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三ツ屋亜美、大阪の2店舗でご挨拶キャンペーン 「黄昏のカフェ」 [キャンペーン]

◆歌手三ツ屋亜美(徳間ジャパンコミュニケーションズ)が2021年11月16日、大阪府内のカラオケ喫茶店2店舗で、毎月恒例のご挨拶キャンペーンを行って、メジャーデビュー曲「黄昏のカフェ」をアピールした。

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カラオケスタジオ希船(左)とカラオケふぁみれどで歌う三ツ屋亜美


 三ツ屋は去年7月に「黄昏のカフェ」を発売以来、コロナ下を押して毎月、奈良県内など関西地区のカラオケ喫茶店などでキャンペーンを続けてきた。
 この日訪ねたのは、緊急事態宣言明けで営業を再開している「カラオケふぁみれど」(大阪府門真市)と「カラオケスタジオ希船」(大阪府松原市)。

 いずれの店舗でも、メイン曲の「黄昏のカフェ」とカップリング曲「熱海で逢えたら」を歌うと共に、中原理恵のデビュー・シングル「東京ららばい」をカバーして、「この1年間、関西でキャンペーンを続けてきました。皆さんに歌が浸透していくことを願ってます」と三ツ屋。

 また「黄昏のカフェ」については、11月22日付けオリコン演歌チャートでは71位に再ランクインしており、「これは私の宝物の曲です。ぜひ聴いて下さい」と呼びかけていた。

写真・記事の無断使用はお断りします。


[三ツ屋亜美 オフィシャルサイト]
http://ami-mitsuya.com/#top








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木下結子(ホリデージャパン) 新曲「泣いてもええやろ」キャンペーンでデビュー当時を語る [キャンペーン]

◆原点に戻って、もう一度大阪の女を歌ってみようー。木下結子が大阪弁で歌ったデビュー曲「放されて」から38年。人生の変転を繰り返し、還暦を迎えた去年出したのが「泣いてもええやろ」であった。ずっと我慢してきたけど、大阪湾に涙があふれるくらいに、もう泣いてもええやろーと歌うそれは、自身の何度目かの再出発の記しでもある。

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デビュー当時の「放されて」から新曲「泣いてもええやろ」までを歌った(ミヤコ瓢箪山店)


 東大阪市にあるCDショップ、ミヤコ瓢箪山店で「泣いてもええやろ」の店頭キャンペーンが2021年3月27日に行われた。
 それを歌う木下結子はデビュー38年目のベテランである。同年のデビューには神野美伽、岡田有希子、長山洋子、青木美保らがいる。デビュー曲の「放されて」はまだレコード盤であった。

 最初は大阪ローカルで発売するプライベート盤の予定であった。ところが突然、全国発売となり、本人は東京へ呼び寄せられ、大手プロダクションのサンミュージックに所属して、日本コロムビアからメジャーデビューすることになった。ディレクターは都はるみを担当していた中村一好が当てられた。

 木下は「1曲発売してすぐに大阪に帰るものだと思っていた」から、気楽に構えていた。しかも「60歳になっても歌を歌っているなんて、想像もできなかった」できなかったという。だから家財道具の大半は質屋で買い揃えた。

 デビュー曲と共に代表曲となる「ノラ」はデビュー5周年記念曲として、1989(平成元)年に出した。東京での歌手生活は9年で終わった。「発売して4年間、ノラは売れなかったが、NHKのど自慢で歌われるなど、徐々に売れ始め、今でもカラオケで良く歌われています」

 フリー、日本クラウンを経て、去年、ホリデージャパンに移籍した。人生はやり直しが効くーと歌う、自身が大好きな「ウヰスキー」のように、木下は今までにそうした新たな出直しを繰り返してきた。
 新曲「泣いてもええやろ」では、「もう一度、デビュー当時に返ろう」と、大阪弁で歌う大阪の女に戻り、還暦の自分を奮い立たせる。


[木下結子 オフィシャルサイト]
http://nora-yuiko.jugem.jp/
[木下結子 ホリデージャパン]
http://www.holiday-japan.co.jp/artist_kinoshita_yuiko.html








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長保有紀・松浦ゆみらが歌唱キャンペーン 歌謡フェスタ/ 大阪・八尾 [キャンペーン]

◆東大阪市のCDショップ、ミヤコ瓢箪山店と在阪歌手の松山ひろしが共同で毎月、大阪府八尾市のJOKホールで行なっている歌唱キャンペーンイベント「歌謡フェスタ」で、2020年12月13日、日本クラウンの歌手、長保有紀とウェブクウの歌手、松浦ゆみらが新曲などを披露した。

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歌謡フェスタの出演者(左から北原たかし・松山ひろし・長保有紀・松浦ゆみ・向井ひろし)


 このイベントに初めて出演した長保有紀は、10月7日にリリースした「思い出に抱かれて」のほか、8月に出した35周年記念アルバム 「夢・うつつ ~はずき作品集~」(10曲収録)の中から昭和を感じさせる懐かしいメロディーの「昭和流行歌(はやりうた)」 をはじめ、5曲を歌った。

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長保有紀

 大きな拍手を受けていた長保は「歌は流行らへんけど、けったいなもんが流行ってますね」と、新型コロナウイルスの話題に触れるなど大阪弁で会場を沸かせていた。

 デビュー21年目の松浦ゆみは、最新曲で小気味いいリズムの「再び・・・愛のバラードを」カップリングの「沙羅の雨」代表曲の「涙のラブバラード」を歌った。

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松浦ゆみ

 松浦はジャズっぽい歌やバラードなどを得意とするが「演歌も河内音頭の歌いますよ」と笑わせていた。

 このほか北原たかし向井ひろし、主催者のひとり松山ひろしも新曲を聴かせた。








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三ツ屋亜美(徳間ジャパンコミュニケーションズ) 大阪・奈良で「黄昏のカフェ」キャンペーン [キャンペーン]

◆2020年7月に「黄昏のカフェ」(作詞・円香乃、作詞・大谷明裕)でメジャーデビューした歌手、三ツ屋亜美が12月15日、大阪府内と奈良県内のカラオケ喫茶店4店舗で歌唱キャンペーンを行った。新型コロナ騒動の真っ只中ということもあって、歌唱曲数も少なめで「名前と顔、デビュー曲だけでも知ってもらう」(三ツ屋)ことにウエイト置いた内容だった。

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デビュー曲「黄昏のカフェ」を歌う三ツ屋亜美


 訪ねたのは大阪府羽曳野市のレインボー、奈良県橿原市の青丹よし、同田原本町のカラオケスタジオとも、同三郷町のカラオケ喫茶フレンズ
 歌謡曲ファンを数多く持つレインボーでは、かつて愛した人と偶然に入ったカフェで再会するものの、少しの会話だけで席を立っていく女性を歌った、デビュー曲のラブソング「黄昏カフェ」をはじめ、カップリング曲の「熱海で逢えたら」(同)など4曲を披露した。

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「レインボー」(左)「青丹よし」で歌う

 ほかの3店舗でも「黄昏カフェ」「熱海で逢えたら」などを歌い、デビューの経緯やデビュー曲にまつわるエピソードも披露して、集まった人たちと親しく会話を交わしていた。

 三ツ屋は今年デビューする以前のインディーズ時代には、愛海(あいみ)の芸名で約7年間歌ってきた。その頃の楽曲「愛 火のように京都」も聴かせた。
 最近までは安倍理津子(テイチクエンタテインメント)なとの前歌も務めていた。
 「黄昏のカフェ」を出すに際しては、かつて化粧品会社のCMモデルも務めた山口小夜子と、「DESIRE -情熱-」(1986年)を歌った当時の中森明菜のイメージを重ねて、前髪を揃えた、ロングのヘアスタイルに決めている。

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フレンズ(左)と「とも」で歌う

 各地のカフェをレポートするYouTubeチャンネル https://www.youtube.com/channel/UCeMsVD3AIIN0SB5V3v26BpA も開設している。東京都内や大阪市内など14店舗のカフェからの動画配信をしており、三ツ屋は「これからもたくさんのカフェを紹介していきます」と計画する。

 このキャンペーンに先駆けて神戸のラジオ局の番組収録に出演した三ツ屋は、この日のスケジュールをすべて終えて「来年も『黄昏のカフェ』を精一杯歌っていきます」と、話していた。


[三ツ屋亜美 オフィシャルサイト]
https://www.facebook.com/people/Ami-Mitsuya/100008549222707
[三ツ屋亜美 徳間ジャパンコミュニケーションズ]
https://www.tkma.co.jp/enka_top/Mitsuya-Ami.html








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清水節子(日本コロムビア) 初の大阪キャンペーン 新曲「宿命 〜 さだめ 〜 」をアピール 観客を魅了 [キャンペーン]

清水節子 6.jpg◆太い声で女歌と男歌を歌い分けるカーリーヘアの歌手、清水節子が2019年11月10日、大阪市内などのカラオケ喫茶店3店舗で新曲「宿命 〜 さだめ 〜 」の歌唱キャンペーンを行った。行動派の歌い手であるが、何故か大阪でのキャンペーンは初めて。それでも歌好きの人たちの間では、その存在も歌もよく知られていた。行く先々での大歓迎に清水は「大阪の人たちはとてもノリが良かったです」と話していた。


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 前日の広島県東広島市でのキャンペーンを終えて大阪入りした清水節子。身長159センチ、スリムながらもバスト90、ウエスト63、ヒップ88という均整の取れたスタイルで、10日午後、大阪府吹田市のひまわりのステージに上がった。

 19年7月に9枚目のシングル「宿命 〜 さだめ 〜 」を出したばかりである。太い声で情感たっぷりに表現する清水の歌は、多くのファンに知られていた。
 新曲の「宿命 〜 さだめ 〜 」は、女性の切ない胸の内を描いた歌謡ブルース。カップリングには男歌の「男に生まれたら」と、韓国のトロットのようなリズム感あふれる女歌「素敵なスキャンダル」の2曲を収録している。

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観客と触れ合う清水節子

 この日のキャンペーンでは吉幾三作詞・作曲の「女の酒って...なんだろうネ」やはり吉の作曲による前作の「人生ブルース」日本クラウンからメジャーデビューした際のメジャー第1弾「天使のジェラシー」といったオリジナル曲を歌った。そして新曲「宿命 〜 さだめ 〜 」をアピール。
 清水は今までに3枚のアルバムを出している。その中から「釜ヶ崎人情」「落日」「二度と恋など」の男歌のカバーも披露した。

 このカバーアルバムの中には「釜ヶ崎人情」と同様に、ドヤ街を歌った「山谷ブルース」も収録されている。これを日本クラウンから出したのは2009年であるが、レコーディングに際して、彼女は薄汚い服装でドヤ街に座り込み、そこにいる男性や女性からそれぞれの人生を直接聞いている。
 「今まで半ば軽蔑していた人たちでしたが、同じ目線で話を聞くことで、見方は大きく変わりました」
 「釜ヶ崎人情」を書いた作詞家もず唱平も同様の取材をしているが、そうした身を持っての体験が、清水の歌に説得力を持たせている。

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情感たっぷりに歌う

 清水が日本クラウンからメジャーデビューしたのは2008年。それ以前にマーキュリーレコードからシングルを1枚出しているが、08年にリリースした「天使のジェラシー」(日本クラウン)からが本格的な歌手デビューである。
 行動派の彼女は深夜テレビ番組「11PM」でマスコットガールを務めたり、スナック経営、NTTのダイヤルQ2を利用した新規サービスや映画出演など多方面で、その才能を発揮してきた。

 映画は、半年以上のロングランヒットを記録して文化庁記録映画部門優秀賞など11の賞を受賞したドキュメンタリー「ヨコハマメリー」(監督・中村高寛、2005年)をはじめ、2本の作品に出演している。

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カラオケ喫茶店ひまわりの店頭で

 清水のシンボルとも言えるカーリーヘアを8年前から始めるなど、とにかく目立つ存在である。しかし初対面の人物には極めてシャイな一面を見せる。記者が「はじめまして」と挨拶した際にも、俯いたままで顔を上げることはなかった。
 特徴ある声も「昔からコンプレックスがあって、学校では通信簿は音楽が1番ダメでした」という彼女。ところがこれが、聴く人の心を響かせている。
 最後に清水は「歌は語りです。でも難しいです」と、しんみりと語ってくれた。


[清水節子 オフィシャルサイト]
http://清水節子.jp/
[清水節子 日本コロムビア]
https://columbia.jp/artist-info/shimizusetsuko/








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ほのか りんご(ダイアモンドレコーズ)  大阪・天満で歌唱キャンペーン  デビュー曲「俺ら東京さ行くだ 〜わぁ青森が好きだ Ver〜 」 [キャンペーン]

◆吉幾三の代表曲「俺ら東京さ行くだ」の青森バージョンとして、2019年4月に出した「俺ら東京さ行くだ 〜わぁ青森が好きだ Ver〜 」で歌手デビューした、青森出身で元ご当地アイドル「りんご娘」のほのかりんごが7月15日、大阪・天満のCDショップ、あこや楽器で歌唱キャンペーンを行った。

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青森弁が可愛い ほのかりんご

 青森ねぶた祭りのハネトを模したスタイルで現れたりんご。デビュー曲の「俺ら東京さ行くだ 〜わぁ青森が好きだ Ver〜 」と、カップリング曲で自分への応援歌として高校時代に作詞作曲した「大丈夫」などを歌ってアピールした。

 店内に設えられた白い小さな台に乗って歌う彼女は、勢い余って「わぁ」と足を踏み外して周りを心配させたが、笑顔で「落ちちゃった」と笑顔を振りまいていた。
 店の前で足を止めて歌に聴き入る人にも手を振って「リンゴの唄」も聴かせるなど、青森から届けられたりんごからのプレゼントに誰もが大喜び。

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 りんごちゃんと呼ぶのが似合う彼女は「デビューして3ヶ月です。関西は3回目にになります。応援をお願いします」と呼びかけていた。


[ほのか りんご オフィシャルサイト]
https://ameblo.jp/ringo-honoka/
[ほのか りんご ダイヤモンドレコーズ ]
http://diamondrecords.net/artist/detail.html?info=19
[Music news jp ほのか りんごインタビュー記事]
https://music-news-jp.blog.so-net.ne.jp/2019-05-27








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みやま健二(徳間ジャパンコミュニケーションズ) 濃尾平野を望んで天下を制する気持ちに !! 初の岐阜キャンペーン [キャンペーン]

◆能登半島各地のキリコ祭りをテーマにした「能登の灯祭り」を歌う徳間ジャパンコミュニケーションズの歌手、みやま健二が、2019年2月6、7の両日、名古屋市と岐阜市で歌唱キャンペーンを行った。岐阜放送(ぎふチャン)の番組に生出演した7日には、岐阜市内の金華山山頂に建つ岐阜城天守閣を訪ね、眼下に広がる濃尾平野を望み、歌謡界の天下を制すると誓いを立てていた。

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岐阜城天守閣の前に立つみやま健二

 岐阜と言えば斎藤道三、織田信長の居城であった岐阜城(稲葉山城)の城下町であり、一昨年は信長入城・岐阜命名450年にあたったことから、さまざまなイベントが催された。
 古くから「美濃を制するものは天下を制する」とまで言われたほど、城下に広がる濃尾平野は肥沃で、また交通の要衝でもあった。岐阜城の天守閣に立った信長もやはり、眼下に濃尾平野を見てそのように思ったことであろう。


金華山・ロープウェイから濃尾平野を望む

 かつては剣道大会京都府代表を務めたこともある屈強なみやまだが、ロープウェイ駅から歩く山道には息を切らせたほどの急勾配。それでも天守閣をバックに山頂に立った彼は、やはり「演歌・歌謡界の天下を制する」と強い意気込みを見せていたほど。

 これより先、7日、午前11時台には岐阜放送の生番組「ココロ・イー・スタシオン」に出演。パーソナリティのCoCo未来から、19年前に45歳で歌手デビューするに至ったった経緯を訊かれ、みやまは「10代で歌手になりたいと親父に言うと、ダメだと一喝され、一旦は諦めました。40歳も超え自分の事業も順調に進んでいた時になって、記念にオリジナル曲を1曲だけ作りたいと、CD『俺のみち』を自費出版したのがきっかけでした」と、振り返っていた。

みやま健二・きぶチャン ココロ・イー・スタシオン.png
ココロ・イー・スタシオンのパーソナリティ、CoCo未来(左)と

 メジャーデビュー第2弾で、威勢のいい祭り歌の新曲「能登の灯祭り」について聞かれると、「能登の各地に伝わるキリコ祭りをベースに、主に能登町、七尾市あたりに伝わる掛け声のイヤサカ ヨッセ、サカセ を盛り込んでいますが、この言葉にはますます栄えるといった意味があり、能登半島全体のキリコ祭りを伝えるものです」(みやま)と、答えていた。

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岐阜放送(ぎふチャン)の前に立つみやま健二

 今年7月5、6の両日には、能登・和倉温泉へのバスツアーも企画している。5日はキリコ祭りの初日でもあり、参加者は午後9時頃からの祭りを楽しむほか、宿泊先ではまた、みやま健二歌謡ショーも開かれることになっている。放送ではそうしたイベントスケジュールも案内して、参加を呼びかけていた。

みやま健二・岐阜 名音堂の金子竜之介さんと.png
名音堂の金子竜之介代表(右)とツーショット

 この番組を聴いたという男性リスナーからは、同市内の老舗CDショップ名音堂(岐阜市長良1-1、金子竜之介代表)に早速CDの注文が入って、みやまも大喜び。その店を訪ねて「能登の灯祭り」をアピールしたり、店主の金子さんと写真を撮っていた。


[みやま健二 オフィシャルサイト]
https://warakasu.jimdofree.com/みやま健二/
[みやま健二 徳間ジャパンコミュニケーションズ]
http://www.tkma.co.jp/enka_top/id=7733







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みやま健二(徳間ジャパンコミュニケーションズ) CDショップなどで3ヶ所で京都キャンペーン [キャンペーン]

◆新曲「能登の灯祭り」が好調な徳間ジャパンコミュニケーションズの歌手、みやま健二が2018年11月13日、京都市内と京都府亀岡市内のCDショップなど3ヶ所で歌唱キャンペーンを行った。

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京都キャンペーンのスタートは今年も洛西・ラクセーヌから


 京都・西京区の洛西ショッピングセンター、ラクセーヌにあるCDショップ・ディスクハウスオズと亀岡市の内藤レコードの2店舗と、同市のカラオケ喫茶店・カラオケスタジオつどい。京都府内のCDショップでのキャンペーンは約10ヶ月ぶり。

■大枝柿の産地、京都・洛西で

 「能登の灯祭り」は、石川県・能登のキリコ祭りをモチーフにした、威勢のいい祭り歌。歌詞にあるイヤサカ ヨッセ サカヨッセ 〜 に続いて、観客に求める<サカセ〜 >の掛け声は「これを3回言うことで、幸せを持って帰ってもらえます。朝からの嫌なことも吹き飛ばせます。幸せを持って帰ってください」とみやま。

 行く先々でこれを話すと、最初は恥ずかしがっていた人たちも、大きな声で「サカセ 〜 」と大合唱。

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みやま健二

 ラクセーヌ1階のセンターコートにやって来ていた79歳の女性は「能登の灯祭りを聴いて、ピタリとハマりました」と言ってCDを買い求めていた。
 この日は「能登の灯祭り」のCD購入客限定で、洛西・大枝で採れるの富有柿<大枝の柿>がプレゼントされていた。

■地元亀岡で熱唱

 洛西・沓掛から亀岡へと続く田舎道を通称・柿街道と呼ばれている。その亀岡にある内藤レコードのある西友亀岡店では、みやまの出身地ということもあって、中学時代などの同級生知人がたくさん集まった会場で 「能登の灯祭り」とカップリングの「あとの祭りの一人酒」などを歌った。「あとの ー 」は、みやまにとっては初めての女歌。しっとりとした、メイン曲とは正反対の楽曲。

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亀岡・内藤レコードで歌うみやま

 客席を回って歌のメドレーでは、いつもならカバー曲中心のみやまだが、この日デビュー曲の「おれの道」から「京都恋めぐり」「俺のいい女」「ふたりの明日」といったオリジナル曲を揃えた。

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同級生も見守る中ね歌う

 みやまは「ディレクターから女歌を歌うようにと言われて『無理です』と答えたところ、なよとして歌ったらOKをもらえた」とエピソードも披露していた。

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夜はカラオケスタジオつどいで

 この日最後は亀岡市内のカラオケ喫茶店・カラオケスタジオつどい。14年前にメイン曲として出し、今も歌い続ける「泪橋」を歌い上げた。自身にも上は19歳になる孫が4人もいるというみやまは、大泉逸郎の「孫」をカバーして聴かせた。


[みやま健二 オフィシャルサイト]
https://warakasu.jimdofree.com/
[みやま健二 徳間ジャパンコミュニケーションズ]
http://www.tkma.co.jp/enka_top/id=7733







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安倍里葎子(テイチクエンタテインメント) 大阪・京都のカラオケ喫茶店で「恋人気分で」歌唱キャンペーン  行く先々で<りっちゃコール>で歓迎 [キャンペーン]

◆デビュー曲の「愛のきずな」橋幸夫とデュエットした「今夜は離さない」などのヒット曲で知られる歌手の安倍里葎子が、2018年6月4、5の両日、大阪府内と兵庫県内などのカラオケ喫茶店5店舗で、最新曲「恋人気分で」の歌唱キャンペーンを行った。

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兵庫・川西市のムーン・ライトで

 デビュー48年目の安倍里葎子、ステージでは「今年38歳を迎えます」と、周囲を和ませるトークも聴かせる。いつまでも若さを保っているが「このところ睡眠時間は3時間でも大丈夫です」と、元気なところを見せていた。
 キャンペーン初日のこの日も「朝4時半に起きて、6時から化粧をして、8時40分の新幹線に乗って大阪にやって来たまし」とも。

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ムーン・ライト

 1軒目の訪問先、兵庫県川西市のムーン・ライトでは超満員の人たちが迎えた。真っ白で清潔感が漂う店内は男性客はわずか3人で、大半が女性客。
 「恋人気分で」の歌唱から始まり、「今夜は離さない」「愛のきずな」と続いた。新曲のカップリング曲「狸小路の夜は更けて」を88歳の男性とデュエット。男性の年齢を感じさせない若々しい声には安倍もびっくり。

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元気に歌う88歳の男性と

 このあとは「今夜は離さない」「恋人気分で」を1コーラスずつ、9人の客と歌うサービス。
安倍は「気分は38歳ですが、再来年にはデビュー50周年を迎えます。幸せな仕事に就けたと思っています」と話していた。


 2日目に訪問した大阪府岸和田市の真衣では、午後7時からという時間からか、アルコールのためか、それとも土地柄なのか終始「りっちゃ〜ん」コールが止まず、ここでも店に入りきれないほどの超満員であった。

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大阪・岸和田市の真衣で

 ムーン・ライト同様に、歌い始めると席を立ちあがりスマートフォンで写真を撮る人であふれ、歌唱終了後もツーショット写真を撮る人の順番待ちが続くなど、安倍の知名度の高さを見せていた。

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真衣

 2日間のキャンペーンを終えて安倍は「『恋人気分で』を出して間もなく1年が経ちます。理想は1作品3年程度は歌いたいのですが、50周年に合わせて次の新曲も考えていきたいです」と意欲を示していた。

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大阪・門真市の満月で


 安倍はテレビ収録を兼ねて毎月、大阪に足を運んでいるほか、神戸のライブハウス、チキンジョージでは年2回、定期ライブも開いている。8月22日には大阪・心斎橋のBIG CATで開かれる大阪発流行歌ライブにも出演が決まっている。
 「たくさんの人に歌を知ってもらいたい」と、ベテランにもかかわらず熱心に草の根作戦を展開している。

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満月


[安倍里葎子 テイチクエンタテインメント]
http://www.teichiku.co.jp/teichiku/artist/abe-ritsuko/






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北川大介(日本クラウン) 大阪・イズミヤ今福店でキャンペーン   デビュー20周年記念曲「菜七子」 [キャンペーン]

◆笑顔と八重歯とリーゼントをうりにした日本クラウンの歌手、北川大介が2018年3月27日、大阪市城東区のイズミヤ今福店でデビュー20周年記念曲「菜七子」の歌唱キャンペーンを行った。大ちゃ〜んの歓声と拍手が飛び交う同店ピロティの特設会場はファンなどで満員だった。

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イズミヤ今福店で歌う北川大介

 登場するなりに微笑んで話しかける。
 「僕が好きな言葉は一生青春、嫌いな言葉は若い人はいいねぇ」
 根っからの前向きな性格を表す、彼ならではのステージトークは、多くの観客を惹きつけていた。

 この日は「菜七子」とカップリングの「本当のしあわせ」をアピール。デビュー20周年記念曲であるこの2曲は「両A面」の扱いだという。
 北川が大好きだという石原裕次郎、小林旭、赤木圭一郎などかつての日活映画を思わせる「菜七子」。「菜七子、好きやねん 〜 」と、客席に呼びかけると女性客は「わぁ 〜 っ」と大喜び。

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たくさんの観客を前に歌う北川大介

 しかも「菜七子」は3度も聴かせるほどの念の入れよう。これは曲中にセリフが入るが、会場では「月の法善寺横丁」など歌のイントロや間奏に入ったセリフばかりを集めてメドレーで紹介した。

 これもメイン曲とする「本当のしあわせ」は、加山雄三の歌を彷彿させる。いずれも北川が「大好きな昭和の時代」の歌である。

 また去年12月発売の女を歌った最新アルバム「女」の中から、「東京」(やしきたかじん)「大阪で生まれた女」(BORO)「それは恋」(森進一)なども歌った。





[北川大介 オフィシャルサイト]
http://www.kitagawa-daisuke.com/
[北川大介 日本クラウン]
http://www.crownrecord.co.jp/artist/kitagawa/whats.html






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永井裕子(キングレコード) 堺東・山吹レコードで「海猫挽歌」キャンペーン 4月発売のアルバムもアピール [キャンペーン]

◆キングレコードの歌手、永井裕子が2018年3月24日、大阪・堺東のCDショップ、山吹レコードで、1月に出した「海猫挽歌」の歌唱キャンペーンを行った。歌のワンポイントレッスンをして「ぜひ18番にしてほしい」と新曲をPR。また4月に発売するデビュー曲から「海猫挽歌」まで26曲を収録した2枚組アルバム「ベストセレクション」もアピールしていた。

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満員の観客を前に「海猫挽歌」の歌唱指導をする永井裕子

 「海猫挽歌」は1月1日発売のデビュー26枚目のシングル。初めて荒木とよひさが作詞、浜圭介が作曲をしている。この日は2度歌って、今までの永井演歌にはない味わいのポイントを伝えたていた。歌唱の合間には、キャンペーンならではの歌唱ワンポイントレッスンも盛り込み、「言葉を大事にはっきりと、リズムに乗って歌うように」などとアドバイスしていた。

 会場は永井の応援団・裕子組のメンバーなどでCD購入者に用意された椅子は満席で、立ち見も出るほど。

 「海猫挽歌」とともに4月4日に出す2枚のアルバム「いろどり」「ベストセレクション2018」をアピール。「いろどり」は荒木、浜の作品を12曲収録したカバーアルバム。「ベスト ー 」は自身のデビュー曲「愛のさくら記念日」(2000年)から「海猫挽歌」までオリジナル曲26曲を収めた2枚組全曲集。この日はアルバムの予約も受け付けていた。

 キャンペーンではオリジナル曲の「松江こいしぐれ」「郡上八幡おんな町」や、アルバム収録曲の中から浜作品の「折鶴」(千葉紘子、1972年)も歌った。

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初めての荒木とよひさ・浜圭介作品の「海猫挽歌」を歌う永井裕子

 永井はデビュー20周年の2020年まで毎年1回行なっているコンサート「夢道 Road to 2020」の2018年バージョンを6月21日、東京・渋谷の渋谷区文化総合センター大和田さくらホールで予定している。


[永井裕子 オフィシャルサイト]
http://www.yuko-nagai.net/
[永井裕子 キングレコード]
http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=13787






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みやま健二(徳間ジャパンコミュニケーションズ) 洛西・亀岡(京都)で「浜撫子」のキャンペーン 中学の恩師も応援 [キャンペーン]

◆メジャーデビュー作の「浜撫子」の評判が高まっている徳間ジャパンコミュニケーションズの歌手、みやま健二が2018年1月20日、京都市西京区、洛西ニュータウンにあるショッピングモール・ラクセーヌのCDショップ「ディスクハウスOZ」と、京都府亀岡市の「ないとうレコード楽器店西友店」で歌唱キャンペーンを行った。生まれ育った地、亀岡では中学時代の恩師も応援に駆けつけて激励の言葉を送っていた。

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ファンから手渡された団扇でナデシコナデシコと連呼 ディスクハウスOZ
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ないとうレコード店でもナデシコで会場を盛り上げた

 この日、最初の会場はディスクハウスOZ前にある同モールのセンターコート。「浜撫子」で始まり、カップリングの「泪橋」「ふたりの明日」「京都恋めぐり」とオリジナル曲を歌った。
 客席でこれを聴いていた81歳になる女性は「どれもエエ歌で、いい男やわ」と微笑んでいた。

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会場のセンターコートはたくさんの人が歌に耳を傾けていた

 このところジワジワと人気が高まっているのが「泪橋」。美樹克彦が大分県に住んでいた男性から取材し、実話に基づいて作詞、作曲した作品。イントロの長いギター演奏と口笛の音が印象的である。みやまに改名する以前の美山健二時代の作品だが、柔らかで聴くものの心に沁み入る今の歌唱は、かつての それとはまったく別もの。
人の人生は山あり谷あり、 色んな橋を渡っていく ー そんなことを感じさせてくれる。

■恩師に見せる晴れ舞台

 午後4時からの2軒目会場は、ないとうレコード楽器店西友店がある西友亀岡店の地下のイベントコーナーだった。亀岡はみやまの出身地で、同市の亀岡中学時代の恩師や同級生も顔を見せて、声援を送っていた。美山時代には京都で歌手活動をしていたが、3年前に大阪に拠点を移し、「浜撫子」でメジャーデビューしてからは、歌唱法も一変。みやまも「今のみやま健二を見てください」と、「浜撫子」「泪橋」などを歌った。

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「浜撫子」とともにカップリングの「泪橋」も大人気

 中学時代は〈ごんた〉だったというみやまだが、91歳の恩師は「女教師の私でも担任が出来たのですから、それ程でもないですよ」と、笑っていた。

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中学2-3年と担任だった恩師も応援に

 彼が故郷で歌うのは初め。好調な「浜撫子」とともに、カップリング曲の「泪橋」はここでも評判はも良く、みやまは「歌手生活18年になりますが、代表曲のひとつになる歌です」と話していた。

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大阪では初のディナーショーもアピールしていた

 みやまは2月18日には、大阪では初のディナーショーを大阪市都島区の太閤園で開くが「当日は先生も招待したい」と、晴れの舞台を見せることにしている。


[みやま健二 徳間ジャパンコミュニケーションズ]
http://www.tkma.co.jp/new_release_detail/id=7699






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入山アキ子(テイチクエンタテインメント) 来年は全国踏破か? 11月末に初の秋田キャンペーン 全国に広がる<親戚> 大曲では雪の河川敷に感動 [キャンペーン]

◆階段を一段一段と昇るように、自身の存在感を高めているのが、テイチクエンタテインメントの歌手、入山アキ子である。2017年12月20日に大阪発流行歌ライブに出演した後、名古屋、淡路島、徳島、香川で新曲「知床岬」のキャンペーン。今日は岡山・広島と巡っているが、11月26日から28日には初の秋田県キャンペーンを行い、10年前のデビューからスタートして全国47都道府県完全踏破まで、あと4県を残すだけとなった。

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出迎えてくれたナマハゲの前の入山はまるでマグマ大使!?
大曲は花火の街


 入山アキ子の秋田キャンペーンは空港ビルの停電に伴って、飛行機の到着が遅れるといった、予想もしない事態から始まった。この日からのキャンペーンをアテンドした、秋田県由利本荘市でカラオケスナック・ディスパーションを営む土田幸子さんは、入山の到着を今か今かと待ちわびていた。

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秋田空港で待ち構えていた土田さん(右)と

 ようやく空港に降り立った入山を空港で出迎えたのは、土田さんともうひとり、天井まで届こうかという大きなナマハゲのモニュメントだった。
 土田さんとはフェイスブックで事前に連絡を取り合っていた入山だったが「初めての土地で私を受け入れてもらえるか、とても不安でした」と、秋田キャンペーンから帰ってから出演した大阪発流行歌ライブ後に、このように話していた。

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入山が歌う新曲「知床岬」はどこへ行っても好評

 そんな心配はまったく無用だった。
 秋田では行く先々で大歓迎を受け、客とのデュエットなど楽しい時間を過ごした。カラオケ大会に出場する客も多い秋田県協和町のカラオケ喫茶ポラリスでは、新曲の「知床岬」をはじめ入山のオリジナル曲を歌う人も多かった。また、湯沢市のおかめひょっとこは、案内した土田さんも初めて訪ねた店だったが、ここでも〈入山アキ子、来店〉の呼びかけに集まった人たちは大喜びだった。

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デュエットしたり、キャンペーン先ではどこでも大人気

 秋田市では、地元で活動する歌手の本城みのるさん経営のカラオケ喫茶店、飲唄酔歌でもキャンペーンを行った。
 2日目には大仙市ではFMはなびで番組を収録し、12月2日に放送された。3日目の11月28日には秋田魁新報社で取材を受け、入山アキ子の名前と写真が同県トップの地方紙に掲載されている。

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秋田魁新報社での取材
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FMはなびで番組出演


■冬の秋田を満喫

 冬の秋田は何日も荒れた天候が続く。幸いにも期間中は穏やかな日が続いた。大曲では河川敷の雪原で遊んでいる。大曲と言えば花火の街としても知られ、日本一の花火師を決める花火大会が毎年開かれている。河川敷はその会場でもあり、訪れた時は周りは雪雪雪。白いコートの入山は、まるでウサギのように、雪にとけ込んでいた。

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白うさぎになった入山

 秋田港にあるセリオンタワーでは冬の日本海を、土田さんの店では遠くに見える、彼女自慢の鳥海山の美しさにも触れた。

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日本海を望むセリオンタワーで
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秋田は美人揃い

 冬の秋田は美味しい食べ物も豊富だ。その代表格はやはり冬の魚であるハタハタだろう。朝食に焼いたハタハタがどっさりと出されたが、まずはそれの食べ方を教わることから始まった。
 「箸で身をほぐしてから、尾を押さえて頭を引っ張ると骨がスッと抜けるんです」と入山は、その手際の良さに感激。本城みのるさんの店・飲唄酔歌では、秋田名物のきりたんぽにも舌鼓を打つなど、冬の秋田の〈美味しい〉を存分に楽しんでいた。

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秋田名物ハタハタときりたんぽを味わう
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ハタハタの食べ方を教えてもらう入山
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秋田のおいしい食事を楽しんだ

 先々で歓待を受けた入山は「秋田の人たちは大人しくて、優しく、情のある素朴そのものでした。また来て欲しいと、たくさん声をかけてもらったし、帰京後には手紙を添えてお土産を送って頂いた人もありました」と、秋田の人たちの情の厚さに感謝し尽くせないようであった。

 3日間、入山と同行した土田さんは「スケジュールを詰め過ぎて、疲れられたかもしれません。でもCDは良く売れました。入山さんはとても気遣いのできる方で、逆にこちらが恐縮してしまいました」と話していた。

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<親戚>の皆さんと大阪・心斎橋のお好み焼き屋さんで、全員がタコ焼きポーズ!


 入山が<親戚>と呼ぶ彼女の公式ファンクラブのメンバーの数は年々増え続け、今では約1200人にもなる。先の大阪キャンペーンでは、流行歌ライブに出演した彼女の応援に東京などから駆けつけた<親戚>と一緒に、お好み焼きを味わっている。今回の秋田でのキャンペーンでは、その数がさらに増えたようで、<親戚>は今、全国津々浦々に広がりつつある。



[入山アキ子 オフィシャルサイト]
http://xn--cckwa042wikihmb.jp/
[入山アキ子 テイチクエンタテインメント]
http://www.teichiku.co.jp/teichiku/artist/iriyama/


※ 秋田キャンペーンの写真はすべて、秋田県由利本荘市のディスパーション・土田幸子さんからの提供です。






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みやま健二(徳間ジャパンコミュニケーションズ) 大阪府摂津市のカラオケ喫茶店・カラオケお洒落スタジオ古都でミニライブ [キャンペーン]

「浜撫子」みやま健二が2017年12月21日、大阪府摂津市のカラオケ喫茶店・カラオケお洒落スタジオ古都でミニライブをを開いた。クリマスムードで包まれた店内は、ケーキを食べながら ♪ なでしこ なでしこ 浜撫子に 〜 の歌詞に合わせて腕を大きく左右に振る人たちでいっぱいだった。

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クリスマスムードに包まれたカラオケ喫茶店・カラオケお洒落スタジオ古都で


 サンタクロースの衣装を身につけた店のスタッフやメリークリスマスの店内の飾り付けなど、その日の「古都」はみやま健二の歌でクリスマスパーティーを楽しむ光景があふれていた。

 美樹克彦が芸能生活60周年記念作品として2014年に、みやま健二(当時は美山健二)のために作詞作曲したのが「ふたりの明日」であった。この楽曲が彼が活動拠点を大阪に移すきっかけを作っており、みやまにとっても記念すべき1曲となった。

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「浜撫子」を歌うみやま健二

 この日のライブでは同曲とともに、やはり美樹が作詞作曲した「泪橋」、木下龍太郎、桧原さと作曲の「浜撫子」といったオリジナル曲、さらには兄貴と慕う歌手・渡辺要(日本クラウン)の「大間崎漁歌」などを歌った。

 「浜撫子」では、屈強な体躯のみやまが可愛らしく腕を右に左に振る様が、この歌の定番としてすっかり定着している。初めて訪ねた同店の観客の間でもたくさんの人たちが手を振っていた。

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ファンとデュエットも

 みやまは今年、九州・四国をはじめ西日本各地でキャンペーンやライブを展開してきた。11月には愛媛県宇和島市内で単独ディナーショーも開いている。その会場では、20歳の女性が新たにファンクラブに加入して、彼を支援する人たちを増やしている。

 その宇和島で2018年1月に開かれるシラウオ祭りへのゲスト出演が決まっている。そこでは「浜撫子」などをを披露する。
 みやまは、来年、東日本でもキャンペーンを計画しており「NHKの番組に出演するまでは酒を断ちます」と、宣言していることを「古都」でも明らかにした。

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古都のママ(左)とツーショットのみやま健二


 みやまはこの日、「古都」でのライブに先駆けて、同吹田市の喫茶レストラン・グリーンキャラで動画番組「みやま健二の演歌でWARAKASU」の収録を行ない、2018年2月18日に大阪市内の太閤園で、大阪では初めての単独ディナーショーを開くことなどを話した。






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津吹みゆ(日本クラウン) 「雨のむこうの故郷」 鉄人の街、神戸・新長田で初キャンペーン 来年2月には新曲発売へ 牛尾アナが飛び入り [キャンペーン]

◆デビュー3年目になる日本クラウンの歌手、津吹みゆが、2017年12月19日、最新曲「雨のむこうの故郷(ふるさと)」のキャンペーンで初めて、鉄人28号で街興しをする神戸・新長田を訪れ、2018年2月7日にリリースする新曲「哀愁の木曽路」の一部をアカペラで披露した。

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飛び入りの牛尾淳フリーアナ(右)と話す津吹みゆ

 キャンペーンは、JR新長田駅前のショッピングビル・東急プラザ新長田にあるCDショップ・平和レコード店の協力で行われた。
 デビュー4枚目となる新曲「哀愁の木曽路」は、たかたかし作詞、四方彰人作曲で、未練を残して木曽路を旅する女性の切ない心情を歌うが、明日への明るい希望を感じさせる旅情歌。この日は新曲のサビの部分をアカペラで歌って、予約を受け付けていた。

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神戸・新長田のシンボル・鉄人28号のモニュメントの前に立つ津吹みゆ

 津吹が立つステージに、フリーアナウンサーの牛尾淳が飛び入りするサプライズも。牛尾が新曲について訊ねるなどして「トークが上手くなったね」と話すと、津吹は「周りからよくノーテンキだと言われるんですよ」と笑わせていた。

 デビュー第3弾の「雨のむこうの故郷」まで、津吹が歌う楽曲は故郷をテーマにした望郷歌だったが、来年発売の新曲では初めて「大人の恋の歌にチャレンジする」(津吹)という。

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「雨のむこうの故郷」を歌う津吹みゆ

 すでにレコーディングも済ませており、あとはプロモーションビデオの撮影を残すだけ。ジャケット写真撮影などで着た衣装は、初めて足がすべて隠れるロングドレスを選んだ。色は春の訪れを感じさせる黄色。
 「初めてのロングドレスがうれしい」と話す津吹は、先に放送されたテレビの歌番組では振り袖姿も披露するなど、3年前に18歳でデビューした彼女も少しずつ大人へと変身している姿を見せている。

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来年2月にはデビュー4枚目のシングル「哀愁の木曽路」を出す津吹みゆ

 キャンペーンでは「雨のむこうの故郷」を2度歌うとともに、島倉千代子の「りんどう峠」などを聴かせた。


[津吹みゆ オフィシャルサイト]
http://www.crownmusic.co.jp/artist/tsubuki/
[津吹みゆ 日本クラウン]
http://www.crownrecord.co.jp/artist/tsubuki/whats.html






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安倍里葎子(テイチクエンタテインメント) 神戸・大阪・奈良で新曲「恋人気分で」歌唱キャンペーン [キャンペーン]

安倍里葎子8.jpg◆テイチクエンタテインメントの歌手、安倍里葎子が2017年11月26日、神戸、大阪、奈良の3ヶ所で新曲「恋人気分で」の歌唱キャンペーンを行った。行く先々で大歓迎を受けた彼女は「デビュー50周年が間近ですが、デビュー曲で新人賞を受賞した最大のヒット曲『愛のきずな』を上回るヒット曲にしたい」と、新曲にかける強い思いを話した。


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 「恋人気分で」は2017年7月に発売されたテイチクエンタテインメント移籍第1弾。リリース当初から各地で歌唱キャンペーンを展開、この日はまず神戸・三宮のカラオケ喫茶翔。補助席も埋まるほどの店内いっぱい40余人が集まった。

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カラオケ喫茶翔で歌う安倍里葎子とファンたち

 「恋人気分で」でオープニング。小坂恭子のヒット曲で自身もカバーリリースしている「想い出まくら」(2003年)美空ひばりの「人恋酒」そして再度「恋人気分で」などを歌った。

 「祖母に連れられて歌を習い始めたのが、歌との関わりの最初でした。札幌で歌っているところを作曲家の平尾昌晃先生にスカウトされたのが歌手としてのスタートでした」
 ところがデビュー曲の「愛のきずな」は加茂亮二作詞、鈴木淳作曲だった。そんな話を交えながら、集まった人たちと「恋人気分で」を歌って会場を盛り上げていた。


 次は大阪市生野区の歌one歌(うたわんか)に会場を移した。すでに50余人の人たちが集まっていた。デビュー47年目に突入した安倍は「恋人気分で」と、タケ・ウケタとデュエットするカップリング曲「狸小路の夜は更けて」を披露して「皆さんに楽しんでもらえる楽曲をとお願いして作ってもらった1曲です。絶対ヒットさせます」と意欲をみせた。

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歌one歌でファンの近くで歌う安倍里葎子

 ここでも「恋人気分で」を歌自慢の人たちと歌い、記念撮影に応えていた。

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 この日最後の会場の奈良市のラ・ヴィアン・ローズで歌う頃には、すでに日もとっぷりと暮れていた。昔、テレビでよく見ていたという人たちなど年配の20余人が、グルリと取り囲む中で、やはり新曲「恋人気分で」でオープニング。「愛のきずな」を男女6人と1コーラスずつ歌った。
 最後は「これを大切に歌っていきたい」ともう一度「愛のきずな」を聴かせた。

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ラ・ヴィアン・ローズでの安倍里葎子

 キャンペーンを終えた安倍は「新曲『恋人気分で』をヒットさせ、生涯現役で頑張っていきます」と話していた。
 12月22日には東京都品川・天王洲アイルの第一ホテル東京シーフォートでクリスマスディナーショーを予定している。

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[安倍里葎子 オフィシャルサイト]
http://www.teichiku.co.jp/teichiku/artist/abe-ritsuko/






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入山アキ子(テイチクエンタテインメント) 「知床岬」 大阪・交野市、奈良・三郷町で歌唱キャンペーン [キャンペーン]

◆テイチクエンタテインメントの歌手、入山アキ子の大阪・奈良での新曲「知床岬」のキャンペーン最終日は、2017年11月9日、大阪府交野市・青年の家と奈良県三郷町のカラオケ喫茶店で行われた。

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交野歌謡クラブ・西玉教室(NISI歌謡教室)
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奈良・三郷町のカラオケエム

 大阪府の東部に位置する交野市の施設で開かれている交野歌謡クラブ・西玉教室(NISI歌謡教室)の受講生が参加して開かれた、この日最初のキャンペーンには女性ばかり約30人が、入山の歌に耳を傾けるとともに、ワンポイントレッスンを受けた「知床岬」を彼女と一緒に歌った。

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入山アキ子

 入山は「知床岬」のほか、前作の「信濃慕情」「紀淡海峡」「女・なみだ酒」「ザンザ岬」の5曲を、1曲1曲、曲にまつわるエピソードや想い出などを交えながら歌った。メジャー歌手への足掛かりをつかんだのが「ザンザ岬」(作詞・星野哲郎、作曲・鈴木淳)だった。4年間歌い続け、1人で1万5千枚を売った実績を作った。会場では在庫1枚となってしまった、そのCDを販売していた。

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 元看護師の彼女は「歌も看護も心から」をモットーに、毎日、歌い続けている。その心が通じるのか、集まった女性たちは最後に、「知床岬」を全員で合唱して、楽しいひと時を過ごしていた。

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■たくさんの笑顔

 今回、最後の地は大阪府との境で、信貴山縁起絵巻などで知られた信貴山寺がある信貴山のふもと奈良・三郷町。そこで25年の歴史をもつカラオケエムで歌った。
 店に到着すると、すでに20人余り歌好きが待ち構えていた。入山が1曲目の「知床岬」を歌うと「(私たちと)同じマイクを使って歌っているとは思えない、いい声」と、歓迎ムードも高まった。

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 1コーラスずつのカラオケ歌唱では、12人もが登場する熱心さ。入山も「どなたも難しい箇所を無難に歌いこなしている」と驚き顔。
 また客席を歌いながら握手をして回ると「前作の『信濃慕情』が好きなんです、と言っていただいて、とてもうれしかったです」(入山)と、一気に打ち解けた雰囲気に。

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 ここでも「担当していた胸部外科では、動けない心臓病の患者さんの耳元で歌を歌ってあげると、とても喜んでもらいました」など、看護師時代の話を披露して、彼女の人となりを見せていた。

 3日間の大阪・奈良のキャンペーンは終わったが、入山はそんな笑顔をたくさん見たくて、きょうもどこかで歌っている。

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[入山アキ子 オフィシャルサイト]
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[入山アキ子 テイチクエンタテインメント]
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入山アキ子(テイチクエンタテインメント) 「知床岬」 大阪・奈良キャンペーンスタート 〈感謝10年〉の歌声を響かせる [キャンペーン]

◆結果を出せるように頑張りますー 。
テイチクエンタテインメントの歌手、入山アキ子は2017年11月7日から始まった大阪・奈良でのキャンペーン初日、そのように語って9月6日に出した新曲「知床岬」を、行く先々でアピールをしていた。

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結果へ向けて歌う入山アキ子

 この日の歌唱キャンペーンは大阪府八尾市のサウンド・ミュージカルつばき、同東大阪市のカラオケ喫茶あすなろ、奈良県吉野町のカラオケステージ桜んぼの3店舗で行った。

 開店10年になるというサウンド・ミュージカルつばきでは、自らが結果を出すまでもう一歩といった段階に近づいている入山に相応しく、キャンペーン来訪100人目の一歩手前の99人目という数字に笑みを見せていた。
 2軒目のカラオケ喫茶あすなろでは、彼女の恩師である作曲家鈴木淳と作詞家悠木圭子の夫妻が「(入山が)ヒットを出すまでは私たちが曲を書き続ける」と言っているというエピソードも紹介していた。

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 カラオケステージ桜んぼでは、その鈴木から「(歌手になる前の職業の)看護師らしさをすべて捨て去れとも言われた」というデビュー当初の10年前の話しや、その実質的なデビュー曲は31歳で夭折した村上幸子(日本クラウン)を歌い継いだ「不如帰」だったことも披瀝した。同曲は10月に出したアルバム「入山アキ子 2018年 全曲集」にも収録されている。

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サウンド・ミュージカルつばき
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カラオケ喫茶あすなろ
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カラオケステージ桜んぼ

 「知床岬」は、未練心を捨て新たな幸せを求め北の地をひとり旅する女性を、入山が得意とするマイナー調のメロディーで歌う。彼女の「今作こそヒットを」という強い意気込みが伝わったのだろうか、店に詰め掛けた人たちの多くの女性たちは、早くも流暢に「知床岬」を歌いこなしていた。

 入山は今年デビュー10年目を迎えている。それまでは看護師を13年間務めていた。今、コンサートやライブでは健康講座を織りまぜながら歌うのも、そんな彼女ならではのキャリアを生かしたものなのである。

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新譜をアピールする入山アキ子

 この日は新曲のメイン曲とカップリング曲の「雨に散る花」のほか「ザンザ岬」「紀淡海峡」「女・なみだ酒」「信濃慕情」「不如帰」も歌った。
 それらを聴いていた、4作前から入山のファンだという奈良県吉野町の夫婦は「中でも前作の『信濃慕情』は、大好きな歌なのでカラオケ教室で習いました」と話していた。こうした声に励まされるように入山は「関西に来ると皆さんの明るいパワーに元気をもらえます」と、笑顔で先々で1人ひとりと握手していた。

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 きょう、11月8日は大阪市内でテレビ番組「演歌ジャックス」(奈良テレビ放送・J:COM関西などで放送)の収録に出演する。


[入山アキ子 オフィシャルサイト]
http://xn--cckwa042wikihmb.jp/
[入山アキ子 テイチクエンタテインメント]
http://www.teichiku.co.jp/teichiku/artist/iriyama/






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安倍里葎子(テイチクエンタテインメント)  京都・奈良でキャンペーン  新曲「恋人気分で」 [キャンペーン]

◆デビューシングル「愛のきずな」が100万枚の大ヒットとなり、その年の第12回日本レコード大賞では新人賞を受賞するなどした安倍里葎子が2017年7月にテイチクエンタテインメントに移籍して新曲「恋人気分で」をリリース。9月27日には、京都市と奈良県吉野町のカラオケ喫茶店で新曲の歌唱キャンペーンを行なった。

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京都市のメロディーで歌う安倍里葎子


 安倍里葎子がデビューした1970年の前年、テレビCMでは小川ローザのミニスカートがまくり上がり、それに合わせて彼女が叫ぶ<Oh!! モーレツ>の言葉が大流行した。それに対抗するかのように、安倍は<Oh!! ビューティフルタッチ>をキャッチフレーズに、マスコミの取材も水着以外はお断り、とお色気路線で売り出したのだった。

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奈良県吉野町のカラオケステージ桜んぼうで

 その彼女も2020年にはデビュー50年を迎える大ベテランになったが、りっちゃんの愛称で移籍第1弾の「恋人気分で」のアピールに全国を駆け巡っている。
 この日も京都市南区のメロディーと奈良県吉野町のカラオケステージ桜んぼの2店舗で歌唱キャンペーンを行い、集まった人たちとデュエットするなどして、新曲の売り込みに懸命だった。

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客席を回る安倍里葎子
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懐かしいレコードを手にする安倍里葎子

 安倍と言えば「デュエットの女王」としても知られている。橋幸夫とデュエットした「今夜は離さない」(1983年)は、今でもカラオケで歌われているロングヒット曲。
 キャンペーン訪問先のメロディーでは経営者の中島伸次さんが、自らのライブラリーから「今夜は離さない」翌年、桜木健一とデュエットした「誘惑」などのレコードを取り出して、安倍とその2曲を歌っていた。

 安倍里葎子からのビデオメッセージ
       ↓ ↓ ↓




[安倍里葎子 テイチクエンタテインメント]
http://www.teichiku.co.jp/teichiku/artist/abe-ritsuko/






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ファン・カヒ(日本クラウン) 「Jealousy(ジェラシー)」で東上作戦 来年には札幌・雪まつりで歌う [キャンペーン]

◆2016年11月に「Jealousy(ジェラシー)」を日本クラウンから発売して関西を中心に活動する、韓国・釜山出身の歌手、ファン・カヒが、今までの関西に加えて東京など関東での活動を本格化させる。

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ファン・カヒ

 ファン・カヒは2012年に韓国から来日して、14年には佳姫(かひ)の名前で「じょんがら哀歌」(エイフォース・エンターテイメント)出して日本で演歌デビューしている。
 じょんがらーのタイトル通りに三味線を弾きながらの歌唱だったが、デビュー前に三味線のレッスンを受けたのは、当時、JR福島駅前にあったCDショップ・ミヤコ福島店の2階で開かれていた三味線教室だったという。

 そんな縁があったからなのかは分からないが、「Jealousy(ジェラシー)」発売日の2016年11月23日には同本店のミヤコ瓢箪山店(東大阪市)の店頭で歌唱キャンペーンを開いている。
 そして17年7月28日には. 同店で 2回目のキャンペーンを行なって、おっかけの男性ファンや近隣の演歌ファンに「Jealousy(ジェラシー)」などを聴かせていた。

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 日本でのデビュー曲となった「じょんがら哀歌」では「日本語での表現ももまだ 十分ではなかった」(ファン)ことから、作曲家で歌手でもある西の門をたたいて、ノリのいい歌謡曲調の「Jealousy(ジェラシー)」を提供されてからは、日本語の勉強らも力を入れて、新曲の発売にこぎつけた。

 「今は言葉も分かるようになり、表現もできるようになった」とファン。
 キャンペーン先でも「一緒に歌ってくれる人たちがたくさん増えてきた」と、笑顔を見せるほどどある。

 そんなファンが今夏、活動を東京・関東へとエリアを拡大する。来年には名古屋をはじめ全国へと広げていく予定だという。

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 ひと足先には北海道でも「Jealousy(ジェラシー)」のプロモーションにも力を入れている。
 7月からは北海道・札幌のラジオ局、さっぽろ村ラジオで作曲家の西つよしと2人でパーソナリティーをする番組「つよしとカヒの歌謡なのにどようってどうよ」(毎週土曜日午後6時)に出演している。
 また毎週木曜日には、北海道放送HBCラジオで放送されるプロ野球日本ハムファイターズ戦のCMで「Jealousy(ジェラシー)」が流れる。

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 来年(2018年)の札幌雪まつりでは、雪像をバックに歌唱するという。
 そのファン・カヒは「日本の歌謡界で名前を売り、ヒットを出して、夢を達成できるように頑張ります」と話している。





[ファン・カヒ オフィシャルサイト]
http://h-kahi.com/




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