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劇団はーとふるはんどの芝居とダンス・歌謡ショーに出演した尾本さん、大田さんがコメント [イベント]

劇団はーとふるはんど(東京都)による芝居「恋文」(監修石井ふく子、脚本さらだたまこ、演出宗田梁市・山辺ユリコ)と歌謡ショーが2024年2月17、18の両日、東京・日本橋の三越劇場で行われた。それに出演したFMはつかいち(広島県廿日市市)のパーソナリティ尾本喜代美さんとアナウンサーの大田典子さんからその時の模様を伝えるコメントが届いた。尾本さんの歌唱動画も公開された。

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写真・歌謡ショーで歌う尾本喜代美さん(赤いドレス)と大田典子さん(左)


 尾本さんと大田さんの2人は、これの第1部の芝居と第2部のダンスと歌謡ショーに出演した。
 第1部の芝居は、行方の分からなくなった夫に宛先の分からない手紙を書き続ける妻であったが、その恋文は投函される事なく彼女は亡くなってしまう。
 残された娘が父親を探すというストーリーで、尾本さんは旅人の役で出演した。

 尾本さんはその時の感想を「芝居の内容も俳優さんたちの演技も素晴らしく、皆さん涙を流して感動されていました。私たち2人も少しですがセリフをいただきました」とコメントした。

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写真・歌手の山口ひろみさん(右)歌唱講師の山崎なおえさん(左)も応援に駆けつけた
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写真・歌手の二見颯一さん(中央)も出演した

 第2部のダンスと歌謡ショーでは、2人がFMはつかいちで担当している番組「歌って ♪ 七コロン日 ノリ陽気 !」の公開放送を舞台で行うといったスタイルで進行。
 尾本さんはオリジナル曲「おひさま」を歌った。

 「私の歌『おひさま』を歌うところから始まりました。その後、番組でインタビューをするといった形で進めました」と尾本さん。

 その時の様子をYouTube動画で公開した大田さんは、「コロンちゃんの歌に合わせて。はーとふるはんどのメンバーの方たちと一緒に踊りました」とコメントしている。

 尾本さんは「広島で歌っている私にとっては考えられない夢のような出来事でした。皆さんに感謝しています」とも話している。








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