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歌謡曲応援の会、 幸福の川(幸田和也・福島はじめ・川井聖子)ライブ開く ゲストに森川大輔 [ライブ]

◆2000年から開かれている「歌謡曲応援の会」で、歌手の幸田和也・福島はじめ・川井聖子の3人出演者の頭文字を取って名付けたライブ「幸福の川」が2022年2月28日、大阪市北区のロイヤルホースで開かれた。エンディングでは福島の弾く沖縄三線に合わせて3人が石川さゆりの「暁月夜〜あかつきずくよ〜」を歌った。

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歌謡曲応援の会 ライ「幸福の川」の出演者


 幸田和也(ホリデージャパン)は2008年に歌手デビューしており、今年で15年目になる43歳。大阪から東京へ活動拠点を移して、21年9月には同じホリデージャパンの朱夏洋子との競作「えらいこっちゃで」を出している。
 この日は、その新曲をはじめオリジナル曲、カバー曲を合わせて7曲を歌い、朱夏のジャズアレンジの「えらいこっちゃで」とは違う、歌謡曲バージョンのそれを聴かせた。

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幸田和也

 福島はじめ(日本クラウン)は最新シングル「相馬 明日酒」(21年8月発売)をメインのほかカバー曲を含めて7曲を歌唱。オリジナルでは女歌の「女の時雨」演歌で初めてアニメによるプロモーションビデオ(PV)に挑戦した「北国終列車」を披露した。カバーは「細雪」(五木ひろし)「かもめの街」(ちあきなおみ)に挑戦し、「美しい日本語の歌詞を大切にしたい」とも。「宗右衛門町ブルース」(平和勝次)のジャズバージョンも歌った。

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福島はじめ

 川井聖子(日本クラウン)は大学在学中の2001年にデビューし、今年、20周年を迎えている42歳。 それを記念して去年12月に出したのが、彼女が辿った道のりを振り返ったアルバム「ここから」(16曲収録)。その中からオリジナルの「迎え傘」「坂田外伝~小春~」や、「池上線」「旅的途上」といったカバー曲も聴かせた。

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川井聖子

 ここ2年ほどは芸名を川波奈七子に変えていたが、この時に出した「大和恋歌 / 万葉の旅人(カップリング)」をライブでも歌った。


 ゲストの森川大輔(日本コロムビア)は大学卒業後はサラリーマンをしていたが、故郷の竹田城を舞台に母親が詞を書いた楽曲「天空の城 竹田城」で、16年にホリデージャパンから歌手デビューしている。

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森川大輔

 この日、4曲を歌った中でメインは19年12月に出した「東京蜃気楼」。「今月は『東京蜃気楼』を初めて東京で歌います」と、デビュー6年目の意欲を見せていた。

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エンディングは「暁月夜〜あかつきずくよ〜」

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