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演歌ジャックス12月放送分を収録 入山アキ子(テイチク)が初出演 MARIはCDデビュー曲を初披露 [テレビ]

◆奈良テレビ放送、J:COM関西などで放送されている歌番組「演歌ジャックス」にテイチクエンタテインメントの歌手、入山アキ子が初出演した。2017年11月8日、大阪市内で行われた12月放送分の収録に登場したもので、鈴木淳作曲・悠木圭子作詞の新曲「知床岬」を披露するとともに、元看護師のキャリアを生かした健康講座、歯磨き指南も飛び出すなど、しっとり美人歌手に収録現場は騒然としていた。

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初出演の入山アキ子、「知床岬」を披露

 入山アキ子が「演歌ジャックス」に出演するのは初めて。デビュー10年目で、9月にテイチク移籍7枚目のシングル「知床岬」をアピールした。番組の中ではまた「この曲をぜひヒットさせて、歌手入山アキ子の名前を広めたい」とも話し、新曲にかける意気込みを見せていた。

 「知床岬」は「覚悟を決めて1歩前へ進む女性を描いた歌」(入山)で、歌を聴いた司会の小池史子も「振り切って生きていく決断の瞬間を感じさせる歌い出しには、たまらなく引き込まれます」と、入山にぞっこん。

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入山アキ子(中央)と所属する和久井音楽事務所の和久井保社長(左)演歌ジャックスの楠本佳生チーフプロデューサー

 そんな歌を歌う入山は「歌でみなさんを笑顔にするのと、病人を笑顔にするのは同じですね」と話す、13年間、防衛医大病院などで看護師として勤めたあと歌手へと転身している。

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レギュラー出演者たちと童謡を歌う入山アキ子(中央)

 アットホームな雰囲気の収録現場に「緊張感もなく楽しめました」と、再びの出演を約束していた。


■水沢明美が久々に出演

 この日、もう1人のゲストは日本クラウンの歌手、水沢明美だった。彼女にとっては初めて歌うタイプの楽曲「紅散華」を、着物と真っ赤なドレスで2週分の収録をした。花にたとえて女性の情念を歌うそれは「スローテンポだけどロック調にアレンジされた楽曲は、そのドラマチックさに酔いしれる」と水沢。

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水沢明美

 自身でも初めてのタイプの楽曲には「歌を耳にした人が、一体誰が歌っているの、と訊ねる人もいて、水沢だと分かるとびっくりする人もいます」(水沢)とも。
12月10日には大阪市内のリーガロイヤルホテルでクリスマスディナーショーを開く。


■MARIが1月発売の新曲を披露

 番組は多彩なレギュラー陣が歌とトークで楽しませてくれる。
 MARIは来年1月24日に「男と女の第2章」でアクトラスレコードからCDデビューする。作詞は荒木とよひさ、作曲は古川三四郎、編曲は川村栄二。収録ではこれを初披露した。カップリングは「ダンスで DE ムーチョ」

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MARI

 このほかTAIKIは「グッバイ・マイ・ロード」を、来年1月21日には自ら代表を務める東大阪歌謡祭実行委員会主催の第3回東大阪歌謡祭&カラオケ発表会に出演する山田壽一は「風ごよみ」「愛しくて切なくて愛は遠すぎて」招福ハリセンで周りの人たちに幸せを届けている小川リエは「浪花の一番星」来年20周年を迎える若松秀彦は聖子と「東京シルエット」を、林よしこは「淀川みれん」青海涼は「夢恋街」花咲里佳は「青い薔薇」を、それぞれ歌った。

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TAIKI(左)と山田壽一
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小川リエ(左)と聖子
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青海涼(左)と花咲里佳

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林よしこ(中央)とファンキー・コバ(右)小池史子

 「演歌ジャックス」のもう1つの顔が小池史子。パーソナリティとして朗らかに番組の進行役を務めている。

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小池史子


[演歌ジャックス]
http://www.mediajacks.jp/






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