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歌は楽しむのが1番ーー美崎音楽アカデミーが来月、第1回カラオケ発表会 [カラオケ]

◆ コミュニティ施設を併設するショッピングセンター、千林くらしエール館フェニックスホール(大阪市旭区千林)で毎週3回、フェニックスカラオケ倶楽部が開かれている。そこで歌唱指導を行うのが美崎音楽アカデミー(40人)の美崎一也代表である。2024年3月26日、受講者がカラオケを楽しむ様子を取材した。

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写真・カラオケ倶楽部で歌唱するメンバー


 毎週火・木・金曜日の午後に開かれている。
 この日は92歳の男性をはじめ10人ほどの男女が得意の歌を歌っていた。4月28日には同じ会場で美崎音楽アカデミー主催の第1回カラオケ発表会が開かれるので、それの出場に向けての練習も兼ねていた。

 参加者の中で最高齢の92歳の男性は、五輪真弓の「恋人よ」に挑戦していたし、正月早々に地震の被害を被った能登の復興を祈って石川さゆりの「能登半島」を歌った女性もいた。

 26日には東京・蒲田の片柳アリーナで開催された八代亜紀お別れの会にちなんで、八代が01年にリリースした「これからがある」を歌った女性も見られた。
 男女でデュエットをする光景も見られた。

 指導にあたるボイストレーナーでもある美崎代表はかつて、ジャズからオールディーズ、民族音楽まで何でも歌いこなすボーダレス・シンガーとして、その歌唱力が高く評価されていたMAYUMIのマネージャーを務めていた経歴を持つ。

 そのようなこともあって、MAYUMIのオリジナル曲の中でも最もブレイクした楽曲「もう一度があったら」(1998年)を、飛び入り参加の女性が歌うなど話題性いっぱいの選曲が光っていた。

美崎音楽アカデミー発表会.JPG
写真・第1回美崎音楽アカデミーカラオケ発表会のチラシ

 約70人が参加するという4月28日開催の美崎音楽アカデミーカラオケ発表会では、加納ひろし(テイチクエンタテインメント)と大阪・門真市在住の歌手、みちごえゆう(同)の2人がゲスト出演する。

 美崎代表は「歌は上手に歌おうとするよりも、楽しんで歌う事が大切です」と話しており、参加者からも「歌は1番のリハビリです」との声も聞かれた。

※写真・記事の無断使用はお断りします。








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