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成世昌平(日本クラウン) 「鈴鹿峠」 全国カラオケコンクール 三重県の福井久富さんが第1回チャンピオンに 滋賀・甲賀市 [カラオケ]

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全国から340l人の応募があった第1回 成世昌平 鈴鹿峠全国カラオケコンクール


◆♪ 右は近江で、左は伊勢と 〜 日本クラウンの歌手、成世昌平「鈴鹿峠」(作詞・久仁京介、作曲・四方章人)が、民謡・鈴鹿馬子唄の地元である滋賀県甲賀市の忍の里プララホールいっぱいに響き渡った。2019年9月7日に開かれた「鈴鹿峠 全国カラオケコンクール」。全国から応募した340人の中から、第1回大会の優勝者には三重県度会郡の福井久富さん(70歳)が選ばれた。

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コンクール入賞者と審査委員、成世昌平(左から6人目)
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成世昌平 鈴鹿峠全国カラオケコンクール 上位3位入賞者と成世昌平、久仁京介

 会場となった甲賀市内は、 ♪ 坂は照る照る 鈴鹿は曇る 〜 で知られた民謡、鈴鹿馬子唄が伝わる土地。民謡の師匠でもある成世昌平は数年前から、ここで地元の要請を受けて馬子唄の歌唱指導を行なっている。
 この馬子唄に出てくる甲賀市土山町は、伊勢と近江を分ける鈴鹿峠を越えて近江へ入って最初に位置する東海道五十三次49番目の宿場町だった所。

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表彰式のもよう。優勝した福井久富さんに久仁京介から表彰状が手渡される

 コンクールは、事前審査で選ばれた44人(当日2人が欠席)で競われた。優勝した福井さんには、審査委員長で「鈴鹿峠」の詞を書いた作詞家、久仁京介から表彰状と盾が手渡された。
 準優勝は甲賀市の武田正哲さん、市長賞には滋賀県守山市の中島敏さんが選ばれた。このほか観光協会長賞に甲賀市の梅本努さん、教育長賞に同市の木村功さん、敢闘賞は三重県名張市の下条教雄さん、熱演賞には甲賀市の山本和子さんに、それぞれ賞状が贈られた。

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優勝した福井久富さん
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準優勝の武田正哲さん(左)と市長賞の中島敏さん

 成世の歌にさまざまなカラオケ大会で挑戦して、3度目にして初めて優勝の栄冠を手にしたという福井さんは「大病を経験しましたが、歌える限りこれからも好きな歌を歌い続けたい」と話していた。

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観光協会長賞の梅本務さん(左)と教育委員長賞の木村功さん
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敢闘賞の下条教雄さん(左)と熱演賞の山本和子さん

 表彰式で久仁は「この歌を書くのに際して、実際に鈴鹿峠を歩きました。東京に帰ってみると、どのように書けばいいのか悩みましたが、成世さんの声とマッチした恋歌が仕上がりました」と、楽曲誕生の裏話を披露した。

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審査委員長の久仁京介

 コンクールの開催を支援する甲賀市教育委員会では「文化であるカラオケのコンクールが甲賀市で開かれたことをうれしく思う。街づくりに役立ててもらいたい」とし、同市観光協会も「甲賀市と『鈴鹿峠』のご縁が出来てうれしい」と話した。
 主催者の同コンクール実行委員会は「来年も開催したい」と、イベントを定着させていく意向をみせている。

■成世・竹川美子の歌謡ショーも

 コンクールの後、特別ゲストの成世昌平竹川美子(日本クラウン)の歌謡コンサートが開かれ、成世は「鈴鹿峠」を披露したほか、新曲の「音戸の恋唄」など全9曲を歌った。竹川は新曲の「三年椿」などを歌った。

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歌謡ショーで歌う成世昌平(左)と竹川美子

 成世の楽曲の中では、2004年に出した「鶴の舞橋」(作詞・もず唱平、作曲・聖川湧)を課題曲にしたカラオケ大会が青森県鶴田町にある鶴の舞橋の近くの野外ステージを会場に毎年開かれており、今年も4月に行われている。
 成世は「鶴の舞橋同様に鈴鹿峠全国カラオケコンクールが盛大なものになればうれしい」と話していた。


[成世昌平 オフィシャルサイト]
http://www7b.biglobe.ne.jp/~naruse/schedule.html
[成世昌平 日本クラウン]
http://www.crownrecord.co.jp/artist/naruse/whats.html








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岡千秋のカラオケ万歳! with 歌に恋して、カラオケと歌謡ショー 岡千秋・渡辺要・水沢明美・塩乃華織ら9人が歌謡ショー [カラオケ]

◆J:COM11チャンネルで2019年9月に放送予定の収録を兼ねた、カラオケ大会と歌謡ショーからなる特別番組「岡千秋のカラオケ万歳!with 歌に恋して」が、同7月21日、大阪・都島区の太閤園で開かれた。作曲家の岡千秋が審査員長を務めたカラオケ発表・大会には85人が参加。歌謡ショーは岡千秋のほか渡辺要(日本クラウン)水沢明美(同)光岡洋(同)みやま健二(徳間ジャパンコミュニケーションズ)塩乃華織(日本クラウン)福島はじめ(同)花黎奈(同)三浦潤が出演した。カラオケ大会では一般部門で林かずよさん、シルバー部門で水草美智子さんがそれぞれ優勝した。岡は「歌い過ぎないで、言葉を響かせ、聴く人を心地よくさせるのが歌の良さにつながります」と総評していた。

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岡千秋さんから表彰状を受ける一般部門1位の林かずよさん


今回で11回目になる「岡千秋のカラオケ万歳!with 歌に恋して」。カラオケ大会ではシルバー、一般部門それぞれから5人、計10人が選ばれて決勝に進出。再度、1コーラスずつを歌唱して各賞 が決められた。その結果、一般部門で林かずよさん、シルバー部門で水草美智子さんが第1位の栄冠を獲得。
歌唱賞には今中誠さん(シルバー部門)上野清美さん(同)西和男さん(一般部門)岩田久美子(同)。夢ユメ子賞には菅野弘さん(シルバー部門)村田まことさん(同)。歌恋賞に大天恵美子(シルバー部門)宮里千恵美(一般部門)が選ばれた。

またベストドレッサー賞には男性では平岡康夫さん、女性は鈴木美和子さんが選ばれた。ヘアメイク賞は上野誠さん、小方貴充子さんに渡された。

プロ歌手による歌謡ショーでは岡千秋が3000曲という、今までに自らが書いてきた作品の中から、ピアノの弾き語りで「名前はリラ」「千鳥酒」「長良川艶歌」などの楽曲を披露。それぞれ制作時のエピソードも紹介して、観客を楽しませた。

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渡辺要(左)と水沢明美
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光岡洋(左)とみやま健二
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花黎奈(左)と塩乃華織
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福島はじめ(左)と三浦潤

歌謡ショーでは最新曲と共に、渡辺要はオリジナル曲の中で最も好きだという「望郷みれん」を、水沢明美は京都と福井をむすぶ恋物語「京の夜嵐」光岡洋はふる里鹿児島県にある甑(こしき)島を舞台にした「島立ちの春」みやま健二は16年間歌い続けている「泪橋」を歌った。
塩乃華織は新たなイメージを作ってくれたという「イエスタディにつつまれて」福島はじめは8月にニューリリースする「夕霧の宿」を披露。花黎奈は地元を舞台にした「赤目慕情」三浦潤はこのところ好調な「函館から東京へ・・・」を歌った。

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歌は言葉を響かせてーと話す岡千秋

来年、作曲家生活50年を迎える岡千秋は、延べ3年に渡る大阪生活の体験から生み出した楽曲も少なくないが、出身地である岡山で「自身にゆかりの歌手をゲストに招いた50周年記念コンサートを開きたい」と話していた。

この日の模様は、ケーブルテレビのJ:COM11チャンネルで、2019年9月21日、28日の午後11時30分から放送される。


[WARAKASU 歌に恋して]
https://warakasu.jimdofree.com/歌に恋して/







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キングレコード歌謡選手権北関東・東北地区大会、13歳の村山さんはじめ14人が全国決勝大会に進出 さいたま市・大宮ソニック 小ホール [カラオケ]

キングレコード歌謡文化アカデミー(三田誠理事長、KBA)の歌唱コンテスト「キングレコード歌謡選手権 2019」の北関東・東北地区大会が2019年6月29日、埼玉県さいたま市の大宮ソニック・小ホールで開かれた。最優秀賞にはプラチナコースで「アイノカタチ」(MISIA)を歌った13歳の村山紅愛さんはじめ14人が選ばれた。いずれも10月27日に東京・芝のメルパルクホールで開かれる全国決勝大会に出場する。

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キングレコード歌謡選手権北関東・東北地区大会の入賞者とゲストの北野まち子(中央)


 北関東・東北地区大会には、35歳以下のプラチナコースから75歳以上のゴールドコースまで6コース92人が出場した。
 各会場ともに低年齢者の入賞が目立っているが、この日の最優秀賞を受賞したひとり、村山紅愛さんは13歳で、同会場最少年齢の出場者。JPOPの「アイノカタチ」を歌って他を圧倒した。また最高年齢は86歳だった。

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司会の中尾美穂さん

 この日の 司会は中尾美穂さん。夫はテイチクエンタテインメントの歌手、黒木じゅんさんである。

 キングレコードの歌手によるミニライブでは北野まち子が出演し、2019年6月5日に出した「恋々津軽」から前作の「こころの灯り」ラストの「女ねぶた祭り」まで6曲を歌って、会場の人たちを楽しませた。

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新曲などを披露した北野まち子


 各コースの受賞者(敬称略)と歌唱曲は次の通り。

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プラチナコースで最優秀賞を受賞した村山紅愛さん

プラチナコース
最優秀賞
村山紅愛「アイノカタチ」荒井慎一郎「花束のかわりにメロディーを」
優秀賞
千葉聖也「空に笑う」

ルビーコース
最優秀賞
長谷川志帆「恋人と呼ばせて」佐藤綾子「東京ブギウギ」
優秀賞
吉田真由美「あやまらないで・・・」

エメラルドコース
最優秀賞
菅家裕紀「人生なんて・・・ね」菊田美和子「夜桜お七」冨田卓子「江差恋しぐれ」
優秀賞
長谷川真利子「雪の花哀歌」平間祐子「鴨川の月」三宅貴子「別離の切符」

サファイアコース
最優秀賞
櫻井正俊「石狩川よ」佐久間ひろみ「火の河」
優秀賞
大木邦光「砂時計」永嶋一彦「望郷波止場」小竹玲子「演歌はいいね」馬場春美「会津追分」

ダイヤモンドコース
最優秀賞
岡野新一「有明海」小林勝成「北のひとり星」戸祭清治「三年め」
優秀賞
中目憲子「紅いブルース」泉怜子「哀しみのコンチェルト 」坂田友子「漁火街道」

ゴールドコース
最優秀賞
金子博明「竹山物語」清野八重子「たてがみ」
優秀賞
石川正毅「津軽慕情」折原利吉「南部酒」見目正栄「みちのく船唄」

審査員賞
前島徳一「哀愁子守唄」神田協三「母ちゃんの浜唄」山内直勝「大前田英五郎」


[キングレコード歌謡文化アカデミー]
http://www.kingrecords.co.jp/KBA/








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KBA、香川・宇多津町でキングレコード歌謡選手権四国地区大会  9人が全国決勝大会へ [カラオケ]

キングレコード歌謡文化アカデミー(三田誠理事長、KBA)の歌唱コンテスト「キングレコード歌謡選手権 2019」の四国大会が2019年6月15日、香川県宇多津町のユープラザ宇多津で開かれた。最優秀賞には市川由紀乃の「雪恋華」を歌った七條雪理奈さん=プラチナコース=をはじめ9人が選ばれ、10月27日に東京・芝のメルパルクホールで開かれる全国決勝大会に出場する。

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キングレコード歌謡選手権 2019四国大会の入賞者とゲストの井上由美子(中央)


 四国大会にはプラチナコースからゴールドコースまでの年代別6コース分かれて、89歳から9歳まで73人が出場した。ゲストコーナーでは、キングレコードの歌手の井上由美子によるミニライブも行われた。19年1月に出した「想い出の路」などを歌った。

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新曲「想い出の路」を歌う井上由美子


 各コースの受賞者(敬称略)と歌唱曲は次の通り。

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プラチナコースで最優秀賞を受賞した七條雪理奈さん

プラチナコース
最優秀賞
七條雪理奈「雪恋華」

ルビーコース
最優秀賞、優秀賞 該当者なし

エメラルドコース
最優秀賞
佐々木和子「流氷の宿」石山巌「港哀歌」
優秀賞
岡田江美子「愛の歴史」辻真弓「海猫挽歌」赤松三代「最後だとわかっていたなら」

サファイアコース
最優秀賞
田中宏和「散らず花」隅田良成「故郷への道」
優秀賞
豊田順子「哀しみ本線日本海」樽石節子「手のひらの海」

ダイヤモンドコース
最優秀賞
谷幸枝「越前恋歌」矢野知恵子「冬酒場」
優秀賞
葛原美樹「女・・・さすらい」藤野幸子「雪の花哀歌」松島宏「ふたりの夜汽車」向井周馬「天竜流し」

ゴールドコース
最優秀賞
浦川淳一「天竜流し」佐々木由雄「九頭竜川」
優秀賞
中條三智子「もう一度札幌」赤松千鶴子「千年の恋歌」

審査員賞
平尾美沙子「美唄の風」大野純子「夜明けの波止場」村上和子「ヨコハマ・レイニーブルー」


[キングレコード歌謡文化アカデミー]
http://www.kingrecords.co.jp/KBA/








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カラオケスタジオ歌呼、第3回歌の祭典  170人が自慢の歌を披露   ゲストにみやま健二ら   大阪・泉大津 [カラオケ]

◆大阪府和泉市のカラオケ喫茶店、カラオケスタジオ歌呼(佐久間徳次代表)が、2018年8月19日、同泉大津市のテクスピア大阪でカラオケ発表会「第3回歌の祭典」を開いた。大阪府内など各地から170人の歌好きが参加して得意の歌を披露した。

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170人が参加したカラオケスタジオ歌呼の第3回歌の祭典

 歌呼(かよ)のママ、歌世さんは京都出身で、2016年にはオリジナル曲「京都湯の花~ひとり旅」をリリース。この日の発表会では、自らが歌を披露して会場を沸かせていた。
 さらにはシースルードレスに着替えて、山本リンダの「どうにもとまらない」をダンスを交えながら歌うと、その姿を写真に収めようと、ステージ前はカメラを手にした人でいっぱいになっていた。

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自ら歌を披露する歌世ママ

 恒例のゲスト歌手による歌唱では紘呂しのぶ、松本恵美子、秋馬哲也、篠さやからの地元歌手に次いで、ラストには徳間ジャパンコミュニケーションズのみやま健二が出演した。
 みやまは最新曲の「浜撫子」のほか、8月29日にリリースする新曲「能登の灯祭り」を披露して、9月1日に大阪・朝日生命ホールで開く新曲発表会への来場を呼び掛けていた。

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ノリのいい「能登の灯祭り」を披露するみやま健二

 「能登の灯祭り」は、能登地方に伝わるキリコ祭りを通して、祭りにかける男の威勢のいい度胸唄に仕上げられている。

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来年の開催へ意欲を見せた佐久間代表(右)

 発表会を締めくくって歌世さんが「たくさんの人たちに参加していただき感謝しています」と頭を下げると、代表の佐久間さんは「皆さんの協力で立派な発表会を開くことが出来ました。これからも続けていきたい」と、次回開催への意欲を示していた。


[カラオケスタジオ歌呼(かよ)]
https://youtu.be/MC7Kjz80jk4






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KBA、キングレコード歌謡選手権南九州地区大会開く  16人が10月の全国決勝大会へ  岡ゆう子(キング)がゲスト歌唱 [カラオケ]

キングレコード歌謡文化アカデミー(三田誠理事長、KBA)のキングレコード歌謡選手権南九州地区大会が、2018年8月5日、鹿児島市・かごしま県民交流センターで開かれ、144組145人が出場した。10月の全国決勝大会に出場する最優秀賞受賞者にはプラチナコースの藤井さりえさんをはじめ16人が選ばれた。ゲストにはキングレコードの歌手、岡ゆう子が出演して、今年1月に出した新曲「望郷貝がら節」などを歌った。

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キングレコード歌謡選手権南九州地区大会の入賞者、中央はゲストの岡ゆう子


 145人が出場した南九州地区大会では、1コーラスずつを歌って、最優秀賞16人、優秀賞18人、審査員賞2人・1組の計37人・組が入賞した。

 各賞の受賞者と歌唱曲は次の通り。
プラチナコース
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藤井さりえさん

最優秀賞:藤井さりえ(恋におちて)久保田昭真(羽田発)


ルビーコース
最優秀賞:園田健治(南国ふるさと音頭)森りえ(石狩哀歌)吉留かおり(一恵)
優秀賞:古市久美子(童神 ~ヤマトグチ~ )江口真紀子(ROSE)


エメラルドコース
最優秀賞:谷美千代(維新の男 〜西郷隆盛〜 )粟栄安幸(雪夜酒)岩村秀男(峠越え)榎田和代(河内酒)
優秀賞:永田澄子(霧島の宿)永山ひとみ(港わかれ雪)吉田玉代(しあわせのサンバ)上野景子(舞鶴おんな雨)


サファイアコース
最優秀賞:東留美子(夜泣酒)上村直美(おやじの舟唄)
優秀賞:新地記雄(桜島)竹下正充(えにし)星泉(舞鶴おんな雨)三輪光子(男・・・新門辰五郎)


ダイヤモンドコース
最優秀賞:山本盛善(息子よ)青木昭男(道ひとすじ)
優秀賞:西田信子(父娘坂)森山修一(咲いてみないかもう一度)山内茂(城ヶ崎ブルース)栗山美知子(望郷よされ節)


ゴールドコース
最優秀賞:松川武敏(天竜流し)蓑輪タツエ(岸壁の母)大山勝昭(別れの港)
優秀賞:竹野和彦(斎太郎月夜)長池覺(酔風ごころ)川口浅雄(宇奈月の雨)熊谷勲(道ひとすじ)


審査員賞
佐藤和則・佐藤公子(浮草ふたりづれ)徳重春夫(ふたりで一つの人生を)杉山直美(雪舞い岬)

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「望郷貝がら節」を歌う岡ゆう子

 ゲストコーナーは、キングレコードの岡ゆう子によるミニライブが開かれた。コンテストでも歌唱する出場者もいた新曲「望郷貝がら節」などを歌った。


 この後の地区大会の日程と会場、ゲスト歌手。
 北九州地区:8月26日 福岡市・パピヨン24ガスホール 北川裕二

 全国決勝大会:10月28日 東京・芝・メルパルクホール 秋元順子


[キングレコード歌謡文化アカデミー]
http://www.kingrecords.co.jp/KBA/






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KBA、キングレコード歌謡選手権北海道地区大会開く  8人が10月の全国決勝大会へ  水田竜子(キング)がミニライブ [カラオケ]

キングレコード歌謡文化アカデミー(三田誠理事長、KBA)のキングレコード歌謡選手権北海道地区大会が、2018年7月28日、札幌市のかでる2・7かでるホールで開かれた。10月の全国決勝大会に出場する最優秀賞受賞者にはルビーコースの井川香津子さんをはじめ8人が選ばれた。ゲスト歌手によるミニライブにはキングレコードの歌手、水田竜子が出演して、今年3月に出した新曲「有明月夜」などを歌った。

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北海道地区大会の入賞者たちとゲストの水田竜子(中央)


 北海道地区大会には106人が出場した。1コーラスずつを歌って、最優秀賞8人、優秀賞18人、審査員賞3人の計29人が入賞した。

 各賞の受賞者と歌唱曲は次の通り。
ルビーコース

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井川香津子さん
最優秀賞:井川香津子(標ない道)
優秀賞:川口夕子(早春慕情)黒崎友余(石狩哀歌)


エメラルドコース
最優秀賞:津島弥生(飢餓海峡)伊藤智浩(愛の法則)小倉由美子(心)
優秀賞:斎藤克恵(じょんがら恋唄)門馬とも子(宗谷海峡)山田ひとみ(かあちゃん)木村雅子(氷雪の海)後藤順子(面影草)


サファイアコース
最優秀賞:岩瀬美千子(石狩哀歌)
優秀賞:本間顯一(峠越え)石川純子(周防灘)伊藤広子(人生流転笠)久保富男(女のなみだ)


ダイヤモンドコース
最優秀賞:塩崎夢美子(美唄の風)
優秀賞:谷川節子(バラよ咲きなさい)若森香代子(黒髪)岡田秀夫(越後雪歌)木寺智恵子(流氷の宿)


ゴールドコース
最優秀賞:篠原文江(空)山谷昭博(道ひとすじ)
優秀賞:鈴木ヒサツ(母なる海よ)谷内田邦代(女のあかり)池田功美子(遥かな道)


審査員賞
石田照子(北のエアポート)高橋じゅん子(海猫)古林秀文(風のララバイ)

プラチナコースの入賞該当者なし。

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ミニライブで歌う水田竜子

 恒例のゲストコーナーは同会場では、水田竜子によるミニライブが開かれた。コンテストでも歌唱曲に取り上げる人もいた新曲「有明月夜」カップリングでふる里の北海道・旭川を舞台にした「旭川のおんな」などを歌った。


この後の地区大会の日程と会場、ゲスト歌手。
南九州地区:8月5日 鹿児島市・かごしま県民交流センター 岡ゆう子
北九州地区:8月26日 福岡市・パピヨン24ガスホール 北川裕二

全国決勝大会:10月28日 東京・芝・メルパルクホール 秋元順子


[キングレコード歌謡文化アカデミー]
http://www.kingrecords.co.jp/KBA/






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キングレコード歌謡文化アカデミー(KBA) キングレコード歌謡選手権2018のゲストを発表 近畿・東海北陸地区は北野まち子 [カラオケ]

キングレコード歌謡文化アカデミー(KBA)が、2018年3月1日、6月から全国9会場で行う2018年度キングレコード歌謡選手権地区大会のゲスト歌手を発表した。10月に東京で行われる全国決勝大会のゲストは未定。


 毎回、各地区大会にはキングレコードの歌手がゲスト出演して、ミニライブを開いている。その顔ぶれが1日発表された。

 地区大会皮切りで6月2日に開かれる中九州地区大会(熊本市・熊本森都心プラザホール)で岩本公水が出演し、今回から3地区が合併する近畿・東海北陸地区大会(大阪・守口市・エナジーホール)には北野まち子、最終会場の北九州地区大会(福岡市・パピヨン24ガスホール)は北川裕二が出演する。

 キングレコード歌謡選手権は年齢枠で6つに分けられたコース別に最優秀賞、優秀賞、審査員特別賞の3賞を決め、各地区の最優秀賞受賞者が出場する全国決勝大会でグランドチャンピオンを決めている。
2012年度大会では、先ごろデビュー5周年記念のコンサートを東京都内で開いたばかりの水城なつみ(キングレコード)がグランドチャンピオンに選ばれ、プロデビューの栄冠をつかんでいる。


各地区のゲスト歌手は次の通り。
6月2日 中九州地区大会(熊本市、熊本森都心プラザホール)岩本公水
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同9日 四国地区大会(松山市、総合コミュニティーセンター)永井裕子
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同16日 中国地区大会(広島市、東区民文化センター)夏木綾子
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同30日 北関東・東北地区大会(さいたま市、大宮ソニック小ホール)水城なつみ
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7月14日 近畿・東海北陸地区大会(大阪・守口市、エナジーホール)北野まち子
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同21日 南関東地区大会(東京・江東区、江東区文化センター)井上由美子
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同28日 北海道地区大会(札幌市、かるで2・7かでるホール)水田竜子
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8月5日 南九州地区大会(鹿児島市、かごしま県民交流センター)岡ゆう子
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同26日 北九州地区大会(福岡市、パピヨン24ガスホール)北川裕二
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※ 夏木綾子は4月4日、北野まち子と水田竜子は3月21日に、それぞれ新曲を発売する予定。


[キングレコード歌謡文化アカデミー]
http://www.kingrecords.co.jp/KBA/







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キングレコード歌謡選手権南関東地区大会、伊藤純一さんなど最優秀賞9人が10月の全国大会へ [カラオケ]

キングレコード歌謡文化アカデミー(三田誠理事長、KBA)が2017年8月26日、東京都江東区の同区文化センターで、キングレコードの歌手山本あき水城なつみをゲストに、カラオケコンテスト「キングレコード歌謡選手権南関東地区大会」を開いた。伊藤純一さん(プラチナコース)稲葉幸恵さん(エメラルド)など最優秀賞9人と優秀賞16人などを選んだ。最優秀賞受賞者は10月29日に東京都内で開かれる全国決勝大会に出場する。

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キングレコード歌謡選手権南関東地区大会の入賞者とゲストの山本あきと水城なつみ

 キングレコード歌謡選手権地区大会の南関東地区大会には、35歳以下のプラチナコースから75歳以上のゴールドコースまで、南関東各地のカラオケ教室などから選出された90人が出場した。
 プラチナコースで最優秀賞に選ばれた伊藤純一さんは「愛のメモリー」(松崎しげる)を、エメラルドコースの稲葉幸恵さんは「マリーゴールドの恋」(木下結子)を歌った。

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最優秀賞の伊藤純一さん(左)と稲葉幸恵さん

 ゲスト歌手によるミニライブでは山本あきが新曲「桜の小径」水城なつみ「帰って来やれ」を、それぞれ新曲などを歌唱した。

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ミニライブで最新曲などを歌う山本あき(左)と水城なつみ


 各賞受賞者は次の通り(敬称略)。
最優秀賞
伊藤純一(プラチナ)山本麻紀(ルビー)石川秀子(エメラルド)稲葉幸恵(同)中村恵子(サファイア)石川顕(同)峯田悦子(ダイヤモンド)片野鎌三(ゴールド)見目正栄(同)
優秀賞
菅井茜練(プラチナ)金花(ルビー)濱崎淳一(同)青柳美樹(同)西野美智子(エメラルド)包秀華(同)大久保美華(同)草間泰・高木けい子(サファイア)古川すみ子(同)増野幹定(同)酒井キミ子(ダイヤモンド)山本康子(同)河村トミ子(ゴールド)中野玲子(同)横山和子(同)折原利吉(同)
審査員賞
菊田慶子(ゴールド)倉持啓子(同)櫻井すみ(サファイア)


■この後の同選手権の会場と日程、ゲストは次の通り。
地区大会
9月3日 中九州地区 熊本県荒尾市・荒尾総合文化センター 島津悦子

全国決勝大会
10月29日 東京・芝 メルパルクホール 三笠優子、水城なつみ


[キングレコード歌謡文化アカデミー]
http://www.kingrecords.co.jp/KBA/






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第3回ふれあい歌謡祭 木下結子、五条哲也らをゲストに70余人が自慢のノドを披露 京都・木屋町 [カラオケ]

◆日本クラウンの歌手、木下結子、五条哲也らがゲスト出演したカラオケ発表会「第3回ふれあい歌謡祭」が2017年8月6日、京都・木屋町のさざんか亭六角店で開かれ、京都市内などから75人が参加した。ゲストの2人は新曲を披露したり、楽しいエピソードを披露するなどして会場を盛り上げていた。

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カラオケ喫茶&スナック愛歌の田中マスター夫妻とゲストの木下結子、五条哲也


 カラオケ喫茶&スナック愛歌(京都市右京区、田中数馬代表)が開いた。
 カラオケ好きな人たちの集まりとあって、歌うことへの熱い想いを歌にした「銀の夢」(歌・シルバードリームZ、発売・クラウン徳間ミュージック販売)を全員で歌ってオープニング。

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 このイベントに初めて出演した木下結子だが、彼女のファンも詰めかけるなど、たくさんの声援が飛んでいた。
誰もが知る「放されて」でデビューして今年で33年目。東京で活動していた頃に、まだ加藤哲也の名前で歌手を目指していた、この日のもう1人のゲストの五条哲也が、ほんの数ヶ月の間、彼女の付き人をしていたなどのエピソードも語って、会場を驚かせていた。

愛歌・木下結子.jpg愛歌・五条哲也.jpg
木下結子(左)と五条哲也

 このところ愛への熱い想いをテーマにしている木下は、新曲「マリーゴールドの恋」では、道ならぬ恋を情熱的に歌っている。発表会でもこの曲歌う参加者がいたほどの人気。彼女は同曲のほか、前作の「愛は海」や日本クラウン移籍第1弾となった「ウヰスキー」(2012年)、「放されて」の5年後に出したヒット曲「ノラ」などを歌った。

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「マリーゴールドの恋」を歌う木下結子
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デュエットをする五条哲也

 京都市出身の五条哲也は、デビュー2作目の「旅路の花」(2009年)の当時から、同店との親交を持つ。この日は同曲をはじめデビュー曲の「さすらいおはら節」前作の「あきらめ上手」、そして8月23日に発売される「桜並木の向こうに」などを歌った。

 「桜並木の向こうに」は五条のデビュー10周年記念曲。同店の歴史も、彼の歌手人生とほぼ一緒に歩んできたようである。
 それだけに発表会の1曲目の歌唱者は、五条に敬意を払ってデビュー曲選曲したほど。

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「ありがとう…感謝」を歌う田中数馬マスター

 エンディングは愛歌のマスター、田中数馬さんが、小金沢昇司(キングレコード)の「ありがとう…感謝」を歌って幕を閉じた。




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キングレコード歌謡選手権北九州地区大会、12人が10月の全国決勝大会へ  岡ゆう子が新曲「しあわせのサンバ」で応援! [カラオケ]

キングレコード歌謡文化アカデミー(三田誠理事長、KBA)が2017年7月30日、福岡市のパピヨン24ガスホールで、キングレコードの歌手岡ゆう子をゲストに、カラオケコンテスト「キングレコード歌謡選手権北九州地区大会」を開いた。宮本淳一さん(ルビーコース)釘尾耕平さん(プラチナコース)など最優秀賞12人と優秀賞12 人などを選んだ。最優秀賞受賞者は10月29日に東京で開かれる全国決勝大会に出場する。8月19日には広島市で中国地区大会がで開かれる。

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キングレコード歌謡選手権北九州地区大会の入賞者とゲスト歌手の岡ゆう子(中央)

 キングレコード歌謡選手権地区大会の北九州地区大会には、35歳以下のプラチナコースから75歳以上のゴールドコースまで、北九州各地のカラオケ教室から選出された117人が出場した。
 プラチナコースで最優秀賞に選ばれた釘尾耕平さんは「母ちゃんの浜唄」(福田こうへい)を、ルビーコースの宮本淳一さんは「かあちゃん」(島津亜矢)を歌った。

キングレコード歌謡選手権大会・岡ゆう子.jpg
ゲストの岡ゆう子

 ゲスト歌手によるミニライブでは岡ゆう子が新曲「しあわせのサンバ」を歌唱するなど、会場を楽しく盛り上げていた。


キングレコード歌謡選手権大会・プラチナコース最優秀賞 釘尾耕平氏.jpgキングレコード歌謡選手権大会・ルビーコース最優秀賞 宮本淳一氏.jpg
最優秀賞の釘尾耕平さん(左)と宮本淳一さん


 各賞受賞者は次の通り(敬称略)。
最優秀賞
釘尾耕平(プラチナ)宮本淳一(ルビー)河野貴子(エメラルド)南里典子(同)中井澄江(サファイア)山形由美(同)岩井一美(同)澤田光司(ダイヤモンド)綾田斉吉(同)井上昌彦(同)中井泰久(ゴールド)岡田チズ子(同)
優秀賞
高山由希(ルビー)笹山佐智子(エメラルド)原靜枝(同)岩橋隆司(同)木村恵子(サファイア)田島静子(同)下嶽和子(ダイヤモンド)柳井谷障(同)鵜島慶子(同)木戸靖憲(ゴールド)東島俊郎(同)藤元恵(同)
審査員賞
米田健(ダイヤモンド)松田恵美子(ゴールド)末吉友子(サファイア)


■この後の同選手権の会場と日程、ゲストは次の通り。
地区大会
8月19日 中国地区 広島市・東区民文化センター 永井裕子
8月26日 南関東地区 東京都・江東区民文化センター 山本あき、水城なつみ
9月3日 中九州地区 熊本県荒尾市・荒尾総合文化センター 島津悦子

全国決勝大会
10月29日 東京・芝 メルパルクホール 三笠優子、水城なつみ

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キングレコード歌謡文化アカデミー  鹿児島でキングレコード歌謡選手権南九州地区大会  14人が全国決勝大会へ [カラオケ]

キングレコード歌謡文化アカデミー(三田誠理事長、KBA)が2017年7月9日、鹿児島市のかごしま県民交流センターで、キングレコードの歌手井上由美子をゲストに、カラオケコンテスト「キングレコード歌謡選手権南九州地区大会」を開いた。藤井さりえさんをはじめ最優秀賞14人と優秀賞15人などを選んだ。最優秀賞受賞者は10月29日に東京で開かれる全国決勝大会に出場する。明日15日には近畿地区大会が大阪市内で開かれる。

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キングレコード歌謡選手権南九州地区大会の入賞者とゲスト歌手の井上由美子(前列中央)

 キングレコード歌謡選手権地区大会の北関東地区大会には、35歳以下のプラチナコースから75歳以上のゴールドコースまで159人が出場した。
 プラチナコースで最優秀賞に選ばれた日高勝樹さんは「峠越え」(福田こうへい)を、同藤井さりえさんは「Hero」(安室奈美恵)を歌った。最年長コースのゴールドコースで歌った大山藤彦さんは「街の燈台」(春日八郎)で最優秀賞に選ばれた。

キングレコード歌謡選手権南九州地区大会2.jpgキングレコード歌謡選手権南九州地区大会3.jpg
プラチナコースの最優秀賞の日高勝樹さん(左)と藤井さりえさん

 ゲスト歌手によるミニライブでは井上由美子は新曲「母情歌」などを歌唱した。

キングレコード歌謡選手権南九州地区大会・井上由美子.jpg
新曲「母情歌」を歌う井上由美子


 各賞受賞者は次の通り(敬称略)。
最優秀賞
日高勝樹(プラチナ)藤井さりえ(同)江口真紀子(ルビー)江頭洋子(同)粟栄安幸(エメラルド)岩村秀男(同)星泉(サファイア)押川三千代(同)竹野和彦(ダイヤモンド)松川武敏(同)青木昭男(同)福山和子(ゴールド)蓑輪タツエ(同)大山藤彦(同)
優秀賞
児島知子(プラチナ)園田健治(ルビー)森りえ(同)吉留かおり(同)谷美千代(エメラルド)東留美子(同)榎田和代(同)堂園一子(サファイア)中家和則(同)吉留博昭(同)浪瀬ユウ子(ダイヤモンド)西田信子(同)渕上眞理子(同)川口浅雄(ゴールド)日高スズ子(同)
審査員賞
西山幸子(ゴールド)竹添利行(ダイヤモンド)新川忠和・新川ゆみ子(エメラルド)


■この後の同選手権の会場と日程、ゲストは次の通り。
地区大会
7月15日 近畿地区 大阪市・朝日生命ホール 北川裕二、水城なつみ
7月22日 北海道地区 札幌市・かでる21ガスホール 夏木綾子
730日 北九州地区 福岡市・パピヨン24ガスホール 岡ゆう子
8月19日 中国地区 広島市・東区民文化センター 永井裕子
8月26日 南関東地区 東京都・江東区民文化センター 山本あき、水城なつみ
9月3日 中九州地区 熊本県荒尾市・荒尾総合文化センター 島津悦子

全国決勝大会
10月29日 東京・芝 メルパルクホール 三笠優子、水城なつみ


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キングレコード歌謡文化アカデミー  埼玉でキングレコード歌謡選手権北関東地区大会  全国決勝大会へ村山紅愛さんはじめ9人 [カラオケ]

キングレコード歌謡文化アカデミー(三田誠理事長、KBA)が2017年6月24日、さいたま市の大宮ソニック・小ホールで、キングレコードの歌手岩本公水、水城なつみの2人をゲストに、カラオケコンテスト「キングレコード歌謡選手権北関東地区大会」を開いた。村山紅愛さんをはじめ最優秀賞9人と優秀賞10人などを選んだ。最優秀賞受賞者は10月29日に東京で開かれる全国決勝大会に出場する。

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キングレコード歌謡選手権北関東地区大会の入賞者とゲストの岩本公水と水城なつみ

 キングレコード歌謡選手権地区大会4会場目の北関東地区大会。35歳以下のプラチナコースから75歳以上のールドコースまで6コース82人が出場した。
 プラチナ最優秀賞に選ばれた村山紅愛(くれあ)さん = 写真・上 = はMISIAの「逢いたくていま」を、ルビー最優秀賞の長谷川志帆さん = 写真・下 = は高橋真梨子の「はがゆい唇」を歌った。
 2人は、ほかの最優秀賞受賞者7人とともに、10月29日、東京・芝 メルパルクホールで開かれる全国決勝大会に出場する。

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村山紅愛さん
北関東2.jpg
長谷川志帆さん

 ゲスト歌手によるミニライブでは水城なつみは新曲「逢ってみたい人」など3曲を、岩本公水は新曲「北の絶唱」など6曲を歌唱した。

北関東4.jpg北関東3.jpg
岩本公水(左)と水城なつみ


 各賞受賞者は次の通り(敬称略)。
最優秀賞
村山紅愛(プラチナ)長谷川志帆(ルビー)稲葉雅一(エメラルド)小竹玲子(サファイア)吉田美枝子(同)坂田友子(ダイヤモンド)大島秀夫(同)伊藤治子(ゴールド)上田誠(同)
優秀賞
吉田真由美(ルビー)武笠朝子(エメラルド)池田良子(同)酒井竹代(サファイア)長谷川博保(同)神田協三(ダイヤモンド)泉怜子(同)小池清(ゴールド)永盛征子(同)青木勝弘(同)
審査員賞
川村悦子(ルビー)青山マサ子(エメラルド)大島儀雄(サファイア)


■この後の同選手権の会場と日程、ゲストは次の通り。
地区大会
7月9日 南九州地区 鹿児島市・かごしま県民交流センター 井上由美子
7月15日 近畿地区 大阪市・朝日生命ホール 北川裕二、水城なつみ
7月22日 北海道地区 札幌市・かでる21ガスホール 夏木綾子
730日 北九州地区 福岡市・パピヨン24ガスホール 岡ゆう子
8月19日 中国地区 広島市・東区民文化センター 永井裕子
8月26日 南関東地区 東京都・江東区民文化センター 山本あき、水城なつみ
9月3日 中九州地区 熊本県荒尾市・荒尾総合文化センター 島津悦子

全国決勝大会
10月29日 東京・芝 メルパルクホール 三笠優子、水城なつみ

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キングレコード歌謡文化アカデミー(KBA) 仙台でキングレコード歌謡選手権東北地区大会 管家はじめ8人が全国決勝大会へ [カラオケ]

キングレコード歌謡文化アカデミー(KBA)が2017年6月17日、仙台市の戦災復興記念館記念ホールでカラオケコンテスト「キングレコード歌謡選手権東北地区大会」を開き、8人の最優秀賞と9人の優秀賞を決めた。最優秀賞受賞者は10月に東京で開かれる全国決勝大会に出場できる。ゲストのキングレコードの歌手、千葉一夫水城なつみによるミニライブも開かれた。

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キングレコード歌謡選手権東北地区大会の入賞者。下段中央はゲストの千葉一夫、水城なつみ


 東北地区のKBA傘下の歌謡・でいれくたーカラオケ教室から選抜された43人が参加した。
 東北放送ラジオの渡邊敏之、キングレコードのプロデューサー渡邊陽介と同ディレクター竹内涼が審査。ルビーコースからゴールドコースまでコースごとに入賞者が選ばれた。

菅家裕紀さん エメラルド.jpg日沼誠子さん エメラルド.jpg
菅家裕紀さん(左)日沼誠子さん
渡部多津鶴さん エメラルド.jpg
渡部多津鶴さん

 ゲスト歌手の千葉一夫は今年1月にリリースした「雪月夜」を、水城なつみは「逢ってみたい人」(2016.11)と、それぞれ最新曲などを聴かせるミニライブを開いてコンテストを盛り上げた。

千葉一夫.jpg水城なつみ.jpg
ゲストの千葉一夫(左)と水城なつみ


 各賞受賞者は次の通り(敬称略)。
最優秀賞
菅家裕紀(エメラルド)日沼誠子(同)渡部多津鶴(同)武田政則(サファイア)渡辺和子(同)畠山京子(ダイヤモンド)花泉帝子(ゴールド)小笠原茂夫(同)
優秀賞
星悦子(ルビー)佐藤和恵(エメラルド)平間祐子(同)成田和子(サファイア)市川揚子(同)清野八重子(ダイヤモンド)中目憲子(同)金道キヨ子(ゴールド)佐藤博子(同)
審査員賞
工藤長兵衛(ゴールド)八木橋幸子(ダイヤモンド)西律子(サファイア)


■この後の同選手権の会場と日程、ゲストは次の通り。
地区大会
6月24日 北関東地区 さいたま市・大宮ソニック・小ホール 岩本公水、水城なつみ
7月9日 南九州地区 鹿児島市・かごしま県民交流センター 井上由美子
7月15日 近畿地区 大阪市・朝日生命ホール 北川裕二、水城なつみ
7月22日 北海道地区 札幌市・かでる21ガスホール 夏木綾子
730日 北九州地区 福岡市・パピヨン24ガスホール 岡ゆう子
8月19日 中国地区 広島市・東区民文化センター 永井裕子
8月26日 南関東地区 東京都・江東区民文化センター 山本あき、水城なつみ
9月3日 中九州地区 熊本県荒尾市・荒尾総合文化センター 島津悦子

全国決勝大会
10月29日 東京・芝 メルパルクホール 三笠優子、水城なつみ


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’16キングレコード歌謡選手権全国決勝大会 地区大会最優秀賞受賞者110人が出場 ゲストに福田こうへい、丘みどり 東京・芝メルパルクホール・10月30日 [カラオケ]

◆全国11ヵ所で地区大会を行ってきた「2016キングレコード歌謡選手権」の全国決勝大会が、2016年10月30日、東京・芝のメルパルクホールで開かれる。ゲストにキングレコードの歌手、福田こうへい、丘みどりが出演する。入場無料。

福田こうへい・小.jpg丘みどり・小.jpg












決勝大会のゲスト歌手、福田こうへいと丘みどり

 今年のキングレコード歌謡選手権は6月4日の四国大会を皮切りに9月11日の北九州大会まで、全国11会場で地区大会が行われてきた。各地区大会で最優秀賞に選ばれた110人がグランドチャンピオンを競う。
 2012年の決勝大会では、南関東地区代表で当時まだ高校生だった、現・キングレコード歌手の水城なつみがグランドチャンピオンに選ばれている。

 地区大会を勝ち抜いてきた人たちによる決勝大会だけに、毎年、レベルの高い歌唱で繰り広げられている。今年は65歳から69歳までのサファイアコースが新設されており、去年よりも出場者が多くなっている。
 今回はグランドチャンピオン1人を選出するほかゴールド、ダイヤモンド、サファイア、エメラルド、ルビー、プラチナの6コースからそれぞれ優勝、準優勝、審査員特別賞、審査員奨励賞が選ばれる。開演は午前10時。

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去年の決勝大会のグランドチャンピオン川上真裕美さん(中央)と
ゲスト歌手の角川博(右)水城なつみ(左)

 ゲスト歌手のミニライブも見物で、福田こうへいは新曲「北の出世船」と「南部蝉しぐれ」などを歌う。もうひとりの丘みどり「霧の川」など3曲を披露する予定。いずれも今年のNHK紅白歌合戦出場の下馬評が高いだけに、1500人収容できる会場は満員になるものと予想されている。


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大阪でキングレコード指導者歌唱講習会  弦哲也が新曲「松江恋しぐれ」を課題曲に歌唱法を伝授 [カラオケ]

◆カラオケ歌唱の上達法を学ぶキングレコード指導者歌唱講習会(主催・キングレコード歌謡文化アカデミー=KBA)が2016年9月28日、大阪市淀川区のニューオーサカホテルで開かれ、参加した近畿、山陰、四国、東海のカラオケ教室の指導者65人は講師の作曲家、弦哲也氏の歌唱指導を受け、課題曲「松江恋しぐれ」を歌うキングレコードの永井裕子によるミニライブを楽しんでいた。受講者全員に弦氏の署名入りの修了証が手渡された。きょう29日午後には福岡市内のKKRホテル博多でも行われる。

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弦哲也氏の丁寧な指導が評判

 KBAが毎年、東京と大阪、福岡で実施しているキングレコード指導者歌唱講習会は、課題曲の作曲家を講師に招いて歌唱の基本から課題曲を歌うテクニックを指導。カラオケ教室を運営する指導者に歌唱のポイントを学んでもらおうというもの。
 今年は課題曲に選ばれたのが永井裕子が2016年8月に出した「松江恋しぐれ」。講師はこれを作曲した作曲家・弦哲也氏。

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65人が参加したキングレコード指導者歌唱講習会

 弦氏は1965年に東芝レコードから歌手、田村進二として歌謡界にデビューしている。作曲家としてのデビューは1976年で、棋士の内藤國男が歌った「おゆき」だった。以来、作曲した曲数は2千曲を超えるともいわれている。

 弦氏はまず、歌を歌う上で大切なこととして「等身大の選曲」「声質に合った選曲」などを挙げた。声質にはシルクのような高い声、木綿のような野太く低い声がある。それぞれに適した楽曲を選ぶ必要があると指摘した。
さらに発声の仕方、間の取り方とともに、「演歌を歌う中で求められるのは、料理でいうところの調味料・味付けです。絶対に欠かせないのが<こぶし>です」として、こぶしの入れ方とその種類について説明した。

 「歌うテクニックは云わば武器です。むやみやたらと見せない方が効果的であります。ですからこぶしも効果的な使い方が必要です」と、理想的な使う場所を教えていた。

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 もうひとつの大切な調味料としてとして感情の揺れを表すビブラートの種類と使い方に付いても触れた。女歌の哀しい表現をする場合と、力強い男歌では用いるビブラートも異なると、具体的に課題曲を歌ってみせた。
 またグリスダウンと呼ばれるしゃくり下げする歌唱は「切ない心の内を表現するのに効果的です」としたほか、ご当地ソングに良く登場する地名は「感情を入れずにはっきりと歌う」など、細かなところまで丁寧で分かりやすく指導した。

 実際に講義の内容をチェックするためにジャンケンで選ばれた受講生3人が課題曲の「松江恋しぐれ」を弦氏のギター演奏に合わせて歌って、アドバイスを受けていた。

■夢が夢でなくなるように

 弦氏はミニライブの主役、デビュー17年目の永井裕子を「きらびやかな活動ではないが、いぶし銀のようでいつかダイヤモンドになるような想いがします。『松江恋しぐれ』が、そこへの階段をひとつ昇る1曲になればと思います」と紹介。

キングレコード指導者歌唱講習会・永井裕子.jpgキングレコード指導者歌唱講習会・永井裕子2.jpg


















 それを受けて永井は「たくさんの人たちへ広めて覚えて歌ってもらえるようにしたい」と、「松江恋しぐれ」カップリングの「谷中ほたる」を披露した。
 「雪国ひとり」や前作の「音信川」デビュー15周年記念曲の「勝負坂」なども歌って、「夢も夢じゃなくなるようにがんばります」と、相変わらずの元気ぶりを見せていた。


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キングレコード歌謡選手権中九州地区大会 森優二さんら7人が最優秀賞を受賞 [カラオケ]

◆キングレコード歌謡文化アカデミー主催のキングレコード歌謡選手権中九州地区大会が2016年9月4日、福岡県大牟田市の大牟田文化会館大ホールで開かれた。98人が参加した。10月30日の全国決勝大会に出場できる最優秀賞には7人が選ばれた。ゲストにキングレコードの井上由美子が出演してミニライブを開いた。


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入賞者とゲストの井上由美子(中央)

最優秀賞に選ばれた7人は次の通り。かっこ内はオリジナル歌唱歌手。

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プラチナコースで最優秀賞に選ばれた森優二さん

【プラチナコース】
森優二さん 「24時間の神話」(VOICE)
【エメラルドコース】
福田恭子さん 「かもめの街」(ちあきなおみ)
藤本五月さん 「かもめ街一丁目」(みやさと奏)
【サファイヤコース】
西山セイ子さん 「面白山の滝」(岩本公水)
【ダイヤモンドコース】
迫田関治さん 「桜島」(大迫幸市)
脇田英司さん 「竹山物語」(木原たけし)
【ゴールドコース】
橋村秀男 「親父ひとり言」(しいの乙吉)

井上由美子は新曲の「ひとり北夜行」などを歌って、客席から好評を博した。

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「ひとり北夜行」を歌う井上由美子

地区大会は9月11日に福岡市博多区(パピヨン24ガスホール)で開かれるのが最後。10月30日には東京・芝のメルパルクホールで全国決勝大会で全国1位のグランドチャンピオンが選ばれる。


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キングレコード歌謡選手権南九州地区大会  「365日の紙飛行機」を歌った21歳の藤井さりえさんはじめ13人が全国大会へ [カラオケ]

◆キングレコード歌謡文化アカデミー(KBA)主催のキングレコード歌謡選手権南九州地区大会が2016年8月7日、鹿児島市のかごしま県民交流センターで開かれた。地区大会では全国最高の158人が参加した。全国大会へ出場できる最優秀賞には、35歳以下のプラチナコースで歌った藤井さりえさん = 写真 = はじめ13人が選ばれた。この日のゲスト歌手、キングレコードの夏木綾子によるミニライブも開かれた。

キングレコード歌謡選手権南九州地区大会1.jpg
入賞者とゲストの夏木綾子(中央)

 キングレコード歌謡選手権はKBAに加盟するカラオケ教室などの生徒たちが参加するコンテストだが、参加者の高齢化が目立っている。全国一の参加者数となった南九州大会では、70歳以上の参加者数は64人と全体の半数近くを占めている。しかも80歳以上は9人で最高年齢は88歳だった。

 年齢別の6つのコースから最優秀賞、優秀賞、審査員賞が選ばれるが、最優秀賞に選ばれたのは75歳以上のゴールドコースからは北川裕二の「命まるごと」を歌った79歳の永池覺さん、花京院しのぶの「お父う」を歌った77歳の福山和子さん、同じ花京院しのぶの「望郷よされ節」を歌った76歳の蓑輪タツエさんの3人。

キングレコード歌謡選手権南九州地区大会3・プラチナコースで最優秀賞の藤井さりえさん.jpg
最年少の入賞者藤井さりえさん

 最も若い出場者は21歳の藤井さりえさんで、AKB48の「365日の紙飛行機」を歌って最優秀賞を獲得した。

キングレコード歌謡選手権南九州地区大会2・夏木綾子.jpg
「由布院霧の宿」を歌う夏木綾子

 夏木綾子のミニライブでは最新曲の「由布院霧の宿」などを歌ったが、夏木の師匠で作曲家の岸本健介氏による歌唱ワンポイントレッスンも行われた。


■最優秀賞受賞者と歌唱曲は次の通り。
プラチナコース 藤井さりえさん 「365日の紙飛行機」(AKB48)
ルビーコース  森りえさん 「海鳥哀歌」(花咲ゆき美)
       山本さと子さん 「哀愁・・・日本海」(椎名佐千子)
エメラルドコース 谷美千代さん 「大器晩成」(島津亜矢)
       藤堂由海さん 「五山の送り火」(葵かを里)
       吉田玉代さん 「面白山の滝」(岩本公水)
サファイアコース 新地記雄さん 「海の祈り」(鳥羽一郎)
        福嶋たみ子さん 「ROSE」(秋元順子)
ダイヤモンドコース 竹野和彦さん 「遠い空だよ故郷は」(佐々木新一)
         渕上友次さん 「酒ものがたり」(冠二郎)
ゴールドコース 永池覺さん 「命まるごと」(北川裕二)
        福山和子さん 「お父う」(花京院しのぶ)
        蓑輪タツエさん 「望郷よされ節」(同)


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キングレコード歌謡選手権北海道地区大会  佐藤亜蘭さんはじめ12人が全国決勝大会へ 北野まち子のミニライブも [カラオケ]

キングレコード歌謡選手権(主催・キングレコード歌謡文化アカデミー)の北海道地区大会が2016年7月23日、札幌市のかでる2・7かでるホールで開かれた。最年少の8歳の女児まで121人の参加者が得意の歌を披露した。10月30日の全国決勝大会出場する最優秀賞には16歳の佐藤亜蘭さん(プラチナコース)はじめ12人が選ばれた。ゲスト歌手のキングレコードの北野まち子によるミニライブも開かれた。

キングレコード歌謡選手権.jpg
キングレコード歌謡選手権北海道地区大会の入賞者とゲストの北野まち子(中央)

 75歳以上のゴールドコースから35歳以下のプラチナコースまで6つのコースに分かれて、最優秀賞が競われた。キングレコードの渡邉曜介プロデューサーなど3人の審査員による審査の結果、最優秀賞12人と優秀賞17人、審査員賞3人が選ばれた。

 最優秀賞の受賞者と歌唱曲は次の通り。

佐藤亜蘭さん、「スポットライト」(山内惠助)
後藤順子さん、「面影草」(花咲ゆき美)
蓑島厚子さん、「港のおんな」(中村美律子)
山田ひとみさん、「恋慕海峡」(島津亜矢)
石川純子さん、「周防灘」(音羽しのぶ)
久保富雄さん、「風花の恋」(角川博)
宮越裕子さん、「哀愁・・・日本海」(椎名佐千子)
木寺智恵子さん、「紅の傘」(大月みやこ)
下重美代子さん、「酒の河」(香西かおり)
池田功美子さん、「一天」(津軽ひろ子)
篠原文江さん、「あぁ・・・恋は」(しいの乙吉)
平尾君代さん、「瞼の母」(中村美律子)

 以上の12人は10月3日、東京・芝のメルパルクホールで行われる全国決勝大会に出場できる。

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「夢見坂」を歌う北野まち子

 北野まち子による約30分のミニライブでは、1月に発売された最新曲「夢見坂」などを歌って、コンテストに参加した人たちを楽しませていた。


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キングレコード歌謡選手権近畿地区大会  「愛し君へ」を歌った山口康昭さんなど9人に最優秀賞  ゲストコーナーは岩本公水のミニライブ [カラオケ]

◆最高齢の85歳から最年少の24歳まで96人が出場したキングレコード歌謡選手権近畿地区大会(主催・キングレコード歌謡文化アカデミー)が2016年7月16日、大阪市中央区の朝日生命ホールで開かれた。最優秀賞には森山直太朗の「愛し君へ」を歌った山口康昭さん(57)をはじめ9人が選ばれ、10月30日に東京・芝のメルパルクホールで開かれる全国決勝大会への出場権を手にした。優秀賞には成世昌平の「逢えてよかった」を歌った山本松葉さん(78)、松原健之の「雪」を歌った三野瑞貴さん(24)など15人が受賞した。ゲストの岩本公水(キングレコード)のミニライブも開かれ最新曲の「面白山の滝」や第48回紅白歌合戦での歌唱曲「涙唱(るいしょう)」など6曲を歌った。

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キングレコード歌謡選手権近畿地区大会の入賞者とゲストの岩本公水(中央)

 50歳から64歳までが出場できるエメラルドコースの一番最後に登場したのが、頭に黒いバンダナを巻いて歌ったエントリーナンバー17番の山口康昭さんだった。その抜群の歌唱力に、もしかすると優勝するかもしれない、と感じて歌唱する姿を写真に収めた。案の定、結果発表では最優秀賞で、全国決勝大会への切符を手にしたのである。

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山口康昭さん

 同じように最優秀賞、優秀賞を手にした人たちはいずれも歌巧者揃いで、いずれも「表現力、個性ともに良かったため、審査は混戦を極めた」(竹内涼キングレコードディレクター)大会だった。

中田信也プロデューサー・小.jpg 大会終了後の総評で審査員の1人、中田信也キングレコープロデューサー = 写真・右 = は「全体的にかなり高いレベルの大会でした。ただ気持ちが入り過ぎて、独りよがりになって逆に歌のスケール感が小さくなってしまった人もいた。技巧に走らずに軽い気持ちで歌ったほうが、聴くものにすんなりと受け入れてもらえる」とアドバイスを加えていた。





 この日のゲスト歌手の岩本公水も「皆さんの歌を聴いていて、私も負けていられない、といった励みになりました。初めて人前で歌ったのは3歳の時でした。緊張のしっ放しで、いつもはもっと上手なのに、普段の力を出すことが出来ませんでした。その緊張を隠すためにアマチュア時代には声を張り上げる歌を良く歌っていました」と、自らのテクニックを教えていた。

 ミニライブでは第48回NHK紅白歌合戦(1997年)での歌唱曲「涙唱」をまず披露したのに続いて、岩本の母親が「ハイカラな歌っこだ」と言ったという「文鳥」(2009年)をバードコールを鳴らしながら歌った。

岩本公水1.jpg岩本公水2.jpg


















岩本公水

 待っているのに帰って来ないという恨み節だという新曲の「面白山の滝」、それのカップリングで作詞者の秋浩二が実母への想いを書いた「母桜」を披露し、また「こまくさ帰行」(2012年)「演歌はいいね」(2002年)も歌った。


■最優秀賞に選ばれた9人の氏名と歌唱曲は次の通り。

【プラチナコース】
前田宜博さん「河口湖」(パク・ジュニョン)
【ルビーコース】
福本尚輝さん「時よ・・・急がずに」(三田りょう)
【エメラルドコース】
山口康昭さん「愛し君へ」(森山直太朗)
【サファイアコース】
木村恵美子さん「鴎の海峡」(杜このみ)
高橋武男さん「人生男節」(渡辺要)
森本博一さん「呼人駅」(走裕介)
【ダイヤモンドコース】
衣川義喜さん「母きずな」(エドアルド)
古田佳子さん「哀愁港」(田川寿美)
【ゴールドコース】
横山淑子さん「海鳥よ」(青木美保)のを歌った横山淑子さん(76)


[キングレコード歌謡文化アカデミー]
http://www.kingrecords.co.jp/KBA/


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