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第189回KOBE流行歌ライブ、西方裕之・ 三丘翔太・一条貫太・朝花美穂 新曲などを熱唱 [イベント]

◆ベテランから若手まで本格演歌歌手4人が出演した第189回KOBE流行歌ライブが、2021年7月22日、神戸・新開地のKAVCホールで開かれた。出演者の1人で前日にデビュー36年目を迎えたキングレコードの西方裕之は、予定より1曲多い8曲を歌った。観客は聴き応えたっぷりな歌唱に満足し切った様子であった。

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第189回KOBE流行歌ライブ
(左から一条貫太、西方裕之、三丘翔太、朝花美穂)


 4ヶ月ぶりの開催となったKOBE流行歌ライブは、2部に分かれて行われた。1部は三丘翔太(テイチクエンタテインメント)一条貫太(日本クラウン)朝花美穂(徳間ジャパンコミュニケーションズ)の若手が出演。

 2部ではこの3人がそれぞれ新曲など2曲を歌うと共に、西方裕之による特別ステージといった内容。
 KOBE流行歌ライブは約2年ぶりという西方は、1曲目の「遠花火」から新曲の「帰郷」まで、ベテランの歌唱ぶりを存分に聴かせて、観客を魅了した。

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西方裕之

 1987年の西方のデビュー曲「北海酔虎伝」は作詞が星野哲郎、作曲は徳久広司だが「当時、用意されていた楽曲は7作ありました。このうち5曲はお蔵入りになった」(西方)のである。その中の1曲が2020年にリリースされた前作の「出世灘」。力強い男歌で彼の本領発揮といった歌いっぷりは、デビュー曲として書かれた作品だけに力作で、しかも時代の隔たりも感じさせない。

 西方はアルバム「演歌の王道 春日八郎・三橋美智也 を唄う」(12曲収録)を今年8月4日に発売する。ライブではその中から「赤いランプの終列車」(春日八郎)を披露。春日と三橋と仲が良かったという村田英雄のエピソードを紹介すると共に、村田の「蟹工船」も聴かせた。

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西方裕之

 今年5月に出した新曲「帰郷」は、作詞が朝比奈京仔で、曲は杉本眞人が初めて書いており、これを歌い、カップリングに新録版として収録している、1996年に出した「赤とんぼ」も聴かせた。
 当初の予定ではライブはここで終わるはずであった。ところが、「緊張していた久しぶりのステージも、ようやくほぐれてきました。もう1曲歌います」と言って、西方は「玄海育ち」をプレゼントして、集まった人たちを喜ばせた。

■若手も熱唱

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三丘翔太
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一条貫太(左)朝花美穂

 同じ2部では、若手の三丘はふるさとを想い描いて歌うと「酒しずく」を、一条は自身初のメジャー演歌「酒場の花」朝花は大衆演劇をモチーフにした「姉弟役者」と、それぞれ新曲など2曲づつを披露した。

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入山アキ子、動画配信で新曲「人生七曲り」を発表  故・和久井氏の誕生日 9月15日発売 [新曲発表]

◆テイチクエンタテインメントの歌手、入山アキ子が2021年7月22日午前6時からYouTubeなどで配信した動画で、同9月15日に12枚目のシングル「人生七曲り」をリリースすると発表した。この日は、今年3月23日に亡くなった、所属事務所の社長だった和久井保氏の誕生日にあたり、それを記念しての発売である。配信で入山は「自分の想いと、これまで巡り会えた多くの人への想いが込められており、今回こそ皆さんに恩返しするためにも、結果につながる1曲にしたい」と意気込みを話した。

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新曲発売を発表する入山アキ子


 作詞・作曲・編曲共に、キャンディーズなどの楽曲を多く手がけ、和久井氏とも親交があった穂口雄右さん
 その「人生七曲り」の詞を読んだ和久井氏は「これで勝負だ」と、入山に語ったというほどの自信作。今までチャートでは「紀淡海峡」(2014年)の4位が最高であった入山であったが、今回は和久井氏の遺志を継いで、何としてもトップを目指したいという強い想いを動画配信でみせていた。

 カップリングは入山が作詞した人生の応援歌「義理と 人情なさけ と愛をのせて」。作曲・編曲は穂口雄右氏。

 看護師から歌手に転身して、大きな転機となったのは和久井氏との出会いであった。今回の新曲制作についても、プロデューサーにはかつて和久井氏と交流があった、キャンディーズの音楽プロデューサーや芸能事務所・アミューズの社長・副会長も務めた松崎澄夫氏が担当している。

 中国の故事に倣ったかのように、まさに死せる和久井、生ける入山を走らすーである。
入山は「その想いを新曲に全てをぶつけ、和久井社長をはじめ多くの人たちの支援に報いていきたい」と話す。

 7月24日にはFMチャッピーの「お元気ですか 入山アキ子です」で、「人生七曲り」を初披露するほか、各地のキャンペーン、ステージで歌い、CDの予約を受け付けて行く。関西では8月5日にキャンペーンが決まっている。

写真の無断使用はお断りします。


[入山アキ子 オフィシャルサイト]
http://xn--cckwa042wikihmb.jp/
[入山アキ子 テイチクエンタテインメント]
http://www.teichiku.co.jp/teichiku/artist/iriyama/








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青木美香子、ちんどん演芸館で「カチューシャの唄」など熱唱 [イベント]

◆9月にニューカバーアルバムを出す歌手の青木美香子が、大阪・阿倍野にあるあべのハルカス近鉄本店内のスペース9で開催中の、「林幸治郎のちんどん演芸館」で、アルバムに収録曲する「カチューシャの唄」などを熱唱している。

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9月にはニューアルバムも出す青木美香子


 ちんどん演芸館は、東西屋・ちんどん通信社を主宰する林幸治郎が、街頭宣伝のちんどん歴40年というキャリアを詰め込んだ、おもしろ可笑しいコントや踊り、それに歌ありといった演芸のバラエティーショー。林の長女、林風見花が踊りを披露している。

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林幸治郎のちんどん演芸館.jpg

 ここの活動に音楽で参画している青木は、同演芸館にレギュラー出演しており、懐かしの歌謡曲や演歌をカバーしている。
 2021年7月21日の2回回目の公演では、NHKの連続テレビ小説「おちょやん」で歌唱出演した際に歌った「カチューシャの唄」をはじめ、事前のリクエストに応えた「ひまわり娘」から、「ひばりのマドロスさん」「涙の連絡船」などを歌った。

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座長の林幸治郎

 ニューカバーアルバム「カチューシャの唄 〜追憶のファンタジー〜 」は9月22日発売で、オリジナル1曲を含む全10曲を収録。CDと共に、全世界へ向けて配信する。

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林幸治郎の長女、林風見女も踊りを披露する

 同演芸館の7月公演は25日、28日にも開演される。いずれも1回目が午後1時から、2回目は午後2時30分から。入場料は1回のみが千円。2回通しは千五百円。

写真の無断使用はお断りします。


[青木美香子 オフィシャルサイト]
http://aokimikako.com/








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入山アキ子、明日早朝に重大発表へ

◆テイチクエンタテインメントの歌手、入山アキ子が、2021年7月22日、新プロジェクトを発表をする。

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入山は21日、明日午前6時からYouTubeで行う生ライブ配信で新規プロジェクトの内容を発表する、とSNSで明らかにした。

https://youtu.be/7hfXQEMZBQA

入山は今年3月に、自らの歌手人生の大きな転機となった和久井音楽事務所の和久井保社長を亡くしたばかりで、新たな動向が注目されている。

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【写真】埼玉県越谷市で聖火ランナーに偶然に出会い、持たせてもらった聖火トーチを手にする入山アキ子

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JUMI 夏の星空をテーマに「星のきらめきライブ in バーサス」 ゲストに塩乃華織 大阪・豊中 [イベント]

◆歌手、JUMIが大阪・豊中市のライブハウス、カラオケスタジオバーサスで毎月第3月曜日に開いている「バーサスライブ」が、来月で150回目を迎える。JUMIのオリジナル曲のほか毎月のテーマ曲コーナーや踊り、月替わりのゲストコーナーなど盛りだくさんの内容は、見るものを飽きさせない。星をテーマにして2021年7月19日に開かれた「星のきらめきライブ in バーサス」は、今、旬な歌手、塩乃華織をゲストに迎えて新曲「きのくに線」などを聴かせた。

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観客全員が楽しんだ第149回JUMIバーサスライブ


 JUMIは2001(平成13)年から原田ヒロシに師事して、03(平成15)年にシングルCD「五月の雨」をリリースし歌手デビューしている。最新曲は池田かよこと歌った「好きやねん 嫁・姑」(2020年、メロディーレコーズ)。

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 毎回、JUMIのファンもたくさんやって来るバーサスライブは、新型コロナ騒動のあおりを受けて、去年は3回、今年も2回を休演している。しかし10年以上も続く、地元に根付いたライブだけに「1回目から1度も休まずにきましたが、今回だけは休んでしまいました。でも休演中にはファンの皆さんから、早く再開して、と熱い要望がたくさん寄せられていました」とJUMI。

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JUMI

 今回のライブはJUMIのデビュー曲「五月の雨」でオープニング。そしてカップリングで自身が作詞した「記憶の扉」とオリジナル曲も披露。続いてライブではお馴染みの小百合による大衆演劇を思わせる踊りをはさんで、ゲストコーナー。

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華麗な小百合の踊り

 前作「七尾線」に次ぐ新曲「きのくに線」が好評なゲストの塩乃華織は、このライブ初出演。会場の名物でもあるカレーライスを本番前に平らげてからのステージでは、「イエスタデイにつつまれて」などに続いて新曲を披露。「『きのくに線』は、悲恋の前作とは違って、未来に向かって行く明るい幸せ演歌です」と、アピールしていた。

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ゲストの塩乃華織

 テーマコーナーではJUMIが今月のテーマ「星」にちなんだ楽曲を揃え、菊池章子の「星の流れに」西郷輝彦の「星のフラメンコ」などを、塩乃と2人では中島みゆきの「地上の星」を歌い、JUMIは「楽しく歌えました」と、笑顔を見せていた。

 ラストは出演者全員が揃って「負けないで」を歌って、「楽しいライブでした。これからどんな事があっても乗り越えて行きましょう」と、客席に向かって呼びかけていた。

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 JUMIは作詞家としても知られ、今も新曲を制作中だという。「すでに詞は完成して、作曲を依頼中です。できるだけ早い時期にCDを発売したい」と彼女。
 来月の150回目のバーサスライブにはデビュー35年になる歌川二三子をゲストに開かれる。

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[JUMI オフィシャルサイト]
http://www1.odn.ne.jp/jumi/index.html








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工藤あやの、大阪で「感動のディナーショー」 新曲も間近 !? [イベント]

◆徳間ジャパンコミュニケーションズの歌手、工藤あやのが、第2の故郷という大阪で2021年7月18日、「工藤あやの感動のディナーショー」を開いた。オリジナル曲のほかにポップス歌謡からお座敷演歌まで、幅広いジャンルの楽曲を披露。会場のホテル、大阪ガーデンパレスでは、観客は受付で入場の際に新型コロナウイルスの抗原検査を受けるという徹底ぶりだった。

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工藤あやのが大阪でディナーショー


 工藤は変わらないキュートで元気いっぱいな姿を見せてくれた。
 デビュー当初の彼女は「どうすれば歌が上手くなるんだろう」といった焦りと、弦哲也プロデュースといった見えない重圧に押しつぶされそうだった。
 そんな彼女の本来の良さを蘇らせたのが、後に「第2の故郷」と呼ぶ大阪でのラジオへのレギュラー出演だったという。オープニングではその大阪を明るく歌った弦の作曲による最新曲「大阪花吹雪」を披露した。

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 ショーは春夏秋冬と四季を感じ取ってもらう趣向で、衣装もそれに合わせて着替え、6年前のデビュー当時からは見違えるほどの大人っぽくなった姿を見せた。
 続いて2曲目はデビュー第3弾の「故郷さん、あいたいよ」で、さらに「ヤットン節」などのお座敷演歌をカバーするかと思えば、「コーヒールンバ」のような昭和歌謡、また「ウイスキーがお好きでしょ」といったポップス歌謡も。

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 歌のレパートリーを広げて少しづつ実力を付けている姿を、ファンの前に披露したのだが、この日、工藤がラスト近くで聴かせたのが「山形育ち」であった。
 山形県のシンガーソングライター、山口岩男が作詞・作曲した楽曲である。♬ 母からならったこの味を守っていきたい都会の隅で、山形育ちの女です 〜 と歌うそれは、山形出身の彼女のテーマソングのような、お気に入りの歌。

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 「私の出身地、山形県の名産品も登場します。曲にのせて山形の風をお届けしたい」
 と話して、ショーの締めくくりにするはずだった。ところが、エンディングは前作の「恋微熱 JINJINJIN」のカップリング曲「わたしは今日も元気です」で、元気娘を印象付けた。

 工藤は「コロナ下で迎えた2度目の夏ですが、この1年の間には色んな事がありました。最近では親知らずを1度に3本を抜いて、顔がパンパンに腫れたことも。そして、そろそろ新曲も、といった声もあります」と、ファンを喜ばせた。

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 12月19日には、同じ大阪ガーデンパレスでクリスマスディナーショーの開催が決まっている。

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[工藤あやの オフィシャルサイト]
http://www.arder-jiro.co.jp/ayano/
[工藤あやの 徳間ジャパンコミュニケーションズ]
https://www.tkma.co.jp/enka_top/kudo-ayano.html








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歌謡フェスタに水沢明美・山田壽一・北川紀恵・松山ひろし・向井ひろし 大阪・ 八尾 [イベント]

◆「思い切って声を出すことができて幸せです」。2021年7月11日、大阪府八尾市のJOKホールで開かれた「歌謡フェスタ ゴールデンライブ」にメインゲストとして出演した日本クラウンの水沢明美(日本クラウン)が、歌える場所が少なくなった今の心の内をしみじみと語っていた。

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水沢明美


 ライブは東大阪市のCDショップ、ミヤコ瓢箪山店と松山音楽事務所(東大阪市)が毎月開催している。
 水沢は民謡から演歌に転向して32年目のベテラン。今までに約40枚のCDをリリースしているが、新曲は百人一首をモチーフに大阪の住之江を舞台にした「住之江の恋」。新型コロナで歌う機会が少なくなったストレスを吹き飛ばすかのように、民謡で鍛えた喉で新曲を披露した。

 2曲あるカップリングから「刈干恋唄」も歌い、「故郷の宮崎県日向市を出て、上京した時の父母への想いが盛り込まれています。歌うといつも涙が出てくるんですよ」と打ち明けていた。

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山田壽一(左)と北川紀恵

 水沢のほか歌謡フェスタには山田壽一(ホリデージャパン)北川紀恵(メロディレコーズ)松山ひろし(同)向井ひろしも出演した。
 山田は最新曲で九州・日向の木挽唄を挿入した「日向恋しや」などを歌った。10月24日には大阪府大東市の市立文化ホール(サーティホール)でリサイタルを開くことになっている。

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松山ひろし(左)と向井ひろし

 北川は4月7日に「北の桟橋」を発売。この日はカップリング3曲を合わせ4曲を披露した。松山は「滝」「1に◯◯百歳音頭」などを歌った。
 また向井は88歳ながら、インディーズでCDを発売してライブにレギュラー出演している。2度の脳こうそくを患ったにもかかわらず、歌詞も見ることもなく2曲を歌い切った。

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塩乃華織、新曲「きのくに線」発売記念ライブ 大阪・umedaTRAD [イベント]

塩乃華織(日本クラウン)の注目度が高まっている。「七尾線」で存在感を高めた彼女、これに続いて2021年5月に出した、同じ西つよしによる作品「きのくに線」の人気は前作を上回る。これの発売直後に開催を予定していた発売記念ライブは、新型コロナ騒動の影響を受けて延期になっていたが、ようやく7月12日に大阪・堂山のライブハウス、umedaTRADで開催にこぎつけた。会場を埋め尽くしたファンの熱気が人気の高まりを感じさせていた。

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「きのくに線」発売記念ライブを開いた塩乃華織


 「この日を迎えられて胸がいっぱいです。(『きのくに線』という)宝物がまたひとつ増えました。この歌で1人でも多くの人に笑顔になってもらえると嬉しいです」
 塩乃華織はライブの冒頭で、集まったファンにこのように語りかけた。
 「きのくに線」は、和歌山駅と新宮駅を結ぶ和歌山県の南部を走るJRきのくに線を舞台にした旅情演歌。新宮から和歌山を越え大阪の天王寺まで、会いたくて会いたくて堪らない愛しい人を訪ねる女性の弾む心情を歌う、演歌特有の陰気臭さを払拭した希望に満ちた楽曲が評判。

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和歌山の海をイメージしたブルーのドレスで歌う

 ライブではこれを作曲した西つよしもステージに登場し、「詞を読み塩乃の声を聞いて、曲を書くのは俺しかいないやろう、とディレクターに願い出た」と裏話を披露。事実、塩乃の周辺からは「君の声質にピッタリあった楽曲に仕上がっている」といった声も聞かれるほどである。
 これに合わせて塩乃は、西のギター伴奏で、アンコールではカラオケで、それぞれフルコーラスで「きのくに線」を聴かせると、観客は満足し切った表情を見せていた。

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西のギターで「きのくに線」を歌う塩乃(左)

 「きのくに線」のCDジャケットやMV(ミュージックビデオ)で着た衣装は、和歌山の海をイメージしたブルー。ステージでもそれを披露して、「和歌山ブルース」など和歌山を舞台にした歌を3曲歌った。
 この日はまた、メジャーデビュー以前の「失恋美人」からメジャーデビュー曲の「陽だまりの花」前作の「七尾線」など、今までのオリジナル曲の数々も聴かせた。

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今までのオリジナル曲を数多く歌った

 塩乃は「皆さんの前で歌う機会が減り、1回1回のステージが貴重で、それだけに気合いを入れてこの日に臨みました。これからも感謝を忘れずに歌っていきます」と話していた。

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1曲1曲ステップアップを見せる

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[塩乃華織 オフィシャルサイト]
https://ameblo.jp/shionokaori/
[塩乃華織 日本クラウン]
https://www.crownrecord.co.jp/s/c01/artist/shiono/news?ima=2739&ct=ryuko








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瀬戸つよしがプロデュース、シニア女子のための芸能サークル コロナ自粛にくじけないイキイキ女子を [イベント]

◆60歳以上の女性がいつまでも元気で楽しくキレイにいられるようにーと、カラオケを歌ったり、ダンスを楽しむなどのシニア女子サークル活動が、近く大阪でスタートする。歌手の瀬戸つよしさん(日本コロムビア)がプロデュースし、見た目と心が今よりも10歳若返るためのウォーキングレッスンや、写真をきれいに撮られるモデル体験などメニューは豊富で、新型コロナによる自粛生活にくじけないイキイキとしたシニア女子作りを目指す。

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シニア女子のための芸能サークルを
プロデュースする瀬戸つよしさん


 オフィスユアスマイル(大阪市浪速区、瀬藤正則社長)のシニア女子のための芸能サークルがそれ。歌手の瀬戸つよしさんがプロデュースし、レッスンコーディネーターは1986年のミス・ユニバース日本代表選出大会ファイナルリストで、現在はタレントプロデュースや人材育成講師を務めている山本リエさんが担当している。

 コロナのための外出自粛で高齢者のストレスが増えているという。それによる認知症や要介護のリスクも高まるといい、要介護となる一歩手前の状態の「フレイル」を招く ケースも増えているという。
 これらを解消するは、簡単な運動をしたり、趣味やコミュニケーションを楽しむことが有効であるとされている。

 これに瀬戸さんが気付いたのは、2019年に出した新曲「愛の巣」(作詞・阿久悠、作曲・浜圭介)のCDのカップリング曲に収録した「夜明けのラストシーン」を歌った時だったという。
 一般のシニア女性6人をバックダンサーに起用して、シニア世代にも踊りやすい振付をつけた。すると6人全員が「アイドルになったようで楽しい」と目をキラキラと輝かせ始めた。ファンからも「振付の練習会をやってほしい」といった要望もあった。

 そこで会員制のサークル活動として「新型コロナ感染予防に注意しながら、まずは体を動かすことから始め、少人数からスタートさせる」(山本リエさん)ことにした。
 ドレスアップしてカラオケの発表会に出てみたり、ヘアメイクをして写真の撮影モデルになったりすることも計画する。将来は瀬戸さんのバックダンサーを目指す。現在はスタートキャンペーン中で、会員登録は無料。活動や催しの参加料は1回3000円から。

 瀬戸さんは「コロナによる自粛で大好きなライブにも行けず、家に閉じこもる生活が続いているシニアの人たちがたくさんいると聞いています。気持ちが塞ぎ元気もなくなり、ついには認知症を発症したという80代の女性もいました。シニア女子がいきいきと楽しい日々を取り戻してくれて、僕が出演する歌のステージで、 楽しくバックダンサーを務めてもらいたい」と話している。

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[オフィスユアスマイル]
https://www.yoursmile.land/








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西つよしの「バンドでやろーぜ」 北沢・浅田・塩乃・五条がオリジナルと昭和歌謡  奈良・学園前ホール [イベント]

◆作曲家の西つよしが企画した西つよしとSHIGEYO BANDによる生演奏で歌うライブ「西つよしの バンドでやろーぜ」 が2021年7月10日、奈良市学園前の奈良学園前ホールで開かれた。1部の一般参加のカラオケに次いで、2部では北沢麻衣(徳間ジャパンコミュニケーションズ)浅田あつこ(同)塩乃華織(日本クラウン)五条哲也(同)が最新曲を披露したり、昭和の歌謡曲をデュエットなどして、観客を楽しませた。

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緊張しながらも楽しい歌謡ショーを見せてくれた


 ライブのオープニングは塩乃華織が前作の「七尾線」を歌った。今作の「きのくに線」につながるご当地演歌で、塩乃をステップアップさせる楽曲となった。今作のカップリング曲「しあわせの隣」も歌い、出演者それぞれはオリジナル曲を2曲ずつを披露した。誰もが久々のステージに立っての生歌に緊張していたようだった。

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浅田あつこ(左)と塩乃華織

 デビュー10周年記念曲の「紅い川」と今作の「米原の雪」を歌った浅田あつこは、「スポットライトがたまらなく気持ちいいわぁ〜。最高です」と、ステージで歌う喜びを伝えた。

 北沢麻衣「あの人の好きなうた」「御堂筋線で・・・」など歌い、出演者のムードメーカーとしてステージを盛り上げていた。
 五条哲也は初めてという演歌「まよい川」を聴かせ、代表曲でもある「ほたる川」も歌った。

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北沢麻衣(左)と五条哲也

 休憩をはさんで昭和歌謡のコーナーでは、SHIGEYO BANDの演奏で北沢、浅田、塩乃、五条の4人で「大阪ラプソディー」を歌ったのに続き、それぞれが「悲しい色やね」「雨の御堂筋」「やっぱ好きやねん」「たそがれの御堂筋」「大阪の人」といった大阪を歌った懐かしい名曲を聴かせた。
 また浅田、塩乃、北沢の3人が高橋真梨子のヒット曲「五番街のマリー」「フォー・ユー」「別れの朝」をメドレー。

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出演者が2組に分かれて昭和歌謡を歌うコーナー

 西も自作曲などを自身のボーカルとSHIGEYO BANDのバック演奏で披露した。自身の歌唱曲に西の作品がないという五条は「いつか自分のオリジナルにしたい」と希望する西の作品「新宿恋唄」を披露した。

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西つよし

 ラストは全員で岡本真夜の「TOMORROW」を歌って、出演者も観客も楽しんだライブは幕を閉じた。

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「TOMORROW」を歌ってサヨウナラ

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歌謡曲応援の会に木下結子・田代ゆう・紅舟あゆみ・中村美優 [イベント]

◆毎月、大阪・梅田のジャズライブハウス、ロイヤルホースで開かれている「歌謡曲応援の会」に、デビュー曲「放されて」のアンサーソング「泣いてもええやろ」を歌う木下結子が出演した。演歌の期待の新人、中村美優も歌った。

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歌謡曲応援の会出演者たち 左から中村美優・木下結子・田代ゆう・紅舟あゆみ

2021年6月30日、新型コロナのため2月から延期されていた歌謡曲応援の会が再開された。それを飾った1人が「放されて」「ノラ」などで知られる木下結子。24歳でデビューして今年9月で歌手生活38年目になる。
「デビュー前、会社員時代に毎週のようにこのロイヤルホースに来て、ジャズのスタンダードナンバーを聴いて覚えました」
今年、開業46周年を迎えている会場との思い出を語りながら、デビュー曲から歌手としての再出発する契機となった「ウヰスキー」そして再びデビュー当時の想いに還る「泣いてもええやろ」を聴かせた。

一方、今年1月に演歌歌手として「間宮海峡〜林蔵の恋〜」(エイフォース・エンタテイメント)でソロデビューした中村美優は、昭和歌謡を歌うアイドルユニット、あさひめのメンバーである。この日はデビュー曲とカップリング曲「鷹になれ」などを歌った。
間宮海峡はまだ見たこともないという中村だが、「5月に和歌山の紀淡海峡へ行く機会があり、早く間宮海峡へ行きたいという想いがふつふつと湧いてきました」と話す。7月25日には大阪・新世界でゲストに瀬戸つよしを招いて開かれる、第2回なにわ繁盛歌謡ショーに出演する。

この日の歌謡曲応援の会にはまた、デビュー7年目の紅舟あゆみが自身で作詞した元気ソング「大阪チャチャチャ」、シャンソン風歌謡曲を歌う田代ゆう「電話の向こうに・・・」を、それぞれ歌った。








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第2回はったつさん うたまつり 歌手12人が歌の奉納 住吉大社野外ステージ [イベント]

◆大阪・住吉大社の祭礼、はったつさん(はったつまいり) の2021年7月7日、同境内の特設野外ステージで、12人の歌手が歌の奉納をした「第2回はったつさん うたまつり」が開かれた。歌唱に先駆けて本殿ではそれぞれのヒットを願う祈祷が行われた。

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第2回はったつさん うたまつりの出演者たち
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歌唱奉納に先駆けてのヒット祈祷


 商売繁盛と家内安全を願うはったつさんは、毎月最初の辰の日である初辰に種貸社、楠珺社、浅澤社、大歳社の4社を参拝することで、願いがかなうというもの。毎月、関西各地からたくさんの人たちが訪れている。
 これにあわせて今年1月から行われているのが「はつたつ うたまつり」。出演する歌手は最新曲を1曲ずつ奉納歌唱して、ヒットを祈願している。


 2回目の昨日は男性陣が渡辺要、光岡洋、みやま健二、森川大輔、響竜也、三浦潤、女性陣は平山みき、木下結子、水沢明美、北沢麻衣、松浦ゆみ、三ツ屋亜美の計12人が出演した。
 初出演の平山みきは、昨年、歌手デビュー50周年を迎えたベテラン。デビュー2曲目の「真夏の出来事」(1971年)が大ヒットした。ラッキーカラーとする黄色の衣装で、初めて訪れたという住吉大社でこれを聴かせて、往年のファンを喜ばせていた。

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特別出演の平山みき

 平山は近年、京都市内に住んで被災地の子供たちにクリスマスツリーを贈るチャリティーイベントを続けている。「今年中には新曲CDを出したい」と、意欲を見せていた。
 同じ京都からは京都リビングエフエム(FM845)の人気番組「響竜也の歌手やっちゅうねん」にパーソナリティとして出演中の響竜也も初出演。オリジナル曲「女の爪あと」を歌った。2人の応援に京都からやって来たというファンの姿も見られた。

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木下結子(左)と三ツ屋亜美

 この日、トップを切って歌ったのは木下結子だった。ホリデージャパン移籍第1弾の「泣いてもええやろ」を聴かせ、これのヒットと家内安全を祈っていた。1人、東京から参加した三ツ屋亜美はメジャーデビュー曲「黄昏のカフェ」を歌い、「未熟者ですが」と頭を下げていた。

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水沢明美(左)と北沢麻衣

 演歌の水沢明美とポップスの北沢麻衣は、共に平山みきの生歌を聴いて感動気味。祭り歌第2弾の「太鼓男祭り」を歌ったみやま健二は「この歌祭りが回を重ねるたびに、皆さんに喜んでもらえるように歌っていきます」と話した。

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みやま健二(左)と響竜也

 大雨警報が出る荒れた天候の中で行われたうたまつりだったが、奉納歌唱の2時間余りは雨も止み晴れ間が見えるなど、はったつさんに守られながらのイベントであった。エンディングでは「三百六十五歩のマーチ」を出演者全員で歌った。

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三浦潤
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森川大輔
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松浦ゆみ
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光岡洋
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渡辺要

各出演者の歌唱曲は次の通り
木下結子 「泣いてもええやろ」
三浦潤 「函館から東京へ」
響竜也 「女の爪あと」
三ツ屋亜美 「黄昏のカフェ」
森川大輔 「東京蜃気楼」
松浦ゆみ 「再び・・・愛のバラード」
みやま健二 「太鼓男祭り」
北沢麻衣 「あの人の好きなうた」
光岡洋 「島立ちの春」
水沢明美 「住之江の恋」
渡辺要 「とんぼり流し」
平山みき 「真夏の出来事」

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竹川美子、平瀬楽器でオンラインキャンペーン 「女のいろは坂」 [イベント]

◆2021年6月2日に新曲「女のいろは坂」を出したばかりの日本クラウンの歌手、竹川美子が、7月6日、兵庫県三田市のCDショップ平瀬楽器(平瀬友喜社長)でオンラインキャンペーンを行った。新曲を含むオリジナル曲12曲も歌うというオンラインならではのサービスぶりで、YouTubeでの生配信を見る人たちから続々とメッセージが寄せられていた。

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最後は感極まってうれし涙も
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オンライン会では購入特典も


 竹川美子のオンラインキャンペーンは、これが3回目。関西では初めてで、前日からの関西入りに合わせて、西日本では唯一というオンライン生配信を行う平瀬楽器の協力で実現した。

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カメラ4台で高画質配信をする

 この日は午後6時からの配信開始。あらかじめ特設サイトでのCD1枚購入者にはサイン入り色紙を、2枚購入で当日撮影したインスタント写真もプレゼントといった、オンラインならではの特典も設けられた。

 この日最初に歌った「女のいろは坂」(作詞・原文彦、作曲・叶弦大、編曲・蔦将包)は、「デビュー18年目の竹川の歌手人生すべてのキャリアをぶつけた」という渾身の1曲。カップリングには「泣きむし酒場」「美子のダンチョネ節」の2曲が収録されている。
 続いてデビュー曲の「江釣子の女」や民謡シリーズの中から「美子のノーエ節」なども生配信。アンコールでは前作の「伊豆の夕月」はじめ3曲も歌うサービスぶり。

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質問コーナーで次々と質問を投げかける平瀬さん

 オンラインオリジナル企画の40の連続質問コーナーでは、まず年齢を訊ねられると、そつなく「22歳です」と答えて周りを笑わせていた。
 目玉のサイン会ではカメラを通して、CD購入者1人ひとりに語りかけながら色紙にサインをしていた。

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生配信キャンペーンを楽しんだ竹川美子

 約2時間にもなる、まるでコンサートのようなオンラインキャンペーンでは、最終曲の歌唱中で突然、涙を滲ませた竹川は「コロナで歌をお届けできない日が続く中での生配信で、楽しく歌わせてもらいました。そんなことを考えていると、嬉しくてウルっときてしまいました」としんみりと語っていた。

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竹川美子(中央)と平瀬楽器のスタッフ

 平瀬楽器では毎月1回の店頭キャンペーンを行ってきたが、新型コロナの影響で、去年2月からオンライン形式に切り替えている。演歌部門では竹川が8人目。
 同店の平瀬允雄さんは「オンラインキャンペーンは商圏外の人たちにも店を知ってもらえる良さがありますが、売上への貢献という点では数をこなさないといけませんが、今までのリアルなキャンペーンでは出来ない楽しさがあります」と話していた。


写真の無断使用はお断りします。




[竹川美子 オフィシャルサイト]
https://ameblo.jp/takegawa-miko/
[竹川美子 日本クラウン]
https://www.crownrecord.co.jp/s/c01/artist/takegawa/news?ima=4927
[平瀬楽器]
http://hirasemusic.net/category/access/%E5%B9%B3%E7%80%AC%E6%A5%BD%E5%99%A8%E4%B8%89%E7%94%B0%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC/








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道頓堀歌謡 on ステージ、 ホームステージの道頓堀で7周年記念公演 13人が出演 [イベント]

◆在阪の歌手、林健二が主宰する「道頓堀歌謡 on ステージ」の7周年記念公演が2021年6月28日、大阪・道頓堀のライブハウス、道頓堀ZAZAで行われた。1部と2部に分けた公演には、林をはじめ13人が出演。多くが2013年に幕を閉じた通天閣歌謡劇場で活躍していた歌手たちで、それぞれが「10周年を目指して歌い続けよう」と誓い合っていた。

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道頓堀歌謡 on ステージの7周年記念公演のチラシ


写真:Coming Soon
エンディングは出演者全員がそろって「大阪ラプソディー」を歌った(2部)


 25年間続いた通天閣歌謡劇場の後を受けて、林健二が2015年に始めた道頓堀歌謡 on ステージは、通天閣時代から歌い続ける人など、主に関西で活動する歌手たちの歌う場所として提供されてきた。

写真:Coming Soon
林健二

 出演者の1人で2部に出演した吉野悦世は、通天閣の親指姫の愛称で通天閣歌謡劇場時代から多くのファンに愛されてきた。道頓堀には7年前の第1回目から連続出演している。この日はオリジナル曲の「だ〜い好っきゃねん通天閣」などを歌った。
 ミヤコ蝶々の最後の弟子で、NHKの連続テレビ小説「おちょやん」にレギュラー出演するなど、歌手以外にも女優としての才を発揮している。

写真:Coming Soon
吉野悦世(左)と北川紀恵

 4月に新曲「北の桟橋 / 恋して神戸」など4曲を出したばかりの北川紀恵も、同じ2部に出演して、これを披露して「半年ぶりの出演でしたが、新曲を大事に歌っていきます」と話していた。

 健ちゃん格好いいーの掛け声と共にトリで登場した林健二は、最新曲の「通天閣の三度笠」とカップリングの「あの日の君に」などを歌った。
 通天閣歌謡劇場を代表する歌手として歌い続けてきた。付いた呼び名は<通天閣の貴公子>。それを誇示するかのように、1部では通天閣を描いた着流し姿で、2部はあやめ柄に替えてステージに立って「7周年を迎えられて幸せです。これから10年、20年を目指します」と、意気込みを見せていた。








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人美(ひとみ) 亡くなった恋人に届けと歌って8年 「涙のカケラ」 [インタビュー]

◆岡山県津山市在住の歌手、人美が8年前にデビューしてから歌い続けているのが、実話に基づいて自身が作詞したバラード「涙のカケラ」(ウイングジャパン)。結婚も決めていた恋人が突然に交通事故死した悲しみを歌ったもので、「きみの朝」などのヒット曲で知られるシンガーソングライターの岸田智史が曲を書いている。CDはすでに完売しているが「永遠に歌い続けたい」と、今月17日にはサンテレビで放送される「プレミアム歌謡ショー」に出演して歌を披露する。

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「涙のカケラ」を歌う人美


 恋人の温もりがいつまでも消えないように、人美は歌い続ける。
 それでも涙のカケラは空には届かない・・・のか。
 5年も付き合ってきた男性との別れは突然にやってきた。23歳の時であった。結婚式の日取りも決まっていた。

 傷心の人美はしばらくして、歌が好きだったこともあって、津山市内でカラオケ喫茶店を開業する。悲しい時、人は詩人になる。人美も会いたくて会いたくて堪らない、でも叶えることができない。その切ない想いを一気に書き上げた。

 曲を付けて歌ってみたい衝動に駆られた。といっても作曲家の当てもなかったが、津山市の隣りの真庭市落合町の出身者にシンガーソングライターの岸田智史がいることを思い出した。
 彼の実家を知る知人から電話番号を聞き、作曲を依頼した。まさに徒手空拳での挑戦であった。恋人が空から助けの手を差し伸べてくれたのか、東京の事務所を教えてもらうことができ、マネージャーを通じて本人の快諾を得ることができた。

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「プレミアム歌謡ショー」(サンテレビ)の収録で

 岸田が生ギターで歌う「涙のカケラ」の音源が送られてきたのは、それから間もなくしての2013年のことであった。その年の7月3日、人美はウイングジャパンから歌手デビューをする。
 10年余も続けてきたカラオケ喫茶店は廃業した。歌手として「彼への想いを歌い続けていこう」と決めたからであった。今は岡山県を中心に活動しているが、「この楽曲がヒットするしないよりも、これに込めた想いをより多くの人と共有したいです」と、涙のカケラが空に届くまで歌い続ける。


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北沢麻衣、 ミヤコ瓢箪山で歌唱キャンペーン 7月7日から本格活動再開へ

◆徳間ジャパンコミュニケーションズの歌手、北沢麻衣が2021年6月23日、大阪府東大阪市のCDショップ、ミヤコ瓢箪山店で新曲「あの人の好きなうた」の店頭キャンペーンを行い、7月7日に住吉大社で行われる「はったつさん うたまつり」と10日に奈良・学園前ホールでの「西つよしのバンドでやろーぜ !! なまおとらいぶ奈良21」への出演をアピールした。

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久々の店頭キャンペーン


 キャンペーンでは「あの人の好きな歌」と共に、前作「真っ赤なワイン」「御堂筋線で・・・」など6曲を歌って、集まった人たちから多くの拍手をもらっていた。
 観客を前に歌った北沢は「久しぶりに衣装とハイヒールを身に付けました」と、どこかぎこちなさそう。

 新型コロナの影響を受けて、歌う機会を奪われていただけに、日頃はコロナ太りを避けるためにダイエットは欠かせないようす。「毎日1時間、好きなビデオを見ながらエアロバイクに乗っているので、少しウエストが細くなりました」とうれしそう。

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本格始動へ意欲を見せる北沢麻衣

 長く続く自粛によって活動ができない状態が続いていたが、7月からは徐々に始動するようである。まず7日には、大阪・住吉大社で平山みき、木下結子、水沢明美はじめ男女10人の歌手と共に、同社の祭礼・はったつさんに合わせて開催される「第2回はったつ うたまつり」「あの人の好きなうた」を披露する。

 続いて10日には、作曲家・西つよしのバンド、SHIGEZO BANDの演奏による歌謡イベント「西つよしのバンドでやろーぜ? なまおとらいぶ奈良21」でも歌う。この日は浅田あつこ、五条哲也、塩乃華織も出演する。

 9月、12月にも歌謡ショーやコンサートのスケジュールが入っているという。

写真の無断使用はお断りします。


[北沢麻衣 オフィシャルサイト]
http://uta-utai.com/
[北沢麻衣 徳間ジャパンコミュニケーションズ]
https://www.tkma.co.jp/enka_top/kitazawa-mai.html








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さよなら太閤園コンサート、60年の歴史に幕を閉じた太閤園 歌手11人が歌で恩返し [イベント]

◆♫ さよなら さよなら さようなら 〜 2021年6月30日で営業終了した宴会場・結婚式場の太閤園(大阪市都島区網島町)で、6月24日、最後の歌謡ショーとして「初夏の宴ー想い出は永遠にーin太閤園」が、同ガーデンホールで開かれた。エンディングでは、大阪の歌として数多くの人たちに愛され続けている「宗右衛門町ブルース」を、オリジナル歌手の平和勝次を囲んで出演者全員で歌って名残を惜しんだ。

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さよなら太閤園コンサート「初夏の宴ー想い出は永遠にーin太閤園」
に出演した11人の歌手たち。左端は司会の牛尾淳


 音楽事務所WARAKASU(大阪市)が主催した。平和勝次、木下結子、渡辺要、入山アキ子、光岡洋、みやま健二、松浦ゆみ、ファン・カヒ、森川大輔、三ツ屋亜美、三浦潤の11人の歌手が出演して、それぞれが最新曲などを歌うと共に、消えゆく太閤園との思い出などを話した。

 太閤園は1959(昭和34)年にオープン。日本庭園や12の宴会場のほか、結婚式場やレストランを備えている。東京のホテル椿山荘などを経営する藤田観光(本社・東京、伊勢宜弘代表取締役)が保有していたが、コロナ騒動の影響によって経営が悪化。再建を目指すために売却されることになった。
 結婚式などのほか、数々の歌謡ショーやカラオケイベントが行われてきたことでも知られている。

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平和勝次

 この日出演した歌手の中にも、ここで歌謡ショーなどを開いている。売れない芸能人を辞める思い出に作ったところ大ヒットした「宗右衛門町ブルース」を歌って、今年で50年という平和勝次は「辞めるつもりで作り、今なお歌っています。この間、いろんな方にお世話になってきました。ここ28年ほどは全国縦断の歌の旅路を展開していますが、それもコロナのために休演中」といい、この日は最近の2年間で2回目の仕事だったという。
 大阪が大好きだと、最新曲「大阪より愛をこめて」も聴かせた。

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木下結子(左)とみやま健二

 代表曲の「ノラ」などを歌った木下結子は「毎年末には太閤園でクリスマスディナーショーを開催してきました。コンサートを皆さんの大切な思い出として残してもらいたい」と話した。
 ここで毎年1月にディナーショーを行ってきたみやま健二は「恩返しのつもりで」と、威勢よく祭り歌の「太鼓男祭り」を歌い上げた。

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渡辺要(左)と松浦ゆみ

 デビュー30周年を迎えている浪花を歌い続ける渡辺要は「歌手になる以前、司会者として太閤園に出演したことがあります」といい、最新曲「とんぼり流し」などを歌った。
 元バスガイドで歌手デビュー21年目の松浦ゆみは「とうとう太閤園で結婚式をすることが叶いませんでした」と、純白のウエディングドレスで「再び 愛のバラード」を聴かせた。

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入山アキ子(左)とファン・カヒ

 東京からの入山アキ子も太閤園でのイベントには何度か出演してきた。ファンの熱い応援を受け、この日が33回忌の美空ひばりの遺品の髪飾りを付けて新曲「月に笑う蝶」を歌った。
 同じ美空ひばりを尊敬するというファン・カヒは「初めての太閤園のステージですが、なくなるのは寂しいです」と、リニューアル盤を出したばかりの「メランコリーに抱かれて」を披露。

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光岡洋(左)と三ツ屋亜美
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三浦潤

 また光岡洋、森川大輔、三ツ屋亜美、三浦潤も代表曲や新曲を歌って、なくなる太閤園を惜しんだ。

 コンサートの冒頭では、太閤園の大塚チーフマネージャーが「今まで60年間、国内外のたくさんの人たちに利用してもらい、行った結婚式の数はは5万2千組にもなります」と、今までの利用に感謝の気持ちを示した。


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[WARAKASU]
https://warakasu.jimdofree.com/







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演歌女子。 石原詢子・多岐川舞子・大石まどか・田川寿美・椎名佐千子・森山愛子  歌謡ポップスの名曲ヒットパレード 新歌舞伎座 [イベント]

◆WOWOWプラスで放送中の歌謡ポップスチャンネルで活躍する女性演歌・歌謡曲歌手たちが歌って本音でトークをする「演歌女子。昭和・平成の名曲ヒットパレー in 新歌舞伎座」が、2021年6月22日、大阪・上六の新歌舞伎座で行われた。

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 出演したのは石原詢子(ソニー・ミュージックダイレクト)多岐川舞子(日本コロムビア)大石まどか(同)田川寿美(同)椎名佐千子(キングレコード)森山愛子(ユニバーサルミュージック)の6人。
 オープニングでは全員が「真赤な太陽」(美空ひばり)を歌ったのに続いて、それぞれの自己紹介。久しぶりのステージに誰もが緊張気味で、リーダー役の石原詢子は「みんなで力を合わせて頑張ります」と、あいさつ。

 膝を骨折して3日前にようやく歩けるようになった多岐川が、久しぶりにサックスを聞かせて、高橋真梨子の「桃色吐息」を披露したほか、大石は竹内まりやの「シングル・アゲイン」を歌ったなど、1人ひとりが想い出のポップス歌謡曲を紹介した。

 オリジナル曲コーナーでは、森山が去年8月に出したご当地ソング3部作の最終章「伊吹おろし」を歌ったのに続き、椎名は大好きな作品だという「潮騒みなと」田川はドラマチックな「楓」大石はデビュー30周年記念曲の「茜の炎」多岐川は観客の前で歌うのは2度目という「ひとりぼっちの海峡」最後に石原がありがとうの気持ちを伝えたいという、シンガーソングライター古内東子に作詞・作曲を依頼した「ただそばにいてくれて」と、順に新曲を披露。

 テレビ番組でも人気の女子会トークコーナーでは、それぞれの初デートスポットはどこだったのかとか、初恋の告白の言葉など、女子ならではの話題が尽きず、思わず歌う時間も忘れるほどの熱中ぶり。
結婚観については森山愛子は「好きな人と密着していたいタイプ」と言えば、多岐川舞子や椎名佐千子は「1人で自由にしていたい」と正反対。
 石原詢子は「料理を作ったら、美味しく食べてくれる人がいいなぁ」などと、思い思いに理想を語っていた。

 6人の出演者がそれぞれに久しぶりのステージを楽しみ、その喜びで胸をいっぱいにした、あっという間の1時間30余分であった。エンディングでは全員で順に、中島みゆきの「時代」を歌って幕を閉じた。








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WARAKASUライブ、マドンナに代わってゲストに「天神橋」の野上こうじ・司洋人 [ライブ]

◆毎回、東京からマドンナ歌手を招いて開かれてきたWARAKASUライブ(主催・WARAKASU)が、装いを一新して男性歌手をメインゲストにして、2021年6月11日、大阪・大正区の情熱ホールで開かれた。

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サングラス姿で勢ぞろいした第8回WARAKASUライブの出演者たち
左からみやま健二・野上こうじ・司洋人・木下結子


 これまで安倍理津子、入山アキ子など女性歌手を東京からマドンナ歌手として招いてきた。第8回目になる今回は、大阪などの天神橋を歌ったご当地ソングの新曲「天神橋」が好調な野上こうじ(ホリデージャパン)と司洋人(同)の男性2人をゲストに、新曲「泣いてもええやろ」が好評の木下結子(同)祭り歌を歌い続けるみやま 健二(テイチクエンタテインメント)の4人が出演した。

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野上こうじ

 野上は「天神橋」とカップリング曲「望郷列車」などのほか、木下と司の3人で「大阪ナイトクラブ」(三門志郎・玉城百合子)をデュエット。さらにみやまと司の3人では「空に太陽がある限り」(錦野旦)も披露した。

 大阪・金沢・福岡の天神橋を歌った「天神橋」は、3年前に1度リリースされているが、今年5月に司とのデュエットでリニューアル発売された。それが大阪を中心に、カラオケでたくさん歌われるなど人気が出始めたことから、野上と司は関西キャンペーンを強化している最中での、このライブ出演となった。

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司洋人

 司はホリデージャパン移籍第1弾シングルの「長距離深夜便」(2008年)も軽快に歌った。

 今年9月でデビュー38年目を迎える木下は、「放されて」「ノラ」「ウヰスキー」の代表曲と、新曲「泣いてもええやろ」を歌い、「去年、ホリデージャパンに移籍しました。新曲はデビュー当時の原点に戻って、再び大阪弁で歌っています」と、アピール。

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木下結子(左)とみやま健二

 もう1人のみやまは、メジャーデビュー曲「浜撫子」に続いて、祭りシリーズ第1弾の「能登の灯祭り」同第2弾で最新曲の「太鼓男祭り」などを元気いっぱいに聴かせた。

 エンディングは同ライブではお馴染みの「三百六十五歩のマーチ」(水前寺清子)を4人で歌った。


[WARAKASU]
https://warakasu.jimdofree.com/








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塩乃華織(日本クラウン) 好評「きのくに線」 7月には大阪で新曲発売記念ライブ [インタビュー]

◆日本クラウンの歌手、塩乃華織が三連の心地いいリズムに乗って歌う新曲「きのくに線」(作詞・内藤綾子、作曲・西つよし)が好評だ。西の作品は前作「七尾線」に次いで2作続く。「塩乃の声は西が書くメロディによく合う」といった声も聞かれるほどである。7月には大阪で新曲発売ライブも開く。このところ1作1作と存在感を高めている彼女にとって、「きのくに線」は大きなチャンスであることに間違いなさそうである。

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塩乃華織


 前作「七尾線」では、石川県の能登半島を縦断するJR七尾線を走る観光列車・花嫁のれん号を登場させるなど、今までの塩乃華織を大きく変えた歌唱は多くの演歌ファンを惹きつけた。その旅情演歌第2弾となる、今年5月に発売した「きのくに線」は舞台を和歌山に変え、軽快なリズムで前作にも増して多くの支持を得ている。

塩乃華織・きのくに線.jpg 前作から続く2作は<ソフト演歌>とも呼ばれている。今の演歌ファンに好まれているという。今まで声を張る傾向が強かった塩乃にとっては、新たな歌唱でもある。これがファンから思わぬ高い評価を得たようである。
 「練習量を含めて無理をし過ぎずに、自分にできる範囲でこなしています」と塩乃。

 新曲が発売される前の3月、よく晴れた暖かな日に塩乃は急に思い立ち、1人でJRきのくに線の電車に乗っている。曲の1番に出てくる無人駅の、古びた椅子があるだけの和深(わぶか)駅で降りてみたという。
 「次の列車まで2時間半もあったので、近辺を歩いてみたのですが、出会った地元の人からは何もない所だよ、と教えられ、ただボーッと海を眺めていました」

 「きのくに線」を含めて今まで歌ってきた作品は「自分が経験していないものばかり」(塩乃)なので、歌の舞台を訪ねるのは「主人公に近づける」のだという。


 塩乃華織としての歌手デビューは2009年の「失恋美人」(日本クラウン)からであるが、メジャーデビューは11年の「陽だまりの花」(日本クラウン)であった。
 歌を始めたのは。3歳の頃だという。祖母の影響が大きかった。歌手活動は大学生になってから、インディーズでスタートさせている。
 「メジャーになるまでには遠回りしたかもしれませんが、今につながっている多くの物を学べたと思います」

 今年3月で38歳になった彼女であるが、ひとつの悩みがある。
 これでいいのだろうか、どのように見られているのだろうか。ステージで笑顔を振りまく塩乃華織だが、いまひとつ自信が持てないでいるようである。
 「私って結構、心配性なんです。それはショーを楽しんでくれている人に伝わるので、これはこれからの塩乃華織が改善するところ なのです」
 存在感を高めつつある彼女がこれから大きくステップアップしていく課題なのかもしれない。

 7月12日には新曲「きのくに線」の発売記念ライブを大阪・堂山のライブハウス、umedaTRADで開く。当初は5月に予定していたが、新型コロナの影響を受けて延期になっていた。
 塩乃は2015年からワンマンライブを続けている。新曲発売記念ライブは番外編になるが、今までに25開催している。「自分のモチベーションを高めるのに繋がっており、チャレンジと勉強の場になっています」





【写真の無断使用はお断りします】


[塩乃華織 オフィシャルサイト]
https://ameblo.jp/shionokaori/
[塩乃華織 日本クラウン]
https://www.crownrecord.co.jp/s/c01/artist/shiono/news?ima=0033








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