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「岡千秋のカラオケ万歳」、70人が参加 宮里さん・三好さんが優勝 テレビ出演の副賞を獲得 [カラオケ]

◆作曲家岡千秋を招いてのカラオケ発表・大会「チャンスをつかもう!岡千秋のカラオケ万歳」が2021年10月15日、大阪・十三のホテルプラザオーサカで開かれた。発表の部21人、審査の部49人の計70人が参加して、優勝は一般の部で「追憶」(歐陽菲菲)を歌った宮里千恵美さんと、シルバーの部で「浪花春秋」(佐倉夏子)を歌った三好かね子さんが選ばれた。

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優勝(前列)準優勝・3位の人たちと岡(左端)石井(右端)両氏


 新型コロナウイルスの影響を受けて、去年11月から開催が伸びのびになっていての開催。今年で15回目で、審査員長の岡氏と特別審査員の音楽評論家・石井誠氏が審査にあたった。
優勝者2人には賞金3万円と、副賞としてテレビ番組「演歌ジャックス」(奈良テレビ放送、J・COM関西などで放送)への出演がプレゼントされた。

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審査風景

 このほかの入賞者と歌唱曲は次の通り。
準優勝:堀満さん「閏の月影」(男石宜隆)塚本やす子さん「おんな酒」(上杉香緒里)
第3位:黒川美海さん「大漁まつり」(さくらまや)富谷いよ子さん「津軽の風笛」(水城なつみ)
審査員特別賞:轟りょうまさん「泣いてもええやろ」(木下結子)今仲誠さん「酒とふたりづれ」(秋岡秀治)
歌唱賞:坂上淳郎さん「蓬莱峡」(山本譲二)下野龍彦さん「愛しくて切なくて愛は遠すぎて」(山田壽一)

 審査員長の岡氏は総評で「母音をはっきりと発音して、歌の物語を的確に伝えてほしい」と求め、石井氏は「コロナの影響なのか練習不足が目立っていたようです」と指摘した。

■ゲストによる歌謡ショーも併催

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岡千秋
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木下結子
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光岡洋
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みやま健二
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渡辺要
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三浦潤

 カラオケの後にはこの日のゲストによる歌謡ショーが行われた。
 岡千秋はピアノの弾き語りで石川さゆりに提供した「波止場しぐれ」などを歌い、木下結子は新曲の「泣いてもええやろ」光岡洋は「島立ちの春」みやま健二は「太鼓男祭り」渡辺要は「大間崎漁歌」三浦潤は「函館から東京へ...」と、それぞれ最新曲や代表曲などを歌った。

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[WARAKASU]
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