらしてたイメージで、そこに振りを一ヶ所だけ入れています」

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「歌に恋して」のレギュラー出演者、みやま健二(徳間ジャパン、左)と

 大阪・新歌舞伎座では、2020年1月9日から2月9日までの「五木ひろし特別公演 沓掛時次郎」に特別出演する。五木との共演は3度目になる。
 「五木さんも以前、お演りになった出し物ですが、私は時次郎に殺されてしまう親分の女将さんとして出演します。でも最後には時次郎に想いを寄せる悲しい切ない役です」
 2部は2人のオリジナルヒットパレード。デュエットも登場するという。


[坂本冬美 オフィシャルサイト]
http://fuyumi-fc.com/
[坂本冬美 ユニバーサルミュージック]
https://www.universal-music.co.jp/sakamoto-fuyumi/








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