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Let's go to歌謡ショー in 東京、浅田・野上・瀬口・みやまが歌とトークショー [イベント]

◆2022年6月に大阪で開催された浅田あつこ(徳間ジャパンコミュニケーションズ)野上こうじ(ホリデージャパン)瀬口侑希(日本クラウン)みやま健二(テイチクエンタテインメント)の4人による「Let's go to歌謡ショー」の東京版が同7月18日、東京都港区のJーSQUAREで行われた。

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出演者4人のトークショーを交えた歌謡ショー


 出演者それぞれが最新曲などを歌うと共に、大阪会場でも人気が高かったトークコーナーでは司会の牛尾淳のリードで、まずは「デビュー曲の想い出」を聞いた。4人は当時のエピソードを語り、デビュー曲のさわりを歌って、昔を思い起こしていた。

デビュー曲の想い出は

 39年前に「ふり向かないで」でデビューした野上こうじの思い出は、歌手になる以前は自動車の営業マンをしていた時の話。
 車が売れなくて悩んでいたある日、先輩とストレスを解消するためにカラオケへ行った。すると溜まっていたストレスが吹っ飛んでしまった。
 それがきっかけとなって歌の魅力に取り付かれ、両親の大反対を押し切って1年後には歌手になった。今では「両親も応援してくれています」という。

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野上こうじ

 浅田あつこのデビュー曲は「想い花」。歌には大阪人なら誰でも知っている。ひっかけ橋や宗右衛門町などが登場して、恋をなくした大阪女の悲しい心情を歌った作品である。
 「心斎橋の商店街をパレードして、歌を歌ってPRしたことを覚えています」と浅田。

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浅田あつこ

 瀬口侑希のデビュー曲は「ねぶた」であった。兵庫県三木市で行われたカラオケ大会が歌手へのきっかけだった。
 大会の審査委員長が青森出身で、デビューするまでのレッスンでは雪の歌ばかりを歌っていた。そんなことで、当初デビュー曲は「雪国絶唱」であったが、レコード会社トップの鶴の一声で変更された。

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瀬口侑希

 みやま健二のデビュー曲は ♪ へどが出るほどふんづけられて~と、自らの半生を歌詞にしてもらったーという、「俺のみち」
 別に歌手になるつもりはなかったといい、ただ「今まで生きてきた自分の区切りにするつもりで、1曲だけを収録したCDを作った」のであった。

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みやま健二

三択クイズも

 コーナー第2弾は賞品のない三択クイズ。それぞれの実際にあった失敗談である。これもユニークな内容。

 まず野上。仕事の現場に着いたが衣装を忘れてきたことに気がついた。さて彼はどうしたか。①持ってきてもらった②自分で取りに帰った③自分で買いに行った。
 15年前に実際にあった話である。正解は③で、以来、出かける際には指差し確認を欠かさないようになったという。

 衣装の失敗談は誰にでもあるようで、浅田はテレビ放送の本番直前で、ドレスの背中のファスナーが閉まらなくなった。
 そこで彼女が行ったのは①テープで止めた②ホチキスでくっつけた③マネージャーが縫った。浅田が取った究極の策は③であった。「もう1着持ってきていましたが、セットの背景と同じ色だった」のである。

 瀬口の失敗は、話しに夢中になっていて乗るべき新幹線を間違えてしまったーというもの。この時に彼女が見せた対策は・・・。
 ①そのまま乗っていた②引き返した③次の駅で乗り換えた。
 答えは③で、間違えた新幹線には三山ひろしさんが一緒で、マネージャーが瀬口のマネージャーに連絡して次の駅(新横浜駅)で乗り換えた。

 みやまは歌詞のカンペを縮小コピーして手のひらに貼っていたが、本番で歌詞を間違えた、という失敗である。
 ①飛ばして歌った②2番と3番を間違えた③1行飛ばして歌った。③で何とか事なきを得たというのが正解であった。

エンディングは「三百六十五歩のマーチ」

Let's go to歌謡ショー in 東京.jpg

 こうした楽しいトークコーナーをはさんで、肝心な歌唱コーナーでは、みやまが「太鼓男祭り」瀬口は「運命の悪戯」野上は「天神橋」浅田は「米原の雪」といった具合に、それぞれ最新曲などを歌ってかいじょうを沸かせた。








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