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第277回大阪流行歌ライブ、真木柚布子・おおい大輔・山崎ていじ・瀬戸つよし・草笛四郎・天水春伽の6人が出演 [ライブ]

◆19年ぶりの出演となったキングレコードの真木柚布子、毎年2000席のライブハウスを満員にするテイチクエンタテインメントのおおい大輔、日本コロムビアの山崎ていじの3人と推薦曲コーナーの今年4月に11年ぶりに新曲をリリースした瀬戸つよし(同)草笛四郎(ホリデージャパン)天水春伽(キングレコード)の計6人が出演した「第277回大阪流行歌ライブ」が、2019年9月18日、大阪・心斎橋のライブハウス、BIG CATで開かれた。

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感想を話す第277回大阪流行歌ライブの出演者たち


 真木柚布子は今年がデビュー31年目。昨年発売の30周年記念曲第1弾の「紺屋高尾」19年9月4日にリリースしたばかりの同第2弾「春が咲く」を披露。「令和時代の1作目である新曲は、明るい内容の夫婦演歌です」。併せて紹介したカップリングの「大和路」は、古都・奈良の美しい自然を背景にした恋歌。作詞家下地亜記子の遺作である。9月30日には大和郡山市内で新曲発表コンサートも開く。

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真木柚布子

 おおい大輔は、新曲「春な女(やつ)」とカップリングの「兄貴風」を披露した。いずれも中村泰士の作曲。「春のような温かな女性を歌っています」。 ♪ 死ぬまで一緒さ 〜 というこちらも夫婦演歌。「今回、7作品も書いてもらい、そのうちの2曲をリリースしました」10月29日には毎年恒例のライブ「まあええかライブ」を、2000人を収容できるライブハウス、Zeppなんば大阪で開く。約2時間のライブでは20数曲を歌う。

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おおい大輔

 山崎ていじは元プロボクサー。2001年にバップレコードからメジャーデビューし、2010年に日本コロムビアに移籍している。この日は2019年1月に出した新曲「浜防風」をアピール。浜防風とは、海岸の砂地に自生する食用や薬として利用され、白い花を咲かせる野草。「根が約2メートルもあって、強い男の代名詞のよう」そんな想いを込めた。カップリング「幻の小夜曲(セレナーデ)」も歌った。

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山﨑ていじ

 瀬戸つよしは子供の頃から憧れていた、という阿久悠が作詞した新曲「愛の巣」とカップリングの「夜明けのラストシーン」を披露。♪ 愛しても愛しても まだ足りない 〜 と歌う「愛の巣」は文字通りのラブソングである。10月14日には大阪・梅田のビルボードライブでライブを開く。

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瀬戸つよし

 草笛四郎は、日本舞踊の名取りでもあり、2012年にバップレコードから歌手デビュー。今年5月にホリデージャパンから出した最新曲「埋れ火」を、舞踊家らしく着流し姿で歌った。船村徹が生前、自ら歌っていた美空ひばりをモチーフにしたという「花ひばり」のカバーも。

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草笛四郎

 天水春伽は歌手デビュー15周年記念曲「心の声」とカップリング曲「うち泣かへん」を歌った。2020年2月には15周年記念コンサート第2弾の「里帰りコンサート」を、出身地の東大阪市にある東大阪市文化創造館で行う。第1弾は今年3月に、歌手天水が生まれた大阪・平野区で開いている。

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天水春伽


[大阪流行歌ライブ]
http://hayariutalive.com/








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