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FMジャングル、放送直後からインディーズ楽曲「丹後半島」に問い合わせメッセージ殺到 [新曲]

◆今回もSNSでたくさんの問い合わせやリクエストが届いていますよー。
 兵庫県豊岡市を中心とした但馬地区と京都府京丹後市の一部をエリアにするエフエムたじま(愛称・FMジャングル)で、月曜日から金曜日まで毎朝、7時から10時まで放送している「WAKE UP JUNGLE」の木曜日を担当するパーソナリティ、中村さおりさんは、2021年3月11日に放送した歌手林田夏美の新曲「丹後半島」(CD未収録)の反響の多さに、興奮気味に話した。

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林田夏美


 林田夏美は去年、インディーズレーベルでCDデビュー曲「丹後・但馬 〜未練旅」を発売すると、北海道から沖縄まで各地から注文が殺到し、CDは早々と完売したという。その第2弾として用意しているのが、今朝放送した「丹後半島」である。

 歌は、恋に破れた女性がひとり切なく、名所の屏風岩など丹後半島を旅する、といったストーリーのご当地演歌。FMジャングルがある豊岡市の隣、京丹後市久美浜町に住む床瀬あいさんが作詞・曲した。
 彼女は丹後・但馬に特化した楽曲を作り続けている。池内晴子の名前で歌手としても活動しており、宮津市の丹後由良に伝わる安寿と厨子王の話を題材に書いた「安寿 永遠の約束」を自ら歌っている。

 午前9時台に曲が流れると、早速、フェイスブックやツイッターなどSNSで「これを歌ってるのは誰」とか「曲のタイトルを教えて」「いい曲ですね」「屏風岩のある所に近い土地の出身です」「CDは発売されているの」など、たくさんのメッセージが寄せられた。

 中村さんは「色んな歌手の曲を紹介していますが、毎回、多くのメッセージが届きますが、メジャーでもないインディーズの彼女に、こんなにたくさん寄せられるのは異例ですね」と、驚きを隠せないようである。
 「丹後半島」のCD化の時期は未定であるが、早く発売してほしいといったリクエストも多く寄せられているという。


[FMジャングル WAKE UP JUNGLE]
http://www.764.fm/pick-up/wake-up-jungle/









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古都清乃(ビクターエンタテインメント) 歌手生活55周年記念曲「笑顔の花」  初発売音源で「和歌山ブルース」も収録 [新曲]

◆和歌山県人なら誰もが知っていると言われるほど、和歌山の名前を広く知らしめた「和歌山ブルース」を歌う、ビクターエンタテインメントの歌手、古都清乃が2021年1月20日、歌手生活55周年を記念したCDシングル「笑顔の花」を出す。ボーナストラックには代表曲の「和歌山ブルース」も自身のシングルに4度目の収録をし、和歌山県人をはじめ多くのファンを喜ばせる。

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45周年記念曲として和歌山の華岡青洲の妻を歌った「加恵〜華岡青洲の妻〜」(2010年)の鈴木紀代が作詞、作曲は岡千秋。軽快なリズムの明るい演歌である。新型コロナ騒動などで暗く鬱屈した世情を吹き飛ばすかのような明るい曲調。カップリング曲の「あした」は、未来への希望を感じさせる作品。

記念盤らしく今回は、もう1曲、代表曲「和歌山ブルース」を収録している。昭和43年の初発売の音源を再録している。これをシングル盤に収録するのは、今回で4回目になる。

古都清乃が「初恋笠」でデビューしたのは1965(昭和40)年8月で、「和歌山ブルース」を出したのは68(昭和43)年9月。「串本育ち」のカップリングてあった。
それから10年が過ぎた79(昭和54)年に、何と有線放送にリクエストが殺到し、それが契機となって大ヒットにつながっている。

昭和55年には、メインとカップリングを入れ替え、「和歌山ブルース」をメイン曲として発売。平成7年には「長良川夜曲」のカップリングとして、3度目の収録を行っている。この間、累計100万枚のミリオンセラーに近づく売り上げで、超ロングセラー作品となっている。


[古都清乃 オフィシャルサイト]
http://www.kotokiyono.com/index.htm
[古都清乃 ビクターエンタテインメント]
https://www.jvcmusic.co.jp/-/Artist/A000064.html








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ひなたみな(ホリデージャパン)  11月18日に「薄化粧」をリリース [新曲]

◆岐阜県在住の歌手、ひなたみなが2020年11月18日にニューシングル「薄化粧」を出す。2年ぶりの新曲で、今回も作詞・朝比奈京仔、作曲・杉本眞人による作品。カップリングは、やはり両氏による「この雨が涙なら」

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ひなたみなと新曲の「薄化粧」

 メイン曲の「薄化粧」カップリング曲の「この雨が涙なら」共に、雨が大切なキーワードになっている。恋に破れた悲しく切ない女心を朝比奈が書いた。それを優しく甘い声でひなたみなが歌い、男性ファンを惹きつけそうな歌謡曲である。

 ひなたが杉本作品を歌うのは、2015(平成27)年に日本コロムビア移籍第2弾の「飲むっきゃないね/地上の恋」(作詞・石原信一)からで、これ以降、杉本作品を歌い続けている。
 前作「雪になる / あなたでなければ」(2018年)からホリデージャパンに移籍しており、この作品も今作同様に作詞は朝比奈京仔、作曲は杉本眞人であった。

 歌手デビューは2007(平成19)年に出した「長良川鵜飼舟」であった。13(平成25)年には「星空物語」で日本コロムビアに移籍している。


[ひなたみな ホリデージャパン]
http://ps-scorpion.jp/artist/profile_hinata.html








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木下結子、10月21日に新曲「泣いてもええやろ」 ホリデージャパン [新曲]

木下結子が日本クラウンからホリデージャパンに移籍し、2020年10月21日に新曲「泣いてもええやろ」を出す。36年前のデビュー曲「放されて」同様に大阪を舞台に歌う。哀しい涙を今度は大阪湾いっぱいに流す。

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大阪湾に沈む夕陽


 大阪湾に涙があふれるくらいに泣いてもええやろう ~ と大阪女が優しい大阪弁で別れを歌う。「放されて」から36年たっても、やっぱり大阪は哀しい街であった。
 「泣いてもええやろ」は作詞がもりこうすけ、作曲はサスケ、編曲は矢田部正。自分を犠牲にして涙も見せずに男の夢を一緒に追いかけた可愛い女が、あっという間の3年の暮らしに別れを告げ、大阪湾に沈む夕陽に向かって泣き叫ぶ。

 「今、大阪人が大阪弁で歌う歌が少ないんです」
 木下はこういう。
 だからこそ、デビュー曲に原点回帰して「大阪おんなの優しさと切なさを歌った」とも。
 彼女は今年、還暦を迎えている。それだけに原点に戻る大切さをかみしめている。

 レコード会社を変えたのもそのひとつだし、新たな住まいに転居もした。すべてを新しくして再スタートを切る。
 カップリングは「川の字日記」。作詞は朝比奈京仔、作曲が西つよし、編曲は矢田部正。

 木下は「新たな始まりを迎えさせています。何が起こるか分からない今の世の中で、悩み、考え、少しの可能性に賭けてみたい」と、意気込みをみせている。


[木下結子 オフィシャルサイト]
http://nora-yuiko.jugem.jp/








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林田夏美、念願のCDデビュー 「丹後・但馬 〜 未練旅」 [新曲]

◆テレビ音楽番組「演歌ジャックス」などでお馴染みの歌手、林田夏美が2年前から温めていた、京都・丹後と兵庫・但馬を舞台に歌う恋歌「丹後・但馬 〜 未練旅」でCDデビューした。

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林田夏美


 全長3.6キロの砂州に約8000本の松林が並ぶ日本三景のひとつ天橋立から、霧で知られた兵庫・豊岡の円山川、そして湯の町城崎と恋を追いかけて旅するひとりの女を歌った、ご当地演歌である。

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 作詞・作曲は林田と親交の深い床瀬あい。
 林田は「2年ほど前から温めてきた作品です。やっとデビューできました。皆さん聴いて下さい」と話している。








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みやま健二、8月19日発売日にテイチク移籍第1弾「太鼓男祭り」を初披露 [新曲]

◆歌手、みやま健二が2020年8月19日、テイチクエンタテインメント移籍第1弾「太鼓男祭り」を発売した。当初予定していたマスコミ・CDショップなど業界関係者に向けた新曲発表・懇親会が、新型コロナウイルスの影響を受けて中止になったが、同日、これに代わって所属事務所関係者など10人余りを招いた新曲お披露目会を大阪市内で開いた。

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「太鼓男祭り」を初披露するみやま健二


 新曲「太鼓男祭り」は、愛媛・新居市を舞台にした勇壮な祭り歌。祭り最大の見せ場は同市内を練り歩いた54台の豪華絢爛な山車が、一堂に集まって行うかきくらべで力くらべをする場面。それを祭り男の異名を持つみやま健二が豪快に歌うと、聴いている人たちからは思わずかけ声が飛び出すほど。

 席上、新曲を初披露したみやまは「当初のイベントは中止になりましたが、こうして親しい身内に集まってもらえたのは1番の思い出になります。またデビュー20年目、7枚目のシングルにして初めて、発売と同時に通信カラオケに配信されています」と喜びを表していた。
 この日はまた、先輩歌手の木下結子(日本クラウン)渡辺要(同)光岡洋(同)それに同じ事務所の三浦潤らが応援に駆けつけて、それぞれオリジナル曲などを歌ってみやまの新曲発売を祝った。

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オリジナル曲「ノラ」を歌ってみやまにエールを送る木下結子

 木下は「かけ声をかけられる歌は、皆んなと一緒に歌うことができて最高です」と、渡辺も「歌手にとって新曲を出せることは本当に嬉しいことです」と、メッセージを送っていた。

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みやま健二を激励する渡辺要

 同日、これに先駆けてみやまはラジオ大阪の人気番組「hanashikaの時間。」のゲストコーナーに生出演した。パーソナリティの落語家、笑福亭晃瓶の巧みな話術に乗って、新曲の紹介と共に、かつて購入したばかりの車で高速道路を走っていたところ、前を行く車から大きな箱がバンパーに落ちてきて、あわや大惨事といった体験など、今でこそ笑える面白いエピソードの数々を披露。

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「hanashikaの時間。」のスタジオで
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「唐さん・一枝の艶歌でOH!きに」の収録風景

 また発売日以前には、ミスター・トラで知られ「六甲おろし」を歌う唐渡吉則がパーソナリティを務める毎日放送ラジオの「唐さん・一枝の艶歌でOH!きに」の収録に出演して、全国で祭りが延期や中止になっている中、「太鼓男祭り」で祭り気分を味わってほしい、と呼びかけた。番組は8月30日午後4時30分から放送される予定。

 8月23日には大阪市・都島区にある太閤園で、デビュー20周年を記念した新曲発表・ディナーショーを開く。


[みやま健二 テイチクエンタテインメント]
http://www.teichiku.co.jp/teichiku/artist/miyama/








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みやま健二、新曲「太鼓男祭り」のPVを撮影  歌の舞台・愛媛県新居浜市内で  名所・別子銅山跡でも [新曲]

◆テイチク移籍第1弾シングル「太鼓男祭り」を2020年8月19日にリリースするみやま健二が、同7月23、24の両日、歌の舞台となっている愛媛県新居浜市内でプロモーションビデオ(PV)の撮影を行った。同市を代表する名所で、住友グループの基礎を築いたと言われる別子銅山の跡でも収録し、見どころたっぷりな映像が期待されている。

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「太鼓男祭り」のPVは新居浜の名所・別子銅山跡で撮影


 「太鼓男祭り」は大漁豊作を願って、毎年10月に行われる四国三大祭りのひとつ「太鼓祭り」をモチーフに書かれている。豪華絢爛な山車のかきくらべが見どころで、その勇壮さはまさに男の祭りで、多くの人の心をときめかせる。
 楽曲はカップリングの「あゝおふくろよ」と共に、 作詞が鈴木紀代、 作曲は西つよし、編曲は伊戸のりお。

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別子銅山・250歩余の階段を登るみやま健二.jpg
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東洋のマチュピチュと呼ばれる別子銅山跡

 事前にロケハンを行っており、まずは東洋のマチュピチュと言われている、標高750メートルの新居浜市の山間部にある別子銅山跡で、30℃を超す暑さの中、半日余りをかけて撮影が行われた。衣装を身に着けたみやま健二は全身汗だく。
 ここは1691(元禄4)年から1973(昭和48)年まで282年間に約70万トンの銅を産出した、住友の経営による銅山であった。

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トンネルの入り口に立つみやま健二

 車がすれ違うことも出来ないほどに狭い道を山に分け入ったところに別子銅山跡はある。そこには掘り出した鉱石を貯蔵しておく貯鉱庫の跡など、数多くの朽ちた産業遺跡を見ることがだきた。
 みやまはそこで幾つかのシーンを撮り重ねたほか、約250段もある階段を降りたり登ったりと、屈強なはずの彼も息を切らせて、足を引きずるほど。

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僕のPVはどうして毎回、ハードなの

 そこはかつて、小中学校から劇場、働く人々とその家族の社宅なども完備されるなど、ひとつの街を形作っていたという。その当時の様子は、同地区にある歴史資料館に展示された写真などから知ることが出来る。そうした銅山が閉山された後には植林が行われて、今では山は自然に戻りつつある。

 祭りの花形である錦糸銀糸に彩られた豪華絢爛な山車の太鼓台は、新居浜市内各地区から54台が繰り出す。PVの撮影は、その地区のひとつにある神社でも行われた。
 PVは8月19日に開催される業界関係者向けの新曲発表懇親会の席上で公開されることになっている。

みやま健二・大山積神社2.jpgみやま健二・大山積神社1.jpg
大山積神社でも撮影


[Other]
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別子銅山・索道基地跡で
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PVを撮影した吉川務カメラマン
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別子銅山・索道停車場跡を見上げる
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銅山跡の元集落は緑に囲まれた山に戻りつつある
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マムシに注意の立て札も










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みやま健二、8月19日リリース「太鼓男祭り」 四国・新居浜でPVロケハン [新曲]

◆2020年8月19日発売の新曲「太鼓男祭り」でテイチクエンタテインメントに移籍する歌手、みやま健二が、同6日、歌の舞台となっている愛媛県新居浜市内でプロモーションビデオ(PV)撮影のためのロケハンを行った。新居浜を代表する別子銅山跡を訪ねたり、毎年10月に同市内で繰り広げられる太鼓祭りに使われる太鼓台を見学するなどして、映像のイメージを膨らませていた。

みやま健二・新居浜1.jpgみやま健二・新居浜2 あかがねミュージアム・又野太鼓台の前で.jpg
観光協会でガッツポーズを見せるみやま(左)と太鼓台の前に立つみやま


 撮影スタッフと一緒に新居浜入りしたみやま健二は、同市観光協会を訪ねて、織田安文専務理事から新曲の題材となった太鼓祭りの概要と撮影に最適な場所の案内を受けた。
 観光協会のすぐ近くにあるのが、新居浜市の文化集積拠点とも言える「あかがねミュージアム」。そこでは四国三大祭りのひとつである太鼓祭りに用いられる実物大の太鼓台に触れ、祭りのビデオを観覧して、祭りの壮大さに圧倒されていた。

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あかがねミュージアム
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太鼓台とみやま(あかがねミュージアム)

 太鼓祭りは日本三大喧嘩祭りとしても知られている。市内54台の金糸銀糸に彩られた太鼓台と呼ばれる山車が練り歩き、豪華絢爛でありながらも勇壮な祭りなのである。
 祭りはまた、高さ約5.5メートル、長さ約12メートル、重さ約3トンにもなる太鼓台を150人から200人の、かき夫と呼ばれる担ぎ手によって担ぎ上げて練り歩く。

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雨にけぶる新居浜の山々
新居浜・別子銅山跡への起点となるマイントピア別子.jpg
別子銅山跡への起点となるマイントピア別子

 祭り男として前作の「能登の灯祭り」に続いて、祭り歌を歌うことになったみやまは、この歌に歌手人生を賭けるというほどの強い決意を見せて「PVを見た人が思わずCDを手に取りたくなるような、太鼓祭りの魅力が詰まった映像にしたい」と話している。

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別子銅山跡へのトロッコ列車乗り場

■東洋のマチュピチュを持つ新居浜

 新居浜をイメージするのに欠かせないもうひとつが別子銅山跡。学校の社会科の教科書にも出てくるから、誰もが知っているが、その実像は意外と未知なところも多い。
 その銅山は江戸時代の元禄年間に発見され、1973(昭和48)年までの282年間に約70万トンの銅を産出したとされている。この間、住友家によって経営され、住友が巨大財閥となる礎となったという。

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東洋のマチュピチュと呼ばれる東平(とうなる)地区に残る銅山の遺跡

 今回、観光協会で別子銅山を撮影場所に薦められたみやまたちは、車で銅山跡への起点となるマイントピア別子でまず銅山について学習。
 そこから車が行き交うことも難しい細い道をくねくねと登って、鉱山の遺跡が残る東洋のマチュピチュと呼ばれる東平(とうなる)地区まで足を延ばした。

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遠くに新居浜市街を臨むことができる

 同行したみやまが所属する事務所の春元美紀子代表は「新居浜の太鼓祭りを支えてきたであろう別子銅山跡を、祭りと対比させるように映像化したい」と話していた。

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私も担いでみます-と春元代表
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ロケハンの最後は今治市のカラオケ喫茶店「エデンの館」を訪ねた


[みやま健二 オフィシャルサイト]
https://warakasu.jimdofree.com/%E3%81%BF%E3%82%84%E3%81%BE%E5%81%A5%E4%BA%8C/
[みやま健二 テイチクエンタテインメント・オンラインショップ]
https://teichiku-shop.com/searches/result/?artist_id=1925618








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岩本公水、25周年記念曲「しぐれ舟」 歌いやすさ受けてチャート1位 [新曲]

◆キングレコードの歌手、岩本公水が2020年7月8日に発売した39枚目のシングル「しぐれ舟」が、同20日付オリコンチャートで1位にランキングされるなど好調ぶりをみせている。

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デビュー25周年記念曲「しぐれ舟」が好調な岩本公水

 デビュー25周年記念曲の「しぐれ舟」は、カップリング曲の「対馬情歌」と共に瀬戸内かおる作詞、岸本謙介という、カラオケファンに高い人気を誇る夏木綾子(キングレコード)の作品を手がけるコンビでもある。

 岩本の抜群の歌唱力が、カラオケファンの心を捉える名手たちとタッグを組むことで、歌の魅力を倍加し、歌いやすく、チャートを押し上げ「久々の1位」の座を獲得したとみられる。

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 恋の名残りを増すように降り続ける雨は、まるで女の涙のようー。悲しい女心を歌い続ける岩本の真骨頂を見せる1曲ならではである。

 その岩本は「しぐれ舟」発売直後の7月12日から、秋田県由利本庄市の道の駅「東由利」湯楽里で「岩本公水陶芸展」を開いている。
 今までにも地元秋田県内などで陶芸展を開催してきた岩本であるが、今回は初日のみ会場に顔を見せている。
 「歌謡ショーもなくなってしまったので、せめて陶芸展には立ちたい。その想いはありましたが、それでは歌謡ショーを中止したのに本末転倒です」
 と、後ろ髪を引かれるようにふる里の秋田を後にしている。

 岩本は「ふるさとはとても穏やかで美しく、走っても走っても緑でした」と、まるで「しぐれ舟」のCDジャケットを飾る、初夏を思わせるような衣装と重ねていた。


[岩本公水 オフィシャルサイト]
https://iwamotokumi.com/
[岩本公水 キングレコード]
https://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=10094








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みやま健二、テイチクへ  移籍第一弾は「太鼓男祭り」 8月19日発売 [新曲]

◆歌手デビュー20周年を迎えているみやま健二が、8月発売の新譜からテイチクエンタテインメントに移籍する。2020年8月19日にリリースする「太鼓男祭り」がそれ。前作に続く威勢のいい祭り歌で、四国三大祭りのひとつ、愛媛県新居浜市の新居浜太鼓祭りをモチーフに男のロマンを歌う。

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みやま健二


 「太鼓男祭り」は作詞が鈴木紀代、作詞が西つよし、編曲は伊戸のりお。新居浜市内を54台の金糸銀糸に彩られた豪華絢爛な太鼓台と呼ばれる山車が練り歩く勇壮な祭りが、新居浜太鼓祭りである。
 カップリングは〈フォーク演歌〉と呼ばれる「あゝおふくろよ」。亡くした母を想う男の胸のうちを歌う、みやまにとっては新境地の作品。作家陣はメイン曲と同じ。

 8時23日には大阪市都島区の太閤園で新曲発表ディナーショーを予定している。入山アキ子(テイチクエンタテインメント)水沢明美(日本クラウン)清水節子(日本コロムビア)らのゲストを招く。

 みやまは「俺のみち」(作詞・古賀けん、作曲・美樹克彦)で2001年にCDデビューしている。「人生の記念にと思って、カップリング曲のない、1曲だけのシングル盤として作った作品」(みやま)であったが、作曲をした美樹克彦の「ダメもとで歌手活動をしてみたら」の一言で、2曲目に挑戦して歌手の道へと入ることになった。

 作品には前作の「能登の灯祭り」をはじめ「浜撫子」「泪橋」などがある。


[みやま健二 オフィシャルサイト]
https://warakasu.jimdofree.com/








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みやま健二、新曲をレコーディング [新曲]

◆歌手、みやま健二が7枚目のシングルとなる新曲のレコーディングを2020年6月2日、キングレコードの関口台スタジオで行った。

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レコーディングを前にスタジオ入口で緊張気味にポーズをとるみやま健二


 午後1時からオケ録り、同3時からは歌入れ。当初のスケジュールでは5月にオケ録りの予定であったが、コロナ禍で今回、1日でのレコーディングを済ませることになった。

 みやまは「大切な勝負曲になる」と、意気込んでスタジオ入りした。翌日にはジャケット写真の撮影も済ませるといった、異例のスピードだった。

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やはり緊張が解けないジャケ写撮影


[みやま健二 オフィシャルサイト]
https://warakasu.jimdofree.com/%E3%81%BF%E3%82%84%E3%81%BE%E5%81%A5%E4%BA%8C/








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水城なつみ、デビュー10枚目シングル「きぬかけの路(みち)」 舞台は京都 恋を忘れにやって来た女を歌う [新曲]

◆キングレコードの歌手、水城なつみがきょう(2020年6月14日)26歳の誕生日を迎えている。それに先駆け、5月27日にリリースした新曲「きぬかけの路」(作詞・麻こよみ、作曲・宮下健治、編曲・南郷達也)は、デビュー10枚目のシングルという記念作品。京都を舞台に、より大人度を増して、しっとりと歌うそれは彼女の人気度を高めている。

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26歳の誕生日を迎えた水城なつみ


 新曲は恋に区切りをつけるために京都へひとり旅に出かけた女性を歌っている。今までの作品を上回るほどの、大人の女性を表現しているのが成長した水城なつみを感じさせている。

 新型コロナウイルスの感染拡大防止もあって、思うようなキャンペーンもままならないものの、オリコン初登場は5位で、翌週の6月15日付けチャートでは14位にランキングされるなど健闘している。
 6月に入ってからは、ラジオ日本の人気番組「夏木ゆたかのホッと歌謡曲」に電話で生出演して新曲をアピールした。
 また、同じキングレコードのパク・ジュニョンと司会をしている「令和歌謡塾☆」(BS日テレ、毎週水曜日の朝5時)では、6月3日に放送された番組で「きぬかけの路」のミュージックビデオで歌を紹介している。

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パク・ジュニョンと司会を務める「令和歌謡塾☆」(水城なつみのブログから)

 歌のタイトルにもなっている「きぬかけの路」とは、金閣寺から龍安寺を経て仁和寺と、三つの世界遺産を巡る全長およそ2.5キロメートルの観光道路の名称。1991(平成3)年に公募によって命名されており、地元民をはじめ多くの人たちに親しまれている。
 きぬかけとは、宇多天皇が真夏に雪見をするために衣笠山(別名・きぬかけ山)に、絹を掛けたと伝えられる故事に由来する。

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 水城は2012年のキングレコードの歌謡文化アカデミー(KBA)主催の「キングレコード歌謡選手権」の全国決勝大会でグランドチャンピオンを獲得したのがきっかけで、翌13年、「泣いてひとり旅」でキングレコードから18歳でデビューしている。

 その水城もきょうで26歳を迎え、「今作は美しい京都の街並みと、ダイナミックなメロディーが魅力な作品です。皆さんの心に届くように、想いを込めて歌っています」と、デビュー8年目の意欲を話している。


[水城なつみ オフィシャルサイト]
http://www.mizuki-natumi.com/#
[キングレコード 水城なつみ]
https://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=44259








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大沢桃子(徳間ジャパンコミュニケーションズ) デビュー20作目シングル「どんどはれ」 5月20日発売 笑顔になれる<縁歌> [新曲]

◆徳間ジャパンコミュニケーションズの歌手、大沢桃子が2020年5月20日にデビュー20作目になるシングル「どんどはれ」をリリースする。大沢は自身のブログで「笑顔になれる<縁歌>です」と書き、新型コロナウイルスの影響で憂うつな気持ちでいる人にも笑顔を届ける。

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20作目となる新曲「どんどはれ」。タイトル文字は大沢桃子の手にによるもの


 発売する「どんどはれ」は、作詞・作曲が仲村つばき(大沢桃子のペンネーム)で編曲は伊戸のりお。どんどはれとは、大沢のふる里・岩手の方言で「昔話の終わりの、めでたしめでたしという意味」(大沢)で、語源は野良仕事の終わりに稲わらを払う行為から言われるようになったという。

 大沢はこれを作るのに際して「山あり谷ありの暮らしの中で、今日も1日お疲れ様でしたの想いを込め、心に寄り添うような歌をお届けしたい一心で臨みました」とブログで想いを明かしている。

 カップリング曲は神戸を舞台にした「神戸のしのび恋」。作詞が榎本敏子、作曲は仲村つばき、編曲は伊戸のりお。
 「神戸の街並みを背景に、恋しい貴方を想いながら、切なく揺れる女心を描いた詞に、3連のリズムを乗せて、これまでとは一味違った雰囲気の楽曲に仕上がりました」と彼女。

 大沢は本来ならば4月19日に神戸市垂水区のレバンテホールで開かれるはずだった「第7回震災復興チャリティー歌謡ショー」に出演が決まっていた。新曲の披露もあったかもしれない。ところが新型コロナウイルス感染抑止による公演延期によって、開催は9月9日に変更されている。

 同様に新曲「どんどはれ」のキャンペーンも、発売月の5月には多くのファンを持つ関西地区で行われる予定だったが、それも中止になっている。


[大沢桃子 オフィシャルサイト]
https://bspro.jp/momoko/
[大沢桃子 徳間ジャパンコミュニケーションズ]
https://www.tkma.co.jp/enka_top/oosawa.html








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市川由紀乃(キングレコード)  「雪恋華 新歌舞伎座初座長記念盤」きょう発売   5日は大阪・新歌舞伎座で初座長公演初日 [新曲]

◆大阪・新歌舞伎座での初座長公演初日を2日後に控えたキングレコードの歌手、市川由紀乃が2019年7月3日、「雪恋華(ゆきれんげ) 新歌舞伎座初座長記念盤」を発売する。1月に出した「雪恋華」のカップリングに、公演の芝居「島倉千代子物語」の劇中歌として書下ろされた新曲「逢いたいなぁ」( 作詞・宮下康仁、作曲・五木ひろし)を収録するなどリニューアルしてのリリースである。

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 初座長公演となる芝居「島倉千代子物語」では、市川が島倉千代子の14歳から亡くなる75歳までを演じる。劇中では島倉のオリジナル曲の数々を歌う。今回初めて披露することになるのが、五木ひろしが市川のために作曲した劇中歌「逢いたいなぁ」の歌唱も注目されるところである。

 記念盤にはこの2曲のほかに、新たに阿久悠作詞の「年の瀬あじさい心中」も収録されている。


[市川由紀乃 オフィシャルサイト]
https://ichikawayukino.com/
[市川由紀乃 キングレコード]
https://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=13522
[新歌舞伎座 市川由紀乃特別公演]
https://www.shinkabukiza.co.jp/perf_info/20190705.html








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山口みさと(日本コロムビア) 「ぬけがら」をKOBE流行歌ライブで披露  6月には大阪でも [新曲]

山口みさと.jpg◆2015年に「夜の岩国空港」でデビューした山口みさとが19年2月にセカンドシングル「ぬけがら」(日本コロムビア)を出している。5月16日、第176回KOBE流行歌ライブに出演して、たくさんのファンの前で新曲を披露した。






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 山口みさとがKOBE流行歌ライブに出演したのは3年前に次いで2回目。新曲「ぬけがら」は、「第46回NHK紅白歌合戦」(1995年)に2年ぶり2回目の返り咲きを果たした長山洋子が、その年にリリースしたヒット曲「捨てられて」と同じコンビの、作詞家鈴木紀代と作曲家桧原さとしによる作品。

 男性に捨てられ、抜け殻のようになってもなおも、恋い焦がれる女性を歌っている。カップリングも同じ作家2人による「なみだ癖」
 KOBE流行歌ライブでは、この2曲のほかデビュー曲や「捨てられて」などを歌った。

 山口は広島県出身で、関西・中国地方を中心に活動を展開している。6月19日には第274回大阪発流行歌ライブにも出演する。





[山口みさと 後援会FB]
https://ja-jp.facebook.com/山口みさと岡山後援会-1814404078839388/
[山口みさと 日本コロムビア]
https://columbia.jp/artist-info/yamaguchimisato/








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パク・ジュニョン(キングレコード)  8枚目シングル「ブリキの玩具(おもちゃ)」 6.27リリース  東名阪ではライブツアーも [新曲]

◆キングレコードの歌手、パク・ジュニョンが8枚目のシングル「ブリキの玩具(おもちゃ)」を6月27日に出す。作詞は今回初めて松井五郎、作曲はデビュー以来一貫してジュニーの作品を書き続けている浜圭介が担当している。カップリング曲を替えたA、B2タイプをリリースするが、Aタイプは「逃がさない・・・渡せない」Bタイプは「涙からムーンライト」を収録。すでにレコーディング、プロモーションビデオの撮影も終えている。また6月4日からは名古屋、東京、大阪の3会場で日本デビュー6周年に合わせて<最初で最後のROCK調なSHOW>となるライブハウスツアー「浜圭介リスペクトライブ」を行う。

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6月27日に8枚目シングル「ブリキの玩具(おもちゃ)」を出すパク・ジュニョン

 ヒットメーカーの松井五郎を初めて迎えての「ブリキの玩具(おもちゃ)」は、失恋した女性の未練心や切なさが繊細に表現されている。ジュニーは「皆さんに早く聴いてもらいたいです。楽しみにしていてください」と話していた。

 ジュニーがまだ日本の曲をほとんど知らない時に覚えた曲が、松井が作詞した安全地帯が歌った「悲しみにさよなら」(作曲・玉置浩二)だったという。それだけに「たくさんの名曲を作詞されている松井先生に作っていただき光栄です」と、彼の新曲への期待も大きい。

 これの予約キャンペーンを兼ねた日本デビュー6周年記念のライブハウスツアー「浜圭介リスペクトライブ」が、6月4日の名古屋会場を皮切りにスタートする。歌謡界のレジェンドでもある浜圭介へ敬意を込めて、浜が今までに書いてきた数々の名曲、そしてジュニーのデビュー曲から新曲「ブリキの玩具(おもちゃ)」までを歌う。

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6月4日からは東名阪で「浜圭介リスペクトライブ」を開く

 6月4日は名古屋・栄の名古屋クラブクアトロ http://www.club-quattro.com/nagoya/ で午後2時15分からと同5時45分からの2回。6月6日は東京・恵比寿の 恵比寿リキッドルーム https://www.liquidroom.net/ で午後3時15分からと同6時30分の2回。
 大阪は6月19日、大阪・心斎橋のOSAKA MUSE http://www.arm-live.com/muse/osaka/ で、午後2時15分からと同5時45分からの2回公演。

 これとは別に6月10日には、大阪・八尾市のリノアス八尾地下1階特設会場で午後1時から、同東大阪市のイトーヨーカドー東大阪1階エントランス特設会場で午後4時30分から、それぞれ予約キャンペーンも行う。

 ジュニーは「皆さん日々の体調管理に気を付けて、ライブ会場の僕に会いに来てください」と呼びかけていた。





[パク・ジュニョン オフィシャルサイト]
http://www.go-go-juny.com/
[パク・ジュニョン キングレコード]
http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=43971






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井上実香(キングレコード)  新曲「有りン子」をレコーディング  3月8日にリリース [新曲]

◆関西を中心に活動するキングレコードの歌手、井上実香が、2017年3月8日にリリースする5枚目のシングル「有りン子」のレコーディングを、1月12日、大阪市内で行った。この日は去年10月に亡くなった、実香の父親で新喜劇の役者であった井上竜夫の百箇日。彼女は「天国から父が頑張れと応援してくれているようです」と話していた。


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新曲をレコーディングする井上実香

 井上実香はデビュー曲の「大阪みれん」(2005年)から前作の「とまり木情話」(2015年)まで10年間に出したシングルは、わずか4枚と寡作である。一昨年に出した「とまり木情話」の評判が高く、今回の新曲につながった。
 作詞と作曲を担当したのは、「道頓堀SUPER歌謡劇場」をプロデュースする作詞家で作曲家の中村泰士。この日もレコーディングに立ち会いって井上にアドバイスをしていた。

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中村泰士のアドバイスを受けながらのレコーディング

 中村は「今までになかったジャンルの楽曲です。井上さんの声に合っていると思います」と話している。
井上は「ジャズやフォークの要素も入った歌謡曲で、とても感じのいい楽曲になっています。発売日を楽しみにしています」と、気持ちを高ぶらせていた。

 井上が期待を寄せる通りに、今までの彼女の作品には見られなかった楽曲で「井上実香の魅力が素直に出ている」といった声も聞かれるほどである。

 カップリングは彼女が歌手になるきっかけを作ってくれた、吉本新喜劇で竜じいの名前で親しまれてきた父親が芸能生活30周年を記念して1990(平成2)年に、実香とのデュエットで出した「ナイト大阪」を再収録した。

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レコーディングを終えて中村泰士とのツーショット

 すでにジャケット写真も撮り終えており、あとは発売を待つばかり。井上は今月29日、東京・浅草の木馬亭で開かれる「新春華舞台」で初披露するほか、3月の「道頓堀SUPER歌謡劇場」への出演が決まっているなど、大阪で集中的にキャンペーンを展開して「関西から話題を盛り上げていきたい」と話している。


[井上実香 オフィシャルサイト]
http://www.geocities.jp/mika_inoue_singer/
[井上実香 キングレコード]
http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=35548






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塩乃華織(日本クラウン)  2月22日に新曲「赤い橋」を発売  テレビ番組「演歌ジャックス」 の収録で披露 [新曲]

◆日本クラウンの歌手、塩乃華織 = 写真 = が2017年1月11日、大阪市内で行われたテレビ番組「演歌ジャックス」 の収録で、2月22日発売の新曲「赤い橋」を披露した。

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 前作のドレスから一転しての和服で歌う。もちろん「赤い橋」に合わせて赤い着物。「気持ちが引き締まりますね」と塩乃。
 新曲の「赤い橋」は、作詞がたきのえいじ、作曲は弦哲也。編曲は伊戸のりお。舞台はたきののふる里、愛媛県大洲市。ここを流れる肱川に架かる日本最古の可動式の長浜大橋。通称、赤橋と呼ばれる橋である。

 この橋を渡って、夢を追いかける愛おしいあなたを追いかけて行きたいけれど、帰ってくるのをじっと待ってます、といういじらしくも切ない女性の恋心を歌っています。
 塩乃は「前作とは違った私を表現できたら、と思っています。情熱を持って頑張ります」と意気込みを見せていた。

 この赤橋、塩乃はレコーディング前に大洲を訪ねた際に実際に渡っているが「私なら好きな人は追いかけていきたいです」と、話していた。

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 番組は2月第1週に奈良テレビ放送、ジェイコム関西などで放送される予定。
また発売前日の2月21日には、大阪・堂山のライブハウス、umedaAKASOで新曲発表ライブを開く。


[塩乃華織 オフィシャルサイト]
http://ameblo.jp/shionokaori/
[塩乃華織 日本クラウン]
http://www.crownrecord.co.jp/artist/shiono/whats.html






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井上実香 (キングレコード) 3月に新曲リリース カップリングには亡父・タツじいと歌った「ナイト大阪」を再レコーディング [新曲]

◆関西を中心に活動している井上実香 = 写真 = が、中村泰士の作詞・作曲の作品を2017年3月8日にリリースする。

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 新曲のタイトルは未定だが、井上実香の新しい魅力を引き出すものになるという。
 カップリング曲は今年10月に亡くなった吉本新喜劇の役者で、井上の父親、井上竜夫が芸能生活30周年を記念して実香と一緒に歌ったデュエット曲「ナイト大阪」(1988年)を再録音することが決定している。

 井上実香がこの楽曲をリリースした当時は、まだ本名のタミで歌っていたが、これをきっかけにプロ歌手の道を歩み出すことになった記念すべき1曲である。
 それだけに新曲へかける意欲は並々ならないものがあり、ヒットさせて是非とも亡父へ報告したいと意気込んでいる。


[井上実香 オフィシャルサイト]
http://www.geocities.jp/mika_inoue_singer/
[井上実香 キングレコード]
http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=35548



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みやま健二(徳間ジャパンコミュニケーションズ)  新曲「浜撫子」発売(8月24日)への決起大会でヒットへ意欲 [新曲]

みやま健二が5枚目のシングル「浜撫子」を2016年8月24日、徳間ジャパンコミュニケーションズから発売するが、それに向けての決起大会が7月29日、関係者などを集めて「2(ニ)9(ク)の日」にちなんで、大阪・北新地の焼き肉店で開かれた。みやまは念願の新曲に感無量な様子で、1人でも多くの人に聴いてもらえるように頑張りたいと意欲を見せていた。

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みやま健二

 決起大会でみやま健二は今までの美山から芸名を変更したことについて「デビュー曲の『俺のみち』から代表曲の『泪橋』など、今まで美樹克彦先生に作曲などをお世話になり、先生の名前・美樹からひと文字もらって美山としていましたが、さらなるステップアップをねらって改名しました」と、新曲にかける想いの強さを語った。

 「浜撫子」はすでに「Music news jp」でも報じている通りに、健気な女心を気遣う男の気持ちを優しい声で歌ったアップテンポな演歌。作詞は木下龍太郎、作曲が檜原さとし、編曲は伊戸のりお。
 カップリングには07年に徳間ジャパンから出している「泪橋」を新たに吹き込んでいる。

浜撫子.jpg みやまは子どもの頃から父親に倣って剣道を始め、今は4段の資格を持つことが示す通りに、曲がったことが大嫌いな性格。そんな男気を前面に出して歌ったのが、デビュー曲の「俺のみち」であり「泪橋」だった。
 ところが最近は「ふたりの明日」(ウェブクウ)にも見られるように、このところ男の優しさをにじませた内容へシフトしつつあった。新曲「浜撫子」に至ってはさらに、その優しさを強めており、最近増えている女性ファンの獲得を狙っているかのようである。


 みやまは60歳。京都府亀岡市出身。若くして歌手を志望するが、剛直な性格の父親から猛反対に遭って断念。家業の建設業を手伝った後に自ら設備業を始める。事業は軌道に乗ったが、父母が亡くなった翌年に知人の勧めもあって、ようやく45歳でCDデビュー。事業は息子に譲った。

 歌手業のかたわら京都・祇園でラウンジ経営も始めた。店は繁盛していたが、歌手活動が手薄になってしまうことから、あっさりと手を引いてしまった。

 一昨年には「俺のいい女」「ふたりの明日」を出し、活動拠点を京都から大阪に移している。みやまは「京都だけで活動していたのでは、今回のような素晴らしい新曲には結びっかなったと思います」と、還暦メジャーデビューを喜びをかみしめていた。


 この日、同席した徳間ジャパンコミュニケーションズの福西哲也大阪オフィス長は「かつて『泪橋』も徳間から出しており、お帰りなさいといった表現が良いのかもしれません。新曲『浜撫子』をぜひヒットさせたい」と話していた。


[みやま健二 フェイスブック]
https://www.facebook.com/profile.php?id=100007333659017&fref=ts
[みやま健二 徳間ジャパンコミュニケーションズ]
http://www.tkma.co.jp/new_release_detail/id=7699





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