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第6回歌を歩く 勝持寺(花の寺)を訪ねる [イベント]

◆♪ 京都 西山 花の寺 〜 と、松永ひとみさんが歌った勝持寺(花の寺)は、京都の西、大原野にある。創建は679年という古刹である。花の寺の名前は、1140年、西行が植えた桜の木を世の人々が西行桜と名付け、以来、寺を花の寺と呼ぶようになったという。

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 松永さんは2021年1月19日、53歳で突然死して、多くの人を悲しめた。その彼女が2006年に出したのが、勝持寺を舞台に歌った「花の寺」(作詞・かず翼、作曲・岡千秋)である。
 今回で6回目になる歌の舞台を訪ね歩く「歌を歩く」は、21年4月10日、この花の寺を目指して歩き、本殿の瑠璃光殿では本尊の薬師如来像に手を合わせて、松永さんの冥福を祈った。

 阪急梅田駅に集合した7人のメンバーが、起点となる東向日駅に着いたのは午前10時49分であった。先ずは駅前で写真撮影してスタートした。歩き始めてすぐ、ドラッグストアの庭に咲くシバザクラを見つけてカメラを向ける。こんなに早く道草していては、先が思いやられる。

 このイベントに第2回目から参加している歌手の木下結子さんには、このところスマホによるナビ役をお願いしている。木下さんをはじめメンバーの大半は音楽関係者である。音楽事務所代表の春元美紀子さんは、松永さんが「花の寺」を出した年に勝持寺で開かれたというマスコミ向けの新曲発表会に参加しているから、今回は2度目の訪問であった。

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 この日、記者が自宅を出てから帰宅するまで歩いた距離数は20キロで、歩数にすると2万6千歩を超えていた。いずれもかなりの数字である。メンバーのひとり、西村電気商会の三上富美子さんは「皆んなで歩くって楽しい」と、第1回目から欠かさず参加している。

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 歩き始めてすぐにシバザクラに目を奪われた一行は、次に物集女車塚古墳に行き当たった。6世紀中頃のものだといわれ、淳和天皇の棺を運ぶ車を埋めた塚だという。西山は竹林が多いことでも知られている。「花の寺」にも、♪ 竹がさやさや すすり泣く 〜 と竹林が登場する。その竹林からウグイスの鳴き声が響き渡っていた。

 昼ごはんは洛西ニュータウンの中にあるショッピングモール、ラクセーヌで摂ることにして、延々と続く坂道を登り、人がいる街を目指して歩いた。
 やっとたどり着いたそこでは讃岐うどんの店、たもん庵でかけうどんとおにぎりセットを頼んだ。ここはもう大原野であるが、勝持寺までは遠い。
 モールの中にはCDショップのディスクハウスOZ(オズ)がある。ここを訪ねたが、あいにく店長の木村清昭さんは不在で、アルバイトの井上さんに木下結子さんとの写真を撮らせてもらった。

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 空は真っ青。少し早いが五月晴れである。少し行くと勝持寺まで2キロと書かれた標識があった。ゴールは近い、と元気が出るが、そこからが難所であった。とても広い敷地内にある洛西高校を右手に眺めて、それが途切れる辺りで右折。シロツメグサがわずかに残るあぜ道を見ながら農道を歩く。周りには大きな屋敷が立ち並ぶ。

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 勝持寺まではあとわずかである。それを案内するかのように、警察官を模した人形が立っていた。
そこからが大変だったのである。ラストの坂道がきつい。やっとの思いでたどり着いた花の寺であった。そこには新緑の中に、西行桜がまだ花を残していた。

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第6回歌を歩く 勝持寺(花の寺) [イベント]

◆♪ 京都 西山 花の寺 〜 と、松永ひとみさんが歌った勝持寺(花の寺)は、京都の西、大原野にある。創建は679年という古刹である。花の寺の名前は、1140年、西行が植えた桜の木を世の人々が西行桜と名付け、以来、寺を花の寺と呼ぶようになったという。

 松永さんは2021年1月19日、53歳で突然死して、多くの人を悲しめた。その彼女が2006年に出したのが、勝持寺を舞台に歌った「花の寺」(作詞・かず翼、作曲・岡千秋)である。
 今回で6回目になる歌の舞台を訪ね歩く「歌を歩く」は、21年4月10日、この花の寺を目指して歩き、本殿の瑠璃光殿では本尊の薬師如来像に手を合わせて、松永さんの冥福を祈った。

 阪急梅田駅に集合した7人のメンバーが、起点となる東向日駅に着いたのは午前10時49分であった。先ずは駅前で写真撮影してスタートした。歩き始めてすぐ、ドラッグストアの庭に咲くシバザクラを見つけてカメラを向ける。こんなに早く道草していては、先が思いやられる。

 このイベントに第2回目から参加している歌手の木下結子さんには、このところスマホによるナビ役をお願いしている。木下さんをはじめメンバーの大半は音楽関係者である。音楽事務所代表の春元美紀子さんは、松永さんが「花の寺」を出した年に勝持寺で開かれたというマスコミ向けの新曲発表会に参加しているから、今回は2度目の訪問であった。

 この日、記者が自宅を出てから帰宅するまで歩いた距離数は20キロで、歩数にすると2万6千歩を超えていた。いずれもかなりの数字である。メンバーのひとり、西村電気商会の三上富美子さんは「皆んなで歩くって楽しい」と、第1回目から欠かさず参加している。

 歩き始めてすぐにシバザクラに目を奪われた一行は、次に物集女車塚古墳に行き当たった。6世紀中頃のものだといわれ、淳和天皇の棺を運ぶ車を埋めた塚だという。西山は竹林が多いことでも知られている。「花の寺」にも、♪ 竹がさやさや すすり泣く 〜 と竹林が登場する。その竹林からウグイスの鳴き声が響き渡っていた。

 昼ごはんは洛西ニュータウンの中にあるショッピングモール、ラクセーヌで摂ることにして、延々と続く坂道を登り、人がいる街を目指して歩いた。
 やっとたどり着いたそこでは讃岐うどんの店、たもん庵でかけうどんとおにぎりセットを頼んだ。ここはもう大原野であるが、勝持寺までは遠い。
 モールの中にはCDショップのディスクハウスOZ(オズ)がある。ここを訪ねたが、あいにく店長の木村清昭さんは不在で、アルバイトの井上さんに木下結子さんとの写真を撮らせてもらった。

 空は真っ青。少し早いが五月晴れである。少し行くと勝持寺まで2キロと書かれた標識があった。ゴールは近い、と元気が出るが、そこからが難所であった。とても広い敷地内にある洛西高校を右手に眺めて、それが途切れる辺りで右折。シロツメグサがわずかに残るあぜ道を見ながら農道を歩く。周りには大きな屋敷が立ち並ぶ。

 勝持寺まではあとわずかである。それを案内するかのように、警察官を模した人形が立っていた。
そこからが大変だったのである。ラストの坂道がきつい。やっとの思いでたどり着いた花の寺であった。そこには新緑の中に、西行桜がまだ花を残していた。








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千葉一夫(キング)、小野和子の花見の会で新曲「さくら路」歌う [イベント]

◆キングレコードの歌手、千葉一夫が2021年4月4日、兵庫県小野市の歌謡スタジオふれあいで開かれた花見の会で、2月にリリースした新曲「さくら路(みち)」を披露した。

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「さくら路」を歌う千葉一夫


 ふれあいはキングレコードの歌手、小野和子が経営するカラオケ喫茶店で、毎年、桜の花が満開の時期に花見の会を開いている。今年は開店5周年にあたり、千葉は新曲をはじめ7曲を歌った。
 花見の会は、店の敷地にある満開になった大きな桜の木から花が舞い散る屋外での開催が予定されていたが、この日は午後から雨。急きょ、会場を屋内に変えて行われた。

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小野和子

 琴の音色でしっとりと始まる「さくら路」は、「切なさの中にも温かさを感じられる歌です」と千葉。プロモーションビデオは東北や東京など、全国の桜を撮影して制作されたが「夜桜のシーンは京都でロケをしました」(千葉)と、関西のファンを喜ばせていた。

 カップリング曲の「望郷津軽」も聴かせた。この楽曲には、民謡「津軽山唄」の一節を取り入れられており、「ノリの良い歌」である。
 千葉はこの歌に合わせて披露しようと、目下、津軽三味線を特訓中でもあるという。

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千葉一夫

 千葉はまた、前作の「かすみ草」前々作の「この世にひとつ愛の花」も歌ったほか、サイン入りのトートバックなどが当たる抽選会などで会場を盛り上げて、「来年も花見の会でお会いしたいです」と話していた。

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会場に出来たさくら路


[千葉一夫 オフィシャルサイト]
http://www.a8k.jp/chiba_fc/
[千葉一夫 キングレコード]
https://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=10093








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シャナナTVに歌手・三ツ屋亜美(徳間ジャパン)が出演 [テレビ]

◆徳間ジャパンコミュニケーションズの歌手、三ツ屋亜美が2021年4月9日から配信されるインターネットテレビのシャナナTVのトーク番組「目からウロコ」に出演する。

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シャナナTVに出演している三ツ屋亜美(右)中央が西海嘉壽子さん


 「目からウロコ」は、今、輝いている人たちの、そのきっかけとなった出来事などを紹介する番組。今回は神戸市内でバストアップ専門サロンを経営する西海嘉壽子さんを紹介するが、その中で異業種交流会を通じて知り合った三ツ屋が出演して、メジャーデビュー曲<strong>「黄昏のカフェ」や歌手へもきっかけとなった話などを披露している。

 「東京で開かれた異業種交流会の席で、気分が悪くなった私に薬を飲ませてくれたのが西海さんとの最初の出会いでした」と三ツ屋。
 その後、関西に来るたびに西海を訪ねて、歌を歌う場所を紹介してもらうなど、公私共に付き合いを深めている。

 子供の頃からピアノやクラシックバレーを習っていた三ツ屋は、親の影響を受けて歌謡曲を歌うようになった。高校を卒業すると芸能界入りしたが、所属した事務所ではグラビアモデル、映画出演、プロレスショーなど色んな活動をする。その後、インディーズレーベルからCDを出して歌手デビューした。

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三ツ屋亜美

 7年間のインディーズ時代の後、2020年7月に徳間ジャパンコミュニケーションズから、昭和歌謡の香りがする「黄昏のカフェ」を出した。
 番組で三ツ屋は「諦めないでいると、きっと想いは叶う。今は『黄昏のカフェ』を全国に届けたい」と、話している。

 ライブ配信は1週間にわたって毎日配信されるほか、番組はすべてアーカイブされるので、過去に遡っていつでも見ることができる。


[シャナナTV]
https://shanana.tv/
[三ツ屋亜美 徳間ジャパンコミュニケーションズ]
https://www.tkma.co.jp/enka_top/Mitsuya-Ami.html








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WARAKASUが東京で初ライブ 清水節子・木下結子・入山アキ子などが出演 -北海道~沖縄から全国から来場の大盛況 [ライブ]

◆銀座でWARAKASUライブーー。大阪の音楽事務所、WARAKASU(春元美紀子代表)が主催している「WARAKASUライブ」が、ゲストのマドンナ役に清水節子(日本コロムビア)木下結子(ホリデージャパン)入山アキ子(テイチクエンタテインメント)を迎えた第7回目を、2021年4月3日、東京都中央区のカラオケボックス、カラオケ館銀座本店で開いた。東京開催はこれが初めてで、同社ではこれを足掛かりに東京でのイベントを定着していきたいとしている。

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大盛況に終わった第7回WARAKASUライブの出演者


 WARAKASUライブは単に歌を聴いてもらうだけでなく、マドンナを中心に歌手と観客客が一緒になってクイズやトークなどで楽しむ、フレンドリー感覚なイベントとして定着している。初の東京開催の今回は、そうした要素を取り入れながらも、ヒット曲や最新曲をじっくりと聴いてもらえる構成にした。

 WARAKASUのリーダー格、みやま健二(テイチクエンタテインメント)が終演後に「客との一体感もあったし、客席からは笑いも出ていた」と感想を述べていたように、このライブ本来の狙いは東京においても遂げられたようであった。
 出演者の中には幸田和也(ホリデージャパン)や俳優の高知東生(友情出演)といった東京で活動する初出演組もいたものの、多くが大阪のWARAKASUライブ経験者。それでも「東京で開催している感覚がなかった」と話すなど、リラックスムードが漂っていた。
 しかも今回のマドンナは、過去に大阪で開催された同ライブに出演経験がある清水と入山の2人に、初のマドンナ役となった木下を加えた3人といった豪華版で、たっぷりと歌を聴かせた。

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清水節子
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高知東生

 清水は新曲の「ごめんね大丈夫」「天使のジェラシー」「人生ブルース」のほか、新曲のカップリングで千葉真一とのデュエット曲「粋な関係」を、高知東生と一緒に歌った。その高知は「もらったチャンスをもう一度生かしたい」と話すなど、村田英雄の「男の一生」をカバーした。
 木下は38年前のデビュー曲「放されて」から「ノラ」「ウヰスキー」、そして新曲の「泣いてもええやろ」まで4曲を歌った。 還暦を迎えた去年、「もう1度原点に戻って、大阪弁で大阪の女の歌を歌ってみようと『泣いてもええやろ』を歌うことになりました」という。

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木下結子

 同ライブでのマドンナは3度目という入山は、看護師を経て歌の道に入って13年目。3月に歌と人生の師匠と仰ぐ事務所社長と永遠の別れをしたばかり。涙が渇かぬままに迎えたこのライブであったが、小林幸子から譲り受けたという着物を着て終始笑顔を見せ、去年9月に出した「月に笑う蝶」のカップリング曲「笑顔の花が咲くように」などを歌った。

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入山アキ子

 幸田は大阪から東京に拠点を移して7年。「女のひざこぞう」などオリジナル曲とカバー曲を披露。「久しぶりのライブでしたが、素晴らしい先輩と同じステージを踏めて良かった」と感慨深げであった。

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幸田和也

 お楽しみコーナーでは観客全員参加のじゃんけんで勝ち残った3人に、卵が割れないゲルクッションなどがプレゼントされた。

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みやま健二

 WARAKASUメンバーのみやまは「たくさんの東京の皆さんの前で歌うのは初めて」といい、新曲「太鼓男祭り」「あゝおふくろよ」「能登の灯祭り」「浜撫子」を歌った。「これからも東京へ歌いに来ますので、皆さん、お越し下さい」と呼びかけた。
 同じ三浦はオリジナル曲「函館から東京へ・・・」などを歌い、「勉強になるところも多いライブでした。感謝です」と話した。

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三浦潤

 出演者が全員揃ってのエンディングでは、水前寺清子の「三百六十五歩のマーチ」を歌って再会を誓っていた。

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全員で三百六十五歩のマーチを歌ったエンディング


[WARAKASU]
https://warakasu.jimdofree.com/








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岡千秋カラオケ万歳・予選会を開く 相次ぐ熱唱 WARAKASUライブもマドンナに木下結子 [カラオケ]

◆作曲家の岡千秋を招いて2021年4月25日に行われる「岡千秋のカラオケ万歳」の 予選会が、3月31日、大阪市東住吉区の平野区画整理記念会館で開かれた。この日はまた。第7回WARAKASUライブも併催され、木下結子をマドンナに、WARAKASUメンバーのみやま健二・三浦潤・渡辺要を交え、会場の観客と共に歌やクイズを楽しんだ。

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オープニングで勢ぞろいした出演者たち
左から司会の大樹、三浦潤、木下結子、渡辺要、みやま健二


 カラオケカラオケカラオケ万歳は発表会と審査の部に分かれて行われ、予選会でも発表23人、審査16人が出場して行われた。
 審査の部では高松からやって来た轟りょうまさんは、マドンナの木下結子の新曲「泣いてもええやろ」で挑戦。また小学4年ので歌手志望の黒川美海さんは、さくらまやの「大漁まつり」をはっぴ姿で歌って、大きな拍手を受けていた。

 この日の審査は音楽評論家の石井誠さんが書いた、寸評が1人ひとりに歌唱者に配られた。予選の結果は後日、本人宛に郵送される。
 審査を担当した石井さんは「自己満足ではなく、目の前にいる人にどのように歌を伝えるかが大切です」と、総評していた。

 2部のWARAKASUライブは今回で7回目。オープニングでみやま、三浦、木下、渡辺の順で代表曲や最新曲を歌ってあいさつ。出演者全員でのクイズはそれぞれの歌に関する出題で、今年はデビュー30周年の渡辺要は「歌手デビューする以前の仕事はなに」といった質問に3択で答えるもので、多くの人が「鮨屋さん」と正解していた。

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三浦潤(左)とみやま健二

 歌謡ショーでは、デビュー7年目の三浦潤がオリジナル曲の「函館から東京へ・・・」と「東京砂漠」などムード歌謡曲をカバーした。みやま健二は新曲の「太鼓男祭り」とそのカップリング曲「あゝおふくろよ」「浜撫子」を歌い、「久しぶりのステージ、皆さん元気そうでよかったです」と話した。

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木下結子(左)と渡辺要

 また初めて同ライブに出演した木下結子は「大阪弁の女の可愛さを全国へ広めていきます」と、ホリデージャパン移籍第1弾の新曲「泣いてもええやろ」と、発売33年になる「ノラ」「ウヰスキー」も。「今までたくさんの人に応援してもらって、たくさんの曲を歌ってきました」とも。
 渡辺要「母は今でもこころの港」「ごんたの海」「大間崎漁歌」と、海にまつわる楽曲を選んで、「楽しく歌を歌って新型コロナに伴うストレスを解消しよう」と呼びかけた。

 この日はさらに、木下をボーカルにみやまと三浦がバックコーラスを務めて、青い三角定規の「太陽がくれた季節」を、渡辺・みやま・三浦による「あゝ人生に涙あり」を歌って、観客を喜ばせた。

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エンディングで「三百六十五歩のマーチ」を歌う出演者


 みやま・三浦・木下はまた、このライブの余勢を駆って、4月3日、東京・銀座のカラオケ館銀座本店を会場に、初めて東京で開くWARAKASUライブに臨む。出演者は3人のほか清水節子、入山アキ子、幸田和也、高知東生。


[WARAKASU]
https://warakasu.jimdofree.com/








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水森かおり(徳間ジャパンコミュニケーションズ)、コロナ下で始めたネット配信、新たなファン獲得に 大阪・新歌舞伎座7月座長公演PRで記者会見 [インタビュー]

◆ご当地ソングの女王とも呼ばれ、残すところ4県だけというほどに、全国各地を歌い続けている水森かおりが、2021年3月30日、7月5日から11 日まで大阪・上六の新歌舞伎座で行う芝居と歌の「水森かおり公演」のPRのために来阪。公演に向けての意気込みと、コロナ下で始めたネット配信などについて話した。

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7月の新歌舞伎座公演に意欲を見せる水森かおり


 水森かおりが新歌舞伎座で座長公演を行うのは、一昨年に次いで2度目。芝居では前回は警察官の役であったが、今回は記者を目指す財閥系企業経営者の令嬢という設定のドタバタ喜劇である。
 時代は大正ロマン華やかな頃。公演のフライヤーの写真では、記者らしくノートとペンを持つ一方で、お嬢さまらしくドレスの襟元にはカメオ、首にはネックレスといった具合に「お金持ちのお嬢さまを、ありったけの装身具で演出してみました」と笑わせていた。

 東京・下町の出身という水森だが、父親は自動車部品を商っていたというから、「規模は小さくても令嬢ではあるんですけどね」と笑っていた。しかし、芝居ではお嬢さま言葉を使いこなせるかが課題で、「演出の先生が初めて芝居をした時と同じ池田政之先生ですから、心強く安心していますが」と水森。

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6月には「鳴子峡」のタイプC、Dも出す

 彼女は今年1月に29枚目のシングル「鳴子峡」(タイプA、B)を出している。6月には同C、Dタイプのリリースも予定している。
 しかし去年1年間は新型コロナの影響で、思ったような活動もできず、今年も明るい兆しはみられない。そうした中で去年、新たに始めたのがオンラインコンサート・サイン会、YouTubeチャンネルの開設であった。

 「YouTubeチャンネルはコロナとは関係なく、25周年企画として話が持ち上がっていたものを、プライベート版として始めました」といい、自身のスマートフォンで撮影して、30分程度の番組にして配信している。
 「カバンの中を紹介したり、こんなものがと思う内容がたくさん再生されています。7月の新歌舞伎座公演では、舞台裏や大きなドレスをどのように運び入れているのかなどを動画で紹介していきたいです」

 このようにテレビでは不可能なことも、YouTubeでは出来るため「可能性は無限ですね」とも。また、今まで演歌とは無縁だった新しいファンも増えているようである。その一方で、今まではインターネットに縁がなかった人たちには「お教えできる機会があればいいのですが」と、優しさを見せる。

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 公演は2部構成で、1部が芝居<strong>「笑劇 大正浪漫 〜令嬢、難儀を引き受ける?〜」で、2部が「水森かおりコンサートin 新歌舞伎座」
 水森は「早く稽古をして、舞台に立ちたくてワクワクとしています。皆さんはお越しになるのも、コロナのために緊張感を持っておられるでしょうが、ご覧いただくことで心を軽くしてもらえると嬉しいです」と、意欲を見せていた。


[水森かおり オフィシャルサイト]
https://www.nagarapro.co.jp/top/artist/artist.php?id=5
[水森かおり 新歌舞伎座]
https://www.shinkabukiza.co.jp/perf_info/20210705.html








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木下結子(ホリデージャパン) 新曲「泣いてもええやろ」キャンペーンでデビュー当時を語る [キャンペーン]

◆原点に戻って、もう一度大阪の女を歌ってみようー。木下結子が大阪弁で歌ったデビュー曲「放されて」から38年。人生の変転を繰り返し、還暦を迎えた去年出したのが「泣いてもええやろ」であった。ずっと我慢してきたけど、大阪湾に涙があふれるくらいに、もう泣いてもええやろーと歌うそれは、自身の何度目かの再出発の記しでもある。

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デビュー当時の「放されて」から新曲「泣いてもええやろ」までを歌った(ミヤコ瓢箪山店)


 東大阪市にあるCDショップ、ミヤコ瓢箪山店で「泣いてもええやろ」の店頭キャンペーンが2021年3月27日に行われた。
 それを歌う木下結子はデビュー38年目のベテランである。同年のデビューには神野美伽、岡田有希子、長山洋子、青木美保らがいる。デビュー曲の「放されて」はまだレコード盤であった。

 最初は大阪ローカルで発売するプライベート盤の予定であった。ところが突然、全国発売となり、本人は東京へ呼び寄せられ、大手プロダクションのサンミュージックに所属して、日本コロムビアからメジャーデビューすることになった。ディレクターは都はるみを担当していた中村一好が当てられた。

 木下は「1曲発売してすぐに大阪に帰るものだと思っていた」から、気楽に構えていた。しかも「60歳になっても歌を歌っているなんて、想像もできなかった」できなかったという。だから家財道具の大半は質屋で買い揃えた。

 デビュー曲と共に代表曲となる「ノラ」はデビュー5周年記念曲として、1989(平成元)年に出した。東京での歌手生活は9年で終わった。「発売して4年間、ノラは売れなかったが、NHKのど自慢で歌われるなど、徐々に売れ始め、今でもカラオケで良く歌われています」

 フリー、日本クラウンを経て、去年、ホリデージャパンに移籍した。人生はやり直しが効くーと歌う、自身が大好きな「ウヰスキー」のように、木下は今までにそうした新たな出直しを繰り返してきた。
 新曲「泣いてもええやろ」では、「もう一度、デビュー当時に返ろう」と、大阪弁で歌う大阪の女に戻り、還暦の自分を奮い立たせる。


[木下結子 オフィシャルサイト]
http://nora-yuiko.jugem.jp/
[木下結子 ホリデージャパン]
http://www.holiday-japan.co.jp/artist_kinoshita_yuiko.html








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松前ひろ子(徳間ジャパンコミュニケーションズ) 約1年ぶりの新曲「春隣り」 4月7日リリース 今夏にはカラオケ大会も [インタビュー]

松前ひろ子が2021年4月7日に約1年ぶりの新曲「春隣り」を出す。歌手生活50周年記念曲第2弾で前作の「夫婦鶴」のアンサーソングとも言われる。作詞たかたかし、作曲弦哲也のコンビは、彼女にとって初めて。前作が妻の目線で歌ったが、今作では夫が主人公。同じ音楽の世界で生きて、2年前に亡くなった夫で作曲家の中村典正との人生とどこか重なる夫婦歌である。

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松前ひろ子


 弦哲也から届いた新曲のデモミュージックを聴いた、松前ひろ子の第一声は「なんて素敵!」だった。春がすぐそこまでやって来ている、そんなことを感じさせる明るい作品であったからである。新型コロナ騒動で鬱屈とした社会を明るくしてくれる、暖かなイメージの楽曲であった。

松前ひろ子・春隣り.jpg 発売前から評判も良いという。
 「去年はコロナの影響で仕事が減り、そのような中での新曲『春隣り』は、多くの人たちが待ち望んでいたようです」と松前。

 新たに動画投稿サイトのYouTubeを利用した「ミーガンチャンネル」を昨年開設している。これの目玉は、自ら運営するライブレストランを舞台に、インターネットのライブ中継でも視聴できる、リアルとオンラインによるハイブリッドなコンサートである。

 「コンサートを見た人の反応が即座に寄せられたり、今までになかった体験をしています」

 「春隣り」の発売を記念にして、今夏、カラオケ大会とグランプリ受賞者のレコーディング体験会も行う。
 「春隣り」とカップリング曲でワルツ調の演歌「一本道」を課題曲に、7月24日の第1回目から、8月21日の第2回、9月18日の第3回に分けて、東京・南青山のライブレストラン青山で実施。

 各回のグランプリ受賞者を対象に、10月下旬、東京都内のレコーディングスタジオでレコーディング体験会を行う。詳しくはCD「春隣り」に入っている応募要領を参照。





[松前ひろ子 オフィシャルサイト]
http://h-matsumae.migan.co.jp/
[松前ひろ子 徳間ジャパンコミュニケーションズ]
https://www.tkma.co.jp/enka_top/matsumae.html








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麗珠(テイチクエンタテインメント)、全国へ届けと歌う「そして・・・Good by day / 希望の種子」 荒木とよひさプロデュース第2弾 [インタビュー]

◆生まれ育った台湾で歌手デビューして、20数年にわたって活動してきた麗珠が、日本での活動10年目の去年、メジャーデビュー2枚目のシングル「そして・・・Good by day / 希望の種子」を出している。荒木とよひさプロデュースで、作詞・作曲も荒木による、その楽曲はメイン曲が、堪らなく切ないラブソング。カップリングは4年前に九州北部を襲った豪雨災害から立ち上がる人たちとの出会いから生まれた作品。困難に立ち向かう人たちすべての応援歌である。

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麗珠


 台湾生まれの麗珠が九州で、謝宛君(シャ・ワンチュン)として歌手活動を始めたのは、2011年からであった。台湾時代、日本のイメージはサムライ、着物といった程度しか持っていなかった。それでも日本で歌うのは憧れであった。今のマネージャーからスカウトされたのがきっかけとなって、日本にやって来ることになった。

 「日本については全く何も知らなかったんです。でも来てみると台湾と一緒で、空気もおいしいし、ゴミもありません」
 しかも今では日本の着物は大好きで「品があって、物静かなのがいい」と、先輩歌手の着物姿を見て着付けを学び、ひとりで着ることもできるほどである。

 そんな中での歌手活動は、人との出会いが自身の運命をその都度好転させてきたという。「出会いがなければ、今頃は台湾に帰っていたでしょうね」と話す麗珠だが、今は「出会った人たちに早く恩返しをしたい」としている。

麗珠・そして・・・Good  by day.jpg 日本でのデビュー曲は「追分おんな節」(キングレコード)。次いで出したのが「ほの字酒」(徳間ジャパンコミュニケーションズ、2013年)で、いずれもプライベート盤であった。
 福岡県久留米市を拠点に、コミュニティFMへの出演や老人ホーム施設への歌の訪問など幅広い活動を繰り返して、数多くのファンを作ってきた。

 そんな中で3枚目のシングル作品を出す話が持ち上がった。
 「やはり大好きな演歌を歌いたかったし、心の中では尊敬する台湾の大先輩歌手、テレサ・テンさんへの想いもありました」
 そこでテレサ・テンの作詞に多く携わった作詞家の荒木とよひさに、楽曲の書下ろしを依頼することにした。
 「東京へ足を運び、先生の前で歌うことになったのですが、緊張して歌えないんですね。すると優しくもう一度と言ってもらい、心をほぐしてもらいました」

 この後に出来上がった作品が、荒木が作詞し、羽場仁志が作曲してメジャーデビュー曲となった「いのちの愛」(テイチクエンタテインメント、2019年)で、同時に荒木が名付けた麗珠に改名している。

 「荒木先生からは、自分の持ち味を出せばいいと言ってもらい、ボイストレーニングからすべてを手がけて頂いた。さらには、テレサが僕の生きてきた証しならば、レイジュはもうひとつの僕の未来の伝説である、などとメッセージをもらいました」
 このメッセージに麗珠は大感激して、「嬉しくてうれしくて、1週間ほど寝られませんでした」と洩らしているほど。




 そして2枚目のシングル「そして・・・Good by day」を去年7月にリリースした。タンゴのリズムにのせて歌うそれは、「まるでわたしの人生のような歌」と麗珠。1日でも長く一緒にいたいので、さよならは自分からは言わない、という女性の切ない気持ちが表現されたラブソングである。

 カップリング曲は「希望の種子」。やはり荒木が作詞・作曲をしている。
 福岡県朝倉市など九州北部に大きな被害をもたらした2017年7月の豪雨による被災者を励ます歌であるが、九州をはじめ全国の災害被災地にエールを送る内容である。
 今年9月には朝倉市で復興チャリティーコンサートを開く計画を進めている。全国の被災地をネットワークして、この歌を通して希望の花を咲かせてもらおうと歌う。


[麗珠 オフィシャルサイト]
http://rayju-official.tokyo/
[麗珠 テイチクエンタテインメント]
http://www.teichiku.co.jp/teichiku/artist/rayju/profile/








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美山京子、仲良しの青木あきとラジオ番組「京子とあきのプレミアム歌謡ショー」(CRK)を収録 [ラジオ]

◆関西を中心に活動する歌手、美山京子(日本クラウン)が、同じ青木あき(ホリデージャパン)とパーソナリティを務めるラジオ関西(CRK)の番組「京子とあきのプレミアム歌謡ショー」の4月放送分の収録が2021年3月23日、神戸市の同放送局で行われた。作曲家水森英夫が電話出演して、自身が手がけた氷川きよし(日本コロムビア)山内惠介(ビクターエンタテインメント)青山新(テイチクエンタテインメント)二見颯一(日本クラウン)らの新曲について話した。

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京子とあきのプレミアム歌謡ショーの収録スタジオで
パーソナリティーの美山京子(右)と青木あき


 番組は美山京子のパーソナリティで去年7月にスタート。今年から青木が加わって、ゲストとのトークやふるさとの話、リクエスト葉書の紹介などを放送している。4月からは放送時間が毎週月曜日未明の午前12時30分から1時まで30分間に変更される。

 4月のゲスト、水森英夫との電話トークでは、まず3月30日に発売される氷川きよしの新曲「南風」が話題に。
 水森は、希望が持てる暖かい風を感じられるような楽曲を、と作られた爽やかな作品であるとして「無理をせずにシンプルな生き方をしている彼が、この作品でも爽やかに表現してくれている」と、説明した。
 山内惠介の新曲「古傷」(2月24日発売)については、今まで歌謡曲っぽい作品を歌っていたが「演歌っぽく変えて、大人の世界に足を踏み入れたものである」と水森。緩急をつけた歌唱ができ、ファン層も「男性が多くなった」とも。

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美山京子

 パーソナリティを務める美山は、2013年に水森が作曲を手がけた「垂水の人よ」を歌い、約1年で1万枚を販売して、自身の代表曲にした。以来、最新曲の「おかめひょっとこ夫婦道」まで水森作品を歌っている。
 こうした一連の作品を含め、水森との交流は20年にもなるという美山だが、「今でも先生と話していると緊張します」と、電話を通してのインタビューでも終始真剣な面持ちであった。

 氷川、山内に次いで話題になったのは、去年2月にデビューした青山新。今年2月3日には、2枚目のシングル「霧雨の夜は更ける」を発売している。彼の歌唱を水森は「ストレートに歌うから、歌が大きく感じられる」と評価。
 また2月10日に「修善寺の夜」を出した二見颯一は、今月には第35回日本ゴールドディスク大賞の「ベスト・演歌/歌謡曲・ニュー・アーティスト」を受賞するなど、将来が期待されている。「力を付けてきており、ここ1、2年でいい歌を歌えるようになるだろう」と水森。

美山京子・青木あき ラジオ関西.jpg

 番組ではまた。美山と青木の楽しいトークも番組の看板になっている。
 この日もふるさと談義で花が咲いた。美山は兵庫県氷上郡の出身であるが、一方の青木あきは鹿児島・沖永良部島出身。デビュー10周年記念曲「永良部恋歌」を去年11月に出したばかりで、青木が「いずれはファンの方々と沖永良部島ツアーを行いたい」というと、美山が「わたしも一緒に行きたい。島で歌謡ショーもやりたいね」と、おおはしゃぎ。

 番組の放送日は2021年4月4、11、18、25日。


[美山京子 オフィシャルサイト]
http://www.office-miyama-kobe.com/
[美山京子 日本クラウン]
http://www.crownrecord.co.jp/artist/miyama-kyoko/whats.html








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中村美優、ソロデビュー曲 「間宮海峡 〜林蔵の恋〜 」披露 プレミアム歌謡ショー収録 [新人]

◆大阪・新世界のシアター朝日から誕生した、昭和歌謡を歌うアイドルユニット「あさひめ」のメンバーで、2021年1月、「間宮海峡~林蔵の恋~」でソロデビューした中村美優(エイフォース・エンタテイメント)が、サンテレビで放送されている「プレミアム歌謡ショー」(毎週土曜日午前7時〜)にレギュラー出演している。

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中村美優


 中村美優は大阪府池田市出身、1998年2月生まれの23歳である。ソロデビュー曲の「間宮海峡~林蔵の恋~」(作詞・ふくしゆうや、作曲・松宮有里)は、まだあどけなさを残す表情とは裏腹に力強い男歌で、早くも将来の活躍が期待されている。

 歌手デビューは19歳の時。木村あやか、ここあの3人によるユニット「あさひめ」としてであった。ホームグラウンドのシアター朝日を拠点に、オリジナル曲「朝日夢見し~あさひめ参上!~」と共に、自分たちが生まれるずっと以前の昭和歌謡を次々と披露してきた。

 第13回セルシーボーカリストコンテスト総合優勝、清水アキラ第1回歌うまボーカル選手権「歌王」優勝といった経歴を持つ歌唱は、次世代歌姫とも呼ばれるほど。

 通天閣歌謡劇場で活躍した吉野悦世と、水木ケイ、小島さちと共に3月14日には、新世界シアター朝日での「なにわ繁盛娘歌謡ショー」も開いている。その歌唱は好評で、5月23日には第2回目の開催が予定されている。このあと、引き続いて定期開催するという。

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プレミアム歌謡ショーの収録で司会の瀬戸つよし(左)三島ゆかり(右)と

 4月放送分の番組収録で「間宮海峡~林蔵の恋~」を歌った中村は「今、ジョイサウンドカラオケで15秒CMが流れています。ぜひご覧になって、わたしのデビュー曲を歌って下さい」と話していた。


[中村美優 オフィシャルサイト]
@miyu___nakamura
https://www.facebook.com/profile.php?id=100011552929426








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三山ひろし、「元禄名槍譜 俵星玄蕃」などを歌う<ひとり忠臣蔵>から オリジナル曲まで コンサートみやまつり 大阪・新歌舞伎座 [コンサート]

三山ひろし(日本クラウン)が2021年3月17日から同21日まで、大阪・上六の新歌舞伎座で、忠臣蔵を歌とひとり芝居で演じる<ひとり忠臣蔵>とオリジナル曲などの歌謡ショーからなる「コンサートみやまつり 2021」を開いた。

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 歌謡ショーと休憩をはさんでのひとり芝居の、2部に分かれての今回のみやまつり。ひとり芝居の題目は忠臣蔵。浅野内匠頭の江戸城松の廊下での刃傷沙汰から、赤穂浪士による本所松坂町の吉良上野介邸への討ち入りまでを、「元禄花の兄弟 赤垣源蔵」「長編歌謡浪曲 その夜の上杉綱憲」「元禄名槍譜 俵星玄蕃」など、三波春夫の歌謡浪曲の代表曲を聴かせた。

 「三波春夫さんの息女、美夕紀さんとの出会いが、忠臣蔵へと向かわせるきっかけでした」と三山は、松の廊下のシーンでは内匠頭と上野介の2役を演じ分ける熱演。

 ラストの「ーー 俵星玄蕃」では、客席から手拍子、そして大きな拍手へと変わった。ここ数年の歌・表現の上達もあったのであろう、女性客のひとりは思わず「すごいね」と、満足し切った感想を洩らしていた。

 これより先、1部の歌謡ショーでは、オープニングの「北のおんな町」から2009年のデビュー曲「人恋酒場」「男のうそ」「女に生まれて」、そして今までにNHK紅白歌合戦で歌った「お岩木山」「四万十川」と、オリジナル曲を連発。
 さらに三山ヒロシの名前で歌ったポップス「その名もコノハナサクヤヒメ」は、バックダンサーによる踊りも交えての演出。

 三山は25歳で故郷、高知県から上京し、作曲家の中村典正に師事。師匠の身の回りの世話や運転手などをしながらデビューを目指した。
 その中村が手がけたヒット曲の中から、鳥羽一郎が歌った「男の港」などをカバー。「師匠は今年3回忌になりますが、その歌を継承して一生懸命に歌っていきたい」と決意を表し、フィナーレでは「また新歌舞伎座でお会いしましょう」と、笑顔で観客に呼びかけていた。


[三山ひろし オフィシャルサイト]
http://h-miyama.migan.co.jp/
[新歌舞伎座]
https://www.shinkabukiza.co.jp/








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KOBE流行歌ライブ、4ヶ月ぶりに再開 大阪流行歌も6ヶ月ぶりに再開へ [ライブ]

◆新型コロナ騒動の影響で開催を中止していたKOBE流行歌ライブが2021年3月18日、4ヶ月ぶりに再開した。大阪発流行歌ライブも5月19日から6ヶ月ぶりに再開すると同19日に発表した。

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再開したKOBE流行歌ライブでの身長180センチの新浜(右)と177センチの真田

 出演者に、19年にレコード大賞新人賞を受賞している新浜レオン(海峡レコード)と同最優秀新人賞受賞(20年)の真田ナオキ(テイチクエンタテインメント)といった、今、人気急騰中の男性歌手2人を迎えて開催した第188回KOBE流行歌ライブは、定員232人の神戸・新開地のKAVCホールに約半数の入場者を入れて開催された。
 KOBE流行歌ライブでは初顔合わせという2人を見ようと、初めて会場にやって来た女性ファンもたくさん見られ、揺れるペンライトの数もいつも以上。

 初出演の新浜は「こうして歌うのは久しぶりです。皆さんから頂くエネルギーは計り知れなく、今、身に染みて、倒れそうです」と話しかけて、デビュー曲の「離さない 離さない」セカンドシングル「君を求めて」などを歌った。デビューの年にテレビ番組で尊敬する野口五郎とデュエットした「私鉄沿線」も披露。

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新浜レオン

 真田は「この1年は苦しい期間でした。近い将来には必ず単独コンサートを実現させたい」と、ファンを喜ばせた。メジャーデビュー曲「恵比寿」のほか、2月発売のセカンドシングルで師匠、吉幾三作詞・作曲の「本気(マジ)で惚れた」などを聴かせ「年末には紅白に出られるように頑張りたい」と意欲を見せた。

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真田ナオキ

 ライブでの生歌を待ち構えていた常連客もたくさんいたが、出演者もまた歌える喜びを隠せない。
 5月19日から再開を発表した大阪発流行歌ライブの出演者のひとり、木下結子は自身のフェイスブックで「ステージで生歌を披露できるということは、正直うれしいものです」と歌える喜びを表しており、同じ出演者の北沢麻衣もまた「ヤッタぁ!うれしいよぉ〜 是非、お越し下さい」と書いている。

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再開を告げる大阪発流行歌ライブのホームページから

 再開される第287回大阪発流行歌ライブは、去年12月から順延していたもので、ようやく開催できることになった。
 今回出演するのは木下結子(ホリデージャパン)北沢麻衣(徳間ジャパンコミュニケーションズ)おおい大輔(テイチクエンタテインメント)野上こうじ(ホリデージャパン)のほか、推薦曲コーナーの車恩心(日本クラウン)

 主催者の浪花演歌倶楽部実行委員会では「6月以降も第3水曜日に開催していく予定です」と話している。









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関西発歌謡曲応援の会に成世昌平・福島はじめ・水木良・生駒尚子・大川ゆり・開まこ [ライブ]

◆今年初めての関西発歌謡曲応援の会が2021年3月15日、大阪市北区のライブハウス、ロイヤルホースで開かれた。普段はジャズライブで賑わう会場だが、この日は成世昌平(日本クラウン)福島はじめ(同)水木良(同)生駒尚子(徳間ジャパンコミュニケーションズ)大川ゆり(日本クラウン)といった演歌歌手が集まった。

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関西発歌謡曲応援の会の出演者たち
左から開まこ、福島はじめ、大川ゆり、成世昌平、水木良、生駒尚子


 成世昌平はヒット曲「はぐれコキリコ」から「鶴の舞橋」前作の「音戸の恋唄」新曲「百日紅」(2020年)の4曲を歌唱。「このジャズライブハウスで、演歌を歌えるとは思ってもいなかった」と成世。
 彼は去年、日本民謡協会から第46代名人位を授与されている民謡歌手でもある。それを記念したアルバム「成世昌平 民謡全集 名人位受章記念」(2枚組34曲収録、日本クラウン)も2020年3月に出している。

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「百日紅」を歌う成世昌平

 福島はじめは新曲「北国終列車」(2020年)とカップリング曲の「塔のへつり」を披露すると共に、2011年の東日本大震災で被災後に、原田伸郎(あのねのね)に作詞作曲してもらったという、故郷のぬくもりを歌う「おかえり」も聴かせた。また、新曲の列車演歌にちなんで、狩人の「あずさ2号」をカバーした。
 「イベントで歌うのは久しぶりですが、皆さんに笑顔と精一杯生きているところを見ていただきたかった」と話した。

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「北国終列車」を歌う福島はじめ

 水木良は「 水割りグラス」生駒尚子「 父娘 のれん」大川ゆり「女の桜島」と、それぞれ最新曲を歌った。そしてもっぱら作詞を手がける開まこは、カバー曲を聴かせた。








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歌謡フェスタ、チョン・テフ / 三ツ屋亜美らが出演 大阪・八尾 [ライブ]

◆CDショップミヤコ瓢箪山店などが主催する「ゴールデンライブ 歌謡フェスタ」が2021年3月14日、大阪府八尾市のJOKホールで開かれ、メインゲストのチョン・テフ(徳間ジャパンコミュニケーションズ)は去年12月に特別盤を出した「冷たい雨」などを歌い、関西キャンペーン中の三ツ屋亜美(同)はメジャーデビュー曲「黄昏のカフェ」(2020年)を披露した。

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チョン・テフ(左)と三ツ屋亜美


 チョン・テフは出身地の韓国で、男性5人組ダンスグループでデビューして25年になる。特別盤「冷たい雨」はそれを記念したもの。ポップス調ながら、演歌の要素を多分に取り入れている。
この日はこの楽曲のほか、「合鍵迷子」(2018年)「愛の銀河」(2016年)なども聴かせた。

 彼は「新型コロナの影響で皆さんの前で歌うことが減っていますが、今秋には新曲も予定しています。前を向いてポジティブに生きていきましょう」と話していた。

 三ツ屋亜美は、7年間のインディーズでの活動を経て、去年7月にメジャーデビューししている。そのデビュー曲「黄昏のカフェ」とカップリング曲「熱海で逢えたら」を歌い、安倍理津子の「鏡のなかで」(2001年)をカバーした。
 意欲的に関西キャンペーンを展開中で、このライブ出演もその一環。

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ゴールデンライブ 歌謡フェスタの出演者たち
左から杉ひろし、松山ひろし、チョン・テフ、三ツ屋亜美、向井ひろし

 ライブにはこのほか松山ひろし、杉ひろし、向井ひろしらも出演した。








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三ツ屋亜美(徳間ジャパン) 昨秋以来4度目の関西キャンペーン 大阪・奈良で [イベント]

◆7年間のインディーズ時代を経て、コロナ下の去年7月に、歌謡曲「黄昏のカフェ」(作詞・円香乃、作曲・大谷明裕)で徳間ジャパンコミュニケーションズからメジャーデビューした三ツ屋亜美が、2021年3月13日、大阪府内と奈良県内で、デビュー曲をはじめ3曲だけのコンパクトな「ご挨拶キャンペーン」を行った。

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4度目の関西キャンペーンのトップはラブリーJOから

 コロナ騒動の最中ではあるが、名前と歌を覚えてもらおうと知ってもらいたいと始めた。
 CDショップのミヤコ瓢箪山(大阪府東大阪市)の協力で、去年10月の店頭歌唱を皮切りに、同12月からは大阪・京都・奈良のカラオケ喫茶店でキャンペーンを行ってきいる。インディーズ時代に歌っていた楽曲の舞台が京都であったのも、関西にこだわる理由のひとつである。

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カラオケ515で

 4度目になる今回、訪問したのは大阪府四條畷市のラブリーJO(ジョー)同豊中市のカラオケ515、奈良県橿原市のハッピーもんちっち、同・M‘sカフェの4店舗。新曲とそのカップリング曲「熱海で逢えたら」、そしてカバー曲と、歌唱曲数も抑え気味。CDも「歌を聴いて、良ければ買って下さい」と、アピール。

 三ツ屋の歌に合わせて歌い出す人や、「昭和の香りがするメロディーがいい」とCDを購入する人など、行く先々で好反響だった。

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今回、最も多くの人が集まったハッピーもんちっちで歌う

 新曲のレコーディングをしたのは去年3月。関係者の間でも当初は、コロナも数ヶ月で収まるだろう、と見込んで発売は6月に決めていた。しかし予想外に長引くことから、7月29に踏み切った。CDショップなどに配布されるCD新譜紹介盤に収録されたのも、この時期の全メーカーでもわずかに10曲以下と発売枚数は少なかった。
 ミヤコ瓢箪山の担当者は「それだけにリストの1番アタマに『黄昏のカフェ』があったので、記憶に残り、歌謡曲が好きなカラオケ店へ案内しました」と話している。

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M‘sカフェで

 三ツ屋は「こんな状況でも歌を届けられるのは幸せな仕事。魂を込めて届けていきたいです」と話していた。


[三ツ屋亜美 オフィシャルサイト]
https://www.youtube.com/channel/UCeMsVD3AIIN0SB5V3v26BpA
[三ツ屋亜美 徳間ジャパンコミュニケーションズ]
https://www.tkma.co.jp/enka_top/Mitsuya-Ami.html








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FMジャングル、放送直後からインディーズ楽曲「丹後半島」に問い合わせメッセージ殺到 [新曲]

◆今回もSNSでたくさんの問い合わせやリクエストが届いていますよー。
 兵庫県豊岡市を中心とした但馬地区と京都府京丹後市の一部をエリアにするエフエムたじま(愛称・FMジャングル)で、月曜日から金曜日まで毎朝、7時から10時まで放送している「WAKE UP JUNGLE」の木曜日を担当するパーソナリティ、中村さおりさんは、2021年3月11日に放送した歌手林田夏美の新曲「丹後半島」(CD未収録)の反響の多さに、興奮気味に話した。

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林田夏美


 林田夏美は去年、インディーズレーベルでCDデビュー曲「丹後・但馬 〜未練旅」を発売すると、北海道から沖縄まで各地から注文が殺到し、CDは早々と完売したという。その第2弾として用意しているのが、今朝放送した「丹後半島」である。

 歌は、恋に破れた女性がひとり切なく、名所の屏風岩など丹後半島を旅する、といったストーリーのご当地演歌。FMジャングルがある豊岡市の隣、京丹後市久美浜町に住む床瀬あいさんが作詞・曲した。
 彼女は丹後・但馬に特化した楽曲を作り続けている。池内晴子の名前で歌手としても活動しており、宮津市の丹後由良に伝わる安寿と厨子王の話を題材に書いた「安寿 永遠の約束」を自ら歌っている。

 午前9時台に曲が流れると、早速、フェイスブックやツイッターなどSNSで「これを歌ってるのは誰」とか「曲のタイトルを教えて」「いい曲ですね」「屏風岩のある所に近い土地の出身です」「CDは発売されているの」など、たくさんのメッセージが寄せられた。

 中村さんは「色んな歌手の曲を紹介していますが、毎回、多くのメッセージが届きますが、メジャーでもないインディーズの彼女に、こんなにたくさん寄せられるのは異例ですね」と、驚きを隠せないようである。
 「丹後半島」のCD化の時期は未定であるが、早く発売してほしいといったリクエストも多く寄せられているという。


[FMジャングル WAKE UP JUNGLE]
http://www.764.fm/pick-up/wake-up-jungle/









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「大林幸二 歌旅 きょうの夜」 放送開始11年目に  KBS京都TV [テレビ]

◆KBS京都テレビで放送中の「大林幸二 歌旅 きょうの夜」が、2011年に放送を開始してから今年4月で11年目に入ることから、4月放送分が収録された2021年3月9日、京都市内の収録会場で、出演歌手から番組パーソナリティで歌手の大林幸二と同プロデュサーの小賀信子さんに花束が贈られた。

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左から北川紀恵、大林幸二、小賀信子さん、藤かず子


 番組は毎週月曜日の午前12時30分から同45分まで放送されている。大林幸二と出演者のトークを交えながら、在京都の歌手を中心に最新曲やカバー曲を紹介している。

 この日、4月18日放送分に出演する歌手、北川紀恵藤かず子が、それぞれ大林、小賀さんに花束をプレゼント。2人を「20年に向けて頑張って下さい」と、激励した。

 小賀プロデューサーは「ますます元気に、長続きする番組にしていきます。これからも熱い応援をお願いします」と応えるとともに、視聴者に呼びかけていた。

 この模様は4月4日に放送される予定。








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おおい大輔、CD500枚売るまで帰らへんで [イベント]

◆テイチクエンタテイメントの歌手、おおい大輔が、2021年2月20日から9日間にわたって、愛知県・岐阜県内で新曲「あゝ染みるぜ」のCD500枚販売を目標にしたキャンペーンを行った。

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車に積み込んだCDの箱(おおい大輔のYouTubeチャンネルから)


 去年からの2年越しのコロナ騒動の影響を受けて、音楽業界は歌えない、売れないなど、なす術もなく全くのお手上げの状態である。
 そんな中にあって、このまま手をこまねいていたのでは、せっかくの新曲もほこりを被ってしまう、と立ち上がったのがおおい大輔であった。

 CD2千枚売ってみよう企画の第1弾で、まずは自家用車にCD500枚を積み込んで大阪を出発した。

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行く先々で歌って売り歩いた

 各地のカラオケ喫茶店などで、新曲を歌いながらCDを買ってもらおう、と9日間に30店舗を訪ねた。ほぼ半数の店が、何のツテもない飛び込みであった。
 しかも突然に訪ねるわけだから、客がいるとは限らない。中には「お客さんがいないのに、CDを10枚も買ってくれた店もありました」など、彼の趣旨に賛同して販売に協力してくれるケースもあった。そうした様子は毎日、YouTubeに開設している自身の公式チャンネルで公開した。

 ところが期間中に売れた枚数は350枚で、目標には達しなかった。
 「新たに縁を結べたお店が多かった」(おおい)のは、今後につながる財産となったようだ。

 おおいは「2千枚を目指して、これから四国や和歌山などへも訪ねていきたい。動かないと売れませんからね。これからも面白いことをやっていきます」と、意欲満々である。


[おおい大輔 オフィシャルサイト]
http://www.daisuke-ohi.com/
[おおい大輔 テイチクエンタテインメント]
http://www.teichiku.co.jp/teichiku/artist/ohi/








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