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演歌ジャックス、2023年2月放送のゲストは北沢麻衣と可愛ゆみ [テレビ]

◆奈良テレビ放送、J:COM関西などで放送中の音楽番組「演歌ジャックス」の2023年2月放送には、北沢麻衣(徳間ジャパンコミュニケーションズ)と可愛ゆみ(テイチクレコード)がゲスト出演する。1週目と2週目に出演する北沢は「くちべにグラス」(22年月)を、3週目と4週目の可愛は月発売の新曲「垂雪〜しずりゆき〜 」を歌う。

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写真・北沢麻衣(左)と可愛ゆみ

演歌ジャックス2月1週目と2週目のゲストは徳間ジャパンコミュニケーションズの北沢麻衣。その新曲「くちべにグラス」(2022年9月7日発売)は、コロナ下にも関わらず好調である。
 「作品がひとり歩きしています」
 北沢はこのように控えめであるものの、「これを頂いた時に、すぐに私の曲だと感じました」と、OSK出身らしく歌って踊れる楽曲にピタリとハマったようである。
 関西を拠点にするが、今作は関東での出足が先行した。
 「デビュー当時から関東にいたこともありますが、今回、横浜に小さな家を借りて、より活動を増やしている事も影響しているようです」
 引っ込み思案な性格ながらも、強気の姿勢を感じさせる北沢である。

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写真・北沢麻衣

 イントロから派手な「くちべにグラス」。ジャズのフォービートが耳に心地よい。だから「ジャズ風に歌ってもらえると格好良くなります」と北沢。
 好調な要因もこんなところにあるようで、自ら「いい曲に恵まれました」と、顔をほころばせる。
 一方のカップリング曲「港のセレナーデ - 2022 バージョン -」は、かつて発売したバラード調の「港のセレナーデ」から、ボサノバ風にオシャレにリアレンジしている。


■ デビュー9年目の可愛ゆみ(テイチクレコード)。去年11月に移籍第2弾の「垂雪 〜しずりゆき〜 」を出しているが、演歌ジャックスの2月3週、4週にゲスト出演して歌う。
 垂雪とは聞き慣れない言葉だが、枝に積もった雪が滑り落ちる様をいう。叶わない恋だが、別れられずに想い続ける切ない女性の心のうちと重ねている。
 作詞は内藤綾子、作曲は西つよし。
 「私の好きな歌詞と曲で、ぜひ皆さんに聴いて歌って欲しいです」と可愛。
 前回の出演は着物だったが今回はドレス。久しぶりの出演となった。「全国の人に名前と歌を覚えてもらいたい」とも。

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写真・可愛ゆみ

 テイチク移籍第1作の前作「下北ひとり」の着物から衣装はドレッシーなドレスに替えて歌う ♫ あぁ 〜 素肌が泣いている 〜 命があなたに 〜 は、この歌1番の歌いどころでもある。
 しかも「好きな楽曲だけに気持ちを込めやすいですね」と可愛。
 カップリング曲の「花の路・花の時」は可愛の地元、奈良が舞台である。長谷寺・山辺の道・大神子神社・佐保川と名所を巡るが、いずれも大切な人と訪ねた場所。その思い出の地をひとり旅する。


【2月の見どころ】
 MARI&JACKSモンスターズがドリフターズの「チョットだけヨ!全員集合」などをメドレーで歌って踊って見せる。
 MARIを囲む4人のJACKSモンスターズの面々は、毎回、真剣な表情で珍妙なダンスを繰り広げるのだが、今回は白いかっぽう着姿に白いベレー帽といったスタイルでドリフターズを模して踊る。

 いつもながら個性豊かな4人だけに、踊りの動作1つひとつも笑いを誘う。まさに名前の通りに〈モンスターズ〉である。
 
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写真・ドリフを歌って踊るMARI&JACKSモンスターズ


【レギュラー出演者と歌唱曲】
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MARI 「男と女の第2章」「ダンスDEムーチョ」
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TAIKI 「薔薇のほほえみ」
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岩井都美子「石狩挽歌」「新時代」(カバー)
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JACKS娘 「ローマの雨」(カバー)
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岡田由美「演歌旅がらす」
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島幸作・岡田由美「夫婦の旅路」
平井一郎 12.jpg
平井一郎 「真知子」
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林田夏美「丹後半島」
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S aori「ノラ」(カバー)
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長生忠之「潮来笠」「北国の空は燃えている」「君だけを」「夜明けの街」(カバー)
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楠本佳生「ふたりの旅路」(カバー)

【司会】
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小池史子
ファンキー・コバ 12.jpg
ファンキー・コバ
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岩井都美子

※写真・記事の無断使用はお断りします。


演歌ジャックスの放送日

奈良テレビ放送 毎週水曜日 午後2時放送
J:COM 11Ch 毎週火曜日 午前10時放送(放送エリア:大阪、兵庫、京都、和歌山)
天草ケーブルネットワーク 毎週月曜日午後4時放送、毎週火曜日~金曜日 午後4時再放送
兵庫養父市CATV 毎日午後6時放送、毎日午後5時30分再放送


[メディアジャックス]
http://www.mediajacks.jp/








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演歌ジャックス、2023年1月放送のゲストは塩乃華織とおおい大輔 [テレビ]

◆奈良テレビ放送、J:COM関西などで放送中の音楽番組「演歌ジャックス」の2023年1月放送には、塩乃華織(日本クラウン)とおおい大輔(テイチクレコード)がゲスト出演する。1週目と2週目に出演する塩乃は「命さらしても」(22年4月発売)を、3週目と4週目のおおいは10月発売の新曲「ふたたびの恋心」を歌う。

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写真・塩乃華織(右)とおおい大輔

■1月1、2週目のゲストの塩乃華織は、♫ 男は背中でうそをつく 女は涙でうそをつく 〜 と歌う「命さらしても」が、ますます大人の艶っぽさを増していることもあって、好評を続けている。
 大晦日の恒例番組となった「ももいろ歌合戦」にも、6回連続の出場を決めている。「日本武道館で歌うことには緊張しますが、楽しさと気持ち良さが勝りますね」と、今からワクワク感がいっぱいである。

塩乃華織 22.jpg塩乃華織 42.jpg
塩乃華織

 隔月で大阪市内のライブハウスでワンマンライブを開いている。次回は2023年1月24日である。「毎回来てもらっている人もいます。皆さんに支えられてのライブです」と塩乃。
 オリジナル曲はもちろんであるが、毎月テーマを決めて、それに沿ったカバー曲を用意している。もちろん初めて披露する曲もあって、「自分の歌の勉強にもなります」と、これからもまだまだ続けていくという。

 
■1月第3、4週目のゲストのおおい大輔は、新曲「ふたたびの恋心」を歌う。今まで演歌作品が多かったが、今作は「大人の歌謡バラード」で、彼にとっては初めての作品だという。杉本眞人が作曲し、作詞は冬弓ちひろ、編曲は矢野立美。
「日本でも会うことが少ないのに、韓国・ソウルへ行った時に杉本先生とトイレの前で偶然に出会ったんです」というエピソードも明かす。
 さらに矢野はおおいのデビュー曲「風にまかせて」の作曲と編曲も担当しているという、こちらも縁つながり。

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おおい大輔

 新曲は2年ぶりで、「新たなおおい大輔の世界の幕開け」と期待が高まる。彼自身も「この曲は売れるような気がする」と、期待を寄せるが「新曲のたびに同じことを言っていますが」とオチで笑わせるのは、やはり大阪の歌手ならでは。
 番組での歌唱は表題曲だけであるが、カップリング曲の「おもいでグラス」は、おおい大輔自身が作曲している作品である。作詞は小山内圭、編曲は周防泰臣。

 
【1月の見どころ】
 長生忠之と女優藤川真千子の昭和歌謡コーナーが面白い。長生が歌う昭和歌謡の内容に合わせて、藤川が踊って歌に花を添える。雨の歌ならレインコートに傘といった具合に、曲ごとに衣装と小道具を揃えてのステージの周到さは見るものを楽しませてくれる。

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長生忠之 12.jpg
長生忠之 32.jpg
長生忠之と藤川真千子の昭和歌謡コーナー

 〈長生忠之 昭和歌謡 裕次郎を唄う〉では石原裕次郎のヒット曲をカバーするお馴染みのコーナー。今回は五輪真弓が作詞・作曲した「思い出さがし」を歌い、「裕次郎と五輪真弓が2人で『銀座の恋の物語』を歌ったのがきっかけで作られました」といった解説も。
 番組では舟木一夫の「高校三年生」三田明の「美しい十代」と石原裕次郎・八代亜紀のデュエット曲「夜のめぐり逢い」も歌う。


【カラオケ大会『岡千秋のカラオケ万歳』優勝者特典歌唱】
森珠美さん「曼珠沙華」(山口百恵)1月第3週目放送

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森珠美さん


【レギュラー出演者と歌唱曲】
MARI 2.jpg
MARI 「男と女の第2章」「ダンスDEムーチョ」
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TAIKI 「薔薇のほほえみ」
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岩井都美子「博多祝いめでた」「べサメムーチョ」(カバー)
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JACKS娘 「祇園小唄」(カバー)
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岡田由美「夫婦椿」
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島幸作・岡田由美「夫婦の旅時」
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平井一郎 「真知子」
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林田夏美「丹後半島」
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S aori「もう一度」
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南吾郎「おふくろよ」
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はりま美香「さくら咲く丘」「大阪あかり」
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竹中香世「悪あがき」
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青海涼「夢恋街」「夢の中で」
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仲ひろし「夜霧のセレナーデ」「北海(きた)の秋鮭漁」
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楠本佳生「ふたりの旅路」(カバー)

【司会】
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小池史子
ファンキー・コバ 2.jpg
ファンキー・コバ
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岩井都美子

※写真・記事の無断使用はお断りします。


演歌ジャックスの放送日

奈良テレビ放送 毎週水曜日 午後2時放送
J:COM 11Ch 毎週火曜日 午前10時放送(放送エリア:大阪、兵庫、京都、和歌山)
天草ケーブルネットワーク 毎週月曜日午後4時放送、毎週火曜日~金曜日 午後4時再放送
兵庫養父市CATV 毎日午後6時放送、毎日午後5時30分再放送


[メディアジャックス]
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塩乃華織、6年連続ももいろ歌合戦に出場決定 五木ひろしが2回連続 山本譲二は初出場 [テレビ]

◆ 歌手の塩乃華織(日本クラウン)が2022年12月31日、東京・日本武道館で開催される「第6回ももいろ歌合戦・年越しカウントダウンライブ」(主催・ももいろクローバーZ)に6年連続で出場が決まったことを自身のブログで発表した。

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 出場するのは49組で、山本譲二が初出場するほか、五木ひろしは去年に続いて2度目の出場を決めている。このほか華原朋美(2回目)水前寺清子(6回目)松崎しげる(5回目)森口博子(6回目)さだまさし(同)松本明子(同)なども。

 第1回目から連続出場する塩乃は、自身のブログに「夢のような時間が今年もいただけるなんて・・・バチが当たらないように日々、頑張るのみです」と、喜びを綴っている。

 当日は開場が午後3時30分からで、開演 は同5時。入場には一般抽選によるチケットが必要で、その受付は11月22日午後5時から同27日午後11時59分まで、下記のサイトで行う。
https://eplus.jp/momoiroutagassen_6/

 この模様は、午後5時からABEMAで全編無料放送されるほか、同7時からはBS日テレ/日本放送でも放送される。
ABEMA
https://abema.tv/channels/special-plus/slots/B9i6BkhYYd1Fao


[ももいろ歌合戦”特設サイト]
https://www.momoclo.net/momoiroutagassen_6/








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12月のTV「演歌ジャックス」、ゲストは入山アキ子と浅田あつこ [テレビ]

◆ 奈良テレビ放送、J:COM関西などで放送中の音楽番組「演歌ジャックス」の2022年12月のゲストには、1・2週目が入山アキ子(テイチクレコード)、3・4週目は浅田あつこ(徳間ジャパンコミュニケーションズ)が出演する。入山は発売間もない新曲「一泊二日」を披露し、浅田は12月7日に発売する新曲「海峡雪しぐれ」を唄う。

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浅田あつこと入山アキ子(右)


入山アキ子は12月第1週、第2週の放送にゲスト出演して、デビュー15周年記念曲「一泊二日」を唄う。22年10月19日にを発売したばかりで、「皆さまのお陰で唄い続けられてきました」と15周年を迎えたことに感謝を示す。
 今まで悪女になったり、色んな顔を見せてきた入山だが、新曲では初めてという〈艶歌〉で、王道演歌に挑戦している。収録では「色気を絞り出して演じて唄っています。現実離れした、夢の世界とも思えるドラマを感じてもらいたい」と話していた。

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入山アキ子

 12月18日には大阪・西心斎橋のニューオーサカホテル心斎橋で「アコースティック オトコウタライブ」を開く。ピアノ伴奏で自ら選曲した男歌をカバーするもので、もちろん新曲などオリジナル曲も唄う。全国で年間50ヶ所での開催を目指している。大阪では2度目になる。
 新曲CDはDVD付きも同時発売している。本人映像のミュージック・ビデオや担当プロデューサーによる15周年を迎えた想いについて聞いているインタビュー映像も収録されている。
 

浅田あつこは12月第3週、第4週放送のゲスト。22年12月7日にリリースする予定の、2年半ぶりの新曲「海峡雪しぐれ」を唄う。これは断ち切れない恋、未練の人に想いを馳せる女性を切なく演じる。浅田が得意とする雪の海峡ものの演歌である。
 そんな女性の姿を表現するためであろうか、髪の毛を伸ばしたという。ところが「髪の毛を巻くのも時間がかかって大変です」と、笑みを見せている。

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浅田あつこ


 新曲のカップリング曲「西成の櫻(はな)」は、大阪の下町の西成を舞台にして、いつか自分も桜のように花を咲かせたい、と唄う男歌で応援歌でもある。
 作曲には在阪のシンガーソングライターで作曲家の舞ゆうじを起用している。
 浅田あつこはまた、今年から公式チャンネルを開設している。内容はすっぴんで朝ごはんを紹介したものや、私生活の1部を披露する物が大半。 
 11月9日に公開したものでは、ポスターと賞状を整理する姿を見せるなどを見せている。多くは自撮りで、「毎回、カメラの角度が難しくて、映像がブレたりするんですよ」と明かす。


【12月の見どころ】
 演歌ジャックスは収録からほぼ1ヶ月後から、放送局別に順次放送されている。見逃した人には、放送後にYouTubeで配信されている動画サービスがあり、放送エリア外の人たちでも見ることが出来るので便利だ。
 このサービスのほかにもYouTube配信されているものかある。番組のMCなどで出演しているファンキー・コバがインタビューする「楽屋トーク」である。毎月のゲストに直撃しており、本編では見られない内容の話も飛び出す。

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ファンキー・コバのインタビュー光景


【レギュラー出演者と歌唱曲】
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MARI 「男と女の第2章」「ダンスDEムーチョ」
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TAIKI 「薔薇のほほえみ」
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岩井都美子「どしゃぶりの雨の中で」「人形の家」(カバー)
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JACKS娘 「東京の女」(カバー)
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MARI&JACKSモンスターズ 「赤い鼻のトナカイ」「サンタが街にやってくる」(カバー)
岡田由美 12.jpg
岡田由美「夫婦椿」
島幸作・岡田由美 12.jpg
島幸作・岡田由美「夫婦の旅時」
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平井一郎 「真知子」
林田夏美 22.jpg
林田夏美「丹後半島」
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Saori「もう一度」
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長生忠之「俺は待ってるぜ」「涙は俺がふく」(カバー)
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長生忠之・藤川真千子「水たまり」(カバー)
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来年2月の新歌舞伎座公演をアピールする藤川真千子
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青海涼「夢恋街」「よせばいいのに」
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七音ゆみ「アンジャベル〜母の置き土産〜」
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平野富美男「黒汐海峡」
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井咲保紀「泣かないでホノルル」

【司会】
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小池史子
ファンキー・コバ 12.jpg
ファンキー・コバ
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岩井都美子

※写真・記事の無断使用はお断りします。


演歌ジャックスの放送日

奈良テレビ放送 毎週水曜日 午後2時放送
J:COM 11Ch 毎週火曜日 午前10時放送(放送エリア:大阪、兵庫、京都、和歌山)
天草ケーブルネットワーク 毎週月曜日午後4時放送、毎週火曜日~金曜日 午後4時再放送
兵庫養父市CATV 毎日午後6時放送、毎日午後5時30分再放送


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演歌ジャックス、11月放送分を収録 ゲストに成世昌平・Kenjiro 新曲を披露 [テレビ]

◆奈良テレビ放送、J:COM関西などで放送中の音楽番組「演歌ジャックス」の2022年11月放送分の収録が10月5日、大阪市大正区内で行われた。1週目と2週目のゲスト、成世昌平(日本クラウン)は、ヒット曲「はぐれコキリコ」と、自らが堀慈のペンネームで作曲し た新曲「雪折れ竹」を歌う。3週目と4週目のKenjiro(テイチクエンタテインメント)は、かつての「口約束」(12年)と同じ作詞田久保真見、作曲杉本眞人による新曲「口下手」を聴かせる。

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成世昌平(左)とKenjiro

■11月1、2週目のゲストの成世昌平は、「はぐれコキリコ」と今年8月に出した新曲「雪折れ竹」を歌う。
 雪折れは、水分を含んで重たい雪が降り積もった夜、その重みに耐えかねて、静寂を破るかのように、竹がパーンと音を立てて折れることをいう。
 それを子供の頃に郷里の広島・三次で聴いていた成世の記憶が、今回の作品に繋がった。作詞家のかず翼は、それに切ない恋物語を重ねて詞を書いていたという。
 どこか「はぐれコキリコ」を思わせる楽曲だが、それもそのはず、コキリコは竹で作った楽器であり、どちらも「竹」がキーワードになっているのである。

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成世昌平

 ♫ 竹がナー 竹が 〜 で始まる「雪折れ竹」の出だしは、民謡と同じメロディーだという。だからだろうか、あの「はぐれコキリコ」と似通った印象を受けるのである。民謡調で始まるのだが、その後は歌謡曲へと変わっていく。
 この作品には前半と後半に2つのロングトーンがある。「前半は響くように、後半は切なく表現することで、歌を引き立たせることができる」と、解説していた。


■11月第3、4週目のゲストのKenjiroは、今年8月に発売した「口下手」を歌う。2012年に出した「口約束」と同じ田久保真見作詞、杉本眞人作曲という作品である。ファンからは「(Kenjiroは)良く喋るのになんで〈口下手〉と指摘されるんです」と、笑ってみせる。
 それでも歌詞には口下手の字句はひとつも出てこないのである。
 「バイオリンのイントロは映画音楽のようでもあり、大人っぽいドラマチックな作品」に仕上がっている。
 さらに1番から3番まで、それぞれ歌詞の最後は「主人公が心の中で思っている事で、ここに気持ちを入れて歌うことで作品は一層説得力が増す」という。

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Kenjiro

 番組では「口下手」を歌うポイントをKenjiroが解説をしている。
 比較的音楽が静かな1番は「(歌っていて)自分の声が良く聴こえるので、感情を出しやすい」し、2番と3番は「音楽が大きくなるので、メロディーにのって歌うといい」といった具合。
 「語りとサビがはっきりとした楽曲なので、格好良く表現できる」とも。
 この作品は当初、今はカップリングになっている「冬かもめ」(作詞・田久保真見、作曲・杉本眞人)が表題曲になる予定だったという。

 

【11月の見どころ】
 昭和を代表する俳優で歌手の石原裕次郎の歌を歌うコーナー「長生忠之 昭和歌謡 次郎を唄う」は、毎回、長生忠之が選んだ石原裕次郎の楽曲を歌い、解説をしている。
 11月第2週で紹介するのが、昭和42年にリリースされた「白い街」である。この歌は、 ♫白い街 白い街 名古屋の街 〜 と歌われているように、名古屋の街が舞台になっている。

 ではなぜ、名古屋が白い街なのか。長生によると「これが発売された当時はまだ、名古屋は街路樹も少なく、コンクリートで覆われた街であったから」と、説明している。これが一般的な説になっているようである。

 ところが歌には花時計、青い空、白壁町(名古屋市東区にある白壁の武家屋敷町)楓、杜といった具合に、カラフルに色が出てくる。あるブログでは「白い街とは白いキャンバスなら何でも描ける。そんな無限の可能性を秘めた街」といった作詞者の内村直也氏の言葉を紹介している。

 まぁ、諸説あるわけなのだが、数少ない名古屋の歌である事と、石原裕次郎の歌の中では多くの人に知られた作品ではなく、レアな存在であることは間違いはない。

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「長生忠之 昭和歌謡 次郎を唄う」のコーナー


【レギュラー出演者と歌唱曲】
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MARI 「男と女の第2章」「ダンスDEムーチョ」
TAIKI 12.jpg
TAIKI 「薔薇のほほえみ」
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岩井都美子「ノラ」「残酷な天使のテーゼ」
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JACKS娘 「銀色の道」(カバー)
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MARI&JACKSモンスターズ 「Crazy Party Night」(カバー)
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平井一郎 「真知子」
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長生忠之「白い街」「おれの小樽」(カバー)
林田夏美 12.jpg
林田夏美「丹後半島」
Saori 12.jpg
S aori「もう一度」
新浩司 12.jpg
新浩司「ひとり酒」
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はりま美香「さくら咲く丘」
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Hatsumi「幻月」
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楠本佳生「嘘でもいいの」

【司会】
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小池史子
ファンキー・コバ 12.jpg
ファンキー・コバ
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岩井都美子

※写真・記事の無断使用はお断りします。


演歌ジャックスの放送日

奈良テレビ放送 毎週水曜日 午後2時放送
J:COM 11Ch 毎週火曜日 午前10時放送(放送エリア:大阪、兵庫、京都、和歌山)
天草ケーブルネットワーク 毎週月曜日午後4時放送、毎週火曜日~金曜日 午後4時再放送
兵庫養父市CATV 毎日午後6時放送、毎日午後5時30分再放送


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演歌ジャックス、10月放送分を収録 永井みゆき・瀬口侑希がゲスト [テレビ]

◆奈良テレビ放送、J:COM関西などで放送中の音楽番組「演歌ジャックス」の2022年10月放送分の収録が9月7日、大阪市大正区で行われた。ゲストは1週目と2週目が、永井みゆき(テイチクエンタテインメント)で、奈良県内の長谷寺や室生川を舞台にした新曲「秘螢」を披露。3週目と4週目の瀬口侑希(日本クラウン)は、思わず体が動いてしまうような軽快なタンゴ調の新曲「誘惑のスキャンダル」を歌う。

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永井みゆき(左)と瀬口侑希

永井みゆきはデビュー曲の「大阪すずめ」(1992年)と新曲で奈良・長谷寺と室生川を舞台にした「秘螢」を歌う。16歳でデビューして、今年で31年目。30周年記念曲の第2弾として今年6月に出した「秘螢」を聴かせる。秘めた想いを室生川沿いのほたる街道を飛び交う蛍に重ねて歌う。「秘螢」は情熱的な女性を歌った作品てある。出身地の大阪と奈良は隣り同士。それだけに「その地を歌えるのは幸せです」と話していた。

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永井みゆき

 歌は長谷寺と室生川を舞台にした旅情演歌ではあるが、その一方で主人公の女性は「どちらかと言うと肉食女子」と永井は推測する。歌の中では相手の男性に「ねぇ君?」と、指を指して呼びかけるシーンがある。それに続けて、? 今夜は螢になって忍んでおいでよ ? と求め、「従来のような待つ女ではなく、強い情念を持っているのである。
 デビュー当時の身長は164センチ、今は170センチを超えて「演歌界の東京スカイツリーと呼ばれています」と笑う。


■約2年ぶりの出演の瀬口侑希は、8月にリリースして、オリコン初登場2位にランキングされて好調なスタートを切った「誘惑のスキャンダル」を歌う。ノリのいいタンゴ調のアレンジは発売直後から好評で、CDジャケットと同じ魅惑的なワインレッドのドレスで登場する(第3週)。「ワインが飲みたくなるような写真になりました」と、瀬口。ファンの反応も良く「沢山の方に歌ってもらっているようです」とも。

瀬口侑希 32.jpg瀬口侑希 12.jpg
瀬口侑希

 タンゴ調のリズムにのせて踊って歌えるこの作品は、前々作までのしっとり演歌の世界から打って変わって、情熱的な内容になっている。自分で考えたという振り付けは、秘密を帯びたスキャンダルっぽい雰囲気を作り出している。ゲストトークで「盆踊りじゃないですよ」と手振りをして見せて笑わせるあたりは関西人らしい。11月には東京・北とぴあ つつじホールで、作・編曲家の若草恵のピアノの生バンドによる「瀬口侑希コンサート2022?今あなたに逢いたい?」も予定している。


【10月の見どころ】
 第3週の放送で「演歌度がらす」を歌う岡田由美。すっかりレギュラーとして定着しているベテラン歌手。デビューは1980年7月。「通天閣の灯」かデビュー曲であった。同じ年には「帰ってこいよ」の松村和子がデビューしているという。

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岡田由美

 それから16年後に、この曲を新たに池田孝春が編曲して、通天閣開業40周年記念曲として出している。このほどそれをYouTubeで配信を始めている。
 番組では「演歌旅がらす」(2019年)を歌うほか、島幸作とのデュエットで「夫婦の旅路」も聴かせてくれる。


【レギュラー出演者と歌唱曲】
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MARI 「男と女の第2章」「ダンスDEムーチョ」
TAIKI 2.jpg
TAIKI 「薔薇のほほえみ」
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岩井都美子「星になるまで」「黄砂に吹かれて」
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岡田由美 「演歌旅がらす」
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島幸作・岡田由美 「夫婦の旅路」
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JACKS娘 「さよならは突然に」(カバー)
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MARI&JACKSモンスターズ 「KIMANA HILA」(カバー)
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平井一郎 「真知子」
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林田夏美「丹後・但馬〜未練旅」
Saori 2.jpg
S aori「月よ高く昇れ」(カバー)
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長生忠之「愛してる・・・」「想い出はアカシア」(カバー)
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長山悦子「城崎ふたり」
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はりま美香「さくら咲く丘」「」
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渡辺紅葉「石巻慕情」
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高山竜一「蛍炎」
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水木佳乃「嘘でいいから」
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門前きよし「大阪ブルース」

【司会】
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小池史子
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ファンキー・コバ
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岩井都美子

※写真・記事の無断使用はお断りします。


演歌ジャックスの放送日

奈良テレビ放送 毎週水曜日 午後2時放送
J:COM 11Ch 毎週火曜日 午前10時放送(放送エリア:大阪、兵庫、京都、和歌山)
天草ケーブルネットワーク 毎週月曜日午後4時放送、毎週火曜日~金曜日 午後4時再放送
兵庫養父市CATV 毎日午後6時放送、毎日午後5時30分再放送


[メディアジャックス]
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演歌ジャックス、8月放送分を収録 二見颯一・みやま健二がゲスト [テレビ]

◆奈良テレビ放送、J:COM関西などで放送中の音楽番組「演歌ジャックス」の2022年8月放送分の収録が7月6日、大阪市大正区で行われた。ゲストは1週目と2週目が、新時代にこだまするやまびこボイスの愛称で親しまれている二見颯一(日本クラウン)で、4年前のデビュー日は大阪で迎えたというだけに、この日の思い入れは格別だったという。3週目4週目が番組初出演のみやま健二(テイチクエンタテインメント)。歌手デビューは2001年で、8月10日の8枚目のシングル「灘のおとこ節」は、得意の祭り歌3作目になる。

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みやま健二(左)と二見颯一

 二見颯一はデビュー5枚目のシングル「0時の終列車」を2022年4月に出して好調な売れ行きを見せている。若さの特権なのか、良く声を響かせている。「民謡を習い始めた頃、山に向かって歌って、声が返ってくるように歌いなさい、と教えられてきました」と、やまびこボイスの原点を語っていた。
 今春大学を卒業したばかりの社会人1年生の23歳で、歌手デビューして4年目である。「4年前のデビュー日は大阪で迎えたんです。その記念日を今年、大阪で迎えられたのは、感慨深いです」とも。

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二見颯一

 今まで望郷演歌を歌ってきた二見だが、今回の新曲は列車もの。「子供の頃から三橋美智也さんの『哀愁列車』や春日八郎さんの『赤いランプの終列車』が好きでは、良く聴いていました。こんな青春歌謡曲を歌いたかったんです」と、念願かなって実に嬉しそうであった。
 去年から演歌第7世代に加わった。7月7日、大阪・新歌舞伎座で開かれた演歌第7世代歌手コンサートにも出演した。
 デビューして大半をコロナ下で過ごしたが、「失敗もあったけれど、イラストを描くなどいろんなことに取り組み、それが形になって現れてきました。自分を鍛えた2年間でしたね」と、充実した期間にしたという。


 みやま健二は、8月10日に発売されるテイチク移籍第2弾の「灘のおとこ節」を披露する。兵庫・播州地方の祭りである灘のけんか祭りをモチーフにした、男の生き様を勇壮に歌った楽曲である。
 みやまにとって祭り歌は3曲目。2018年の「能登の灯祭り」(徳間ジャパンコミュニケーションズ)20年8月の「太鼓男祭り」に次いでの今作である。
 「数あるけんか祭りの中でも、『灘のけんか祭り』は日本一と言われています。祭り歌を連続して3作いただいているのは、恐らく私が初めてではないでしょうか」と、祭り男を強調する。

みやま健二.jpgみやま健二 3.jpg
みやま健二

 デビュー22年目。ジャケット写真、ポスターなどの撮影では、初めて着物姿でカメラの前に立ったというが、この日は珍しくカジュアルなスタイルも見せてくれた。
 去年、活動の中心を東京に移し、東京で収録するテレビ番組の司会にも「慣れてきました」と話していた。


【8月の見どころ】
 長生(ちょうせい)忠之「昭和歌謡 裕次郎を唄う」のコーナーで石原裕次郎の作品を歌い続けている。女優の藤川真千子が踊りで歌の物語を盛り上げる。
 8月は1週目と2週目が「青い滑走路」(作詞・池田充男、作曲・鶴岡雅義、1975年)長生が機長の制服で歌うと藤川はキャビンアテンダントで歌世界を演じる。
 3週目4週目は「ブランデーグラス」(作詞・山口洋子、作況・小谷充、1977年)77年の初回プレスでは売れなかったが、テレビ朝日系列のドラマ「西部警察」で石原が歌ったところ、売れた始めたというエピソードがある。

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長生忠之(右)と藤川真千子


【レギュラー出演者と歌唱曲】
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MARI 「男と女の第2章」「ダンスDEムーチョ」
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TAIKI 「薔薇のほほえみ」
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岩井都美子「真夏の夜の夢」「新宿の女」
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岡田由美 「演歌旅がらす」
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島幸作・岡田由美 「夫婦の旅路」
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JACKS娘 「ナオミの夢」(カバー)
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MARI&JACKSモンスターズ「コーヒールンバ」
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平井一郎 「真知子」
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長生忠之「青い滑走路」「ブランデーグラス」(カバー)
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林田夏美「丹後半島」
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S aori「もう一度...」
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はりま美香「さくら咲く丘」「大阪あかり」
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志摩浩二「港裏町夢通り」「惜別のブルース」(カバー)
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渡辺紅葉「石巻慕情」
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美月はるか「命つきるとも」

【司会】
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小池史子
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ファンキー・コバ
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岩井都美子

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演歌ジャックスの放送日

奈良テレビ放送 毎週水曜日 午後2時放送
J:COM 11Ch 毎週火曜日 午前10時放送(放送エリア:大阪、兵庫、京都、和歌山)
天草ケーブルネットワーク 毎週月曜日午後4時放送、毎週火曜日~金曜日 午後4時再放送
兵庫養父市CATV 毎日午後6時放送、毎日午後5時30分再放送


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演歌ジャックス、7月放送分を収録 ゲストは加納ひろし・渡辺要 [テレビ]

◆奈良テレビ放送、J:COM関西などで放送中の音楽番組「演歌ジャックス」の2022年7月放送分の収録が6月1日、大阪市大正区で行われた。ゲストは1週目と2週目が加納ひろし(テイチクエンタテインメント)で、ムード歌謡曲のブーム再来の期待を語っている。3週目4週目が渡辺要(ホリデージャパン)。うどん県(香川県)出身ながらカップリング曲でラーメンを歌う皮肉を面白おかしく話している。

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加納ひろし(左)と渡辺要


 加納ひろし「銀座」(作詞・荒木とよひさ、作曲・木村好夫、2001年9月)と、その続編となる「ふたたびのめぐり逢い」(作詞・作曲荒木とよひさ、2020年9月)カップリング曲の「心に雨が...」(作詞・小倉紅実、作曲・野々真結)を歌う。
 加納の初期は師匠である荒木とよひさの作品が多い。自身も「今の自分があるのは荒木先生との出会いがあったからです。自分の身の丈を大切にこれからも、この2曲を大事に歌い続けます」というほどである。

加納ひろし 3.jpg加納ひろし.jpg
加納ひろし

 演歌ジャックスの前身「演歌味めぐり」(サンテレビなど)時代から番組との関わりも深く、トークコーナーでは里帰りのような懐かしさを見せる。「心に雨が...」では、野々真結のペンネームで作曲をしている。「仕事がなかった頃、曲を書いていました。『大阪夜霧』(2010年2月)では作詞と作曲をしました」
この作品はかつて一時代を築いたムード歌謡である。ブームは去ったという向きもあるが、「若い人たちの間ではアレンジを変えながら、再び歌われ始めている」など、「ブームはまた、やって来る」と期待を込める。


 渡辺要は大人のラブソング「お前に夢中」(作詞・もず唱平、作曲・宮下健治)とカップリング曲「ラーメン一代」(作詞・もず唱平、作曲・三山敏)を聴かせる。今作からホリデージャパンに移籍している。CDのジャケット写真では、移籍前から「心の友だち」だったという故加門亮から譲られたジャケットを着た。番組でもこれを披露する。渡辺にとっては「久しぶりに歌う歌謡曲」である。

 デビュー30年の節目にレコード会社を移籍しての「お前に夢中」は、自身20枚目のシングルとなる。もず唱平のロマンチストぶりを見せるような、渡辺にピッタリの明るい恋歌である。カップリングの「ラーメン一代」ももずによるものであるが、作曲はもずの盟友で、今年4月に亡くなった三山敏。「厳しいもず先生に対して、三山先生は母親のように優しかった」と回想する。歌には屋台のラーメン屋も登場するが、実兄も屋台を引いていたというから、縁を感じさせる。


【7月の見どころ】
 3週目に出演する水木ケイは番組初出演。7月6日に2年ぶりに発売する新曲「騙しちゃ駄目よ」(エイフォース・エンタテイメント)を歌う。その歌唱力には定評がある。
 水木の歌手デビューは2009年。今作は7枚目のシングルになる。出産などで一時休業していたが、収録で「よっしゃ、行くで」と大きな声で気合を入れていたように、「笑顔と頑張り」が彼女の信条である。テレビカメラに向かって「応援して下さい。頑張ります」と笑顔を見せていた。

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水木ケイ


【レギュラー出演者と歌唱曲】
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MARI 「男と女の第2章」「ダンスDEムーチョ」
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TAIKI 「グッバイ・マイ・ロード」
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岩井都美子「真夏の出来事」「ボヘミアン」
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岡田由美 「夫婦椿」
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島幸作・岡田由美 「夫婦の旅路」
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JACKS娘 「たなばたさま」(カバー)
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平井一郎 「真知子」
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長生忠之「祇園町から」「港町涙町別れ町」(カバー)
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長山悦子「城崎ふたり」
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はりま美香「さくら咲く丘」「大阪あかり」
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楠本佳生 「恋あざみ」「よせばいいのに」(カバー)

【司会】
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小池史子
ファンキー・コバ.jpg
ファンキー・コバ
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岩井都美子

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演歌ジャックスの放送日

奈良テレビ放送 毎週水曜日 午後2時放送
J:COM 11Ch 毎週火曜日 午前10時放送(放送エリア:大阪、兵庫、京都、和歌山)
天草ケーブルネットワーク 毎週月曜日午後4時放送、毎週火曜日~金曜日 午後4時再放送
兵庫養父市CATV 毎日午後6時放送、毎日午後5時30分再放送


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演歌ジャックス、6月放送のゲストは秋山涼子と五条哲也 [テレビ]

◆テレビ音楽番組「演歌ジャックス」(奈良テレビ放送、J:COM関西などで放送中)の2022年6月放送のゲストは秋山涼子(テイチクエンタテインメント)と五条哲也(日本クラウン)で、秋山は5月18日に発売した自身が作曲した「襟裳風岬」を歌い、五条は4月に発売しているブルース「大阪グッバイ」を聴かせる。毎月、コスチュームとバックダンスで楽しませてくれるMARI&JACKSモンスターズは、MARIが片肌を脱いだ和服姿で「緋牡丹博徒」を歌う。

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秋山涼子
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五条哲也


 秋山涼子の新曲「襟裳風岬」は北海道シリーズ第3弾。メイン曲では初めて自身で作曲した作品で、「今回はどうしても自分で書いてみたかった」という自信作である。作詞は円香乃で、襟裳岬を舞台に切ない女心を歌ったドラマチック演歌。
 秋山は襟裳岬を4月に訪ねている。「風がきつくて、しかも寒くて大変でした」という厳しい自然に包まれた土地でプロモーションビデオの撮影もしている。夕陽の時間を見計らって撮影したという労作である。

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秋山涼子

 「襟裳風岬」の発売を記念して、「必ず寸評致します!歌唱募集キャンペーン!」を行なっている。寄せられた歌唱に、作曲家で今作のカップリングの「小浜恋綴り」の曲を書いている松井義久、テイチクの制作担当ディレクターの寸評と、秋山自身のコメントを添えて返送するというもの。CDに同梱された歌詞カードに添付されている応募券をはって、12月31日までに応募することになっている。抽選でオリジナルグッズも当たる。


 五条哲也「大阪グッバイ」を4月に発売している。五条が憧れているという、作詞家松井五郎、作曲家浜圭介の2人による〈五条哲也流ブルース〉である。「デビュー以来初めての渋くて、お洒落な曲調の女歌である」と、今、ヒットに向けて奮闘中である。前作から約1年半振りである。
 カップリングにはアルバム「五条哲也の魅力 ~おんな心唄う~」から、浜圭介が手がけた「ひとり旅」「役者」の2曲を収録。

五条哲也 3.jpg五条哲也 2.jpg
五条哲也

 番組では、♫ てっちゃん、てっちゃん、僕てっちゃん〜 と、全国的にすっかり定着しているお馴染みの替え歌も聴かせてくれる。そんなお茶目な一面からは想像もつかない今作は、「年齢的にも円熟味が増したことから、五条哲也の持つ世界観に深みを持たせた内容に仕上がっている」という。この作品に合わせて減量を行い、3キロを減らしたという。6月第3週目と4週目に放送される。



【5月の見どころ】

 MARI&JACKSモンスターズ
 演歌ジャックスの看板であるMARIが、番組仲間の島幸作、マイケルあきよし、ファンキー・コバ、平井一郎の男性4人からなるJACKSモンスターズと共に歌って踊るグループである。
 毎月、映画や歌、アニメなどの世界を、歌と独自の衣装で演出している。6月は藤純子(現・富司純子)による映画「緋牡丹博徒」をモチーフに、MARIが主題歌を歌い、モンスターズたちがバックで演技する。MARIは和服姿で片肌を脱いで見せるシーンも。

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MARI&JACKSモンスターズ 3.jpg
MARI&JACKSモンスターズ 2.jpg
MARI&JACKSモンスターズ


【レギュラー出演者と歌唱曲】
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MARI 「男と女の第2章」「ダンスDEムーチョ」「さよならを教えて」(カバー)
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TAIKI 「グッバイ・マイ・ロード」
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岩井都美子「恋人よ」「人形の家」
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岡田由美 「演歌旅がらす」
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島幸作・岡田由美 「夫婦の旅路」
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林田夏美「丹後半島」
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Saori「もう一度」
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JACKS娘 「イムジン河」「悲しくてやりきれない」(カバー)
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平井一郎 「真知子」
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長生忠之「忘れるものか」「北の旅人」(カバー)
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高屋三佐江「おもいでしぐれ」
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はりま美香「さくら咲く丘」「大阪あかり」
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楠本佳生 「北の旅愁」「昔があるから」(カバー)

【司会】
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小池史子
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ファンキー・コバ
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岩井都美子

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演歌ジャックスの放送日

奈良テレビ放送 毎週水曜日 午後2時放送
J:COM 11Ch 毎週火曜日 午前10時放送(放送エリア:大阪、兵庫、京都、和歌山)
天草ケーブルネットワーク 毎週月曜日午後4時放送、毎週火曜日~金曜日 午後4時再放送
兵庫養父市CATV 毎日午後6時放送、毎日午後5時30分再放送

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「演歌ジャックス」 沖縄移住で新たな音楽を目指す高橋樺子と、2年ぶりの新曲に意欲の小川みすずがゲスト 5月放送分を収録 [テレビ]

◆テレビ音楽番組「演歌ジャックス」(奈良テレビ放送、J:COM関西などで放送中)の2022年5月放送分の収録が同4月6日に大阪市大正区で行われた。ゲストは第1週目と2週目が小川みすず(日本クラウン)で、第3週目と4週目が高橋樺子(徳間ジャパンコミュニケーションズ)。小川は新曲「空行く雲よ」を歌って、3本指を示す決めのポーズを見せてヒットへの意欲を。高橋はデビュー曲で心の応援歌「がんばれ援歌」を歌うと共に、新たに沖縄音楽に挑戦すべく沖縄に移住していることも明かした。

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共にもず唱平の門下生の高橋樺子(右)と小川みすず


 小川みすずは2年前にデビューして直ぐに新型コロナ騒動に巻き込まれた。このために、ほとんど活動が出来ない不運な1年を送っていた。ところが、降って沸いたような幸運を、その年の暮れに掴んだのである。
 毎年、年末にフジテレビ系で放送されている明石家さんまのテレビ番組「明石家サンタの史上最大のクリスマスプレゼントショー」(明石家サンタ)に電話出演して、デビュー曲「何でやねん」が電話越しに生放送されたのである。

小川みすず 2.jpg小川みすず.jpg
小川みすず

 誰もが日本で1番不幸な新人演歌歌手と思っていたが、このテレビ出演で一躍ラッキーガールになってしまった。しかも系列のBSフジの歌番組にも出演するなど、幸運は翌年も続いたそうだ。
 そして今年2月に出したデビュー第2弾の新曲「空行く雲よ」は、もず唱平作詞、浜圭介作曲のキャッチーでノリノリの歌。デビュー曲とはガラリとイメージを変えた。「そのテンポの良さが若い人に親しんでもらえる」と、満足にキャンペーも出来なかったデビュー曲「何でやねん」と共に、これから全国で歌っていくという。




 3週4週目のゲストの高橋樺子も、作詞家もず唱平の秘蔵っ子である。2011年に東日本大震災で被害を受けた人たちに向けての応援歌で、自身のデビュー曲でもあった「がんばれ援歌」を、今なお歌い続けている。
 「被災地では皆さんが前を向いて生きていこうと頑張っていますが、心の奥にはまだ傷が深く残っています。私の歌が少しでも癒しになれば、と思って歌い続けています」
 高橋の心の歌を、この日も笑顔いっぱいに歌っていた。

高橋樺子.jpg高橋樺子 2.jpg
高橋樺子

 ここ2年ほどは新型コロナの影響を受けて、心を痛めている人も少なくないという。「そうした人たちへの心の復興に「がんばれ援歌」が役立てばと思って、11年前の歌ですが、今回、放送で歌わせてもらうことにしました」
 今はまた、仙台市の東北福祉大学通信教育部で社会福祉士の資格取得を目指して学んでいるほか、今年からは所属事務所が沖縄に移転したのに合わせて沖縄に移住している。その南の地で独自のメロディーを取り入れたオリジナル曲を歌うことを目指して取り組んでいる。




【5月の見どころ】

 毎月、カバー曲を聴かせてくれる岩井都美子は、本業が兵庫県川西市にある保育園、KIキッズクラブの代表である。その傍ら番組にレギュラー出演して演歌・歌謡曲を歌い続けている。番組内では「KIキッズ・コーナー」を設けて、園の活動報告も行なっている。
 園児にも5月病があるのか、岩井は「5月の連休を境に、慣れない環境に不安だった入園時に戻ってしまう子供たちがいるので、心の盛り上げが大切なのです」と、コーナーでは話していた。
 5月の放送では、森山加代子の「白い蝶のサンバ」と花月みどりの「じゃんじゃん酒場」を歌う。

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岩井都美子


【レギュラー出演者と歌唱曲】
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MARI 「男と女の第2章」「ダンスDEムーチョ」「空港」(カバー)
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TAIKI 「グッバイ・マイ・ロード」
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岡田由美 「夫婦椿」
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林田夏美「別れ雨」
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Saori「もう一度」
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JACKS娘 「ウナ・セラ・ディ東京」(カバー)
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岡田由美・島幸作「夫婦の旅路」
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平井一郎 「真知子」
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長生忠之・藤川真千子「王将夫婦駒」(カバー)
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長生忠之「赤いハンカチ」(カバー)
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竹中香世「悪あがき」
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はりま美香「さくら咲く丘」
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かわたり京子「Drowning Love (愛におぼれて)」
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楠本佳生 「恋さぐり夢さぐり」(カバー)

【司会】
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小池史子
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ファンキー・コバ
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岩井都美子

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演歌ジャックスの放送日

奈良テレビ放送 毎週水曜日 午後2時放送
J:COM 11Ch 毎週火曜日 午前10時放送(放送エリア:大阪、兵庫、京都、和歌山)
天草ケーブルネットワーク 毎週月曜日午後4時放送、毎週火曜日~金曜日 午後4時再放送
兵庫養父市CATV 毎日午後6時放送、毎日午後5時30分再放送

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四代目桂春團治、歌手デビュー曲「大阪人情しぐれ」 プレミアム歌謡ショー(サンテレビ)収録 [テレビ]

◆73歳で歌手デビューした落語家の四代目桂春團治が、2022年4月2日放送の「プレミアム歌謡ショー」(サンテレビ)に出演する。

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「大阪人情しぐれ」を歌う四代目桂春團治


 上方落語の大名跡である四代目桂春團治が歌手デビューして話題を振りまいている。デビュー曲は「大阪人情しぐれ」(作詞・高橋直人、作曲・田浦高志、編曲・道譯進太郎)である。CDの発売元はフリーボードで、販売はキングレコード。

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 かつて都はるみが歌ったヒット曲「浪花恋しぐれ」、京山幸枝若の「浪花しぐれ」は、いずれも初代春團治を歌ったものである、ところが今回の四代目の楽曲は「私自身を歌ったものです。それだけに、ちょっと気恥ずかしいです」と苦笑いを見せる。

 番組での歌唱は表題曲だけであるが、カップリングには「人生泣き笑い」(同)を収録。曲中にはお好み焼きなども出てきて大阪色満載だが、「決してコミックソングではありません」という注釈付きである。

四代目桂春団治 プレミアム歌謡ショー.jpg
収録の模様

 放送は4月2日の午前7時から。四代目春團治は「ぜひ、カラオケで歌ってほしい」と、話していた。

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[四代目桂春團治 大阪人情しぐれ]
https://www.kingrecords.co.jp/cs/g/gFBCM-247/








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塩乃華織が4月発売の新曲「命さらしても」を披露  葉月みなみも移籍第1弾関西初お披露目  「演歌ジャックス」4月放送分を収録 [テレビ]

◆テレビ音楽番組「演歌ジャックス」(奈良テレビ放送、J:COM関西などで放送中)の2022年4月放送分の収録が同3月2日に大阪市大正区で行われた。話題のゲストコーナーには、第1週と2週目が2022年4月6日に新曲を発売する塩乃華織(日本クラウン)が出演。前作から引き続いて西つよしによる作曲の「命さらしても」を早々と披露する。3週目と4週目の葉月みなみ(テイチクエンタテインメント)は、去年6月にテイチクに移籍したばかり。その第1弾となったシングル「許さないで・・・ねぇ」を歌う。年齢も近い2人の女性演歌歌手が話題の新曲を聴かせる。

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塩乃華織(右)と葉月みなみ


 塩乃華織の新曲「命さらしても」は作詞・作曲共に前作「きのくに線」と同じ内藤綾子、西つよしのコンビ。今まで以上に女性の心情をドラマチックな歌の世界を表現する。曲先行で制作された作品のイメージに合わせて、歌詞を書くという内藤の手法は今作も健在である。黒のドレスに身を包んでカメラに向かった塩乃。一気に大人の雰囲気を増幅させている。カップリング曲の「Rain」は歌謡バラード。

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塩乃華織

 「羨ましいほどに格好いい女性が主人公です」と塩乃が作品を語るそれは、彼女にとって初めて歌う世界観の〈歌謡演歌〉である。「それだけに格好良く表現したいですね。でもそこが1番難しいのですが」とも。
 3月15日には大阪・堂山のライブハウス、umedaTRADで定例のワンマンライブを開き、新曲を披露すると共にCDの予約販売をスタートさせるという。




 3週4週目のゲストはテイチクエンタテインメントの葉月みなみ。21年6月にテイチクに移籍したばかりである。移籍第1弾のシングル「許さないで… ねぇ」(作詞・渡辺なつみ、作曲・桧原さとし、編曲・矢野立美)。カップリングは「ふるさと慕情」(作詞・渡辺なつみ、作曲・桧原さとし、編曲・周防泰臣)。 発売2週間で早々と、週間USEN HIT演歌・歌謡曲のランキングで第1位を獲得している。「ねぇで始まり、ねぇで終わる」歌は印象的。

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葉月みなみ

 歌手デビューは2009年。キングレコードから出した「恋の占いかくれ鳥」がデビュー曲であった。1979年に新潟市で生まれ、2001年に大東文化大学を卒業している。そこの後輩には若手人気歌手で、演歌第7世代の1人でもある新浜レオンがいる。爽やかな歌声でありながら、日本酒処の新潟県の出身らしく「粘り良し」な性格で、歌に登場する主人公同様に「一途な性格も一緒でしょうか」という。「振り付けを覚えて、歌って下さい」と呼びかける。





【4月の見どころ】
林田夏美・Saori
 収録現場ではさかんに但馬弁が飛び出す。共に兵庫県養父市在住である。林田が演歌なのに対して、saoriはポップス。4月放送で林田はデビュー曲「丹後・但馬未練旅」を歌う。「城崎の街では、この曲が良くながれています」とか。

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林田夏美(左)とsaori

 「花はただ咲く」を歌うsaoriは、2月から自身のYouTubeチャンネル「わたしやるから」を開設している。街歩き探訪や人物、食、歌などさまざまテーマに挑戦してみようというもので、1回目はフラワー装飾家でもある林田夏美さんの指導でフラワーアレンジメントに挑戦している。

長生忠之・藤川真千子
 昭和歌謡石原裕次郎を歌うコーナーでは、石原裕次郎のオリジナル曲を歌い続け、4月には「狂った果実」を藤川のフラダンスを交えながら歌い、さらに「サヨナラ横浜」も。コーナー開設以来すでに16曲を歌ってきたといい、「近い将来には裕次郎さんの歌ばかりをカバーしてミニコンサートも開きたい」と長生。藤川は5月には新歌舞伎座での三山ひろし特別公演に出演するという。

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長生忠之・藤川真千子

島幸作・岡田由美
 相変わらず仲のいい夫婦を演じ、 「夫婦の旅路」をデュエットし続ける2人。島は岡田が歌うはずのパートまで歌って、岡田がそっと島の腕を掴んで知らせるほのぼのとしたシーンも見られた。その島は「“ピカピカ”の1年生のつもりで、これからもチャレンジしていきます」と意欲を見せると。岡田は「これからも偽物の夫婦を演じていきたい」と笑わせる。

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島幸作(写真右)・岡田由美


【レギュラー出演者と歌唱曲】
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MARI 「男と女の第2章」「ダンスDEムーチョ」
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MARIとJACKSモンスターズ 「ローハイド」(カバー)
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TAIKI 「グッバイ・マイ・ロード」
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岡田由美 「演歌旅がらす」
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岩井都美子 「笑って許して」(カバー)「Que Sera Sera」(カバー)
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JACKS娘 「ヘイ・ポーラ」(カバー)
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平井一郎 「俺の夢」
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長生忠之「サヨナラ横浜」(カバー)
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七音(ななと)ゆみ「アンジャベル〜母の置き土産〜」「ゆみちゃんの応援歌〜始めの一歩〜」
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音葉潤「歌うよ」
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楠本佳生 「港の別れ唄」(カバー)「気まぐれ雨」(カバー)

【司会】
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小池史子
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ファンキー・コバ
岩井都美子 3.jpg
岩井都美子

※写真・記事の無断使用はお断りします。


演歌ジャックスの放送日

奈良テレビ放送 毎週水曜日 午後2時放送
J:COM 11Ch 毎週火曜日 午前10時放送(放送エリア:大阪、兵庫、京都、和歌山)
天草ケーブルネットワーク 毎週月曜日午後4時放送、毎週火曜日~金曜日 午後4時再放送
兵庫養父市CATV 毎日午後6時放送、毎日午後5時30分再放送


[メディアジャックス]
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みやま健二、「新・歌謡曲の匠」2度目の番組収録 [テレビ]

◆テイチクエンタテインメントの歌手、みやま健二が司会をするテレビ番組「新・歌謡曲の匠」の3月から6月にかけて放送予定の収録が2022年2月4日、東京・中野のスタジオで行われた。

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3月放送のゲストコーナーに出演する田川寿美と


 今年でデビュー22年目の歌手人生の中で、テレビ番組の司会を務めるのはこの番組が初めてというみやまは「去年の初収録では、不慣れなため言葉を噛んでしまいました。でも2回目となる今回の収録では、随分と良くなったと言ってもらって、ホッとしています」と、笑顔を見せていた。

 この番組、キングレコードの永井裕子と共同司会で、BS12(トゥエルビ)KBS京都テレビ、J:COM関西・関東で放送されている。毎回、ゲスト歌手を招いて、歌とトークを届けている。

 3月の放送のゲスト、田川寿美(日本コロムビア)のコーナーでは、今、熱心に行なっている断捨離の話も飛び出して、みやまは「優しい笑顔で話していただきました」と話していた。
 もう1人の真田ナオキ(テイチクエンタテイメント)とは武道の話で盛り上がっていた。

 4月以降のゲストコーナーには、山本リンダ(徳間ジャパンコミュニケーションズ)と和田青児(日本クラウン)が出演する。
 8時間以上かけて収録を終えたみやまは「山本さんの素敵なプロポーションから目が離せませんでした」と言い、和田のゲストコーナーでは「話が楽しくて、夢中になって聴いていました」と感想を漏らしていた。

※記事・写真の無断使用はお断りします。


[みやま健二 WARAKASU]
https://warakasu.jimdofree.com/








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演歌ジャックス、3月放送分を収録 ゲストにモングンと美貴じゅん子 [テレビ]

◆テレビ番組「演歌ジャックス」(奈良テレビ放送、J:COM関西などで放送中)の3月放送分の収録が22年2月2日に行われた。第1週と2週目のゲストは前回出演した時よりも7キロを減量したというモングン(日本クラウン)。1月に発売したばかりの新曲「紅夕月」を披露。3週4週目のゲストの美貴じゅん子(テイチクエンタテインメント)は番組初出演。17年ぶりのテイチク復帰作となる新曲「土下座」を歌う。

モングン 2.jpg美貴じゅん子 2.jpg
3月のゲストのモングン(左)と美貴じゅん子

 モングンの新曲「紅夕月」は、亡き妻への想いの深さを切なく表現しているといい、その「体が震えるほど、愛の深さを表した物語にグッと入り込んで歌っています。音楽は元気の素で、それを届けるつもりで歌っています」と説明する。ゲストトークのコーナーでは「このところ料理をするのが楽しくなってきた」と、得意な韓国風の野菜たっぷりな肉炒め料理を紹介する。「自分なりの味ですが、美味しいですよ」と目を細めていた。

モングン.jpgモングン 3.jpg
モングン

 司会の小池史子から、前回出演より立ち姿がシャープに見える、と指摘されて、7キロ減量したことを明かした。「去年はアンパンマンのようでしたが、今はカマキリのようでモンパンマンです」と笑っていたが、このところ毎日4キロ、約2万歩を歩いているという。好きなゴルフにも通っており、美味しい健康料理と運動で若返っているようでもある。


 3週4週目のゲストはミキジュンの愛称で親しまれている美貴じゅん子は、1月に東京都内でデビュー25周年記念パーティーを開き、古巣のテイチク復帰を喜ぶ先輩歌手や仲間からたくさんのメッセージをもらったという。ドキッとするような新曲のタイトルであるが、その内容は「愛する人への敬いを示す土下座なんですよ」と。作曲は岡千秋。

美貴じゅん子.jpg美貴じゅん子 3.jpg
美貴じゅん子

 両親は鹿児島・喜界島出身だが、美貴本人は東京の下町生まれ。自宅では「缶ビールをプシュと開けてテレビを見ているオッサンなんですよ」と笑わせる。トマト料理を食べ歩くのにハマっているともいい、「トマトの味と色に埋もれたい」とも。
 「土下座」のピアノバージョンを収録したアルバムもはつばいしており、歌手仲間からの声援に応えようと頑張りを見せる。


【3月の見どころ】
 毎月、歌と衣装で楽しませているJACKS娘は、MARI岩井都美子の2人によるデュオ。3月には「花」と「嬉しいひな祭り」を、MARIは春の花柄、岩井は御所車の春らしい柄の和服で歌う。
 「17歳のMARIと20歳のトミちゃんで歌います」
 ホンマかいなーーといった声も聞かれるとか聞かれないとか。
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JACKS娘


【レギュラー出演者と歌唱曲】
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MARI 「男と女の第2章」「ダンスDEムーチョ」「Woman“Wの悲劇”より」
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TAIKI 「グッバイ・マイ・ロード」
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岡田由美 「夫婦椿」
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島幸作・岡田由美 「夫婦の旅路」
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岩井都美子 「あんたの大阪」(カバー)「大阪恋時雨」(カバー)
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林田夏美 「丹後半島」
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Saori「もう一度」
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平井一郎 「真知子」
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長生忠之・藤川真千子 「銀座の恋の物語」(カバー)「俺はお前に弱いんだ」(カバー)
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楠本佳生 「愛のいたずら」(カバー)「恋唄」(カバー)

【司会】
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小池史子
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ファンキー・コバ
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岩井都美子


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演歌ジャックスの放送日

奈良テレビ放送 毎週水曜日 午後2時放送
J:COM 11Ch 毎週火曜日 午前10時放送(放送エリア:大阪、兵庫、京都、和歌山)
天草ケーブルネットワーク 毎週月曜日午後4時放送、毎週火曜日~金曜日 午後4時再放送
兵庫養父市CATV 毎日午後6時放送、毎日午後5時30分再放送


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演歌ジャックス、2022年2月放送ではファン・カヒと京太郎がゲスト出演 [テレビ]

◆毎月、話題の歌手をゲストに招いている音楽番組「演歌ジャックス」(奈良テレビ放送、J:COM関西などで放送中)の2月放送分が22年1月5日に収録が行われた。第1週と2週目のゲスト、ファン・カヒ(日本クラウン)は昨年末にリリースした新曲「テ・キエロ・ムーチョ 〜あなたを愛してる〜 」を披露して「主人公になったつもりで歌います」と、アピール。3週4週目のゲスト、京太郎(テイチクエンタテインメント)は番組初出演。「歌で皆さんに笑顔を届けたい」と新曲「泣き唄」を歌う。

京太郎 1.jpgファン・カヒ 3.jpg
京太郎(左)ファン・カヒ


ファン・カヒのデビュー6枚目のシングルとなる「テ・キエロ・ムーチョ 〜あなたを愛してる〜 」は、愛した人がどうしてあなただったの? 別れを決めたのに別れられないー。女性の強い愛する気持ちをサンバテイストなリズムで歌っている。
 「ルンバ・サンバ、韓国舞踊など幾つかの踊りを取り入れた」という振り付けは、ドラマチックな歌の内容を表現する、彼女の歌ならではもの。

ファン・カヒ 2.jpgファン・カヒ 1.jpg
ファン・カヒ

 彼女自身も「ドラマの主人公を演じるつもりで歌っています」と、この歌に想いを込める。
 この歌のドラマチックさは「不倫を想像させる、意味深な歌詞の世界」に聴くものを引きずり込むからであろう。その効果を高めている編曲の矢野立美は「サンバのリズムは歌っても踊っても楽しめる」とはなしている。
 カップリング曲「人生やり直せたら」は、人生をやり直すならあなたのそばがいい、と女性心理を、メイン曲同様に内藤綾子がつむいでいる。



■3週4週目のゲストは明るく爽やかな京太郎。と言っても、1997(平成9)年、19歳でポリドールレコードから歌手デビューして25年目というから、立派なベテランである。2013(平成25)年、芸名を「京太郎」に変え、ミニアルバム「親父に誉めてもらいくて」発売。徳間ジャパンコミュニケーションズを経て、2017(平成29)年、シングル「忘れない / 平和観音音頭」でテイチクエンタテインメントに移籍した。

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京太郎

 新曲「泣き唄」は、2021年9月にリリース。作詞が田久保真見、作曲は杉本眞人、編曲が周防泰臣という。杉本からは「テクニックを使わずに、心で歌え」と指導を受け、それを心がける。DVD付き「泣き唄」を2022年1月19日に発売。演歌ジャックスの収録には午前3時に起きて、車で5時間かけて、自宅がある山口県からやって来たなど、山口を拠点に全国へと走り回る。ニューヨークのカーネギーホールに出演経験もある。神主の長男であり、父親は昼は神主だが、夜はカラオケを教える先生に変身する。


【2月の見どころ】
 毎月、岡田由美と島幸作によるデュエット「夫婦の旅路」が話題になっている。収録の2日前が誕生日だったという岡田、「私は38歳です」という島は「岡田さんと2人合わせて140歳」と冗談を言いながら、気の合った夫婦を演じる。
 島は「心も夫婦のようになってきた」と言えば、岡田は「心をあげたことはない」と、周囲を笑わせていた。

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岡田由美・島幸作


【レギュラー出演者と歌唱曲】
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MARI 「男と女の第2章」「ダンスDEムーチョ」
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MARIとJACKSモンスターズ 「チム・チム・チェリー」(カバー)
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TAIKI 「グッバイ・マイ・ロード」
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岡田由美 「夫婦椿」
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岩井都美子 「真夜中のシャワー」(カバー)「石狩挽歌」(カバー)
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JACKS娘 「黄色いサクランボ」(カバー)
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新浩司 「ひとり酒」
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林田夏美 「丹後半島」
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Saori「雪恋華」(カバー)
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平井一郎 「俺の夢」
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長生忠之 「錆びたナイフ」「粋な別れ」(カバー)
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楠本佳生 「東京砂漠」(カバー)「雪列車」(カバー)

【司会】
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小池史子
ファンキー・コバ.jpg
ファンキー・コバ
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岩井都美子

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演歌ジャックスの放送日

奈良テレビ放送 毎週水曜日 午後2時放送
J:COM 11Ch 毎週火曜日 午前10時放送(放送エリア:大阪、兵庫、京都、和歌山)
天草ケーブルネットワーク 毎週月曜日午後4時放送、毎週火曜日~金曜日 午後4時再放送
兵庫養父市CATV 毎日午後6時放送、毎日午後5時30分再放送


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新・歌謡曲の匠 司会に永井裕子とみやま健二のニューフェイスで6年目のスタート [テレビ]

◆BS12(トゥエルビ)KBS京都テレビなどで放送中の音楽番組「新・歌謡曲の匠」が、放送6年目に入った2022年1月4日から、司会の永井裕子(キングレコード)とみやま健二(テイチクエンタテインメント)を番組の新しい顔として、装いも新たにスタートする。

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永井裕子
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みやま健二


 テレビ番組の司会は約20ぶりという永井は「新年から新しい仕事でワクワクしています」と話し、みやまも去年から継続だが「先輩の永井さんと共に頑張ります」と意欲を示していた。

 新・歌謡曲の匠は毎月、4人の歌手をゲストに迎えて歌とトークによる歌謡バラエティー番組。1月4日(BS12)のゲストは島津悦子(キングレコード)。2週目以降は鳥羽一郎(日本クラウン、BS12、1月11日)若山かずさ(日本コロムビア、同、同18日)大川栄策(同、同、同25日)。

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 番組の放送時間は、BS12が毎週火曜日の午前4時30分から5時まで。KBS京都テレビが同9時から9時30分まで。J:COM関西・関東は毎週木曜日の午前10時から10時30分まで。

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演歌ジャックス2022年1月放送分収録  ゲストは秋岡秀治と花咲ゆき美 [テレビ]

◆奈良テレビ放送、J:COM関西などで放送中の音楽番組「演歌ジャックス」の収録は毎回、和やかな雰囲気の中で行われている。2022年1月放送分の収録も2021年12月1日に大阪市内で、第1週と2週目のゲストの花咲ゆき美(日本クラウン)を交えて出演者全員で童謡「一月一日」を歌うなど、正月らしさいっぱいに行われた。3週4週目のゲストは秋岡秀治(同)。花咲は「純情みれん」を、秋岡は「なぁ女将」と、それぞれ新曲を歌う。

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花咲ゆき美(左)と秋岡秀治


 2022年最初のゲストになった花咲ゆき美は、21年11月10日に出した17枚目のシングル「純情みれん」を歌う。1970年代に流行った歌謡曲のような曲調である。制作陣からの「花咲が歌うとピッタリとハマるのでは」といった声もあって作られた。恋しい男性を想って、1人寂しく生きていく純粋な女性を歌っている。「前半・サビ・後半と、3つの別々のシーンを思い描いて歌っています」と花咲。70年代から80年代前半にかけて活躍した歌手石川ひとみを連想させるようなジャケット写真は、70年代歌謡曲を意識したもの。

花咲ゆき美 3.jpg花咲ゆき美.jpg
花咲ゆき美

 カップリング曲の「フォーエバー・マイフレンズ~永遠の友よ~」も70年代に流行った歌謡曲を思わせる。ノリが良く、踊りながら歌う。YouTubeの「花咲ゆき美ちゃんねる」では、この基本ダンスを動画公開するが、曲に合わせた自由な創作ダンスを募集している。
 応募は歌唱キャンペーン、ネットサイン会、イベントでCD購入特典として配布しているオリジナルポストカードで参加をエントリーし、その後に自身のカメラ、スマートフォンなどで撮影したダンス動画を花咲ゆき美ちゃんねる、またはゆき美の会までLINE送信するというもの。詳しくはコチラ → http://t-force1.com/dance/index.html



 秋岡秀治も21年11月10日に新曲「なぁ女将」を出している。前作「命 道づれ」から約1年振りのニューシングルである。タイトルは「会話の途中の一瞬を切り取ったもの」で、どこにでもありそうな居酒屋を舞台にした人情味溢れる内容を男性目線で歌っている。レコーディングでは「7、8人も座ればいっぱいになるカウンターだけの、行きつけの居酒屋の女将を思い浮かべながら歌いました」と、秋岡。

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秋岡秀治

 秋岡の楽曲を数多く手がける岡千秋が今回も作曲し、作詞は石原信一。主人公は控え目だが生命力の強い女性(女将)である。秋岡は「母音を意識的に押し出すように歌うといいでしょう」とカラオケ好きの人たちへアピールする。
 着流しで歌う姿が似合う彼は、もちろんこの歌でも和服である。 「子供の頃から正月三が日は着物で過ごしていました」というほど。ゆったりとしたテンポの新曲は「歌いやすい」といった評価もあって、歌ってくれる女性も増えている。


【1月の見どころ】
 手術・入院を経て約1年ぶりに歌の現場復帰したという新浩司が、「ひとり酒」(ホリデージャパン)を披露する。作詞は百音(MONE)、作曲は森川龍による作品で、もう2度と恋などしたくないと、1人酒場で酒をあおる女の切ない心情をスローテンポにしんみりと歌う演歌である。2019年1月の発売。収録は久しぶりとあって、少々緊張気味であった。

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新浩司

【レギュラー出演者と歌唱曲】
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MARI 「男と女の第2章」「ダンスDEムーチョ」
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MARIとJACKSモンスターズ 「ゴットファーザー 〜 愛のテーマ」(カバー)
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TAIKI 「グッバイ・マイ・ロード」
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岡田由美 「演歌旅がらす」
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岡田由美・島幸作 「夫婦の旅路」(カバー)
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岩井都美子 「愛燦燦」(カバー)「プレイバック part 2」(カバー)
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JACKS娘 「祇園小唄」(カバー)
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林田夏美 「丹後半島」
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Saori「もう一度・・・」
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平井一郎 「真知子」
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長生忠之 「昭和たずねびと」(カバー)
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長生忠之・藤川真千子 「二人の世界」(カバー)
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楠本佳生 「男と女の破片」(カバー)

【司会】
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小池史子
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ファンキー・コバ
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岩井都美子

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演歌ジャックスの放送日

奈良テレビ放送 毎週水曜日 午後2時放送
J:COM 11Ch 毎週火曜日 午前10時放送(放送エリア:大阪、兵庫、京都、和歌山)
天草ケーブルネットワーク 毎週月曜日午後4時放送、毎週火曜日~金曜日 午後4時再放送
兵庫養父市CATV 毎日午後6時放送、毎日午後5時30分再放送


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演歌ジャックス、12月は長保有紀と入山アキ子がゲスト 「岡千秋のカラオケ万歳 !」の優勝者も出演 [テレビ]

◆ゲストに長保有紀(日本クラウン)と入山アキ子(テイチクエンタテインメント)を迎えて、奈良テレビ放送、J:COM関西などで放送中の音楽番組「演歌ジャックス」の12月放送分の収録が、2021年11月10日、大阪市内で行われた。長保は「あの頃私若かった」を入山は「人生七曲り」と、それぞれ新曲を披露する。レギュラー陣では岡田由美(徳間ジャパンコミュニケーションズ)が番組では珍しいドレス姿で最新曲「夫婦椿」を歌う。

長保有紀 2.jpg入山アキ子 2.jpg
長保有紀(左)と入山アキ子


 入山アキ子は今までの悪女シリーズから一転して、新曲「人生七曲り」では、これまで自分が生きてきた道のりを、ひとつずつ思い浮かべるかのように、そっとささやき歌う。その人生は常に歌に助けられてきたという。「小さな幸せを拾いながら、今の幸せをかみしめて歌って今日まできました。歌を聴いてもらった人たちの心に寄り添えるといいなぁ、と思っています」と入山。

入山アキ子 5.jpg入山アキ子.jpg
入山アキ子

 この作品の作詞・作編曲を手がけたのは、アイドルグループのキャンディーズを見出し育て、彼女たちの代表曲「春一番」などを作詞、作編曲をした穂口雄右である。彼こそ同じくキャンディーズの音楽プロデューサーであった松崎澄夫と共に、今年3月に84歳で亡くなった入山の所属事務所社長でマネージャーであった和久井保から、「入山の後を頼んだぞ」と託された人物なのである。
 入山が ♬ あなたと会えたから 救われたの 〜 と歌う新曲、「和久井社長は今も私のプロデュースをしてくれているようです」と話す。


 「城ヶ島雨情」(2005年)以来の出演という長保有紀は犬や猫が大好きなペット愛好家で知られる。番組のゲストトークコーナーではこうしたペット談義も。12月の第1週目には新曲のカップリング曲「鬼さんこちら」を、第2週目で「あの頃私若かった」を歌う。どちらも長保が「はずき」のペンネームで詞を書いている。今までアルバム収録曲などで書いてきた。「高校時代に勉強そっちのけで演歌の詞を書いていたけど、それがとても楽しかった」とも。

長保有紀 3.jpg長保有紀.jpg
長保有紀

 長保は番組の令和3年を締め括るゲストである。メイン曲の「あの頃私若かった」は、ノンフィクションだという。♬ 自分でさよなら 言い出したのに 〜 。デビュー当時の長保自身の実話なのである。
 「仕事と恋愛は両立出来なかったの。別れを決めてめっちゃ嫌な女になろうと、嘘をついて別れ話を切り出した」というのである。そんな思い出を詞に書いた。曲は徳久広司が書き、編曲は石倉重信が担当した。


【12月の見どころ】
 番組のレギュラー出演を重ねる岡田由美は和服の衣装が定着しているが、 12月の放送ではドレス姿を披露してくれる。歌うのは「夫婦椿」(2019年)である。歌手デビュー40周年記念曲で、夫婦の強い心の絆を歌った心あたたまる演歌として人気を博している。
 毎月の島幸作とのデュエットコーナーでは、島がかつてほかの歌手と歌っていたデュエット曲「夫婦の旅路」を2人でカバーする。

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岡田由美

 10月に行われたカラオケコンテスト「岡千秋のカラオケ万歳 !」で優勝した宮里千恵美さん、三好かね子さんも歌唱出演(奈良テレビ放送12月8日放送、J:COM 11ch12月7日放送)する。

宮里千恵美さん 2.jpg三好かね子さん 2.jpg
宮里千恵美さん(左)三好かね子さん


【レギュラー出演者と歌唱曲】
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MARI 「男と女の第2章」「ダンスDEムーチョ」
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MARIとJACKSモンスターズ 「もったいないとらんど」(カバー)
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TAIKI 「グッバイ・マイ・ロード」
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岡田由美 「夫婦椿」
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岡田由美・島幸作 「夫婦の旅路」(カバー)
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岩井都美子 「ダンシングオールナイト」(カバー)「新宿の女」(カバー)
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JACKS娘 「ダンシング・ヒーロー」(カバー)
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林田夏美 「丹後半島」
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Saori「もう一度・・・」
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平井一郎 「俺の夢」
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長生忠之 「夜霧の慕情」(カバー)
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長生忠之・藤川真千子 「さよならは昼下がり」(カバー)
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高屋三佐江 「おもいでしぐれ」
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楠本佳生 「涙ぐらし」(カバー)

【司会】
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小池史子
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ファンキー・コバ
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岩井都美子

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演歌ジャックスの放送日

奈良テレビ放送 毎週水曜日 午後2時放送
J:COM 11Ch 毎週火曜日 午前10時放送(放送エリア:大阪、兵庫、京都、和歌山)
天草ケーブルネットワーク 毎週月曜日午後4時放送、毎週火曜日~金曜日 午後4時再放送
兵庫養父市CATV 毎日午後6時放送、毎日午後5時30分再放送


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演歌ジャックス、11月放送分を収録 ゲストに寺本圭佑と津吹みゆ  MARIとJACKSモンスターズの驚天動地なコーナーも [テレビ]

◆奈良テレビ放送、J:COM関西などで放送中の音楽番組「演歌ジャックス」の11月放送分の収録が、2021年10月6日、大阪市内で行われた。ゲストには人気急上昇中の寺本圭佑(ユニバーサルミュージック)とデビュー6年目で演歌からフォーク歌謡に挑戦している津吹みゆが新曲を披露する。レギュラーのMARI(アクトラスレコード)とJACKSモンスターズによるコーナーでは、モンスターズの面々がミニスカート姿に扮してのバックダンスを見せる。


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津吹みゆ(左)寺本圭佑


◆11月放送の収録最初のゲストは人気絶好調の寺本圭佑であった。2021年6月発売の新曲「望郷本線」を歌う。振り切って飛び出てきた故郷からの悲報に、祈る気持ちで帰郷するも、旅立ってしまった人に涙する主人公。
 鉄道歌謡は明るく希望に満ちたもののあれば、この作品のように悲しみを運ぶ作品も多い。コロナ下の今、故郷へ戻りたくても戻れない人たちも沢山いる。そうした人たちからも共感を得ている歌だという。

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寺本圭佑

 この楽曲は寺本のユニバーサルミュージック移籍第2弾である。第1弾の「ひとりにしない」(2019年)と同様に、作曲は師匠でもある小田純平が担当した。人気の昭和歌謡の曲調を取り入れているのも、人気の要因のようでもある。まるでレールの音のように淡々とと歌ってるのが、心地よく響いてくる。
 19年から始めた「10万キロライブ」では、北は北海道から南は沖縄まで巡ってライブを行い、今年9月に見事10万キロを達成している。


◆11月3週、4週目の放送では、こぶしを回した直球ボイスを売りにしてきた津吹みゆが、今度の新曲「東京ホタル」でフォーク歌謡に挑む姿を見せる。今までの望郷演歌と違って、ほのぼのとした恋心を爽やかな声で歌っているのが印象的である。それを裏付けるかのように、夜飛ぶ蛍を歌う歌にもかかわらず、津吹は「朝から聴いてほしい1曲です」と、言い切る。

津吹みゆ.jpg津吹みゆ 3.jpg
津吹みゆ

 作詞・作曲は欧陽菲菲が歌って大ヒットした「ラヴ・イズ・オーヴァー」(1979年)の伊藤薫が手がけている。いつかは歌てみたい、と津吹が思い続けてきた伊藤の作品だが、その作風は「温かさの中にも、繊細で切なさが漂っている」という。
 念願かなった「東京ホタル」も例外ではない。「暗いニュースが多い中で、これを歌って爽やかな気持ちになってほしい」と津吹がいうように、70年代の歌謡曲のように、自然と聴くものの心に入ってきて、チラチラと輝きを放つのである。


【11月の見どころ】
 映画音楽など過去の名曲をMARIが歌い、JACKSモンスターズが歌に合わせた衣装でバックダンスを披露するコーナーでは、Mi-ke が歌った「想い出の九十九里浜」(1991年)を歌って踊る。

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MARIとJACKSモンスターズ

 今回はモンスターズのメンバー(全員男性)がミニスカート姿の女性に〈変身〉するが、あまりの美しさ(?)は、驚天動地のシーンであろう。また番組では、このコーナーのオリジナルポスターの制作も始めており、まもなく完成するという。


【レギュラー出演者と歌唱曲】
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MARI 「男と女の第2章」「ダンスDEムーチョ」「手紙」「想い出の九十九里浜」
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TAIKI 「グッバイ・マイ・ロード」
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岡田由美 「夫婦椿」
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岩井都美子 「木綿のハンカチーフ」「私には貴男だけ」
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JACKS娘 「愛が止まらない」
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林田夏美 「丹後半島」
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Saori♫「もう一度・・・」
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平井一郎 「真知子」
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野村真希 「それゆけ!婦警さん」
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竹中香世 「悪あがき」
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長生忠之 「地獄花」(デュエット・藤川真千子)「夜霧よ今夜も有難う」
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美山愛 「土佐のはちきん」
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島幸作・岡田由美 「夫婦の旅路」
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楠本佳生 「置き手紙」「港夜景」

【司会】
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小池史子
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ファンキー・コバ
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岩井都美子

写真の無断使用はお断りします。


演歌ジャックスの放送日

奈良テレビ放送 毎週水曜日 午後2時放送
J:COM 11Ch 毎週火曜日 午前10時放送(放送エリア:大阪、兵庫、京都、和歌山)
天草ケーブルネットワーク 毎週月曜日午後4時放送、毎週火曜日~金曜日 午後4時再放送
兵庫養父市CATV 毎日午後6時放送、毎日午後5時30分再放送


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演歌ジャックス、500回目の番組収録 ゲストは成世昌平とチョン・テフ 「石原裕次郎を歌う」の新コーナーも [テレビ]

◆奈良テレビ放送、J:COM関西などで放送中の音楽番組「演歌ジャックス」の10月放送分の収録が、2021年9月1日、大阪市内で行われた。10月第4週目放送の番組で放送開始から500回目を数え、この回のゲストは成世昌平で、新曲「三十石船哀歌」を歌う。もう1人のゲストはチョン・テフ。レギュラー出演の長生(ちょうせい)忠之による「石原裕次郎を歌う」の新コーナーもスタートした。

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チョン・テフ(左)と成世昌平


 10月の第1週目と2週目のゲストは徳間ジャパンコミュニケーションズのチョン・テフ。9月29日日に発売する新曲「銀のロザリオ」を歌う。かなわない愛を切なく歌い上げる。「ドラマチックなラブソングです。愛には色んな形がありますが、これは悲しい恋歌です。それを明るく歌っています」とチョン。
 彼が今まで歌ってきた作品の中でも、比較的テンポが早い楽曲だともいい、得意なダンスも交えながらの歌唱が似合いそうだ。「新しいチョン・テフを感じられる」との評価も。

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チョン・テフ

 日本デビュー8年目で、新曲は9枚目のシングル。作詞が円香乃、作曲は徳久広司。徳久がチョンをイメージして、歌詞に先行して曲を書いた。男目線の今回のラブソングだけに、「男らしく力強く歌う」ことに気を配る。
 コロナ下におけるイベントの延期・中止が続くのは、10代から歌ってきた彼にとっても初めての事態である。自宅で過ごすことも増えたが、それを利用して船舶操縦免許の資格取得を目指して勉強中だという。



 10月3週目と4週目のゲストは成世昌平で、4週目は放送第500回目になる。新曲「三十石船哀歌」は、京都・伏見と大阪・八軒屋を半日をかけて結んでいた乗合船(三十石船)に乗せられ、大坂・堀江の遊郭に身を売られてきた女の淡い恋物語を、作詞家のもず唱平が書いた。まるで一編の時代小説を読むかのようなストーリーを、ベテランの成世の歌が、聴くものに映像を浮かび上がらせる。
 最盛期には1日に9千人が利用していたという三十石船も、明治43年に京阪電車の大阪・天満橋-京都・五条間が開通すると、その使命を終えてしまっている。

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成世昌平

 もずの悲恋物語に、「かつては落語や物語など色んなものに三十石船が題材となっていたが、それも最近では少なくなってきました」と嘆く成世本人が、堀慈のペンネームで曲を書いた。ドラマチックな作品は、ヒット曲「はぐれコキリコ」に迫る可能性も感じられるといった評価も聞かれるし、コロナ下ではあるものの三十石船復活ムードを押し上げてくれる作品とも期待が寄せられている。


【10月の見どころ】
「石原裕次郎を歌う」
 昭和を代表するスーパースター、石原裕次郎は生涯で500を超える曲をレコーディングし、大ヒットも数多く存在する。しかしそれを知る人も今では60歳以上の人たちに限られるという。
 「裕ちゃんは昭和歌謡を支えてきた1人でもあり、忘れないでもらいたい」と、「石原裕次郎を歌う」のコーナーを担当することになった長生(ちょうせい)忠之は、裕次郎をリスペクトして月2回、名曲の数々を歌っていく。

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石原裕次郎を歌う長生忠之

 10月は第2週に「逢えるじゃないかまたあした」を、第4週には女優の藤川真千子の踊りを交えて「黒い海峡」を歌う。

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「幸福を売る男」を歌うMARI。踊りはJACKSモンスターズ


【レギュラー出演者と歌唱曲】

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MARI 「男と女の第2章」「ダンスDEムーチョ」「スタンド・バイ・ミー」「幸福を売る男」
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TAIKI 「グッバイ・マイ・ロード」
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岡田由美 「演歌旅からす」
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岩井都美子 「抱いて」「ノラ」
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JACKS娘 「真夜中のギター」「情熱の花」
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林田夏美 「人生ふたり坂」
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Saori♫「もう一度・・・」
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平井一郎 「俺の夢」
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長生忠之 「逢えるじゃないかまたあした」「黒い海峡」
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楠本佳生 「夢の露」「雪国本線」

【司会】
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上から小池史子、ファンキー・コバ、岩井都美子

写真の無断使用はお断りします。


演歌ジャックスの放送日

奈良テレビ放送 毎週水曜日 午後2時放送
J:COM 11Ch 毎週火曜日 午前10時放送(放送エリア:大阪、兵庫、京都、和歌山)
天草ケーブルネットワーク 毎週月曜日午後4時放送、毎週火曜日~金曜日 午後4時再放送
兵庫養父市CATV 毎日午後6時放送、毎日午後5時30分再放送


[メディアジャックス]
http://www.mediajacks.jp/








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