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天童よしみ・半崎美子 西宮ガーデンズで「大阪恋時雨」ジョイントキャンペーン [イベント]

◆6月に出した新曲「大阪恋時雨」が好調な天童よしみ(テイチクエンタテインメント)と、この楽曲を作詞・作曲したショッピングセンターの歌姫と呼ばれるシンガーソングライターの半崎美子(日本クラウン)のジョイントキャンペーンが2019年10月5日、兵庫県西宮市の西宮ガーデンズで行われた。2人は「大阪恋時雨」を一緒に歌って、半崎が「天童さんに歌ってもらえるといいなぁーと書いた作品」というと、天童は「大阪弁の歌詞のまま歌って、想いを表現できる」と、初めてのガーデンズでの歌唱を楽しんでいた。

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ファンに「大阪恋時雨」をアピールした天童よしみ(右)と半崎美子


 西宮ガーデンズはインディーズ時代に3度、日本クラウンからメジャーデビューしてからは2度目のキャンペーン歌唱となる半崎美子は、全国の行く先々でご当地ソングを作り歌っている。その数は30曲にもなる。「大阪恋時雨」も5年前に大阪でイベント出演した際に、前夜に作って歌ったもの。

 去年12月、その歌を耳にした落語家の笑福亭鶴瓶が、半崎を横に天童よしみの携帯に電話をして「ええ歌があるねん。泣けるんや。半崎さんもええけど、よしみちゃんに是非歌って欲しいんや。これで大阪を盛り上げようや」と、熱烈なオファー。

 演歌でヒットを飛ばす天童であるが、いろんなジャンルの歌を歌って欲しい。このところこうしたリクエストも増えている。
 今までから演歌のソウルバラードを歌ってきた彼女にとって「大阪恋時雨」は「演歌でもなかったけれど、歌詞は大阪弁でもあり、受け入れやすかった」と話す。まさに天童にとって天の配剤に他ならなかった。
 半崎は北海道・利尻出身であるが、天童は「こうした大阪を表現できるのはすごいと思う」と絶賛。

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天童に歌ってもらいたい-と半崎(左)は「大阪恋時雨」を書いた

 この日はまず天童が「大阪恋時雨」と、カップリングでやはり半崎が作詞・作曲した「時の葉」を歌った。今年1月、天童が大阪・新歌舞伎座に出演中に、それを観覧していた半崎が「客席で感じた天童のパワーやあふれる歌への想いを、そのままに書いた」のが、この作品なのである。
 天童も「新鮮で説得力があり、メロディーラインも歌いたかったそのもの」と満足しきり。

 半崎は卒業式を迎えられなかった高校生に向けて作ったオリジナル曲「サクラ 〜 卒業できなかった君へ」も歌った。「心の中に生き続ける人、咲き続ける人への想いを届けるために書いた」もので、聴くものの心に響く1曲として、多くの人たちに支持されており、この会場でも全員が聴き入っていた。

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2人で「大阪恋時雨」を歌う

 天童と半崎がジョイントするのは、ショッピングモールでは今年8月に次いで2度目。
 「いつかは天童さんに歌ってもらいたいたかった」という半崎だが、天童バージョンの「大阪恋時雨」をコンサートで実際に天童が歌うのを聴いて涙したというほど、天童に惚れ込んでいる。
 一方の天童は「1985(昭和60)年に『道頓堀人情』を出したけど、ここらでまた大阪をテーマにしたものを歌いたい、と思っていた」ところに出合った1曲で、感慨深げであった

 最後は2人で約600人の観客に向けて「大阪恋時雨」をフルコーラスで熱唱して、ファンは大喜びだった。


[天童よしみ オフィシャルサイト]
http://www.yoshimi-tendo.com/
[半崎美子 オフィシャルサイト]
https://hanzakiyoshiko.com/








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たくみ稜(日本クラウン)、11月に大阪で初のディナーショー ゲストにすぎもとまさと  リーガロイヤルホテル大阪で [イベント]

たくみ稜.jpg◆12月でデビュー36年目を迎える日本クラウンの歌手、たくみ稜が、大阪で初の「スペシャルディナーショー」を、2019年11月1日、大阪・中之島のリーガロイヤルホテル大阪で開く。ソロ楽曲のほか大阪モノのカバー曲など15曲ほどを歌う。ゲストには、新曲「雑魚」の作曲を手掛けたシンガーソングライターで作曲家のすぎもとまさとを招く。


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 大阪出身のたくみ稜は、会場には迷わず地元トップクラスのリーガロイヤルホテル大阪を選んだ。「ちょっと背伸びをしました」というものの、新曲「雑魚」が自身への応援歌でもあると言われように、今回のディナーショーをステップアップを図るチャンスと受け止める彼ならではの挑戦でもある。

 メインイベントの歌謡ショーでは「雑魚」は勿論のこと、大阪弁が出てくるカップリング曲の「なんぼのもんや」をはじめオリジナル楽曲を揃えるほか、内山田洋とクールファイブの「中の島ブルース」平和勝次とダークフォース「宗右衛門町ブルース」など大阪を歌った作品も披露する予定。

 「気を衒うことなく、バックのピアノやバイオリンの演奏と共に、こんな歌も歌うんや、と思われるほど幅広いジャンルに挑んでみたい」

 ゲストのすぎもとまさともギター、ベースを弾きながらオリジナル曲を披露する。すぎもとにとっても渾身の一作である「雑魚」と共に、大好きな作品という「銀座のトンビ」も飛び出すのか、期待がふくらむ。

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 ところで59歳のたくみにとって、地元大阪でのディナーショーには特別な想いがある。かつて「他人に騙されるなど、入院する直前まで精神的に落ち込んだし、落歌手だけでは食べていけずに幾つもアルバイトの掛け持ちをしたこともあるなど、落ちるところまで落ちたこともある」とするたくみが、ここに来てようやく見えてきた光へ向かって飛躍しようとするステップでもあるからだ。

 それに間もなく80歳を迎えるという母親への親孝行でもある。
 大阪で開くライブには今までも友人を伴って足を運んでいた母親だが、ディナーショーは初めて。「今日まで母には多大な苦労と迷惑をかけてきました。今回のディナーショーはそれへの恩返しの意味もあります」とたくみ。

 たくみは「35年間歌ってきて、人は1人では生きていけないし、人とのつながりが必要なことを教えられました」と話し、その絆の証がディナーショーに集うことになる。


[たくみ稜 オフィシャルサイト]
https://www.m-plus-ryo-takumi.com/
[たくみ稜 日本クラウン]
http://www.crownrecord.co.jp/artist/takumi/whats.html








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第19回夢劇場歌謡フェスティバル大阪公演、山本リンダ・岡ゆう子・長保有紀などが出演 [イベント]

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第19回夢劇場歌謡フェスティバル大阪公演の出演者たち


◆デビュー53年の山本リンダ(徳間ジャパンコミュニケーションズ)が阿久悠作詞の大ヒット曲「狙いうち」などを披露。同40年の岡ゆう子(キングレコード)は「蛍火哀歌」を、同34年の長保有紀(日本クラウン)が「つよがり」、31年目を迎えている真木柚布子(同)は「春が咲く」と、それぞれ新曲を歌うなど、ベテランが華やかなステージを見せていた。

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山本リンダ

 2019年9月29日、大阪・新大阪駅近くのメルパルクホール大阪で開かれた第19回夢劇場歌謡フェスティバル大阪公演(夜の部)である。この日の模様はテレビ埼玉、サンテレビ、KBS京都、テレビ和歌山で放送されている番組「夢劇場音楽堂」で放送される。

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岡ゆう子(左)と長保有紀
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真木柚布子(左)とキム・ランヒ

 スペシャルゲストの山本リンダは歌謡曲のほか演歌、シャンソンと幅広いジャンルに興味を見せているが、この日はセルフプロデュースによるシャンソンを中心としたカバーアルバム「Voca-linda~愛スペシャルソングス~」(14曲収録、2013年)の中から「さよならを教えて」も聴かせた。

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光岡洋(左)とみやま健二
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モングン(左)とファン・カヒ

 このほかにもキム・ランヒ(ホリデージャパン)光岡洋(日本クラウン)みやま健二(徳間ジャパンコミュニケーションズ)モングン(日本クラウン)ファン・カヒ(同)梓夕子(徳間ジャパンコミュニケーションズ)らも出演。
 キムは「踊るアイラブユ―」光岡は「居酒屋人情」みやまは「能登の灯祭り」モングンは「北海じゃんじゃん節」梓夕子は「どうしたらいいの!?」を歌った。

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梓夕子






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蘭花(フリーボード) 「大阪港(みなと)で待ってる女」で初の店頭歌唱キャンペーン   大阪・あこや楽器店 [イベント]

◆神戸を中心に活動していた歌手の蘭花が2019年8月21日、フリーボードから初のシングル「大阪港(みなと)で待ってる女」をリリース。同26日には大阪・天満のCDショップ、あこや楽器店で初の歌唱キャンペーンを行った。

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10月からカラオケ配信される「大阪港で待ってる女」をアピールする蘭花


 5年前にインディーズレーベルで「愛だとか恋だとか」でCDデビューしている。「大阪港で待ってる女」は3枚目のCD。今年1月には、最後の浪花の流しといわれる演歌師、田浦高志氏から、新曲リリースの話を持ちかけられた。

 楽曲はカップリングの「夢の大阪花舞台」と共に田浦氏が作詞・作曲を手がけている。演歌師らしく、懐かしい昭和演歌の香りがする親しみやすいメロディーで、蘭花本人も「周りの評判もメチャメチャいいんです」というほどで、10月からの通信カラオケでの配信が決まっている。

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全国へ届けたいと意欲を見せる

 蘭花は大阪府東大阪市生まれ。小学4年で愛媛県今治市に転居。18歳で神戸に移っている。3歳の頃から父親に連れられて行っていたカラオケラウンジで歌を聴いて育った。それがきっかけで歌手への夢を抱くようになり、2013年には出場したラジオ関西主催のカラオケ大会で優勝している。

 この日のキャンペーンでは、ちんどん屋の呼び込みもあって、同店がある商店街を行く買い物客などが足を止めて歌に聴き入る光景も見られた。
 蘭花は「あこやさんでキャンペーンをするのは夢でした。これからは全国各地で歌っていきたいです」と話していた。

 10月14日にはデビュー記念のライブパーティーを兵庫県尼崎市のホテルヴィスキオ尼崎で開く。


[蘭花 フリーボード]
https://singerpro.me/newcd/2019/freeboard/index.html#ranka








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歌謡ステージ こ・ぶ・し、昭和を彩った数々の演歌・歌謡を楽しむ [イベント]

◆記者の学生時代にラジオから流れていた、どこか退廃的な「赤色エレジー」(昭和47年=1947年、あがた森魚)が飛び出すなど、懐かしい歌がいっぱいの「昭和歌謡を歌う会」が2019年8月20日、大阪・天満のカラオケ喫茶店「歌謡ステージこ・ぶ・し」で開かれた。

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歌謡ステージこ・ぶ・しが開いた昭和歌謡を歌う会


 毎月1度、馴染みの歌好き客などを集めて行われている。この日はカラオケ大会常連入賞者やプロのジャズシンガーなど約20人が集まって、午後7時から50余曲の昭和歌謡が歌われた。

 「有楽町で逢いましょう」(昭和33年、フランク永井)「誰か故郷を想わざる」(昭和15年、霧島昇)「おんなの宿」(昭和39年、大下八郎)「十九の春」(昭和50年、田端義夫)「木綿のハンカチーフ」(同、太田裕美)など、懐かしい歌が次々と歌われて行く。

 この歌だけは誰にも譲れない、と言わんばかりの自信たっぷりに歌う人。笑顔いっぱいに聴かせる人。初めて耳にする歌。それが流行った時代を思い出させてくれる1曲。どれもこれも参加した人たちの十八番であろうか、客席の誰もが自然と聴き入ってしまっている。

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得意の昭和歌謡を披露した人たち(写真上の右端が同店代表の木村恵美子さん)

 ケーブルテレビのJ:COM11chで放送中の「歌に恋して」で視聴者からのリクエスト曲に応えている、徳間ジャパンコミュニケーションズの歌手、みやま健二さんも一般参加して「おんな船頭唄」(昭和30年、三橋美智也)など3曲も歌っていた。

 会を主宰している同店の代表者、木村恵美子さんは、2019キングレコード歌謡選手権近畿・中部北陸地区大会で最優秀賞受賞者でもある。自ら「アンコ椿は恋の花」(昭和39年、都はるみ)などを歌って「昭和歌謡は自然とメロディーが出てくる、まるで体の一部のようです」と、笑顔を見せていた。








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福島はじめ(日本クラウン)  新曲「夕霧の宿」発表コンサート    大阪・天満橋のカフェに関係者・ファン多数 [イベント]

◆日本クラウン移籍第2弾の新曲「夕霧の宿」を2019年8月7日に出した福島はじめが、同日、大阪・天満橋のキャッスルホテルにあるカフェ・ル・ポールに関係者やファンを招いて新曲発表コンサートを開いた。

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ヒットへの想いを込めて歌う福島はじめ


 「夕霧の宿」は前作「女の時雨」に続く女歌。力まず歌い込まずに表現するのは、叶わぬ恋に涙する女性。
 コンサートでは、前作以上に女性らしさに磨きがかかった、それを披露した後に飛び出したのが、なんと純烈の「プロポーズ」と沢田研二の「勝手にしやがれ」だった。このアンバランスさは、周囲の人たち驚かせたいという福島ならではの趣向が感じられるものであった。

福島はじめ・夕霧の宿.jpg 前作に続いて作曲を担当した徳久広司氏は「前作とは違った福島君の新たな面を出してみました」と福島に話しているように、今回はジャケット写真でも大変身を遂げている。
 この日、来賓の1人として挨拶した司会業の水谷ひろし氏は「東日本大震災を体験して再出発したことが、歌の表現の優しさに繋がっています」と話し、もうひとりの音楽評論家の石井誠氏もまたアドバイスと激励の言葉を贈っていた。

 福島が披露した楽曲は全部で12曲。新曲のほかは大半が初めて歌ったというカバー曲となったが、それでも軽快な「安達太良カントリーロード」や前作の「女の時雨」といったオリジナル曲も聴かせた。

 福島は「心待ちにしていた新曲です。叶わぬ恋だけど、最後の時をあなたと一緒に過ごしたい、という主人公の切ない気持ちとともに、僕の気持ちも一緒に皆さんに届けたいです」と話していた。


[福島はじめ オフィシャルサイト]
https://ameblo.jp/fukushima-hajime/
[福島はじめ 日本クラウン]
http://www.crownrecord.co.jp/artist/fukushima/whats.html








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みやま健二、夏祭りで歌う「能登の灯祭り」 京都・京丹波町 [イベント]

◆徳間ジャパンコミュニケーションズの歌手、みやま健二が2019年8月12日、京都府京丹波町実勢地区で開かれた夏祭りで「能登の灯祭り」を熱唱。カバー曲のメドレーでは、得意の足を高く跳ね上げるポーズも見せて、たくさんの拍手を受けていた。

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夏祭りで歌うみやま健二


夏祭りの会場である、周囲に青々とした田んぼが広がる実勢区公民館前の広場には、立派な特設ステージが設えて、焼きそばやチジミを焼き、かき氷を作ったり、ダーツなどのゲームを楽しむ露店のテントが、祭りの主催者である実勢夏祭り実行委員会の人たちによって組み立てられていた。

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夏祭りを楽しむ人たち

午後4時過ぎにこの会場に到着したみやま健二は早速、ステージで音合わせ。しかし出番は8時半過ぎ。もう周囲は真っ暗で、会場に灯された照明には虫が集まって、まるで一緒に祭りを楽しんでいるよう。
メインイベントの歌謡ショーを楽しみに待っていた人たちは、みやまが歌う彼のメジャーデビュー曲「浜撫子」では手を左右に振ったり、最新曲の「能登の灯祭り」では<サカセ〜>のかけ声が飛んでいた。

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この日の司会は「演歌ジャックス」でおなじみの小池史子(左)

同じ事務所の三浦潤はまた、得意のアニメソングやバイクやレーシングカー音のものまね。オリジナル曲の「函館から東京へ・・・」も披露した。

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モノマネでも会場を沸かせた三浦潤


[WARAKASU]
https://warakasu.jimdofree.com/







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中村美律子、大阪・新世界の朝日劇場で大衆演劇とコラボ  新曲「わすれ酒」のカップリング「釜ヶ崎人情」を披露 [イベント]

◆キングレコードの歌手、中村美律子が2019年8月6日、大阪・新世界の大衆演劇の殿堂、朝日劇場で劇団炎舞(座長・橘炎鷹)と初コラボによる歌謡ショーを開いた。みっちゃ~ん、の歓声が飛ぶ中、7月31日にリニューアルリリースした「わすれ酒」とともに、カップリングに収録している「釜ヶ崎人情」などを披露した。

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「釜ヶ崎人情」を歌う中村美律子 3.jpg
「釜ヶ崎人情」を歌う中村美律子


 「人間臭くて特別な空気感があるこの街、この劇場で一度歌いたかった」と話す中村は、同じ新世界にあった新花月劇場で、40年前に小松みつ子の名前で歌謡曲を歌っていたことがある。この懐かしい街での歌謡ショーは、天井のミラーボールが光を放つ中、中村はオープニングから「嬉しくてテンションは上がりっぱなし」という状態。

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あこがれの劇場で熱唱

 「釜ヶ崎人情」は、新花月劇場に出演していた芸人、三音(みつね)英次が1967年に、テイチクから出したレコードが60万枚のヒットとなった作品。作詞は在阪の作詞家もず唱平、作曲は在阪の三山敏が手がけ、2人の出世作にもなった。
 釜ヶ崎に一時住んだことがあるというもずは、街の風情や、そこに集まる労働者たちの厚い人情を織り交ぜながら、作品を書いている。レコードの発売後は街の三角公園に集まってくる、仕事にあぶれた人たちにも口ずさまれるなどして広まっていった。

 今回のカップリング収録曲は、アレンジも当時のまま「昭和の香りがプンプンする」という内容でカバーされた。

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十八番の「河内おとこ節」も披露

 中村は以前から「釜ヶ崎人情」が大好きで、機会あるたびに歌っていた。27、8年前、もずの前でそれを聴かせると「祝儀を頂いたんです」と中村。
 この日も、作曲家の三山とともに会場最後列の客席にいたもずは、舞台で「釜ヶ崎人情」を歌う中村のところまでゆっくりと歩いて、かつてと同じように祝儀を渡した。
 体をしゃがませて受け取った中村は「もず先生に歌を認めてもらったようです」と、笑顔で話していた。

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初コラボした劇団炎舞の座員と一緒の中村美律子

 歌謡ショーでは、4月に出した最初の「わすれ酒」のカップリング曲「仁吉の女房」や、座員と一緒に踊りながらの「河内おとこ節」も聴かせて、みっちゃんファンを喜ばせていた。


[中村美律子 オフィシャルサイト]
http://www.goldenmusic.co.jp/mitsuko_nakamura.html
[中村美律子 キングレコード]
https://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=34462








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西日本歌手交流会、歌手5人とファンが集まって「歌祭」 カラオケやゲームを楽しんだ [イベント]

◆在阪などの歌手で作る西日本歌手交流会(大阪市)による「歌祭」が2019年8月4日、大阪市大正区の情熱ホールで開かれた。年に一度開かれているこのイベントには光岡洋(日本クラウン)福島はじめ(同)みやま健二(徳間ジャパンコミュニケーションズ)大川ゆり(日本クラウン)三浦潤が出演。それぞれがオリジナル曲を披露するとともに、一般参加の観客と共にチームを組んでカラオケの得点を競うゲームなどを楽しんだ。

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チーム対抗カラオケ得点バトルで優勝した光岡洋チーム


 メンバーの歌手たちがファンとの触れ合いを強めよう、と参加者集めから会場設営、イベント運営まですべてを行うのが西日本歌手交流会の「歌祭」。
 出演者の光岡洋は「島立ちの春」「居酒屋人情」などのオリジナル曲を、福島はじめは8月7日にリリースする「夕霧の宿」そのカップリング曲「あの日の雨」を早々と聴かせて、ファンから喝采を浴びていた。

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光岡洋(左)と福島はじめ

 来年には孫が成人するというみやま健二は「能登の灯祭り」「あとの祭りの一人酒」、10月には新曲リリースを予定している大川ゆりは「雨待ち酒場」「長崎みれん酒」などを歌った。
 歌手デビュー6年目になる三浦潤は「神戸ひとり・・・」「函館から東京へ・・・」などを、それぞれアピールした。

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みやま健二(左)と大川ゆり
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三浦潤

 出演者の歌唱の合間を縫うように、観客の中から約40人が自慢のカラオケを披露した。
 歌手それぞれが、観客から選ばれた2人とチームを作ってカラオケの採点を競い合う、チーム対抗点数バトルでは、「居酒屋人情」を歌った光岡洋チームが優勝したほか、椎名佐千子の「漁火街道」を歌った大川ゆりチームが2位に、「能登の灯祭り」を歌ったみやま健二チームは3位になった。

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全員に景品が当たるジャンケン大会

 全員に出演歌手が用意した記念品が当たるジャンケン大会もあって、参加した人たちは最後まで楽しいひと時を過ごしていた。

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一般参加者と出演者たち

 同交流会では毎月1回、メンバーが集まって情報交換などをしているが、それぞれのファンを集めた「歌祭」は、年1回の行事として定着している。来年もまた8月に開かれることになっている。








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福島はじめ(日本クラウン) 神戸〜芦屋沖で船上パーティー、一足早く8月7日の新曲「夕霧の宿」も披露 新曲リリース祝う花火も [イベント]

◆日本クラウン移籍第2弾の新曲「夕霧の宿」を2019年8月7日にリリースする福島はじめが、7月27日夜、ファンの集いによる神戸〜芦屋沖での船上パーティーで、一足早くそれを披露した。約70人のファンが集まったパーティーで福島は「あと2週間足らずで新曲が出ます。前作同様に女心を歌っています。素晴らしい楽曲だと感じてもらえるはずです」と、自信たっぷりに話した。

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7回目になる福島はじめファンの集いによる船上パーティー


 今年で7回目になる船上パーティーに、福島はじめは今回初めて和服姿で現れた。日本クラウン移籍第1弾の「女の時雨」を去年10月に発売して、約10ヶ月で第2弾となる「夕霧の宿」を出すことになったが、それは確かな歌唱力と数多くのファンの支えがあったからこそ実現した、指摘されている。
 福島は集まったファンに向けて「『女の時雨』を出して約3ヶ月で次作の話が寄せられました」と、喜びを伝えた。

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新曲を披露する福島

 また、船上から見える芦屋の潮芦屋ビーチから打ち上げられる花火が、こうした彼の喜びを祝うかのように、真っ暗な海面を照らしていた。

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海面を赤々と照らす芦屋の花火

 新曲「夕霧の宿」は、前作同様に麻こよみ作詞、徳久広司作曲の女歌。かなわぬ恋に涙する女性の悲しみに、童顔の福島が挑戦するというもう一つの楽しみがある。
 この日は「夕霧の宿」のほか、参加者のダンスをバックに歌ったカップリング曲「あの日の雨」と共に、去年10月に出した最新曲「女の時雨」などを聴かせた。

 また同じ事務所に所属するみやま健二(徳間ジャパンコミュニケーションズ)は「能登の灯祭り」を、三浦潤は「神戸・・・ひとり」のオリジナル曲をそれぞれ歌って、新曲発売に向けてエールを送った。

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福島と同じ事務所のみやま健二(左)と三浦潤(右)も歌でエールを送った

 福島を応援して19年になるというファンの1人は「紅白に出ているはじめちゃんを見てみたいと思います」と、出席者に新曲の応援を呼びかけていた。

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福島はじめ船上パーティーに参加した人たち

 福島はじめは、2019年8月7日の新曲発売日に、大阪・天満橋の大阪キャッスルホテル1階のカフェ・ル・ポールで、新曲発表コンサートを開くことになっている。


[福島はじめ オフィシャルサイト]
https://warakasu.jimdofree.com/%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81/
[福島はじめ 日本クラウン]
http://www.crownrecord.co.jp/artist/fukushima/whats.html








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福島はじめ(日本クラウン)  寺院で音楽鑑賞の「寺フェス」に出演   東日本大震災体験者など音楽でコミュニケーション   福島県相馬市・摂取堂 [イベント]

◆福島県相馬市の寺院、摂取堂で7月7日、音楽イベント「寺フェス」が行われ、日本クラウンの歌手、福島はじめが出演した。同寺と清福寺、東日本大震災物故者慰霊流灯会による共催で、音楽鑑賞を通して住民同士のコミュニケーションを楽しんでもらおうというもの。関東で活躍するデュオのMCS(ミクス)の歌やお坊さん数人による迫力のある太鼓の演奏なども行われた。

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摂取堂で歌う、被災者の1人福島はじめ


 集まった観客の多くは、2011年の東日本大震災を経験し、苦難を乗り越えてきた人たちだった。福島はじめも福島県南相馬市で東日本大震災を経験した1人である。それだけに震災で受けた深い悲しみを肌で知るアーティストでもある。
 三味線を弾きながらオリジナル曲などを聴かせた福島は「被災者の皆さんと同じ目線で、歌い語った言葉は、この日訪れた人たちの心に響くものでした」と話していた。

 その中で目を引いたのは、出演者の1人が、御詠歌に音楽を乗せて披露した。プロの編曲家に依頼して完成させたというものであった。それを聴いた福島は「本来の御詠歌のメロディーに癒しのミュージックが重なり、不思議な世界が醸し出されていました」と感想を述べている。

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僕だからこそ伝えられる

 同寺では初の試みとなった寺フェスに、福島はまた「涙しながら聴いていた人もたくさん見受けられました。震災を体験した僕たちだからこそ、伝えられるものがあったはずです」と熱く語っていた。


[福島はじめ オフィシャルサイト]
https://warakasu.jimdofree.com/%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81/
[福島はじめ 日本クラウン]
http://www.crownrecord.co.jp/artist/fukushima/whats.html








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パク・ジュニョン(キングレコード) 牟礼赤穂市長を表敬訪問 10月の赤穂コンサートをアピール 市長「応援に行きます」 [イベント]

◆兵庫・赤穂の街を第2のふる里と公言するキングレコードの歌手、パク・ジュニョンが2019年7月22日、赤穂市役所に牟礼正稔市長を表敬訪問した。デビュー7年目の意気込みを示すと共に、10月に赤穂市内で行うコンサートをアピールした。赤穂市長訪問は、6年前に当時の豆田市長を訪ねているが、今回で2度目になる。

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牟礼赤穂市長にデビュー7年目の意気込みと10月の赤穂コンサートをアピールするジュニー


 今年デビュー7年目を迎えているパク・ジュニョンは、全国7ヶ所でのライブツアー「パク・ジュニョン LIVE 2019 Songs for you」を展開中で、赤穂市では10月16日に赤穂ハーモニーホール小ホールで開くことになっている。
 同市内でのコンサートは、赤穂観光大使を委嘱された10年前に次いで2回目で、これには牟礼市長も「ぜひ(コンサートに)行かせてもらいます」と約束。

 市長は音楽への関心も強い。尺八を40年も続けており、地元の民謡大会などで伴奏をするほどの腕前である。この日同席した関係者から「コンサートで披露してみては」と市長に求める声も飛び出していたほど。
 市長はまた、韓国出身のパクに「日本語で歌うのは大変でしょう」と訊ねると、「最初は言葉の意味を辞書で調べながら歌っていました」と、流暢な日本語で答えていた。

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新曲のCDを牟礼市長にプレゼント

 またCDの販売は厳しいのでしょうねーの市長の質問に、新曲の「永遠にサランヘヨ」がオリコンチャート初登場1位になったパクは「皆さんに直接に歌を届けて、ファンになって頂く活動を続けています」と、地道に販売していることを伝えた。
 そのパクから新曲で9枚目のシングル「永遠にサランヘヨ」とアルバム「パク・ジュニョン ベスト~Songs For You~」をプレゼントした。

 パクが赤穂の街を「第2のふる里」と言って親しみを持つのは、韓国でまだアイドルグループで活動している頃に、赤穂でホームステイしたのがきっかけだった。心を和ませてくれる、日本の原風景の様な街と温泉に、いっぺんに惚れ込んでしまった。
 観光大使を委嘱されたのは、まだデビュー前の2009年で、その年の義士祭では四十七士のひとり、矢田五郎右衛門に扮して義士行列にも参加したほどである。

赤穂をPRします、と話すパク・ジュニョン 牟礼赤穂市長(右).jpg
これかも赤穂の良さを伝えます-とジュニー

 パクは「赤穂は日本で歌手を目指すことになった、私の原点で心のふる里です。これからも街の良さを日本全国や韓国でもアピールしていきます」と、話していた。

 牟礼市長は「赤穂のためにもこれからも活躍を期待しています。10月のコンサートは楽しみにしています」と激励し、19年5月に日本遺産に指定された「日本第一」の赤穂の塩を贈った。


[パク・ジュニョン オフィシャルサイト]
http://www.go-go-juny.com/
「パク・ジュニョン キングレコード」
http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=43971








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みやま健二(徳間ジャパンコミュニケーションズ)  能登で初めての歌謡ショー あばれ祭りも見学  ファン40人を伴って「能登の灯祭り」バスツアー [イベント]

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能登・千里浜に立つみやま健二


◆赤々と大松明の灯りが夜空を焦がす中、子供たちが乗ったキリコが乱舞する能登のあばれ祭り(キリコ祭り)が2019年7月5日、石川県鳳珠郡能登町宇出津(うしつ)で行われた。徳間ジャパンコミュニケーションズの歌手、みやま健二が歌う「能登の灯祭り」の舞台である。この祭りをみやまと見るバスツアー「みやま健二と行く能登の灯祭り」が同5、6の両日に渡って行われた。祭り見学に先立って、宿泊先の同県七尾市和倉温泉、宝仙閣宿守屋寿苑ではみやまの歌謡ショーが開かれ、会場の大広間いっぱいの約130人が、みやまの歌を楽しんだ。

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元気に40人のツアー一行は大阪をスタート
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宝仙閣宿守屋寿苑でのみやま健二歌謡ショー
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みやま健二(中央)とバスツアーに参加した人たち


 バスツアーは大阪・天王寺をスタートした後、門真市・高槻市を経由して、みやま健二たち総勢40人を乗せて能登へと向う。着いたのはすべての客室から七尾湾が見渡せるオーシャンビューの旅館・宝仙閣宿守屋寿苑。女将の帽子山智子さんをはじめたくさんの出迎えを受けた。

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勇壮なあばれ祭り

 あばれ祭りは能登町役場前がメイン会場である。旅館が用意した連絡バスに乗り込んで約40分。鉦と太鼓を打ちながらキリコが次々と姿を現す光景に、ツアーの一行は言葉もなく、ただ松明の灯りに照らされたキリコに見とれていた。

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「能登の灯祭り」のモチーフとなったあばれ祭り


 それは「能登の灯祭り」の歌詞、♪ 火の粉振り撒く 松明囲み 〜 挑むキリコと 〜 イヤサカ ヨッセ サカセ 〜 そのままに夜空を赤々と照らしていた。

■歌手生活19年で初めての感動にみやまが泣いた

 祭りは夜空に星が輝く頃にピークを迎える。
 それを待つかのようにみやま健二の歌謡ショーは行われた。
 「会場の前は大阪からのファンで占められていましたが、後方は初めて顔を合わせる一般の人たちでした。アウェイでのライブといった様子でした」

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「能登の灯祭り」は地元でも好評だった

 みやまはその初めて見る人たちに向けて「能登の灯祭り」とカップリングの「あとの祭りの一人酒」を届けた。
 するとどうだろう、最初は「あんな歌手知らんで」といった顔をしていた人たちが、手を打ち掛け声までかけている。みやまの思惑通りに会場は、大阪からのファンと地元の人たちがひとつになったのである。

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涙をぬぐうみやま健二

 ショーのラスト、アンコールに応えて「能登の灯祭り」を歌ったみやまは泣いた。ファンが差し出したハンカチを目に当てて「19年間歌手をやってきて、こんなに嬉しかったのは初めてです」と、これがアノ威勢良く「能登の灯祭り」を歌うみやまなのかと思うほどの一コマであった。

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御陣乗太鼓に誰もがくぎ付けになっていた

 歌謡ショーでは、石川県指定無形文化財に指定されている御陣乗太鼓が保存会の人たちによって披露された。奇怪な仮面をつけた打ち手による激しい太鼓の音は、みやまの「能登の灯祭り」のイントロかと思わせるほどで、ツアーの一行はそれに釘づけになっていた。






[みやま健二 オフィシャルサイト]
https://warakasu.jimdofree.com/%E3%81%BF%E3%82%84%E3%81%BE%E5%81%A5%E4%BA%8C/
[みやま健二 徳間ジャパンコミュニケーションズ]
http://www.tkma.co.jp/enka_top/id=7733








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宝木まみ(ホリデージャパン) デビュー20周年記念パーティー  ゲストに中澤卓也  徳島・阿波観光ホテル [イベント]

◆徳島県を地盤にするホリデージャパンの歌手、宝木まみが2019年6月12日、徳島市一番町、阿波観光ホテルでデビュー20周年を記念したパーティーを開いて、最新曲の「旅情」などを歌った。

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デビュー20周年記念パーティーを開いた宝木まみ


 宝木は徳島県出身で、四国をはじめ関西各地で活動している。この日は2018年6月20日に出した最新曲「旅情」カップリングの「恋じゃないけど愛してる」「百年迷子」(2017年1月)などオリジナル曲の中からよりすぐりの楽曲を歌った。
 最後は「渦潮海峡」を歌うと、会場は後援会の会員たちなどが阿波踊りを踊って賑やかに盛り上げた。

 スペシャルゲストは日本クラウンの中澤卓也。19年7月リリースの新曲「茜色の恋」などを歌って、宝木の20周年を祝った。

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令和の新時代に意欲をみなぎらせている

 宝木は「20周年を迎えることが出来ました。令和の時代に輝く歌い手でありたいと思います。これからも応援をよろしくお願いします」と呼びかけていた。


[宝木まみ オフィシャルサイト]
https://ameblo.jp/mamitakaragi/








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パク・ジュニョン(キングレコード) 9日までタワーレコード梅田マルビル店でパネル展 デビュー7周年 〜 僕のような歌手になりたい、と言われる歌手に 〜 [イベント]

◆タワーレコード梅田マルビル店(大阪・梅田)でキングレコードの歌手、パク・ジュニョンのパネル展が2019年6月9日まで行われている。同2日、同店を訪れたパクは「新曲『永遠(とわ)にサランヘヨ』をよろしく」と売り場担当者にあいさつ。居合わせたファンの声援にも手を振って応えていた。

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タワーレコード梅田マルビル店に立つジュニー


 パネル展はJPOP売り場の一角で開かれていて、パク・ジュニョンの写真や新曲のCDがディスプレイされている。早々と駆け付けたファンの目を楽しませていた。パクは展示されているパネルにサインをして「新曲のCDを買ってもらうと、抽選でパネルが当たります」と、早速アピール。

パク・ジュニョン 永遠にサランヘヨ.jpg パクはまたこの日、これに先立ち大阪市阿倍野区のあべのHOOPと大阪府岸和田市のトークタウンで「永遠(とわ)にサランヘヨ」の発売記念ライブを開いた。
 彼は「初めて聴きに来た、という人たちも多く、年々ファンが増えているようです」と、微笑んでいた。

 屋外会場のあべのHOOPでは途中から雨が降りは始めたが、ライブ終了まで多くのファンが身動ぎもせずに応援する姿が見られた。ここは、デビュー前にミニライブを開いて以来、新曲発売のたびにやって来ている。彼にとっては、まさに<聖地>のような場所である。

 新曲の「永遠(とわ)にサランヘヨ」は、一見ラブソングのようだが、父・母やふる里を想う「力強い男の歌です」とパク。
 父母が韓国にいる彼にとっては、まるで自分のことのように思える楽曲でもある。
 「歌っていると父や母の顔が浮かんできて、思わず涙が出ることもあります。発売日は29(ニク)日でしたから、母が作ってくれた肉料理を思い出しました」

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パネル展で新曲をアピール

 今年デビュー7周年の彼は、7月8日の大阪・大丸心斎橋劇場を皮切りに北海道、東京、名古屋、福岡、沖縄、兵庫・赤穂の7会場で「パク・ジュニョン ライブ 2019 Songs For You」を開く。
 「去年は6周年に合わせてロックテイストな楽曲中心の内容でしたが、今回は4月に発売したベストアルバムの中からオリジナル曲を中心に歌います」

 ライブツアーでは赤穂市を開催地に加えている。ここは韓国からやって来た彼が、日本で歌手デビューする以前にホームステイした土地である。その際、宿泊先の人から「僕が好きな氷川きよしさんのCDやDVDを見せられて、日本で歌手になるなら、氷川さんのようになりなさい、と励まされました」という。

 7周年を迎えた今、パクは「今度はパク・ジュニョンのような歌手になりなさい、と言われるように早くなりたい」と、話した。





[パク・ジュニョン オフィシャルサイト]
http://www.go-go-juny.com
[パク・ジュニョン キングレコード]
http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=43971








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浅田あつこ(徳間ジャパンコミュニケーションズ) 大阪・羽曳野警察署の1日警察署長 に 詐欺の電話に注意してと呼びかける [イベント]

◆徳間ジャパンコミュニケーションズの歌手、浅田あつこが2019年5月27日、大阪・羽曳野警察署の1日警察署長になって、羽曳野市内の近鉄電車の古市駅前など市内数カ所で詐欺電話への注意を呼びかけた。




 特殊詐欺防止キャンペーンの一環で、多発する息子や銀行員、警察官を名乗る詐欺の電話に注意しましょう、と道行く人たちに呼びかけた。

 女性警察官の制服に身を包んだ浅田が1日警察署長を務めるのは、今回が2度目。スーパーなど市内で<詐欺に注意>と書かれたチラシを配ると、地元ということもあってか「ラジオ聴いてるで」と声をかける知人の姿も見られた。SNSで告知をしたこともあって、可愛い制服姿をカメラに収める光景も。

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大谷羽曳野警察署長から感謝状を受け取る浅田あつこ(右)

 1日の任務を終えた浅田1日警察署長は、羽曳野署の大谷浩二署長から感謝状を受け取り「警察署長の雰囲気を味合わせもらいました。少しでもおかしいな、と思う電話がかかってきたら羽曳野署まで連絡ください」と話していた。


[浅田あつこ オフィシャルサイト]
http://www.anchi.tv/top.html
[浅田あつこ 徳間ジャパンコミュニケーションズ ]
http://www.tkma.co.jp/enka_top/asada.html








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第8回石見銀山歌謡祭、永井裕子・瀬口侑希・渡辺要・津吹みゆ・パク ジュニョンが熱唱 永井には観光大使5期目を委嘱 島根・大田市 [イベント]

◆演歌の感動を世界遺産石見銀山の地から発信しようと、第8回石見銀山歌謡祭(主催・歌の駅えんか)が、2019年5月26日、島根県大田市のサンレディー大田​(ふれあいホール)で開かれ、出演者の1人で石見の国おおだ観光大使を4期12年務めるキングレコードの永井裕子に、5期目の大使就任の委嘱状が大田市から渡された。1部のカラオケ発表会に続いてのスターパレードには永井のほか、スペシャルゲストの瀬口侑希(日本クラウン)や渡辺要(同)​津吹みゆ(同)パク・ジュニョン(キングレコード)が出演して、最新曲などを披露した。

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第8回石見銀山歌謡祭の出演者たち


 世界遺産の石見銀山跡の街として知られる島根県大田市。ここで毎年、地元の観光大使を務め、「和江の舟唄 」など大田市を舞台にした3作品を歌っている永井裕子をレギュラーに、数人のゲストを招いて開かれているのが石見銀山歌謡祭。CDショップの歌の駅えんか(島根県大田市大田町、野際昭人代表)を中心に、地元の企業などの応援を受けて行われており、今回で8回目になる。

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石見の国おおだ観光大使の第5期の委嘱状を受け取る永井

 歌謡祭のメインイベントであるスターパレード。オープニングの歌唱に先立って、大田市から観光大使の委嘱状を受けた永井裕子は「第2のふる里のこの街のファミリーとして応援してもらって感謝します。この気持ちを込めて歌わせてもらいます」とあいさつ。まずは太田を歌った第1弾「石見路ひとり」(2007年)を歌って、<ただいま>と呼びかけると、会場からは<お帰り>の温かい声が返っていた。


 永井は今年がデビュー20年目。来年には東京で記念コンサートも予定している。1年1年があっという間に過ぎ去った、と感慨深げに代表曲のひとつ「郡上八幡おんな町」前作「海猫挽歌」を歌った。前作同様に作詞荒木とよひさ、作曲浜圭介による新曲「ねんごろ酒」も聴かせ「これからも魂を込めて歌って行きます」と、ファンに語りかけた。

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永井裕子

 また同じキングレコードの井上由美子とのユニット、なでしこ姉妹は今年で8年目になっているが、6月5日には6枚目のシングル「ハイヤが聞こえる港町」を出す。この日はこれも披露して「ふたりとも体は小さいけれど、皆さんに元気を届けて行きたい」と、永井裕子のもうひとつの顔をアピールしていた。

■来年も会いましょう

 今回のスペシャルゲストはデビューが永井と同期という瀬口侑希。誕生日の5月15日には、デビュー20周年記念曲で24枚目のシングル「須磨の雨」と、同記念アルバム「あなたに贈る愛の唄」を出したばかり。

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瀬口侑希

 この日は新曲の「須磨の雨」を披露すると共に、アルバムの中から「不如帰」「津軽の春」「望郷じょんがら」「女のゆりかご」歌った瀬口は「これらの歌に励まされて20周年を迎えることができました」と話していた。


 主催者である歌の駅えんかの野際代表とは、互いに<兄貴>と呼び合う仲の渡辺要は、​6月5日に出す前作から2年6ヶ月ぶりの新曲「とんぼり流し」を披露した。♪ とんとんとんぼり 〜 と歌って「ええ歌ですわ。カップリングには2曲も入っています。買ってください」と、予約を呼びかけていた。

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渡辺要

 このほか「母は今でもこころの港」、出身地の香川の金比羅山を舞台にした「讃岐の女」、代表曲の「大間崎漁歌」なども歌った。「享年43歳で息子を亡くした際に、野際代表は『歌を辞めるなよ、人生終わるで』と悲嘆にくれる自分を励ましてくれました」と、2人の絆の深さも紹介。


 来日8年目のパク・ジュニョンは韓国・釜山出身。兵庫・赤穂市で体験したホームステーがきっかけで日本でデビュー。今年7年目の人気歌手で、各地から女性ファンが詰めかけ、1曲目の「河口湖」から手拍子とペンライトで応援する光景も見られた。

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パク・ジュニョン

 歌謡祭は去年に続いての出演。韓国ではKPOPグループで歌っていたが、こんな歌も歌いますとばかりに北原ミレイの「石狩挽歌」をカバー。5月29日に出す、ふる里を想う9枚目のシングル「永遠にサランヘヨ」も聴かせてアピールした。


 歌謡祭初出演の津吹みゆは、2015年に<ドーンと響く直球ボイス>のキャッチフレーズで18歳でデビュー。1曲目にそのデビュー曲「会津 山の神l」を歌い、最新曲「望郷さんさ」6月5日リリースの6枚目シングル「みちのく恋桜」も聴かせた。

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津吹みゆ

 福島県出身の彼女は上京して5年目。「じっちゃん、ばっちゃん子だったこともあって、全然福島訛りが抜けません」と客席を回って、福島弁で「顔と名前を覚えて下さいね」と呼びかけた。カバーアルバムから同じ東北出身の門脇陸男の「祝い船」も歌っていた。

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フィナーレのサインボールのプレゼント

 最後は歌謡祭恒例の出演者のサイン(ゴム)ボール投げて、出演者全員が勢ぞろいして「来年も再来年もずっとずっと出演したいです」「忘れないで下さい」などと賑やかに幕を閉じた。






[歌の駅えんか]
https://enka2700.wixsite.com/enka/home








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車恩心、恒例のカラオケ発表会とディナーショー開く 大阪・京橋 [イベント]

◆関西で活動する歌手、車恩心(しゃ・おんしん)によるカラオケ発表会とディナーショーが2019年4月29日、大阪・京橋のホテル京阪京橋で開かれた。

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車恩心

 毎年開かれるこのイベント、今回で20回目で、メインゲストに招いた半田浩二(テイチクエンタテインメント)は新曲の「男のほろり酒」などを披露した。カラオケ発表会には90人が参加した。

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半田浩二

 歌謡ショーで車恩心はオリジナル曲の「赤いルージュ」(キングレコード)のほか、羅勲児が歌った「二度と恋など」のカバー曲や韓国民謡の「セッタリョン」などを聴かせた。

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みやま健二(左)と葉月仁
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沢田正人(左)と塩山百合子
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湊空慶子

 ゲストにはこのほかみやま健二、葉月仁、沢田正人、塩山百合子、湊空慶子も出演。それぞれ最新曲を歌った。







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HANZO(テイチクエンタテインメント) オリックス・西武戦で「君が代」を独唱 京セラドーム大阪 [イベント]

◆テイチクエンタテインメントの歌手、HANZOが2019年4月27日、大阪市大正区の京セラドーム大阪で行われたプロ野球、オリックス対西武戦の開始に先立って、国歌「君が代」を独唱した。この日もたくさん集まったファンを喜ばせていた。

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去年に次いで2度目の国歌独唱を終えたHANZOは「緊張はしませんでした」と、いつもと変わらない表情を見せていた。
ただ「両チームにとって平成最後の3連戦ですから、深みのある音域と歌い方を勉強して臨みました」と、自らの楽曲にある「スサノオ 〜愛の神 〜 」のように、神代の時代のような深遠さをかもし出していた。

一般人にとっては国歌は日頃、あまり縁のない歌であるが、HANZOは自分のライブではしばしば歌っている。「君が代の詞の内容は、国家が誕生した頃まで歴史を遡る」といい、彼の歌世界とどこか通じるところがあるようだ。
ライブと球場で歌う国歌の違いについては「球場には僕を知らない人がたくさんやって来るので、新たに知ってもらえるのがいいですね」と話していた。

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毎日のようにどこかでライブを行なっているHANZOだが「いつかこの球場でライブを開きたいですね」と、話していた。


[HANZO オフィシャルサイト]
http://www.hanzo1.com/
[HANZO テイチクエンタテインメント]
http://www.teichiku.co.jp/teichiku/artist/hanzo/







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みやま健二(徳間ジャパンコミュニケーションズ) バースデーライブ・ファンクラブの集い 「歌への情熱高める」 大阪茨木・RAKU [イベント]

◆63歳になりますー。2019年4月23日に誕生日を迎える徳間ジャパンコミュニケーションズの歌手、みやま健二のファンクラブの集いとバースデーライブが、4月21日、大阪府茨木市のカラオケ喫茶店、歌楽音家(カラオケ)RAKUで開かれた。

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ファンクラブの女性会員に囲まれて笑顔のみやま健二


 みやま健二は2001年に「俺のみち」(作詞・古賀けん、作曲・美樹克彦)で歌手デビュー。京都で活動を続けるが、14年に拠点を大阪に移し、16年には「浜撫子」(作詞・木下龍太郎、作曲・桧原さとし)でメジャーデビューを果たしている。
 去年リリースした「能登の灯祭り」は、石川県・能登地方のキリコ祭りをモチーフに、威勢のいい掛け声を織り込んだ祭り歌。「兼ねてから歌いたかったテーマ」と本人がいうように、ノリにのった歌声は全国にファンを広げている。

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23日に63歳になるみやま健二

 この日はオープニングで「浜撫子」を歌ったあと、「俺のいい女」「納沙布ざんげ」「京都恋めぐり」「ふたりの明日」「泪橋」そして最新曲の「能登の灯祭り」とカップリング曲「あとの祭りの一人酒」と、オリジナル曲を続けた。

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光岡洋も祝いに駆け付けた

 同じ事務所の三浦潤がオリジナル曲の「函館から東京へ・・・」を歌って誕生日を祝うと、ファンクラブ事務局長の坊修平さんは6年前に出したというオリジナル曲「哀のとまり木」を披露した。

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三浦潤(左)とファンクラブ事務局長の坊修平さん

 たくさんの祝福を受けながらみやまは「来年は歌手デビューして20周年を迎えます。これからなお一層、歌への情熱を高めていきたいです。応援をお願いします」と、出席者に語りかけていた。


[みやま健二 オフィシャルサイト]
https://warakasu.jimdofree.com/みやま健二/
[みやま健二 徳間ジャパンコミュニケーションズ]
http://www.tkma.co.jp/enka_top/id=7733







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