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演歌ジャックス、10月放送は北川大介と長保有紀がゲスト [テレビ]

◆ 奈良テレビ放送、J:COM関西・仙台などで放送中の演歌・歌謡曲番組「演歌ジャックス」の10月放送のゲストは第1・2週が北川大介(日本クラウン)で、第3・4週は長保有紀(同)。北川は「家族」を歌い、長保は「南紀白浜はぐれ旅」を聴かせる。

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写真・北川大介(左)と長保有紀


 北川大介は2023年1月に「家族」(作詞・高畠じゅん子、作曲・叶弦大、編曲,伊戸のりお)をリリース。好調な売れ行きを受けてカップリング曲を変えて「同 感謝盤」を9月に発売している。
 エクボと八重歯とリーゼントと笑顔が素敵な北川。デビュー25年目を迎えている。その25周年を記念した楽曲が「家族」である。
 北川と言えばムード歌謡曲のイメージが強いが、新曲は家族をテーマに人々のふれあいや優しさを歌った作品である。「今、世の中に欠けているものを詰め込んでいます」と北川は話していた。

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写真・北川大介

 北川がまだ幼かった頃、いつも家族の要でもあったのは母親であった。「家族」のミュージックビデオでは、その母親と一緒に出演している。撮影した場所は北川が卒業した中学校である。
 「家族」の歌詞に 家族がそろえば (中略)それだけで それだけで いいもんだ 〜 とある。北川は「この歌詞がジーンと伝わってきます。大切に歌っていきたいです」と話していた。

■10月3週4週のゲストは長保有紀

 長保有紀は8月にリリースしたばかりの新曲「南紀白浜はぐれ旅」(作詞・かず翼、作曲・宮下健治、編曲・猪俣義周)のカップリング曲「大阪えとらんぜ」(作詞・かず翼、作曲・BORO、編曲・猪俣義周)を10月第3週放送分で歌う。
 これを作曲したBOROは、大ヒット曲「大阪で生まれた女」(1979年)で知られるシンガーソングライターで作詞・作曲家、音楽プロデューサー。
 タッグを組んだ長保・BOROの関西人2人による歌は、聴く人に「大阪人が歌う大阪の歌ならではの味」(長保)だという。表題曲とは違う、もうひとつの長保を見ることができる。

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写真・長保有紀

 表題曲の「南紀白浜はぐれ旅」は第4週の放送で歌う。景色が浮かんできそうな旅情演歌で、CDジャケット写真の衣装も南紀の海を連想させるブルーにしている。
 長保は「歌入れで半音を上げて、と自身でハードルを上げてしまったために、(番組収録で)歌ってると引き付けを起こしてしまいそうでして」と笑っていた。
 地元にも近い和歌山が舞台だけに、「猪突猛進で頑張って歌っていきます」とCDのセールスにも意欲を燃やしていた。また猪突猛進にあやかって、猪が守り神という神社でヒット祈願もしたという。

◆毎回、昭和歌謡に合わせて様々なパーフォマンスを見せてくれている長生忠之と女優の藤川真千子
 長生が歌う石原裕次郎など昭和歌謡の代表曲に合わせて、藤川は踊りを交えてミニドラマ風な映像を見せてくれている。

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写真・長生忠之(左)と藤川真千子

 10月は「時間よ止まれ」(矢沢永吉)「落葉しぐれ」(三浦洸一)「酒と泪と男と女」(河島英五)「雨降る街角」(春日八郎)「神田川」(かぐや姫)の5曲を歌う。



【レギュラー出演者と歌唱曲】
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MARI 「男と女の第2章」「ダンスDEムーチョ」
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TAIKI「薔薇のほほえみ」
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岩井都美子「みずいろの手紙」「酔いどれ女の流れ唄」(カバー)
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岡田由美「演歌旅がらす」
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島幸作・岡田由美「夫婦の旅路」
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平井一郎 「真知子」
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長生忠之・藤川真千子「雨降る街角」など(カバー)
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MARI&JACKSモンスターズ「ゲゲゲの鬼太郎」(カバー)
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林田夏美「丹後半島」
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Saori「もう一度」
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はりま美香「さくら咲く丘」「大阪あかり」
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聖子「新宿ドール」
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秀彦・聖子「東京シルエット」
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竹中香世「悪あがき」
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北野雄「片想い」

【司会】
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小池史子
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ファンキー・コバ
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岩井都美子

※写真・記事の無断使用はお断りします。


演歌ジャックスの放送日

奈良テレビ放送 毎週水曜日 午後2時放送
J:COM 11Ch 毎週火曜日 午前10時放送(放送エリア:大阪、兵庫、京都、和歌山)
天草ケーブルネットワーク 毎週月曜日午後4時放送、毎週火曜日~金曜日 午後4時再放送
兵庫養父市CATV 毎日午後6時放送、毎日午後5時30分再放送
J:COM仙台 毎週火曜日 午前10時放送(放送エリア:仙台市泉区、宮城野区、若林区、富谷市、黒川郡、大川市)

[メディアジャックス]
http://www.mediajacks.jp/

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山口ひろみ(テイチクエンタテインメント) じわじわと人気高まる再スタート第1弾の「三井の晩鐘」 [インタビュー]

◆歌手山口ひろみが2023年8月16日に「三井(みい)の晩鐘」(作詞・麻こよみ、作曲・岡千秋、編曲・猪股義周)をリリースした。デビュー21年目。強い女を感じさせる歌である。じわじわと評判を高めており、9月20日には大阪・心斎橋のBIG CATで開かれた大阪発流行歌ライブに久しぶりに出演して、新曲などを披露した。

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写真・新曲に21年目の飛躍をかける山口ひろみ


 「三井の晩鐘」は男女共に10代20代の若い人たちが共感してくれていますー。
 最近のカラオケのユーザー層を分析した結果であるという。もちろん中核を担うのは60歳代の世代であるが、「アイドルでもないのですから、若者に支持されるはっきりとした理由は分からない」(山口)が、「ちょっと上級者向けの歌だからかな」と推測したりもする。

 この新曲の主人公は ♪ くれてやります 男をひとり 〜 と冒頭で歌われている通りに、強がりの女性である。これが今の若い世代に受けるのか、はたまた演歌が珍しくて若者に逆に評価されているのか、その辺りは分からないが、本人にとって嬉しい反応ではあることに違いない。

 確かに今までの彼女の歌以上に、歌全体に力強さを感じさせる。
 新曲の作曲を岡千秋が担当すると決まった時、山口は岡に電話で「売れなければ(歌手を)辞める覚悟なのでいい曲を書いて欲しい」と要望したという。主人公を地で行く〈強い女〉である。
 楽曲の冒頭には篠笛や琵琶の音が入っている。これも「和楽器を入れてみたら」といった彼女の意見が採用されたものである。

■三井寺の鐘の音に涙も

 ところで三井の晩鐘で知られた鐘は滋賀県大津市の三井寺にある。石山秋月や瀬田夕照など琵琶湖周辺の風景や名所を選んだ近江八景のひとつである。また宇治平等院の鐘、高雄神護寺の鐘と共に天下の3銘鐘とも呼ばれている。
 その梵鐘をテーマに麻こよみと岡が情感・哀愁ある楽曲に仕上げた。

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写真・大阪発流行歌ライブで歌う山口ひろみ

 レコーディングでは作曲の岡からは「最初の歌詞は語りだから、歌わないで語るように。しかも歌は腹の底から声を出して全身で表現するように、とかなり怒られました」と山口は振り返る。
 アレンジが出来上がった時、初めてそれを聴いた彼女は「感動して思わず泣いてしまいました」という。発売前の今夏、鐘がある三井寺を実際に訪ねている。そこに立ち、自ら鐘をつき、その音をを耳にすると、より主人公の気持ちち近づくことが出来たようである、

 晩鐘で知られる三井寺は紅葉の名所でもある。色づく季節に向けて新曲「三井の晩鐘」は益々、若者の間でも話題になるかもしれない。「カラオケ教室では課題曲に選定される動きも見られる」(山口)など、今年後半に向けての期待曲として盛り上がりそうである。

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写真・地元関西の歌で盛り上げを図る山口ひろみ
 
 カップリング曲は、「しょくいくぼうさいのうた」(作詞・山口ひろみ・中村詩織、作曲・HANZO、編曲・金沢重徳)。
 食育防災アドバイザーの資格を持つ山口が、食育・防災の大切さを呼びかける楽曲である。山口は食育普及活動家で料理研究家でもある中村詩織と共に作詞を担当している。

※写真・記事の無断使用はお断りします。


[山口ひろみ テイチクエンタテインメント]
https://www.teichiku.co.jp/teichiku/artist/yamaguchi/








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足が痛くて忘れられないイベントとなった「第29回歌を歩く 鞍馬〜貴船編」 [イベント]

◆京都市の北に位置する貴船は人と車で溢れていた。縁結びなどのご利益で知られた貴船神社も多くの人が参道を登っていた。そんなこともあったし、すでに何度も訪ねている神社でもあったから、今回は参詣をパスすることにして、貴船川沿いに並ぶ川床を横目に見ながら、ひたすら叡山電車の貴船口駅を目指して歩いた。

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写真・スタート地点の叡電鞍馬駅

 2023年9月2日、ボクは左足に少し違和感を感じていたのであるが、鞍馬から貴船へ向かう山越えの下り坂を歩いたことによって痛みがひどくなっていた。
 そんなこともあったから貴船神社の参道を登る気がしなかったし、痛い足での貴船口までのアスファルト舗装の下り坂も疲れを増す原因でもあった。

 歌の舞台を訪ね歩く「歌を歩く」は2020年7月に第1回目を行っている。29回目の今回は21年5月に行った第7回「歌を歩く」のリベンジ編であった。

 その回は、参加が足の痛みが癒えたばかりのSYさんとボクの2人だけであった。 
 さらに前年の台風による貴船口駅付近の土砂崩れに伴い、鞍馬線市原駅~鞍馬駅間が不通になっていた。市原でバスに乗り換えて貴船口まで行き、貴船神社とその周辺を散策するにとどめたのである。

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写真・鞍馬寺山門

 今回は全線開通後の再挑戦なのであった。テーマに選定した歌は2作品あった。ひとつは徳間ジャパンコミュニケーションズの葵かを里さんが、21年5月に発売した「ひとり貴船川」
 タイトルは貴船ですが、ボクのたっての願いを葵さんに聞いてもらい、鞍馬を歌い込んでもらった、というちょっとしたエピソードのある作品であった。

 もう1曲は1989年に京都・三条と出町柳を結ぶ京阪電車鴨東線開通に合わせて発売された真咲よう子さん(日本クラウン)の「貴船川」を選んだ。
 これは今回初参加のHさんから提案があった作品で、元々は名古屋在住のフォーク歌手菊池寛さんが歌っていたものを、演歌調にアレンジしたものであった。

 真咲さんがリリースするに際して宣伝に携わったHさんは「『貴船川』という歌でみんなが幸せな気持ちになった思い出の歌です」と話していた。

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写真・鞍馬から貴船

 ボクが鞍馬から貴船まで山越えをしたのは今回が2度目であったが、前回はもう数年前になる。足に違和感があり、少し痛みを感じていたとはいうものの、前回とは比べものにならないほどの疲れを感じた。

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写真・鞍馬の山道

 それは年齢からくるものなのか、市街地よりも気温は数度低いものの例年以上の暑さの影響なのか分からないが、疲れたことは確かである。最高齢のIさんについては、下り坂では周りが気遣いするほどの一幕もあった。

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写真・貴船口駅へ

 兎にも角にも次の目的地を目指した貴船口駅では、下り電車がやって来るまで待合室で休憩することが出来た。

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写真・貴船口駅に到着する下りの叡電

 次に向かったのは沿線の一乗寺駅から少し西へ歩いた所にあるラーメン街道と呼ばれるラーメン専門店が集中する一角である。
 入ったのは「らーめん びし屋」という2013年にオープンした店。こってり系ではあるが、あっさり醤油味が大変おいしく疲れた体を癒してくれた。

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写真・叡電一乗寺駅
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写真・「らーめん びし屋」

 この日のご苦労さん会は京都駅裏の焼き鳥屋と決めていたが、その前にHKさんオススメの出町柳駅前にあるジャズ喫茶で休憩。狭い店内に入れなかったボクはHKさんNさんと共に屋外の席に座ってクリームソーダを頼んだ。残念ながら屋外まではジャズは聴こえてこなかった。

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写真・ジャズ喫茶でクリームソーダ

 ご苦労さん会は店が満員であったから、近くのビヤホールに変更した。10月の第30回記念「歌を歩く」は三重県の赤目四十八滝へ行く。








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伊達悠太(テイチクエンタテインメント) 「土砂降りの雨だから」 情景が浮かんでくるような歌を [インタビュー]

◆憧れの歌手はちあきなおみさん、神野美伽さん、島津亜矢さんー。「情景が浮かんでくるような歌が歌えるようになりたい」そう話すのはテイチク移籍5作目の新曲「土砂降りの雨だから」(作詞・朝比奈京仔、作曲・杉本眞人、編曲・猪股義周)が、初のオリコンチャート1位を獲得するなど好調な伊達悠太である。アマチュア時代からいつかは歌ってみたかった、という作曲家杉本眞人の作品に前作「涙のララバイ」に続いて挑戦している。

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写真・さわやか笑顔の伊達悠太


 笑顔が爽やかな35歳である。生まれは北海道伊達市。2004年NHK「のど自慢」出演したのをきっかけにスカウトされて07年に16歳で上京するが、一向にこれといった仕事にもありつけず鳴かず飛ばずの状態が続いていた。

 そんな時、足げく通って歌っていたカラオケスナックで千昌夫のマネージャーに出会ったのをきっかけに千の前歌を、といった話をもらう。「ふたつ返事でOKした」のは言うまでもなかった。
 「前歌を歌うことは勉強にもなって、楽しかったんですが、なかなかデビューも出来ないし、もう諦めて北海道へ帰ろうかな、と考え始めていたんです」
 すると千昌夫がプロデュースした「望郷赤とんぼ」という作品で、芸名も伊達ゆうたとして、徳間ジャパンからメジャーデビューといった話をもらった。

 ようやく夢の実現である。しかしここからもまた、千に付いて長い試練の期間であった。「今でも歌う前は緊張の連続なんですが、その頃はステージに立つ前は震えが止まりませんでした。でも、今はイントロが流れてくるとスイッチが入って緊張は解れますが」

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写真・憧れの杉本作品でチャート1位の伊達悠太

 伊達は中学の時に聴いた杉本眞人の作品「北の鴎唄」(作詞は里村龍一)に衝撃を受けて以来、杉本の大ファンになったという。この後、やはり杉本が作曲したちあきなおみの「かもめの街」を聴き、さらに好きの度合いが高まっていった。

 デビューしてしばらくすると移籍の話が持ち上がった。
 「テイチクに移籍する時、ディレクターに『杉本眞人さんの歌が歌いたい』と言ったんですが、まだ早い、と即座に断られてしまいました」
 ところが前作を制作するのに際して、再び希望を述べたところ、今度は「よし、それで行こう」とOKが出た。
 「この時は嬉しかったですね。思わず心の中でよぅしゃ、と叫んでいました」

 その前作「涙のララバイ」はレコーディングに3時間もかかったという。
 「杉本先生からは腹から声を出せ。叫べー。色々と注意をされて最後は声がカラカラでした。かしこまって歌っていたんですね」

 今作の「土砂降りの雨だから」はスムーズに録音できた。
 杉本からは「上手く歌おうとするな。言葉を置いて歌え、とアドバイスされた」という。
 でも、この時の伊達にはその言葉の意味がよく分からず、頭を抱えてしまった。
 そんな時だった。「以前にメロディーの見えないところに休符を置け、いったアドバイスを受けた事を思い出したんです。それを試してみたところ目の前が一気に明るくなり、リクエスト通りのレコーディングが出来ました」と胸を撫で下ろす一幕もあった。

 2作続けての杉本眞人作品を歌うことに幸せを感じる伊達。ある日、杉本がパーソナリティを務めるラジオ番組に出演した時のこと。
 「土砂降りーの楽曲は伊達なら歌えるだろうと思って書いた。ちあきなおみのような情景が浮かぶ歌手になってほしい」
 杉本はこう彼に求めた。この時から伊達にとって新たな目標が出来た。

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写真・情景を表現できる歌手にと伊達悠太

 元々新曲をもらうと何度も歌詞を読んで主人公の心理を理解しようと努めていたが、今度はそれに加えて歌のドラマを構築して、その中で登場人物が生き生きと動あて、聴く人が映像でも見ているかのような情景描写を加える努力を始めた。

 「ステージごとに情景描写を変えるのも楽しいです」

 テレビドラマを見るのも参考になるという。実際の恋愛は事務所も禁止していないようであるから、これからはリアルな勉強もあるのかもしれない。
 今、新たなステップに向けて動き始めている。



※写真・記事の無断使用はお断りします。


[伊達悠太 オフィシャルサイト]
https://www.noreason.jp/tag/dateyuta/
[伊達悠太 テイチクエンタテインメント]
https://www.teichiku.co.jp/teichiku/artist/date/








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生駒尚子、兵庫・尼崎の介護老人保険施設を慰問 河内音頭に手拍子 [イベント]

◆歌手生駒尚子(徳間ジャパンコミュニケーションズ)が2023年9月13日、兵庫県尼崎市の「介護老人保険施設だいもつ」を慰問して、河内音頭や最新のオリジナル曲で入所者を楽しませた。

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写真・老人施設で歌う生駒尚子


 「心の声を大きく出して歌って下さいね」
 河内音頭の音頭取りで演歌歌手の生駒尚子は、同施設では初めてという歌手の慰問に慣れてもらおうと、まずは坂本冬美の「祝い酒」を歌ってウォーミングアップ。

 時間を変えて、2階と3階の集会室に分けて行われた歌唱慰問には、70歳代から90歳代までの延べ90人の男女が集まった。中には自分の部屋のベッドでパソコン画面を通して参加した人もいた。

 「河内音頭は知ってるでー」と声援を送る女性入所者もいたし、その歌が始まると車椅子に座って手踊りを見せる人も。
 また、誰もが知っている「里の秋」や「赤とんぼ」といった童謡・唱歌を生駒が歌うと、一緒になって口ずさむ人もいて、会場は和やかな雰囲気に包まれた。

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写真・入所者たちとふれあう生駒尚子

 生駒が「リクエストはありませんか」と問いかけると、プロ野球阪神タイガースの地元も近いだけに、「六甲おろし」を聴かせてといった声が。
 それを歌い始めると、手を振って応える姿も見られた。

 生駒は最新曲の「天雅の海へ」も聴かせて、「きょうはパワーをお届けに来ましたが、私も力をもらいました。ありがとうございます。また来ます」と話していた。

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写真・「介護老人保険施設だいもつ」

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松本恵美子(メロディーレコーズ)、五条哲也らをゲストにカラオケきずな たきのえいじ杯 開く [イベント]

松本恵美子音楽事務所(カラオケきずな)主催のカラオケ発表・大会「カラオケきずな たきのえいじ杯」が2023年9月10日、大阪府藤井寺市のパープルホールで開かれた。

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写真・最新曲「大和の恋歌」などを歌う松本恵美子


 約100人が出場したカラオケ歌唱とともに、松本恵美子(メロディーレコーズ)のほか、ゲストには五条哲也(日本クラウン)松浦ゆみ山田壽一(ホリデージャパン)原田淳、美空星、美紀正が出演した。

 歌謡ショーに先立って同音楽事務所では初めてのカラオケ大会には、90代の出場者2人が入賞するなど、高齢者が元気に歌う姿が見られた。

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写真・オリジナル曲を熱唱する松本恵美子

 歌謡ショーでは松本恵美子が最新曲「大和の恋歌」をはじめ、京都を舞台にした「恋路橋」「桂川恋歌」「瀬田川の宿」の3部作などを歌った。エンディングで最新曲のカップリング曲「夢の道しるべ」を、たきのえいじ自慢の尺八の演奏に合わせて歌った。
 松本は「いい歌を歌わせてもらい幸せですし、さらにカラオケではたくさんの皆さんに歌ってもらって嬉しかったです」と話していた。

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写真・たきのえいじ(左)の尺八で歌う松本恵美子

 また松本の作品を手がけている作詞・作曲家のたきのえいじは、カラオケ大会の審査も行い、出場者へ向けて「これからも肩の力をを抜いて一生懸命に歌って下さい」と激励していた。

 ゲストコーナーでは五条哲也が最新曲「大阪グッバイ」「別離…愛の嘘」などを歌い、松浦ゆみ「涙のラブバラード」「裏窓」など代表曲を聴かせた。

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写真・五条哲也
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写真・松浦ゆみ
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写真・山田壽一

 山田壽一は富山・八尾の「風の盆」の男踊りを交えながら最新曲「風の盆哀歌」デビュー曲「風ごよみ」などを披露した。

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写真・原田淳
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写真・美紀正

 原田淳は最新曲「津軽三味線」美空星「能登の恋まつり」美紀正「あゝ日本海」などをそれぞれ歌った。

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田中あいみ・彩青らが出演して第5回京都歌謡祭 [イベント]

彩青(日本コロムビア)田中あいみ(日本クラウン)木下結子(ホリデージャパン)まつざき幸介(日本クラウン)寺本圭佑(ユニバーサルミュージック)が出演した第5回京都歌謡祭(主催・カラオケ喫茶&スナック愛歌)が2023年9月3日、京都市右京ふれあい会館(京都市右京区)で開かれた。

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写真・第5回京都歌謡祭の出演者たち
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写真・それぞれが最新曲を披露した

 まずは出演者が1曲ずつ最新曲を歌った後に、各自の歌唱コーナーに入った。

 京都歌謡祭の第1回は2019年2月に開かれている。その時、田中あいみは地元京都の歌の上手いプロを目指す18歳の高校生として、AIMIの名前で出演している。
 今回はデビュー2年目。22年12月には第64回日本レコード大賞で最優秀新人賞を受賞した歌手として、同じ事務所の細川たかし一門の先輩歌手、彩青とともにメインゲストとして出演であった。

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写真・田中あいみ

 前作の「大阪ロンリネス」から新曲「愛の懺悔じゃないけれど」カップリング曲「あんたのバラード」などを歌った。また、「雨の御堂筋」「石狩挽歌」のカバー曲も披露した。
 このところテレビのバラエティ番組にも挑戦しており、徐々に歌手。田中あいみの顔も知られるようになってきている。そんな中、「関西でワンマンライブを開くのが夢です」と、話していた。


 21歳の彩青はデビュー5年目。16歳の時のデビュー曲、股旅演歌「銀次郎旅がらす」を尺八の演奏を交えて聴かせたほか、「沓掛道中」新曲「望郷竜飛崎」カップリング曲「津軽三味線ひとり旅」を歌った。
 カバー曲では師匠細川たかしのヒット曲「北酒場」「心のこり」を披露した。

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写真・彩青

 師匠細川たかしに弟子入りしたのは11歳の時だという。それから10年。19年12月の第61回輝く!日本レコード大賞では新人賞を受賞している実力派。「細川一門で演歌界を盛り上げて行きたい」と大きな望みを持つ。
 今年11月22日には初のアルバム「彩青 演歌・民謡〜唄の旅〜−北日本、東日本編−」を発売する。


 まつざき幸介は2月に発売した新曲「おもいで通り雨」を歌った。作詞がかず翼で、作曲は小田純平。「人生を歌った心に染みる歌です。うれしさ切ない思い出が通り雨のように過ぎてゆく」と、歌の内容を解説するまつざき、小田のメロディにのせて淡々と聴かせた。
 カップリングの「ふるさと川」も併せて歌唱。

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写真・まつざき幸介

 デビュー18年目になる。小田純平門下の歌手である。全国に女性ファンが数多くいるが、去年リリースした「悲愛」も歌った。タンゴのメロディで、悲しい女心を情熱的に表現するのはまつざきならでは。
 彼の代表曲とも言えるのが「雨音」。酒場でひとり雨音を聞きながら、昔に思いを馳せる男の姿を歌った。

 
 木下結子は2度目の出演。今年9月でデビュー40周年を迎える。40年の歌手人生の転機ともなった1曲が「ウヰスキー」。人生はいつでもやり直しが効くという高畠じゅん子の詞が聴くものの心を揺さぶる。
 「3年前に還暦を迎えましたが、たくさんの人たちのご縁をいただき、ここまで歌うことが出来ました」と感謝の想いを述べた。

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写真・木下結子

 木下と言えば忘れてはいけないのが、デビュー曲の「放されて」と、デビュー5年目で出した「ノラ」であろう。取り分け「ノラ」は18人の歌手がカバーするほどの名曲。この日の出演者の1人、田中あいみは最新のカバー歌手だという。
 歌謡祭ではこれらと共に、去年9月に出した新曲「百滝桜」も聴かせた。


 寺本圭佑はデビュー13年目。年間1300ヶ所でのライブ・コンサートをこなし、〈歌う宅配便〉の異名を持つほどのパワフルな歌手である。「来年までスケジュールはいっぱい」と本人がいうほど、ひっぱりダコの人気者である。
 小田純平の門下に入って12年。すでに28曲の小田作品をリリースしている。

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写真・寺本圭佑

 この日は前作の「望郷本線」から歌い、「月灯りのルンバ」「ひとりにしない」のギターバージョンを歌唱。
 そして約1年3か月ぶりのシングル「折鶴夜曲」も歌った。4年前に移籍したユニバーサルミュージックで3枚目のシングルである。
 寂しさがひときわ際立つ秋の夜には涙も誘うこの作品は、最愛の人に先立たれた想いを折鶴に込めている。

 この歌謡祭ではまた、彩青がはかま姿で「ジェニ・ジェニ」を歌ったなど、寺本圭佑はエルヴィス・プレスリーの「監獄ロック」、木下結子はポール・アンカの「ダイアナ」まつざき幸介が日本では尾藤イサオが歌った「悲しき願い」田中あいみはコニー・フランシスの「バケーション」と、それぞれが1950年代〜60年代のアメリカンポップス・ロカビリーを披露した。

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成世昌平、唄入り落語会で歌う 大阪・天満天神繁昌亭 [ライブ]

◆歌手成世昌平(日本クラウン)が2023年9月1日、寄席の天満天神繁昌亭(大阪・天神橋2)で行われた、落語に唄(アンコ)が入る「唄入り落語会」に出演した。桂福団治と一門の桂福楽、桂七福が初めて開いたもので、成世は3人それぞれの落語に唄で加わるとともに、ヒット曲「はぐれコキリコ」や最新曲「雪折れ竹」などオリジナル曲も披露した。

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写真・落語に唄を入れる成世昌平


 上方落語特有のスタイルという唄入り落語。噺をより臨場感ある内容にして、聴くものを楽しませてくれる。
 その噺に挿入する唄を成世が担当したのである。福団治、福楽、七福の3人が演じる噺にそれぞれ、唄を挟んだ。
 「1人で歌うよりも、ずっと緊張した」という彼は、もともとは落語家志望であった。

 高校時代に桂米朝に弟子入りを志願する葉書を出している。丁寧な返事が来たが、それには「今の上方落語では食えない。一度社会に出てからでも遅くない」と、断りの内容であった。
 卒業後、京都の島津製作所に勤め、休日などを利用してアマチュアで落語の修行を続けていたが、民謡と出会う事で民謡歌手の道へと進むことになった。

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写真・「はぐれコキリコ」を歌う成世昌平
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写真・歌に登場するコキリコを説明する

 好きだった落語とは長年、距離を置いてきたが、「最近になってもず(唱平)先生の紹介で、人情噺を得意とする福団治師匠とお近づきになり、再び落語の世界に関心を寄せる」(成世)ことになる。

 福団治一門と上方落語の天満天神繁昌亭でのジョイントは2度目。
 冒頭の福団治ら3人と成世による落語談義では、東西合わせて約千人いると言われる落語界での上方落語の位置付け、特徴などが話し合われ、成世は落語との関わりを話していた、

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写真・桂春団治らとの座談会

 成世のオリジナル曲の歌唱コーナーでは「はぐれコキリコ」(1999年)から「鶴の舞橋」「三十石船哀歌」(21年)「雪折れ竹」(22年)を歌い、11月22日には新曲が発売されることも公表した。

 初の唄入り落語会を開いた福団治ら3人の落語家と成世は「今後、第3弾第4弾のジョイント落語会を行いたい」と話していた。

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[成世昌平 オフィシャルサイト]
http://www.havmercy.co.jp/profile/naruseshouhei/








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カラオケエース、YouTubeチャンネル「ココロウタ」 大阪で初収録 [You Tube]

◆東海地区のカラオケ情報誌「カラオケエース」(愛知県知立市、木戸一孝社長)のYouTubeチャンネル「ココロウタ」の収録が2023年9月4日、東大阪市内で行われた。

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写真・カラオケエース「ココロウタ」の収録に参加した歌手たち


 収録したのは成世昌平(日本クラウン)れいか(同)浅田あつこ(徳間ジャパンコミュニケーションズ)生駒尚子(同)の在阪の歌手4人。

 去年2月からスタートしている「ココロウタ」は、歌手によるカバー曲歌唱を毎週金曜日に更新・配信している。「歌好きな人たちから、あの歌手にこんな歌を歌ってほしい、といったリクエストがたくさん寄せられるようになった」(木戸)ことに応えた同社の新規事業である。

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写真・成世昌平
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写真・れいか

 収録曲はそれぞれが思い思いに選んだもので、れいかは「DESIREー情熱ー」(中森明菜)「空と君とのあいだに」(中島みゆき)を選曲し、「私が好きな歌を選びました」という。

 成世昌平は「柿の木坂の家」(青木光一)と「思い出のグリーン・グラス」(森山良子)。成世は「普段はステージでもあまり歌わない、成世昌平らしくない楽曲を選びました」。

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写真・浅田あつこ
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写真・生駒尚子

 浅田あつこは「好きになった人」(都はるみ)「青い珊瑚礁」(松田聖子)。生駒尚子は「夜がわるい」(松尾かずこ)「小樽運河」(都はるみ)をそれぞれ歌って、新たな魅力を感じさせていた。

 この日収録した内容は9月15日午後6時から8週に渡って順次配信される。大阪での収録は今回が初めてで、同社は今後も関西の歌手による収録を行っていきたい、としている。

※写真・記事の無断使用はお断りします。


[カラオケエース]
https://karaokeace.co.jp/








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第213回KOBE流行歌ライブ、浅田あつこ・こおり健太・高橋樺子・ユリアで徳間スペシャルライブ [ライブ]

第213回KOBE流行歌ライブが2023年8月31日、神戸市兵庫区の新開地アートひろば2階ホールで開かれた。今回は〈徳間スペシャル〉として浅田あつこ(徳間ジャパンコミュニケーションズ)こおり健太(同)高橋樺子(同)ユリア(同)の同じレコード会社で、全員が1月生まれという歌手5人が出演した。

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写真・第213回KOBE流行歌ライブ出演者たち


■浅田あつこは今年、デビュー30周年を迎えている。その最新曲「海峡雪しぐれ」を、「一緒に歌って下さい」と観客に呼びかけて、別れた人への切ない恋心を歌い上げた。
 そのカップリング曲で大阪の下町、西成を舞台に明日への希望を感じさせる「西成の櫻(はな)」も歌った。

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写真・浅田あつこ

 またデビュー10周年記念曲で、今でも新鮮に感じるという「紅い川」同30周年記念曲の「河内おんなのバラッド」なども歌った。


■こおり健太は7年ぶりのKOBE流行歌ライブへの出演。前々作の「乗換駅」から歌い、前作「忘れ針」へと続けた。デビュー15年で、1作ごとに歌の巧さを感じさせてくれている。
 このところ昭和歌謡のカバー曲をメドレーでしばしば聴かせてくれているが、この日はライブでは大月みやこの「乱れ花」など3曲を歌った。

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写真・こおり健太

 新曲の「しろつめ草」は23年5月に発売したデビュー15周年記念曲で、自身40歳のメモリアルシングルでもある。
 11月には大阪市内で記念ライブも開くという。


デビュー12年という高橋樺子はレーベルを、作詞家もず唱平が立ち上げたUTADMAミュージック(沖縄県)に移籍。徳間ジャパンが販売・宣伝などの面で協力している。
 この日はまず、デビュー曲「がんばれ援歌」から歌唱。客席からは早速、カバちゃ〜んと愛称コールも。

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写真・高橋樺子

 1月に「さっちゃんの聴診器」4月に「ウートートゥ」そして7月には最新曲「うりずんの二人」を発売。いずれも沖縄らから発信する「沖縄とヤマトのハイブリッド音楽」(高橋)として披露する。
 うりずんはさわやかな初夏の季節を表す沖縄の言葉。沖縄に嫁いできたヤマトの女性の心情を歌った。


■ユリアは22年10月にデビューした歌謡ポップスシンガー。デビューアルバムの表題曲「宝物」同収録曲「大阪ノスタルジー」「どこか遠くへ」の3曲を歌った。

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写真・ユリア


 KOBE流行歌ライブ名物の懐かしの歌謡曲コーナーでは、ユリアが「ふるさとはどこですか」(テレサ・テン)高橋樺子は「チャコの海岸物語(サザンオールスターズ)こおり健太は「女の意地」(西田佐知子)浅田あつこが「たそがれの御堂筋」(坂本スミ子)を聴かせた。

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永井みゆき、10数年ぶりにミヤコ瓢箪山で店頭キャンペーン [イベント]

◆歌手永井みゆき(テイチクエンタテインメント)が2023年9月1日、10数年ぶりに大阪府東大阪市のCDショップミヤコ瓢箪山店で店頭キャンペーンを行った。6月に発売した新曲「津屋川みれん」を歌って、「新しい代表作になるように頑張って歌っていきます」と話していた。

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写真・集まったファンに笑顔を見せる永井みゆき


 「デビュー当初からお世話になっている」と、秋仕様の衣装の着物でミヤコ瓢箪山のステージに立った永井は「私の全作品を事前に聴いた宮下健治先生に、『永井にピッタリな』楽曲を作ってもらった」という「津屋川みれん」をアピール。

 この日、「津屋川みれん」のCD購入客には、3種類の生写真の中からいずれか1枚をプレゼントしていた。

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写真・永井みゆき

 キャンペーンではまた、新曲のカップリング曲「金木犀」を歌うとともに、デビュー曲「大阪すずめ」(1992年)冬の津軽を舞台にした「地吹雪情話」(2004年)も歌った。

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[永井みゆき テイチクエンタテインメント]
https://www.teichiku.co.jp/teichiku/artist/nagai/








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香西かおり、大阪・新歌舞伎座でコンサート [イベント]

◆デビュー36年目を迎えている歌手香西かおり(ユニバーサルミュージック)が2023年8月30日、大阪・上六の新歌舞伎座で「香西かおりコンサート 2023」を開いた。

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 5月に発売したシングル「澪標(みおつくし)」を披露するとともに、エンディングでは亡くした母を想って香西が作詞した「標ない道」(2017年)を歌って、「可愛い可愛いと言われながら、長いこと歌って行きたい」と話していた。

 8月28日の誕生日で還暦(60歳)を迎えた香西かおり。60本のバラの花をプレゼントされたり、赤いドレスで歌うシーンも見せた。

歌唱曲は次の通り(順不同)
「流恋草(はぐれそう)」(1991年)
「無言坂」(1993年)
「潮岬情話」(2003年)
「宇治川哀歌」(1996年)
「雨酒場」(1988年、デビュー曲)
「酒のやど」(2012年)
「もしや・・・あんたが」(2022年、デビュー35周年イヤー 第2弾シングル)
「人形(おもちゃ)」(1997年)
「青空」(2002年)
「雨夜の月」(2013年)
「私、女やからねぇ」(2023年、「澪標」のカップリング曲)
「すき」(1997年)
「澪標」(2023年、最新曲)
「標ない道」(2017年)







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