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パク・ジュニョン&大林幸二、京都でスペシャルジョイントショー [イベント]

パク・ジュニョン(キングレコード)と関西を中心に活動する大林幸二(ウエブクウ)のスペシャルジョイントショーが、2021年9月19日、京都市上京区のホテルルビノ京都堀川で開かれた。6月に新事務所で新たなスタートを切ったパクは新曲などを歌って、「これからもチャレンジしていきます」と意欲を見せていた。

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息もピッタリのパクと大林、来年の公演も決まっている


 日本でデビューして10年というパク・ジュニョンは切ない歌謡バラードを歌い続ける。約1年2ヶ月ぶりの新曲となった11枚目のシングル「風の吐息」は、断ち切れない人への想いを綴った女性目線のデビュー10周年記念曲。
 それぞれカップリング曲を変えたAタイプ、Bタイプの2種類を発売しているが、ショーではそれら新曲3曲を含むオリジナル曲、デビュー当時から歌い続けている「そして神戸」などカバー曲と合わせて全9曲を披露した。

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切なくバラードを歌うパク・ジュニョン

 「ネイティブな日本の言葉を話したい」と、今も日本語を勉強中の彼だが、この日はテレビの人気ドラマ「冬のソナタ」の主題曲「最初から今まで」を韓国語で歌った。
 ドラマはラブストーリーである。ジュニョンはバラードを歌うために「ラブストーリーのドラマの主人公の心を想いながら歌っている」という。そのドラマのひとつが冬のソナタであるようだ。

 6月からは新しい事務所に移っており、ホームページ・ブログも一新している。彼は「ファミリークラブも新しくして毎月、会報も発行しています。皆さん僕と<家族>になって下さい」と、同クラブへの入会を呼びかけた。


 地元京都を活動拠点にする大林幸二は、「中岡慎太郎伝~維新の若虎」「奔れ!龍馬」など、京都を舞台に活躍した維新の志士を歌い続けている。この日も「中岡慎太郎伝ーー」を披露。三波春夫の「俵星玄蕃 元祿名槍譜」もカバーして、観客の拍手を集めていた。

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迫力の大林幸二

 デビューは1988(昭和63)年の大林、今年で33年というベテランである。平尾昌晃にも師事し、生前に書いてもらったムーディーな歌謡曲「風花」も歌い、同じ平尾作品の「よこはま・たそがれ」(五木ひろし)「アメリカ橋」(山川豊)も聴かせて会場を盛り上げた。

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2人でエンディング歌唱

 エンディングはパクと大林の2人で「また逢う日まで」(尾崎紀世彦)を歌って、来年1月23日に同じ会場で行われる同じジョイントショーでの再会を誓っていた。

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